[22選]メンズのおすすめデニムパンツを一挙レビュー!スキニーからテーパードまで幅広く紹介!

あなたはデニムパンツを何本お持ちですか。デニムパンツは通称ジーパンと呼ばれ、その種類はリジット、ワンウォッシュ、ユーズド加工など様々。カジュアルアイテムの代表格で、年齢を問わず親しまれ、馴染みのあるアイテムではないでしょうか。

また、履きこむ事で色落ちを楽しむことができるため、こだわりを持っている方も多いデニムパンツ。今回はそんなデニムパンツを一挙レビューします。

Contents

デニムパンツの種類とコーディネート例を紹介します

デニムパンツと言ってもには、ストレート・スキニー・ワイド……と形だけでなく、生地の加工もウォッシュ・ブリーチ・ダメージなど様々で、さらにインディゴ・ブラック・ホワイトと色を合わせればかなりの種類になります。

今回はその中でも、定番のアイテムを使ったコーディネートご覧頂きます。あなたにピッタリなオシャレに履けるデニムパンツを探してみましょう。

スキニーデニムパンツ。どのようなトップスでも合わせやすく、着回し抜群のパンツです。その着回しやすさからここ数年で定番になりました。ロングアウターやビッグシルエットのトップスとの相性は抜群です。

ストレートシルエットのデニムパンツ。リーバイス501が有名ですね。ド定番なデニムパンツですが、実はオシャレに着こなすには難しいアイテム。シャツやニットなどカッチリとしたアイテムと合わせて、全体のバランスを取るといいでしょう。

こちらがアイスブルーデニム。かなりカジュアルなパンツになるので、写真のように細身の物をクッションを付けずに履くとスッキリオシャレに履きこなせます。

ワイドデニムパンツ。カジュアルなデニムパンツにゆったりとしたシルエットで、リラックス感をプラスしたアイテム。このパンツが着こなしに一番苦労するかもしれませんが、上下にメリハリを付けるためにトップスをできるだけタイトしてあげると、スタイリッシュで洗練された印象を与える事が出来るでしょう。

こちらがトレンド最前線のテーパードパンツ。腰周りはゆったりとしていて、裾に向かって徐々に細くなっていく形。裾周りが細くなっているのでスッキリとした印象になります。

写真のようにロングアウターを羽織っても全体のシルエットが崩れにくく、スタイルがよく見えるのもポイントが高い。また、スポーツなどをしていて「足回りが太めでスキニーは履けないよ」という方にもオススメです。

それでは服ログおすすめのデニムパンツをご覧頂きます。あなたのお気に入りの1本を見つけて下さい!

ZARA(ザラ)/「RAW EDGE スキニージーンズ」

「ZARA(ザラ)」の「RAW EDGE スキニージーンズ」は、この価格帯ではダントツにシルエットが綺麗。スキニーシルエットで、足に綺麗にフィットして見事なラインを作ってくれます。ただ細く作るだけなら簡単ですが、ピチピチにならず、あくまで自然に極細のシルエットに実現してくれます。

また、色落ちやダメージ加工で、「脱地味」効果も期待できます。シルエットが極細のスキニーなので、無骨な雰囲気が強すぎることはありません。

サイズ感はもちろん細めなのですが、細いサイズがはければはけるほど良いというわけではないので、足のラインが出すぎないように注意してください。裾丈はあらかじめ短めに作られているので、裾上げは必要ありません。

スキニーデニムだとやはりはき心地が気になりますが、こちらも問題なし。綿99%、ポリウレタン1%のストレッチ生地で、グイグイと伸びてくれます。

このZARAのデニム。正直、雑誌の広告に載っているようなヨーロッパのハイブランドと比べても、私には見分けられる自信がありません。無くならないうちに急いでチェックしましょう。

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6000円で手に入るハイブランド並みの美シルエットZARAのRAW EDGEスキニージーンズ

2017.09.20

UNIQLO(ユニクロ)/「スリムフィットダメージジーンズ」

こちらのスリムフィットダメージジーンズは、カイハラ社による生地を使用しています。実際履いてみると、ストレッチが効いているためノーストレス。この履き心地の良さ、自然で嘘くさくない色落ちができているのもカイハラ社による功績といえます。

