DISCOVEREDのスタッズレザーロングベルトで上品にパンクファッションを取り入れよう!

手を出しにくいパンクファッション


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パンクファッションと聞くとこの写真のように、派手・奇抜・怖いなど手を出しにくい要素が満載です。また、このようにゴリゴリにパンク要素を入れたファッションだともちろん万人受けはしませんし、誰も寄ってこなくなってしまいます。

しかし、スタッズなどの男らしいデザインには魅力を感じるものです。パンクファッションには魅力を感じるが、女子ウケなどを考えると手を出せない方々にオススメしたいのが、小物でパンク要素を取り入れるという方法。

その中でも上品にパンク要素を取り入れるのにおすすめなのが、こちらの「DISCOVERED スタッズレザーロングベルト」2万520円(税込)。

今回はこの「DISCOVERED スタッズレザーロングベルト」がなぜ上品にパンク要素を取り入れることができるアイテムなのかを詳しく説明します。

イタリアビックメゾンのスタッズを贅沢に使用!

やはりこのベルトの一番の特徴はイタリアのビックメゾン「ランポーニ」のスタッズを使用していると言う点です。「ランポーニ」のスタッズといえば海外のハイブランドなどが好んで使用しているラグジュアリーなスタッズです。

「ランポーニ」のスタッズは先端が尖りすぎておらず、軽くて、程よく光沢のあるのが特徴です。

また、ランポーニのスタッズは一つ一つ丁寧に打ち付けられるため、スタッズ一つずつにコストがかかってしまい商品の値段が高くなってしまいます。そのため国内のドメスティックブランドだとほとんど使われることがないスタッズです。

しかし、このベルトにはランポーニのスタッズが贅沢に打ち付けられているのです。

(ベルト裏側の打ち付けられたスタッズ)

しかも、なんと、その数は51個にも及びます。

(端から端までびっしりと並ぶスタッズ)

ただでさえコストのかかるランポーニのスタッズを贅沢に51個も使うなんて、いったいどれくらいのコストがかかっているのでしょうか。

DISCOVEREDはコストを度外視し、ひたすらスタッズベルトのクオリティを上げることを重視したのです。

こだわりはスタッズだけではない!

「DISCOVERED スタッズレザーロングベルト」は、単にスタッズだけにこだわったベルトではありません。素材やデザインも手の込んだベルトとなっています。

ベルト自体の素材はスーパーキップレザーを使用しています。スーパーキップレザーとは厚手で耐久性に優れた牛革のステアを使用し、きめ細かいキップレザー調に加工したもののことを指します。

つまり、スーパーキップレザーとは耐久性に優れたステアレザーと、きめ細かくさわり心地のよいキップレザーのいいとこ取りをした革なのです。ベルトとして使用する際は耐久性が大事になるので、キップレザーではなくスーパーキップレザーが使われているのはありがたいですね。

また、ベルトのバックル部分もスタッズのデザインを邪魔しないように小さめで品の良いものが使われています。

写真から分かるとおり極力シンプルに作られており、スタッズと同じシルバーカラーで作られているためベルト全体で見てもごちゃごちゃした印象は受けません。

もし、このバックル部分がこのようなゴツいものであったり。


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スタッズの色味や素材感と異なるものであると、


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バックルのデザインがスタッズと喧嘩してしまいチグハグなデザインのベルトとなってしまいます。さらに、ベルトのステッチも主張の強すぎないものが使われています。

ベルトの先端までこのステッチが施されているのですが、革と同じブラックで細い糸を使っているため、程よいアクセントとなっており邪魔なデザインにはなっていません。

このように、スタッズだけではなく素材、バックルのデザイン、ステッチまでにもこだわりを感じられます。

サイズ感も◎!

ベルトの穴は全部で10個あり、端から端の穴まで18cmあります。この広く設定された幅のためウエストは76.5~94.5cmまで対応でき、殆どの体型の方が使用できる仕様になっています。

また、ロングベルトというだけあって全長は143cmありますが、横幅は2cmとロングベルトの中でも細身のサイズとなっています。全長は長いですが、幅を細くすることでボトムスから垂らした際、コーデ全体に程よくアクセントを加え、やりすぎな印象になりません。

さらに、先端部分の幅は1.4cmとさらに細くなっているためよりスッキリとスタイリッシュにみせることができます。ファッションにおいて先端の印象が全体のイメージに与える影響は大きいのですが、その先端部分にもこだわりを感じることができます。

「DISCOVERED スタッズレザーロングベルト」はサイズの面でも上品に見せる工夫がしっかりとされています。

ロングベルトの使い方

ロングベルトはこの写真のように巻くのが一般的です。しかし、このベルトは全長143cmもあるため、腰部分に一回巻きつけただけだとベルト見える面積がかなり長くなってしまいます。これだと少しやりすぎな印象となってしまいます。

適正の長さにするためには、以下の写真のように腰部分に二回巻きつけましょう。

二回巻きにすることで、程よい長さになりやりすぎな印象はなくなります。

さらに、ウォレットチェーンと合わせるのもおすすめです。

ロングベルトとウォレットチェーンの合わせはやりすぎだと感じる方も多いでしょうが、細身のベルトのためゴテゴテした印象にはなりません。むしろスタッズのシルバーとウォレットチェーンのシルバーでまとまりが生まれ、コーディネートにより一体感をもたらしてくれるのです。

実際のコーデ写真で確認してみましょう。

このように実際の着画で見ていただくと、まったくやり過ぎな印象を受けないのが分かるはずです。

今回のコーデはロック・パンク要素を上品に取り入れたUKファッションを意識したコーデです。

ジャケット、黒シャツにサングラスという大人っぽい合わせですが、胸元のバッジやウォレットチェーン、さらに「DISCOVERED スタッズレザーロングベルト」を合わせることでロック・パンク要素を加えました。

このように、コテコテのパンクファッションでなくドレスライクなスタイルにも上品に合わせることができるのです。

カラバリも豊富で今回紹介したブラック×シルバー以外にもブラック×ゴールド、ベージュ×シルバー、ベージュ×ゴールドなどがあります。他のカラーも悪くはないのですが合わせやすさの点では今回紹介したブラック×シルバーをダントツでオススメします。

かなり在庫も少なくなってきているようなので気になる方はお早めに!!

ベルトまとめはこちら↓

【11/22更新】人気メンズベルトのオススメ18選!全て買ってレビューしてみました。

2017.11.22
シュウト

この記事を書いた人

シュウト

身長176cm 体重68kg 靴27.5cm

都内の理系大学生。「理系=ダサい」イメージの払拭のため日々奮闘中。。脱量産型大学生ファッションとユニクロをカッコよく着こなすことには自信あり。

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