人気の無印良品よりも使えるグローバルワークのリュックを徹底解剖!

今回は「リュック」についてです。

アパレル店員やファッションデザイナーなど業界の方も愛用していることが多いリュック。僕ら一般人からしてもリュックは荷物がたくさん入るので何かと便利ですよね。

便利なリュックをオシャレに使いたい方向けの記事です。おすすめするブランドはGLOBAL WORK(グローバルワーク)です。

✴︎この記事の内容はファッションブロガーMBさんの理論「ドレスとカジュアルのバランス」を基準にしています。こちらを一度読んでいただけると内容が理解しやすくなります⇉http://www.neqwsnet-japan.info/?p=1810

リュック男子は意外と多い?

リュックと聞くと「子供っぽくてオシャレには使えない」と思う方もいるかもしれません。ですがリュックというのはファッションアイテムとして非常に使いやすいものなのです。

✴︎外人のリュックスタイル①

https://goo.gl/images/EMPEKD

✴︎外人のリュックスタイル②

https://goo.gl/images/vrcMkU

海外のスナップを見るとリュックを使っている外国人をよく見かけます。彼らはなぜリュックを使うのでしょうか?

リュックは基本、服装の「キメすぎ」を防ぐために使います。 上の2人の外人さん、ロングコートを使ったり全体の色をモノトーンに抑えるなど、いわゆるキレイめな服装をしていますね。それを「外す」役割としてリュックを使っています。

リュックが子供っぽく見えるというのはその通り。その子供っぽさを大人っぽい服装の中に取り入れることでキメすぎ感を減らし、オシャレに見せているのです。

この着こなしは「ノームコア」という「普通の服をオシャレに着こなす」という志向からきています。リュックという日常的なアイテムはこのノームコアにピッタリなアイテムというわけです。

そしてこの着こなし、海外だけのものではありません。

ファッション好きな方々が使うコーディネートアプリ「WEAR」でも、人気ユーザーがリュックを使っています。

WEARコーデ①

http://wear.jp/ogumotipon2/10033081/

WEARコーデ②

http://wear.jp/kouki1213/9509857/

海外でも日本でも、リュック男子は意外と多いんです。

グローバルワークがおすすめ

そんな流行っているリュック。僕がオススメするのはこちら。

ブランド:GLOBAL WORK
名称:ベーシックリュック
値段:4860円(税込)
色:ブラック09
http://www.dot-st.com/globalwork/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?ITEM_CD=741145

実はこのグローバルワークのリュックはレディースのアイテムですが、男性でも問題なく使えます。

オシャレアイテムとしてリュックを選ぶときのポイントは大きく分けて2つあります。

①デザインがシンプルであること

男性のファッションはシンプルな服装が好まれる傾向があります。なので派手な柄や過度な装飾のないデザインのものを選びましょう。

このリュックは黒が基調のものですが、ファスナーなど一部の箇所がゴールドになっています。派手な柄はオシャレに見られにくいものですが、こういった一部に同じ色の装飾がある程度なら問題ありません。

男性のファッションはシンプルな方が好まれると書きました。ただ、だからといって全てが白と黒のモノトーンだと「オシャレだけど地味」と思われてしまいます。このリュックを持っていれば、トップスやボトムスがモノトーンで地味でも少し変化がつけられるので便利です。

②ポケットやファスナーなどの収納の便利さ

リュックの便利なところは荷物がたくさん入ること。小物からノートPCまで、ある程度の大きさのものなら収納できます。しかもそれを背負えて負担が少ない。クラッチバッグやトートバッグにはない魅力があります。