両膝と、股関節が屈曲するポケット部分にダメージがあり、人の関節可動箇所に施されているため自然で違和感がなく、リアルでインパクトのあるダメージとなっています。このジーンズは、ダメージ箇所には裏に当て布がつけてあります。

そのため、破れているところから素肌を出すのに抵抗がある方にも抵抗なく着用ができる上、秋冬の着用も可能です。裾やポケットのあたりも経年変化を再現しています。このジーンズは9分丈になっているため、裾上げで裾の加工がなくなる心配もありません。

細身のストレートのため、裾幅が気になり、お直しで裾幅を1.5cm詰めました。ちなみに、私の身長は170cm、体重65kgでサイズ28を購入しています。

お直し後の裾幅は15.5cm。裾幅15.5cmというと、かなり狭いようですが、ストレッチが効いているため足も普通に通りますし、タイツの様なパツパツ感もなく、きれいなシルエットに仕上がりました。

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ユニクロのスリムフィットダメージジーンズはダメージジーンズ業界に大打撃を与える逸品

2017.10.02

UNIQLO(ユニクロ)/「ウルトラストレッチスキニージーンズ」

ユニクロ「ウルトラストレッチスキニージーンズ」は2016年11月に設立されたユニクロデニムイノベーションセンターが開発した初の商品となります。ユニクロデニムイノベーションセンターはファーストリテイリングがデニムの研究・開発を目的とした施設で、デニムの情報が集まるロサンゼルスにあります。

デニムに対するユニクロの本気度が伝わってきます。「ウルトラストレッチスキニージーンズ」のシルエットは今まですその幅が広くて評価が悪かったユニクロのジーンズの欠点を改善してあり、すそ幅はスリムフィットジーンズの1cmくらい細くなっております。

裾を細くしたことにより従来のものよりもすっきりした細身のデザインになってます。伸縮率はスキニーフィットテーパードジーンズよりもあり、ウルトラストレッチスキニージーンズの方がリラックスして穿ける作りです。

生地もスキニーフィットよりも厚く作られリベットもつけられていて、チープ感がなく他のブランドのジーンズに比べても問題ないレベルでしょう。定価3,990円とコスパ抜群の商品となっていますのでぜひ購入して見てください。

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ユニクロデニムイノベーションセンターで開発した初のジーンズ「ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ」

2017.09.28

UNIQLO U(ユニクロ ユー)/「ワイドデニムパンツ」

ユニクロにはほとんどなかった形のいいワイドシルエットパンツ。綿100でアタリ加工もされており、初めから使い込まれた雰囲気がありつつ長く使える一着となっています。

また、デザインはデニムパンツと違い、白いステッチやワークパンツの様なスラントポケットになっているので、それがまた普通のデニムパンツとは違った印象を与えてくれます。サイズはジャストサイズで着用するのも良いですが、ワンサイズ上げることでもっとゆったりしたシルエットで着ることも可能です。

ベルトを締めて着用すれば何の問題もないので、シルエットにこだわる方は自分の好きなサイズで着ることをオススメします。また、全色購入した自分として一番お勧めのカラーは薄いブルーの物。

一番アタリ加工が綺麗に出ていて、3990円(+税)のパンツとは思えない作りになっています。もうすでに完売してしまって居るアイテムですが、古着で見つけても購入することをオススメします!

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意外と見落としてない?2017年春夏ユニクロUのワイドデニムパンツ

2017.09.30

UNIQLO U(ユニクロ ユー)/「ワイドフィットジーンズ」

一言で言うならばテーパードシルエットのワイドパンツ。ウエスト周りなどはゆったりしていますが、裾付近はしっかり細く作られています。裾に向かうにつれて自然にスッと細くなっていく、綺麗なシルエットです。

デニムに定評のあるユニクロなだけあり、今回のデニムも価格からは想像できないほどしっかりした生地感。生地は14.5ozで、デニム生地としてはごく一般的な厚さ。素材は綿100%で、ポリウレタンは混紡されておりません。

サイズ感については、大きめなので注意が必要です。今回のユニクロUのボトムスはどれもウエストに余裕がありますね。175cm65kgで普段パンツはMサイズを穿くこと多い私だと、最小サイズ「29インチ」サイズでジャストでした。

