ガルニのクロッケリーリングSは指輪デビューに最適!

薄着でシンプルなファッションが多くなってくる春夏において、リングなどのアクセサリーはコーデの良いアクセントになります。

今回はネックレスやバングル、リングなどのアクセサリーを取り扱うブランド「GARNI」で購入したクロッケリーリングSが使用感抜群でしたので解説していきます。雑貨屋に置いてあるような安っぽいリングは嫌だけど、何万円もするハイブランドのリングは敷居が高いというかたは必見です。

シンプルだが地味過ぎない

リングは幅が太ければ太いほど存在感がまして身に着けるハードルがあがるもの。またあまりにも装飾性があるものもつけこなすのは難しいでしょう。今回ご紹介するGARNIのクロッケリーリングSは幅がやや細めで、デザインは一見シンプル。

人を選ばないリングでリングデビューのかたにもおススメですし、二個目以降のリングとしても主張しすぎることがありません。より存在感を持たせたい、持たせたくないといったかたにはそれぞれ写真のリングより幅を太くしたものと細くした商品も展開されています。

リングは細すぎるとレディースライクになってしまいますし、細くてシンプルだとあまり身に着けている感がなく寂しさを感じさせます。このリングは幅がちょうど良くシンプルなデザインながら表面が多面なデザイン。

このデザインのおかげで上の写真を見てわかるとおり、どの角度から見ても光が反射して存在感を放ちます。メンズのリングの中では小ぶりな部類ですが、この光の反射により地味になりすぎることはありません。

さらに身に着けると表に見えることはないのですが、内側にはGARNIの刻印があります。主張はしすぎないけれど、ちょっとだけ良いリングを買ったんだなと思わせてくれるデザインです。

素材と使用感

こちらのリング、素材はSV925のスターリングシルバーとされています。これは「素材の92.5%が純銀でそれ以外の7.5%は他の金属でできている」ということです。この純銀の割合が多ければ多いほど黒ずみにくく金属アレルギーが出にくいですが、傷つきやすいという難点もあります。

SV925のシルバーは加工がしやすく、またシルバーとしての品質もある程度高いものであるため多くの有名ブランドがとりいれている割合です。傷つきにくさは純銀に比べるともちろん傷つきにくいですし、問題は純銀より劣るといわれる黒ずみですが、こちらは1年ほど使用しているぐらいでは気にもなりません。

今回使用している画像はすべて1年使用したリングを撮影しているのですが黒ずんではいないでしょう。もちろん身に着ける回数が少ないなんてことはなく、100回程度は身に着けていますしリングをした状態でふつうに手を洗ったりもしています。

リングのサイズに関しては3号~23号の円周が42.9mm~63.9mmと幅広く展開しているので、実際に身に着けて購入するのがベストです。あなたにピッタリとあったサイズがきっと見つかるでしょう。ちなみに装着感としてはつけたい指の第二関節に軽く引っ掛かりを感じる程度で、そこを過ぎると多少ゆとりがあったほうがよいです。

ゆとりがないと身に着けているときの不快感が強いですし、第二関節の引っ掛かりがなければ手を少し振っただけで外れてしまいます。もし購入後に多少太ったり痩せたりしても、前後1~2号のお直しはできるようです。また、着用におけるゆがみや変形などについてもアフターケアで元の形に戻せます。

もっとも1年以上の使用で変形やサイズの変化を全く感じていないので、よほど無理な使用をしない限りはアフターケアの出番も少ないといえるでしょう。今回ご紹介したクロッケリーリングSは1万7280円(税込)です。安物ではないですが、ハイブランドのリングに比べると手に入りやすい価格で使い勝手も抜群。

「高そうで高くない、少しだけ高いリング」、まだリングをつけたことがないかたにも自信をもってオススメします。後悔することはありませんよ。GARNIのクロッケリーリングは定番商品で毎年微妙にデザインが異なっているので最新のURLを下記に張り付けておきます。

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2018.06.15