【7/2発売】服ログアイテム「シルバーブレスレット」詳細を公開!

「スタイルのある人」に憧れがあります。いつも同じような服を着ているのにその人らしさがにじみ出ている。または、いろんな服を着ているのになぜかいつもその人らしい……。どちらもとても素敵です。そういった意味で「その人らしさ」にはさまざまな形があるといっていいでしょう。

『服ログ』のオリジナルブランド「Re:」では、そういった「スタイルのある人」「その人らしさ」に貢献できるようなアイテム製作を心掛けています。とくに、クラッチバッグやサングラスといった小物には格別のこだわりがあり、他人と差別化するにあたってその存在を重要視しています。

そんななかずっと温めてきたアイデアがあります。それがシルバーブレスレットです。白シャツにパンツといったシンプルなコーディネートであっても、金属が光を受けて光沢や光の揺らぎが加わるとファッションに陰影が生まれ立体的になります。そういったアクセントを常に一つ持っておくこと。そして習慣のように身につけることで、それはやがてスタイルになり、いずれは「その人らしさ」につながっていく、と考えています。

とはいえ、真鍮製のブレスレットでは少し物足りません。その人のスタイルのベースを形作っていく大事なアイテムなので、一時の流行にながされたものやチープであってはいけません。ずっと身につけることが可能で、言うなれば「一生使えるもの」であることが理想です。シルバー925で生涯使えるシルバーブレスレットとは、我ながら高い理想を掲げたものです。

今回、受注で生産するシルバーブレスレットは、新潟の職人が工房で一日1本しか作れないアイテム。その工程の複雑さや、コストパフォーマンスについては、ご紹介してきたとおり。本稿では、簡単にその造形の美しさについて紹介したいと思います。

まず、全体のフォルムです。全長は210㎜、パーツはプレートと6つの小型のコマ、中型のコマ、大型のコマ、中型のコマ、4つの小型のコマ、2つのフックパーツからなります。無垢素材のプレーとは長さ30㎜、幅15㎜、厚さ4㎜で板状のプレートを湾曲させ、身につけたときに手首になじむようデザインしました。

プレートは一番大きなパーツなので、重厚でありながらも曲線を加えたことで優美な雰囲気があります。シルバーのアクセサリーはデザインが過剰になると作為的に見え、かといってシンプルにしすぎると主張が感じられません。この過剰さとシンプルさのバランスをとることを至上命題としました。

次にコマですが、大中小と3つのコマにわかれています。これは、グラデーションをつけることで、チェーン自体は直線でありながらフォルムは曲線であるという、プレート同様に直線と曲線のバランスの両立を目指しています。またその流麗なグラデーションを流れのままに壊すことなく、フックパーツへとつながっていきます。このフックパーツはオリジナルのアイデアが採用されています。コマの一部を削りだすことで、ある角度になった瞬間だけフックがかかるように工夫されているのです。着脱には少し慣れが必要ですが、チェーンとプレートのつながりは実に美しく、絶対に必要な工夫でした。

素材はシルバー925を使用。研磨には熟練工が一日もの時間をかけているので、その輝きは折り紙つきです。経年とともに摩耗し、キズがついたとしても、その輝きは色褪せることがありません。

なにをもって「一生使える」というのかは、それこそ「その人のスタイル」次第です。たとえば、10年、20年、30年と使い続け、70歳になってもシルバーブレスレットを肌身離さないというスタイルもあるでしょう。または、自分の子供が成長したときに、親から子へと継承していくアイテムにしても素敵だと思います。こうした我々のコンセプトを具現化してくれた職人たちには感謝の言葉しかありません。

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【7/2発売】服ログアイテム「シルバーブレスレット」工房レポート

2018.07.02
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