シルエットと生地感共に優れたアイテムですが、この他にも「デザイン」や「ディテール」といった面でもこだわりが見られるアイテムです。記事ではその辺りについても詳しくレビューしています。価格は3990円(+税)。気になる方は是非チェックしてみてください。

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2017秋冬ユニクロU「ワイドフィットジーンズ」はワーク寄りのディティール

2017.10.01

J.SABATINO(ジェイ・サバティーノ)/「ウォッシュ加工デニム」

絶妙なデザインでヴィンテージ感とモードな雰囲気を掛け合わせたジェイ・サバティーノのウォッシュ加工デニム。デニム全体のシルエットは細身ですが、膝下はストレート仕様になっています。かなり激しい色落ち加工を施しており、原色をとどめている部分はごくわずか。

腰回りには程よくヒゲが入っており、ポケットの部分はほんの少しだけ茶色っぽい加工も施されています。裾端は切りっぱなしにして、デニムのほつれ糸をそのままデザインとして取り込んでいるのが特徴。

この裾のデザインは、ヴィンテージライクな雰囲気を残しながらも、ヴィンテージデニムにありそうでない絶妙なデザインを施しているといえます。これぞ、デザイナーズブランドの真髄。現在は廃盤のためネットオークションで探してみよう。

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古着で見つかればラッキー!デザイン性に富んだジェイ・サバティーノのウォッシュ加工デニム

2017.10.17

A.P.C.(アー・ペー・セー) /「プチニュースタンダード」

フレンチファッションを代表するA.P.C.。脱個性的でシンプルでありながら、袖を通すと、このブランドの持つ独自のこだわりやスタイルが、シルエットやその素材にしっかりと感じられます。数あるアイテムの中でも、デニムはもっとも人気の定番アイテムのひとつ。

リジット状態のデニム生地は、光沢のあるグレーに近い上品な色合いで、非常にドレス感のある素材です。そして、テーパードの効いた細身の美しいシルエットが特徴の「プチニュースタンダード」は、カジュアルないつものジーンズスタイルを大人の雰囲気と上品さをプラスした新たなスタイルへと劇的な変化をもたらしてくれる優秀モデルです。

今や3000円以下でも容易に手に入るジーンズ。しかし、手間暇の掛かった本格ジーンズとは、歴然とした違いがあります。使い捨てのようなジーンズが溢れる中、カジュアルなアイテムにこそ良質な一品を選ぶことで、何気ない服装であっても、そこに気品と説得力が生れるものです。大人ならば、長く使える本格ジーンズを一本持つべきなのです。

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デニムでドレスな着こしが再現できるA.P.C.のプチニュースタンダード

2017.11.04

Nudie Jeans(ヌーディージーンズ) / Thin Finn

ユニクロやGUのスキニーはもう持っている。もう少し背伸びしていいものが欲しい。そうなったとき候補に挙がるのがヌーディージーンズの一番人気モデル「シンフィン」です。同ブランドのデニムは生地に相当な情熱を捧げており、100%オーガニックコットンを使用しています。

デザインはヒップより下から裾にかけて徐々に細くなる、スキニージーンズの王道シルエットです。また、ポケット位置を意図的に下げていることで、自然な腰履きスタイルに見え足が長く見えることもポイントです。素材はコットン98%とポリエステル2%の11オンス。

肌触りは通常のデニムのようなガサガサ感がなく、「第2の肌」と謳うようにとてもなめらかです。メーカー推奨では購入後6ヶ月は洗濯を控えると色落ちが抑えられるそうです。色移りしやすい素材なので摩擦には気をつけた方がよいでしょう。

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ヌーディージーンズのシンフィンは脚長効果のあるスキニージーンズの大定番

2017.11.14

STUDIOUS(ステュディオス)/「テーパードスキニーデニム」

元々細身のアイテムを作るのが得意なブランドです。このアイテムもシルエットは非常にきれいです。167㎝、51㎏の筆者でサイズ1がジャストサイズです。デニム生地の厚みは当然硬さに影響します。その分伸びは悪くなるので、ウエストがキツかったり、膝が曲げられないなどストレスになります。

