キャンドゥのシューキーパーは100円でも意外と使える!

今回ご紹介するのはキャンドゥのシューキーパーです。シューキーパーとは、靴の内側に入れることで靴の形を維持し長持ちさせるための器具のこと。スニーカーや革靴などは歩くたびに変形するのでそれに伴い、シワができたり形が変わってしまうのですが自宅保管時にシューキーパーを入れておくことで本来の形をキープすることができます。

そんなアイテムがなんと100均一のキャンドゥで手に入ります。その詳細に迫りたいと思います。

シューキーパーの詳細に迫る!

まずはシューキーパー本体です。適正サイズですが約24cmから30cmまで使用可能で男性用となっています。サイズの調整はかかと部分のプラスチック部品に穴が空いておりそこに金具を差し込むことで位置を変えることできます。


(参考/金具を差し込む穴が空いている)

通常のシューキーパーだとバネ式やスプリング式のものが多いのでそのまま入れることで調整が可能ですが、こちらのものは靴ごとに何回か入れてサイズを調整することが必要です。

かかとのプラスチック部分のレバーを持って下まで押し込んで、靴の中に入れることができます。


(参考/レバーを使って靴に入れることができる)

つま先部分も可変式になっており様々な靴に対応しています。横幅もあるので通常の靴にはぴったりフィットします。また左右関係なく入れることができるので間違えても問題ありません。

実際に使ってみた

実際に普段よく使うスニーカーに入れて1ヶ月使ってみました。


(参考/シューキーパーなしの状態)


(参考/シューキーパーありの状態)

見て分かる通り、甲の部分のシワが伸びています。また長く使用している靴はつま先が少しずつ反り返ってくるのですがシューキーパー入れると反ることなく元の形を維持することができます。

使用頻度の多い靴ほど一ヶ月くらいでかなり履きシワが目立ってきてしまいますがシューキーパーを使っているおかげかシワがつくまでのペースをかなり遅くすることができています。圧倒的に変わるわけではありませんがこの値段にしては、効果が見えているので満足しています。

強いて欠点をいえばプラスチック製であること。木製のシューキーパーは湿気を吸い取ってくれるという利点があります。足は体の中で特に汗をかきやすい箇所となるので1日履いていると靴の中に湿気が充満するため、木製のシューキーパーの方が乾燥効果を見込むことができます。

ただプラスチック製だとその効果がないのであくまでシューズの形を維持することを目的として使うのがいいでしょう。またシューキーパーのサイズ調整は慎重に行いましょう。あまりキツく設定するとヒビが入ったりするので適切なサイズに調整することをオススメします。

とても安いのでとりあえずスニーカーに入れるべし!

価格はもちろん、キャンドゥ価格の108円(税込)となります。とにかく安い! お試しでも買いやすく気に入ったら本格的な木製のシューキーパーを購入してもいいかもしれません。

木製のシューキーパーは安くても2000円から4000円するので1つ買うにも抵抗があります。なのでこのシューキーパーを複数購入し大事な靴などには、木製のシューキーパーを使うことをオススメします。著者はそのよう分けて使っています。是非お近くのキャンドゥに行ったら探してみてください!