ダニエルウェリントンのバングルは腕時計と好相性!

シンプルなつくりと値段に似合わぬ上品さで有名になった時計、ダニエルウェリントン。今回はミニマルなデザインで人気のダニエルウェリントンが出しているバングルを紹介します。

アクセサリーとは装飾品なので、そもそもが目立つ&目立たせるもの。しかし、メンズファッションでは「目立つ」小物はあまり好まれません。そのため、アイテムのセレクトが難しい。そんな中、ダニエルウェリントンのバングルは、シンプルながらも主張しすぎないバングルとしてオススメできます。

今回の「Daniel Wellington Classic Cuff]ダニエルウェリントン クラシカルカフ」は、腕を出す機会が多い夏に活躍することはもちろん、時計とのコンビネーションで季節を問わず活躍させられます。

カラーバリエーションに素材とサイズ感

カラーバリエーションはシルバーとローズゴールドの2種類。 材質はSUS316Lというステンレス素材です。ステンレスは鉄よりも錆びにくい金属ですがその中でも種類があり、一般的な日用品に使われる種類はSUS304というもの。それよりもより錆びにくい性質のステンレスがSUS316Lです。

正直に言って使用の違いは感じられないかもしれませんが、常に肌に触れ、汗が付くブレスレットということを考えると良い材質といえます。また、質の良いものを提供しようというブランド姿勢を感じられます。


サイズはLarge/Smallの2種類。それぞれ Large/縦:51mm/横:65mm/内周:180mm/アキ:35mm 、Small/縦:43mm/横:54mm/内周:155mm/アキ:27mm となっています。

着装の際、腕に通す「アキ」の部分はゆっくりと力をいれて、広げたり縮めたりできます。 自分は腕が細いことが若干コンプレックスですが、Lでぶかぶかということはありませんでした。ですので基本的にLがメンズ、Sがレディースと思ってもらえばいいでしょう。

シンプルなデザイン/ブランド写真に注意

ブランドの写真では陰影からか、シルバータイプにブラックの装飾が施されているようにも見えますが、カラーの切り替えなどはありません。デザインはシンプルに表に「Daniel Wellington」の文字が刻まれているだけ。

太さは3mm弱程度。イメージとしては一般的なヘアゴムより少し細い程度でしょう。華美な装飾を避けるべきメンズのアクセサリーとして、このクラシカルカフはデザインのシンプルさ、主張しすぎない幅太さと使いやすいバングルとなっています。目立つ手首になにも付けていないと、特にアイテム数が少なくなる夏のコーディネートでは寂しくなりがち。季節を問わずに使ってもらえるものですが、特に夏場は重宝するでしょう。

ダニエルウェリントン・ブランドだからこその時計とのコーディネート

またメンズファッションにおいては華美であるほかに作為性、「わざとっぽい」こともあまり良しとされていません。そのため、時計や眼鏡など必要性が感じられるものは別として、そういったもの以外の小物は、メンズファッションにおいては使いどころがなかなか難しい。

しかし、こちらは「ダニエルウェリントン」。同ブランドの時計と合わせれば、セットアップのようなペア仕様という理由付けが生まれ、作為性を薄めてくれます。時計とバングルで左右に着けてもいいですが、時計と一緒の腕に着けてもいいでしょう。シンプルなダニエルウェリントンの時計に、バングルを重ねることでシンプル×シンプルの華美過ぎない装飾性が生まれます。

バングルやブレスレットなどのアクセサリーは正直、男性にはあまりなじみのないアイテム。ひとつくらい持っていたらいいかな、と探してみるとピンからキリまでいろいろな種類のアイテムが出てきます。正直、どれを選んだらいいかわからない人も多いはず。そんな時にこそ、オススメです。

ブランドの安心感だけではなく、モノも素材からしっかりしており、使い勝手もいい品です。筆者が購入したシルバー/ラージサイズは現在、Amazonでは、4368円(税込)。同価格帯で似たようなアイテムも多くありますが、迷うならまず、このダニエルウェリントンのバングルを手にしてみてはどうでしょうか。バングルというアイテムの良さをここから感じてください。

メンズオススメアクセサリーはこちらから↓

【40選】メンズにおすすめのアクセサリーをレビュー!【2018】

2018.10.26
Nazy

この記事を書いた人

Nazy

身長170cm 体重65kg 靴26-26.5cm(コンバース・オールスターは26.5cm)

アラサーからアラフォーになりつつある、シンプル&ベーシック好き。 「地味過ぎず」「行き過ぎない」でどう差別化するのかを楽しく模索中。 人見知りの人好き。根はインドア。ファッションを好きになり、ちょっとアクティブになれたことに感謝している。