しかしこのスキニー、ウエスト周りは程よくゆとりがあり、太腿もパツパツになる程締め付けられません。膝もきつくなく、容易に屈伸ができます。しかしユルユルではなく動きやすさを確保しながらすっきりと見えるステュディオスの考え抜かれた絶妙なサイジングです。

カラー展開はブラック・インディゴ・ホワイト・グレー・ネイビーの5色です。ブラックは黒スキニーとしてスタンダードな着こなしができるのでお持ちでない方はまず一本オススメします。日本製の高品質でありながら1万0800円(税込)というコスパ。定番アイテムでありながら、日本製にこだわるモノづくりのプライドがこのアイテムには詰まっているように感じます。

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年々進化し続けるSTUDIOUS人気No.1のテーパードスキニーデニムを レビュー

2017.11.15

KAZUYUKI KUMAGAI(カズユキクマガイ)/「 ジョッパーズパンツ」

ワンウォッシュした12oz(オンス)ストレッチデニム地を使用しています。カラーはインディゴ、素材はコットン95%ポリウレタン5%です。インディゴ染めをしているので特性上、濡れたままの放置、洗濯の際や、白物系は色移りのリスクもあるので取り扱いに注意が必要です。

陰干し、弱洗い、30℃のぬるま湯で洗うのが推奨です。注意書きにはボタンや付属品の引っ張りに注意することで、アルミホイルで包むことや保護カバーをつけて洗うこと、単品洗いが望ましいです。

前に3か所、後ろに2か所の合計5つあるポケットがあります。フロント部分はジップフライではなく、ボタンフライです。不慣れな人には着脱に時間がかるかもしれません。太ももの後ろ側左右には縫い目があり、ポケットまで縫われています。

膝下がテーパード(先細になる)してスッキリしているパンツのため、一見細身には見えますが穿いてみるとお尻や太ももまわりに余裕があるのでストレス感がなく、ほどよい雰囲気のシルエットが楽しめます。

筆者はももが太いのですが、スリムフィットやテーパードパンツよりも締め付けが無くて履き心地がとてもよいです。伸縮性に優れた素材なのでストレッチ性があり、動きやすいでしょう。

サイズは2 Sです。ウエスト約78cm股上約31.5cm股下約71cm裾まわり約35cmももまわり約58cmヒップ約96cmです。定価1万6200円(税込)

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ユニクロ / 「ストレッチセルビッジスキニーフィットジーンズ+EC」

 

コスパが良いと言われるユニクロのジーンズですが、生デニムを使用したスキニーパンツがオンライン限定で展開されています。防縮加工がされていないため、通常のスリムフィットに比べると縮みが大きいです。

他のユニクロのパンツで31インチがジャストフィットで、2インチ上げた33インチでキツめのフィット感になります。

セルビッジジーンズの代名詞といえば、折り返し部分の赤耳です。ユニクロの赤耳は、リーバイスなど他のセルビッジジーンズのものと比較してやや細めの作りとなっています。

また、バックポケットも小ぶりなものとなっています。その点から、「ユニばれ」する可能性が否定できません。気になる方は注意がン必要です。すそ幅も16.5㎝と、極細と言い切れない野暮ったさがあります。

お世辞にも最高のジーンズとはいえませんが、3990円(+税)でリジットのジーンズを試せるという点でも、高いコストパフォーマンスを発揮していることには間違いないでしょう。

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ユニクロのセルビッジスキニージーンズはデニムマニアを納得させる出来なのか?

2018.02.04

ユニクロ / ヒートテックスリムフィットジーンズ

スキニーデニムは冬にはきれいなシルエットをつくる最適なアイテムです。しかし、スキニーデニムは保温性がなく、冬に履くと寒いという問題があります。それを解決してくれるアイテムがユニクロのヒートテックデニム。

ヒートテックデニムはヒートテックの技術と、裏には起毛された生地で暖かさが増しています。 この「機能性」で防寒性とシルエットが両立することができています。 ヒートテックデニムはストレッチ性があります。

スキニーデニムはかがんだときなどにきつさを感じますが、ヒートテックデニムは伸びるので楽です。しかし、ストレッチ性があるのもいいですが、そのかわり膝が伸びやすい短所もあります。色は黒がオススメです。

