足元にストリートを演出 B&Yユナイテッドアローズ ロゴソックス

オシャレは足元から。ところで靴下は気にしてる?

「オシャレは足元から」とよく言われますが、あながち間違いではありません。身体の先端部分はとても目立つ場所。頭、手、足等ですね。足元のアイテムと言えば、靴にこだわりのある方はたくさんいらっしゃると思います。

「では靴下は?」こう聞かれると、案外気にしていないという方が多いのではないでしょうか。「いや、どうせ見えないから……」。そんな事はありません。その認識は間違いです。足元は靴に限らず足首付近までしっかりと見られているものなのですよ。

なぜなら、人間は曲線に色気を感じる生き物だそう。鎖骨付近の首、手首、足首は男女問わず、色気をまとう場所なのです。ここを疎かにすれば、せっかくのステキなコーデが台無しかも。また、大事なことをひとつ。

男性の皆さん、靴下は女子ウケするポイントのひとつです。これには理由があります。想像して欲しいのですが、例えば女性のスカートを上手く褒めることができますか。「ヒ、ヒラヒラしてて、柄がステキだね」これでは女性の反応もイマイチでしょう。

どうして褒めにくいかというと、大部分の男性はスカートを履くことがないからです。女性が男性の服装を褒めるときも全く同じことが言えます、メンズファッションに深く突っ込めないのです。ところが靴下ならば男女問わず着用するもの。

同じ基準を持つものなら褒めやすくて、結果女子ウケするというワケ。これは使わない手がないですよね。ということで、今回はオシャレな足元を演出すべくこんな靴下はいかがでしょう。ビューティー&ユース ユナイテッドアローズのロゴソックスを紹介します。

ストリートの雰囲気がムンムン、ロゴソックスの詳細をチェック

B&Yユナイテッドアローズのロゴソックスは、見た目は普通の靴下のようにも見えますが……。前面から見ると真っ黒なリブ、背面にはデザインされたロゴが鎮座します。スポーツソックスをベースにしていて、これがストリートの感性を足元にもたらしてくれます。

背面にデザインされた筆記体“Freedom”と“Standard”。色は真っ黒なボディに真っ白なロゴで構成されています。正面からみると普通だけど、背面のロゴがチラリと見えるだけで足元への印象が全く変わって見えます。

写真の右足は、念のためロゴを全て見せるべくパンツを上げています。そこまでしなくても、左足のようにくるぶし丈のパンツと合わせる等、露出する面積が少なくてもかなり目立つことが分かります。白黒のモノトーンでもインパクトがある、大人も履けるストリートミックスです。

素材や履き心地をチェック

素材はコットンにアクリルをブレンドしたもので、ニットに使用されるウールなどのようなチクチク感はありません。汗等のベタつきによる不快感も少ない素材です。

サイズはフリーサイズ(M)。一般的な25~27cmくらいの靴下に相当するでしょう。ぴったりとフィットするところは流石スポーツから派生したもの。しっかりとした履き心地で、かかとがずれることはありません。

また、靴下で劣化しやすい部位であるゴム口付近も厚めの作り。全体的に生地が厚手な部類ですので、真冬も問題なく過ごすことができるでしょう。

着丈も少し長めで、かかと下部からゴム口までの長さは27cm。一般的な靴下よりも少し長く、履くとふくらはぎの真ん中付近に収まることになります。

伸縮性が要求される靴下ですから、ロゴについてはプリントではなくきちんと編まれています。スレやヒビ割れなどを気にすることはありません。洗濯する際も、特に気にすることなく洗濯機を使用することができます。

ちなみに、着用すると土踏まずの辺りに位置するブランドロゴはプリントです。着用による靴との摩擦で薄くなったり取れてしまうのでご承知おきを。

カラー展開も豊富で、インパクト抜群

カラー展開も豊富でブラック、パープル、ホワイト、オレンジ。特にパープルとオレンジは発色もよいのでかなり目立ちます。ここで一点残念なのは、リブ編みであること。

リブの凹凸があり表情が豊かではありますが、ロゴが見えない真正面から見るとオジさんが履いている靴下と変わりありません。これはイメージの問題かもしれませんね。しかし背面のインパクトは抜群。

柄全てを見せるまでもなく、パンツの裾からチラッと見せるだけで印象がかなり違います。試してみてください。価格は1404円(+税)。下記のリンク先には在庫なしとありますが、実店舗では在庫があるところも多いのでチェックしてみてください。

背面にデザインされた“Freedom“と“Standard”、この文字に何を馳せるかは、あなた次第です。

籠屋@CU2moro

この記事を書いた人

籠屋@CU2moro

身長169.8㎝ 55kg 靴26.0cm

平日はスーツ、土日祝のために私服を買い漁るのが至福な日々。 「お金をかけずにオシャレを楽しむ」がモットー、家からユニクロまで徒歩5分が自慢。