そこでこのベーシックリュック、収納ポケットが多めに付いています。

前面のポケットだけでなく、左右にファスナー付きポケットがあったり

上部にもファスナー付きポケットがあります。

財布やカギなど、すぐに取り出したい小ぶりのものはここに入れると便利です。

左右にファスナーなしのポケットがあります。500mlのペットボトルが難なく入るので、これからの暑い時期にも最適です。

デザインがシンプルでリュックとしての機能性も高いグローバルワーク。これだけ条件を満たしている低価格のリュックはなかなかないのでオススメです。

着こなし例「少しだけ華やかさを出す」

このベーシックリュックを使った着こなしの例です。

繰り返しますが、男性のファッションはシンプルなものが好まれます。しかし、その中に何の装飾もないとなると地味と思われてしまう。少しだけ華やかな部分が必要です。

そこでベーシックリュックを上の2枚のように使います。

どちらの服装もリュックのゴールド部分が適度なアクセントになっています。1枚目は時計もゴールドなので、互いに色の統一もされてまとまりが出ています。

試しにリュックのゴールドを指で隠してみてください。かなり地味な印象になるはずです。

服装が地味にならないためにはネックレスやブレスレットなどの小物を使う方法が一番簡単ですが、このようにリュックを使って華やかにする方法もあるのです。

リュックは背負う・肩掛けするだけでいいので、他の小物より簡単に華やかさを出せる。それもリュックの便利さなんです。

無印良品のリュックと比較

リュックというと無印良品のリュックをオススメする方が多いですが、このグローバルワークのリュックとどちらの方が使いやすいのかと疑問に思う方もいると思います。

無印良品「サイドファスナーポケット付きポリエステルリュックサック」

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738175377?sc_cid=mp&appvi=53KXDT9RW5nrzXcHaG6%2FRg%3D%3D
✴︎こちらは2016年のモデルです。2017年モデルはデザインが所々違います。

ファッション業界の方々も愛用者が多いと言われる無印良品のリュック。僕も持っていて、よく使っています。

ただ無印良品のリュックはとても汚れやすいのです。

シンプルで吊るしたときの形もキレイで良品であることは間違いないのですが、ちょっとしたことで汚れがついてしまいます。

これは僕が使っている中での感覚ですが、キャンバス生地のトートバッグのように表面に少し凹凸があるため、汚れがそこに引っかかって定着しているのでしょう。(キャンバス生地ではないですが…)

消しゴムで取れる場合もありますが、くどい汚れだと洗剤やクリーナーを使わなければならず手入れが面倒です。また商品サイトを見ると水を弾く撥水性があると書いてありますが、リュック自体に撥水性があっても生地が薄いため、雨の日に使っていると中の荷物が濡れてします。

 一方のグローバルワーク。素材の表記はポリエステルとなっていますが、どちらかというとナイロンに近いハリと光沢があります。

無印良品は表裏が一層の薄い生地ですが、グローバルワークは表と裏でつくりが違う二重構造になっています。

撥水性についての表記はありませんが、このハリと二重構造のおかげで、水が中身に浸透することが少なく雨の日でも使いやすいのです。

また無印良品は収納に関しても必要最低限のファスナー・ポケットしかついていません。(今年度のモデルはポケットが増えていますが、それでもグローバルワークの方が多い)

もちろんそこまで収納にこだわらない人もいるでしょうが、収納場所が多ければ「このポケットは使うけど別のところは使わない」など、人によって一番適した使い方が選べます。

そう考えると便利さではグローバルワークの方が上です。

あらためて2つのリュックを見比べてみます。

シルエットは無印良品には敵いませんが、総合的にみるとグローバルワークの方がオシャレリュックとしては優秀です。

まとめ

以上、無印良品とも比べつつグローバルワークのリュックについて紹介しました。

特徴をまとめます。
無地のなかに適度な装飾があって地味にならない
撥水性・収納ポケットが多いなど、使いやすい
オシャレリュックとしては無印良品より優秀

グローバルワークはユニクロ・無印良品と同様、比較的安い価格で良いものが手に入るので、おすすめのブランドです。

特に小物が充実しているので、いずれ別のアイテムも紹介する予定です。

「リュックを使ったおすすめコーディネート集!【メンズ】」はこちらから↓

【15選】リュックを使ったおすすめコーディネート集!【メンズ】

2018.04.21
小松佑大

この記事を書いた人

小松佑大

身長162cm 体重59kg 靴25cm

身長・顔の大きさなど、コンプレックスがある方の「オシャレへのハードルを下げること」を目的に活動しています。価格が安めのベーシックアイテムを特に好みます。

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