他の色のブルーはデニム特有の藍色の落ちぐあいなどが安っぽく感じます。その点黒は文字通り「黒」なので、色落ち具合は関係ありません。

日本人はアメカジが昔から好きなので、デニムを見る目は肥えています。安いデニムはすぐわかるので、黒を選ぶのが無難です。3990 円(+税)

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デニムでも寒くない。ユニクロのヒートテックデニムは暖かさとシルエットを両立させた逸品

2018.01.11

ユニクロU / ワイドフィットタックパンツ(インディゴ)+E

ジーンズにも見えるのですが、インディゴ(ジーンズで使われる青い染料)で染めたデニムスラックスです。ジーンズとスラックスとの違いで一番わかりやすいのがポケットです。

サイドポケットは、角度があまりなく、コインポケットがないので、装飾が減りスッキリした印象になります。手を入れやすくポケットのサイズは長財布を入れても余裕があります。バックポケットは外ではなく内側にポケットがあり、スマートフォンを入れることができます。触り心地は柔らかく、履いた感じは非常にゆったりしています。

ウエスト部分はテングがあるので、しっかりとフィットしていますが、腰周りから下は余裕があるので、座ったりしゃがんだりジャンプしても問題ありません。そんなに余裕があるのに、太く見えないのはダブルプリーツの効果です

ボタンは装飾性を抑えるため黒が使用されていますがプラスチックのため安っぽく感じてしまうのが残念な所です。

履いてみるとくるぶしよりも少し上の位置になり、スニーカーであれば靴下が必ず見えるアンクル丈になっていてシルエットが綺麗に見えます。

少しのサイズの違いでシルエットが崩れてしまうので、ぜひ試着してみて最適なサイズを選んでください。3990円(+税)。

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2018年春夏ユニクロU「ワイドフィットタックパンツ」はデニムとスラックスを掛け合わせたハイブリッドアイテム

2018.01.26

nudie jeans / thin finnブラックコーテッド

デニムでありながら、艶感のあるコーティングが施されており、このパンツ単体でドレスとカジュアルのバランスが取れています。トップスに何を持ってきても簡単にサマになるアイテムです。

パンツに使用されているステッチも、裾先から腰位置まで、一貫してブラックのステッチ。艶を最大限目立たせるため。人の目がステッチに注目してしまうことを防ぎ、特徴ある艶に目が集中するよう計算されたカラーリングとしています。

素材も厳選された特定のオーガニックコットンのみを100%使用し、「履いていないのでは?」と錯覚するほど滑らかな肌触りを実現しています。ストレッチ素材であるポリウレタンを2%混紡しており、履く人にストレスなく優しく伸び縮みしてくれます。

伸び縮みの「戻り」も抜群。もちろん、その他のデニムと同様、自分だけのリアルな色落ちも楽しむことができます。シルエットも腰回りは余裕があり、膝下が急激に細くなったデザイン。

今までお尻周りが入らなくてスキニーパンツが履けなかったといった方も履けるようなシルエットです。その他のブラックパンツにはない、ドレス感のある艶を、試してみてはいかがでしょうか。価格は2万2000円(+税)

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ヌーディージーンズのシンフィン(ブラックコーテッド)はスキニーとレザーパンツのハイブリッド

2018.02.19

GU(ジーユー)/「キャロットジーンズJN」

GUのきれいなシルエットが作りやすいジーンズです。名前にあるキャロットというイメージ通り、腰周りは余裕があって、足首のところはキュッと細い形になっています。

ひざから下が細身ですっきりしているとシルエットが綺麗に見えやすくて、スタイリッシュな形になると思います。スポーツ体型の人やスキニーの締め付け感が苦手という人でも履きやすいと思います。素材は1%だけポリウレタン、99%が綿が入っています。

綿100%のクラシカルなジーンズに比べれば十分に伸び縮みします。今回はライトグレーを選択しました。定番のブラックも十分ありかと思いますが、春先のイメージにあった色が欲しくてライトグレーを選びました。お値段もGUらしく2490円(+税)です。

ただし超大型店限定で多くの人がネット通販での購入になるかと思います。自分のサイズをきっちり測って買うことをお勧めします

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GUのキャロットジーンズはスポーツ体型でも履けるおすすめデニム

