ビューティ&ユースのカットソーは高級感があり無地でもサマになる一枚

夏はさっと羽織っただけでサマになるカットソーが欲しいですよね。トレンドはノームコアの名残を少し残しながらも装飾が多めの洋服、たとえばカットソーであれば文字やプリントが入ったものに変化してきました。

とはいえ、無地ものは必要です。そこで、今回は無地だからこそ質の高いもの、そして一枚でコーディネートの質をあげるビューティー&ユースのワイドフォルムカットソーをご紹介します。

ワイドシルエットだからこそ、高級感あるものを選ぼう

こちらが今回ご紹介するビューティー&ユースのワイドフォルムカットソーの全体像です。写真だけで見ると一見普通のビッグシルエットのカットソーですが、細かく見ていくと、オススメな理由が少しずつ浮かび上がってきます。そもそも夏というのは冬に比べてドレスとカジュアルのバランスが取れにくい季節です。※ドレスとカジュアルのバランスが分からない方はこちら http://www.neqwsnet-japan.info/?p=1187

それもそのはずです。夏は半袖に短パンという小学生のようなスタイルが多くなり、100%スーツスタイルからはかなり遠ざかる着こなしになります。だからこそ色や素材感でドレスライクな要素を確保しなければおしゃれには見えにくくなります。

とにかく光沢感がある仕上がりになっている

そこでカットソーの表面を見てみましょう。使われている糸がとても細いことが分かります。写真ではこれ以上の質感はなかなか伝えにくいのですが、この糸の細さがまるでスーツのように光沢感が高く、高級感を生み出しています。

また、カットソーの生地自体もある程度の重さがあるので、テロッとした質感が出ていて、安い洋服のような軽いシワが全く入りません。筆者がこのカットソーをオススメする理由は、この光沢感が理由といって過言ではありません。

半袖かつビッグシルエットというカジュアル感を、この光沢から来る高級感が打ち消しています。ちなみに今回撮影に使っているカットソーは、すでで10数回着用して洗濯したものですが、光沢感は全く落ちていません。それだけ質が高いということがよく分かります。

ワイドシルエットって体形隠しに本当に便利

このカットソーをオススメする理由は高級感だけではありません。ワイドシルエットによって華奢な体型を隠してくれるのです。

写真はカットソーの背中部分になります。肩のラインから腕の付け根部分まで縫い目が入っているのが分かります。この縫い目に答えがあります。男性の中には、太っているから体形を隠したいという方もいれば、華奢だから体形を隠したいという要望もあります。

ワイドシルエットを着ると、意図的に袖の付け根部分が、自分の肩より腕の方に下がった場所に移動します。この視覚効果によって肩の狭さを隠してくれるのです。肩のラインが錯覚で見えなければ、本来の肩の広さなど分かるはずがありません。

また、このワイドカットソーは、通常のカットソーより首回りが小さく作られています。そうする事で見えてる首の面積が小さくなるので、肩が広く見えるような錯覚を起こしてくれます。細かく見えていくと、視覚効果を誘発するデザインになっているのがわかります。

筆者も肩の幅が細いので、カットソー一枚では、どうしても男らしさが出にくく、こういったデザインには本当に助けられています。もちろん、ワイドシルエットなので、お腹周りも広め。少しお腹が出てきて気にしている方も誤魔化せるので、太目でも華奢でもオススメなのです。

素材感とサイズ感

素材はなんとコットン100%です。初めて見た時にはテロっとした光沢感が強かったので、てっきりサテン素材などが入っているのかと思ったのですが、コットン100%に驚きました。夏などの蒸し暑い時などに本当に重宝します。

サイズ感ですが、身長163cm、体重54kgの自分でMサイズを着用しています。Sサイズでも着ることができるのですが、ワイド感を出したかったのでMサイズをチョイスしました。

通常の服でワンサイズ上のカットソーを買うと、首回りが以上に余って違和感を覚えるのですが、上でも述べた通り、少し小さめな首回りになっているのでワンサイズアップしても全く問題ありません。サイズもSからXLまで展開しているので、様々な方に着ていただけると思います。

とにかく高級感あふれるカットソー。このワイドフォルムカットソーにワイドパンツを合わせるコーディネ―トが一押しです。上下ともゆったりした着こなしになるのですが、どちらも光沢感のある素材を持ってきてあげることで綺麗にバランスが取れます。皆様もぜひ1着いかがでしょうか?

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