コロンビアのセイバー3ミッドは富士山も登れるおしゃれなトレッキングシューズ

7月1日に富士山が山開きになりました。夏から秋にかけて、登山やハイキングを楽しみたいという方も多いと思います。山ガールという言葉が流行ったように、今やトレッキングもオシャレを楽しむ時代です。そこで今回は富士山にも登れてしまう高機能でオシャレなトレッキングシューズ、コロンビアのセイバー3ミッドをご紹介します。

機能とオシャレを両方楽しみたい!

登山やハイキングというとどのような格好を思い浮かべるでしょうか。まず一番最初に思いつくのは、大きなリュックに蛍光色のアウター、そしてゴツゴツしたブーツです。


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まさに写真のようなイメージではないでしょうか。ランニング系などもそうですが、アウトドア系の衣類はどうしても明るくて蛍光色を用いた物が多くなってしまいます。もちろんこれはこれでカッコ良いのですが、何も考えずにコーディネートすると、子供のように見えてしまいます。どうせなら、アウトドアだってオシャレしたいですよね。

靴の色は暗めの物を選ぶ!

コツはアウターなどが明るめの配色になってしまう代わりに、靴は黒などダークトーンを選ぶことです。すると上下のバランスが整いやすくなります。

コロンビアのセイバー3ミッド(ブラック)は、全体的に暗い色合いなのが1つ大きなポイントです。

そしてさらに良い点が、真っ黒ではない点。所々にアウトドアらしい蛍光のピンクや紫が配色されています。これがアウトドアらしさを引き出してくれています。もちろん真っ黒でも問題ありませんが、せっかくなら靴までこだわっている所もアピールできるこちらの方がオススメです。

靴のボリュームが目立ちにくくなる!

暗めの色をオススメする理由の2つ目として、アウトドアブーツ独特の、ゴツさが目立ちにくくなるという点があります。アウトドアでは、足の冷えなどを防ぐために、厚手の靴下を履くことが多くなります。トレッキングブーツは、その点も考慮して、通常の靴よりも少し集めに設計されることが多いです。

暗い色をチョイスすることにより、靴の厚さを控えめに見せることができ、足元をスッキリと見せることができます。自分もそうですが、胴長短足の体型の方が多い日本人は特にこの点に注意すると、格段に見た目が良くなるので、大きな差別化ポイントです。

ちなみに靴を前から見てみても、ブーツにしてはスッキリして見えるのがお分かり頂けると思います。デザイン的にもスッキリして見えるように作られていますが、色を黒にしているというところも大きなポイントです。

もちろん機能性も抜群!

コロンビアは自ずと知れたアウトドアメーカーです。そんなコロンビアが作るセイバー3ミッドは、もちろん機能性も抜群です。

まず、標準装備として、オムニテックという防水機能がついています。これが特に大事です。アウトドアでは、靴に水や砂が入ってくることが必須ですので、この機能があるかないかで、気分がかなり変わります。オムニテックはコロンビアが採用している独自の防水設計で、自分も試してみましたが水が入ってくることはありませんでした。

そしてしっかりと地面を掴むことができるアウトソールも重要です。靴のアウトソールは、メーカーによって色々なこだわりがあり、形も色々違いますが、僕らが判断できるのは、足裏の凸凹がしっかりしているかです。まずはこの凸凹がしっかりしているかを見ましょう。

コロンビアのセイバー3ミッドは、ご覧の通り、凸凹がはっきりしているのが分かります。富士山など、まるで崖を登るような時にはこの凹凸がないと足を滑らす危険性が高まりますので、非常に重要なポイントです。

セイバー3ミッドの中には、柔らかいインソールも入っています。ここは疲れにくくするために重要で、アウトソールは硬めでしっかり地面を掴み、インソールで足の衝撃を吸収することができます。

サイズ感と履き心地

コロンビアのセイバー3ミッドのサイズ感ですが、作り自体は小さめということではありません。革靴で24.5cm、ナイキのスニーカーで26cm、ニューバランスのスニーカーで25.5cmを履いている私は、セイバー3ミッドは25.5cmをチョイスしています。

ただし、履く靴下の厚みやご自身の足のむくみ具合によってはワンサイズ上を検討しても良いと思います。靴のデザインのところでも説明しましたが、セイバー3ミッドは靴の厚さには余裕がある作りにはなっています。幅が広いという訳ではありません。

しかし、幅に関しては靴の設計上、広くすることは難しいのです。靴は基本的に足の指の付け根の幅と、甲で固定をするので、両方に余裕のある設計をしてしまうとしっかりと固定ができず、歩きづらくなって疲れや怪我の原因になってしまいます。足の幅が気になるという方は、ナイキのスニーカーと同じサイズの物を選んで履いて頂いても問題ないでしょう。

最後に

この写真は自分がセイバー3ミッドを履いて富士山を登ってきた時のものです。砂や砂利でかなり汚れてしまうのがお分かり頂けると思います。しかし実際には、靴の中に砂が入ってきてしまうようなことはほとんどありませんでした。さらにセイバー自体が非常に軽く作られているので、足への負担もかなり軽減できています。

これから秋にかけてキャンプや登山に出かけることも多いと思います。セイバー3ミッドは1万2420円(税込)ですが、一足持っておくだけでかなり汎用性が高く、色々なところで活躍してくれますよ!

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