2018.02.24

GU(ジーユー)/「ストレッチスーパースキニージーンズ」

2017年12月現在、日本で2店舗のみのGU超大型店(ジーユー横浜港北ノースポート・モール店、心斎橋店)とオンラインストアでのみ取り扱いがある『ストレッチスーパースキニージーンズ』はその名の通り従来のスキニージーンズを超える『超』極細のデニムパンツです。

細さを象徴する裾幅は29インチモデルで脅威の14cm! ヒップは90cm、わたり幅は26.5cmです。GUの”スーパーがつかない”「ストレッチスキニージーンズ」とは特に膝下のタイト具合が全く異なります。パンツの「太い」「細い」の印象を決めるのは膝から下のシルエット。

これほどまでに極細のパンツであれば、トップスに何を持ってきてもコーディネート全体のシルエットが整って見えて、いとも簡単にサマに見えるでしょう。この万能パンツが脅威の2490円(+税)。標準体型、または、痩せ型体型の方は買って損なしです!

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2490円で買える最強の黒スキニー『GU ストレッチスーパースキニージーンズ』をレビュー

2018.01.13

GU(ジーユー)/「デニムイージーベイカーパンツCS」

春夏にぴったりのさわやかな印象を与えてくれるけれどもかっちりしすぎた印象は与えないデニムイージーパンツを紹介します。このデニムイージーベイカーパンツの一番の特徴は落ち感が強いことです。それによりデニムだけどカジュアルすぎないバランスのとれたアイテムになっています。

また太もも周りが太くイージーウエストとなっているのでお腹周りや足が太い人も問題なくはけます。また下半身が細いことにコンプレックスを抱えている人も落ち感があることによってうまく隠すことのできる万人向けのパンツになっています。

さらに生地が柔らかくストレッチ性もあるので履き心地は抜群です。べイカーパンツの特徴である外付けのポケットも前と後ろについています。似たようなワークパンツにカーゴパンツがありますがカーゴパンツのようにサイドポケットがないためすっきりとした印象になっています。

2回ほど洗濯しましたが色落ちすることは特にありませんでした。センタープレスは少しずつとれてきたのでアイロンがけするといいでしょう。1990円(+税)

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GUのデニムイージーベイカーパンツは爽やかな雰囲気で夏にぴったり!

2018.04.08

チープマンデイ / タイトブルードライ

スウェーデン発のブランド、チープマンデイ・タイトブルードライは、ヤンチャなタグにも関わらず、真面目なリジットのインディゴデニムです。シンプルな5ポケットデザインのスキニーは、着用するとタイトにフィットし足を細くキレイに見せてくれます。

170cm55kgで29インチを選びました。太ももがちょうどよいフィット感で、ウエストは少し余ります。サイズはウエスト76cm、わたり幅26.5cm、股上25.5cm、股下80cm、裾幅15cm、ヒップ90cmです。

素材はコットン99%、ポリウレタン1%。数値だけ見るとストレッチ性がないように感じますが、他のデニムに比べても動きやすさは申し分ありません。なめらかな濃紺の風合いは、3年ほど着用してもくたびれていません。

なお、お手入れの際は手洗い推奨で、色移りを避けるため単独で洗います。また、生地に厚みがあるので足がムチムチに見えないのが嬉しいところです。価格は9,720円(税込)。

アンダー1万円のデニムのなかでもオスススメの一本です。

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チープマンデイのタイトブルードライは世界中で大人気のスキニー

2018.03.21

BEAUTY&YOUTH(ビューティーアンドユース)/「by ジェギンス デニムパンツ」

ビューティーアンドユースのWEB限定アイテム「by ジェギンス デニムパンツ」は高いストレッチ性と絶妙なパターンメイキングにより、明るい色味でも無理なく極細シルエットを作ることが出来る優秀パンツ。春の軽快さを演出するのに最適なパンツです。

ブラック、ネイビー、コバルトブルーの3色展開で、S、M、Lの3サイズ展開です。価格は7560円(税込)です。筆者が購入した一つ前のモデルは8640円(税込)でしたから若干値下がりしています。売れているのでしょう。

どのカラーも魅力的ですが、やはりこのパンツのウリは「ウエスト、ヒップ、もも回りには若干余裕があり、膝下はしっかりタイト」というシルエット。この恩恵を最も受けることが出来る明るいカラーであるコバルトブルーがオススメです。

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ビューティー&ユースのデニムパンツはポッコリお腹でも綺麗に履ける!

2018.04.01

リーバイス / スタプレワイドレッグクロップカットオフデニム

リーバイスを代表する名作、ステイプレストを現代風にアップデートしたスタプレワイドレッグクロップカットオフデニム。ステイプレストならではの素材により洗濯をしたり、動いたりしてもシワがほとんど付かない、ハリ感と落ち感のある生地になっています。

仕様としてはセンタープレスがついており、こちらは特殊な加工で消えることがないものです。シワがないこととセンタープレスがあることが、デニム素材でありながら大人っぽい印象をつくることができます。

デニム素材のスラックスという単品でドレスとカジュアルのバランスがとれてしまうという、非常に高機能なパンツになっています。

シルエットはただ太いだけではなく、もも周りはゆったり、裾にかけてテーパードがかかっており少しずつ細くなるワイドテーパードシルエット。テーパードがかかっていることにより太めパンツに慣れていない、抵抗がある方でも履きやすい形になっています。また、クロップド丈で足首が見えるようになっているのも特徴です。価格は7560円(税込)

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リーバイスのスタプレはデニムとスラックスのいいとこどり!

2018.10.09

REDCARD / RHYTHM SHPS別注モデル

筆者が選んだのはRHYTHMというスキニータイプ、さらにはそのSHPS別注モデルです。通常のインラインとの違いは股下のサイズ設定です。股下の長さがインラインより短く設定されており、購入直後から完成されたシルエットで穿くことが出来ます。身長177cm体重64kgの筆者で29インチを選んでいます。ウエストは少し余裕があり、股下はちょうどぴったりでした。裾幅は細い設定となっていますが、ウエストやもも周りは余裕がありました。

REDCARDのデニムの魅力の1つとして、ビンテージライクな色落ち加工にあります。長年穿き込んだような自然な風合いを楽しめます。ただし注意が必要な点として加工には若干の個体差があり、筆者の購入したものは右足の裾部分が他の部分と比べて色が濃く残っていました。

デニムは身近なアイテムであるからこそ、自分にあったぴったりのサイズでキレイなシルエットで穿くだけでも周囲との差別化につながります。このSHIPS別注モデルのRHYTHMは日本人に合わせたサイズ感で作られているからこそ、特にお勧めできる1本となっています。価格は2万520円(税込)

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レッドカードのSHIPS別注モデルは日本人の体型にぴったり!

2018.10.27

lui’s / ウルトラスキニーデニムパンツ

ui’sのウルトラスキニーデニムパンツ。デザインは、一般的な5ポケットパンツと同じ。特に意識することなくワードローブに加えることができる。また、色がライトブルーなので簡単に差別化もできる。シルエットは、細身のためジャストサイズかややタイトめな着こなしを推奨。

タイトめなサイジングだったとしても履いているうちに次第に生地が伸びて身体に馴染んでくるので問題ない。素材はコットン76%、ポリエステル15%、ポリウレタン9%。

ポリウレタンがやや多めに混紡されていることに加え、この製品の目玉である「2wayハイパワーストレッチデニム素材」の持つ伸縮性が抜群の履き心地をもたらしてくれる。履き心地と合わせて、動きやすくストレスフリーな生地のため、1日中履いていても疲れない。

洗濯はラベルの指示どおりに洗えば問題ないが、洗濯後はやや縮みが発生する。が、履いているうちにもとに戻るので気にしなくてもよい。カラーバリエーションは、ブラック、スミクロ、インディゴブルー、ライトブルーの4色。サイズは、S〜XLを展開。

価格は、15,120円(税込)。販売サイトでは、本稿執筆時点(2018/10/15)では在庫豊富だが、ライトブルーのみすべてのサイズ、在庫稀少。

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ルイスのウルトラスキニーデニムパンツはライトブルーで差別化しよう!

2018.11.07

「ジーンズを使ったおすすめコーディネート集!【メンズ】」はこちらから↓

【36選】デニムを使ったおすすめコーディネート集!【メンズ】

2018.05.05