夏を快適に過ごす抗菌防臭「グローバルワーク」折り畳みハット

夏も本番を迎える8月。うかうかしていると室内でも熱中症になりかねない暑さです。外出時には、水分をこまめにとって、日差しをよけて歩いて……って言ったって、そうそう日陰ばかり歩けるものでもありませんよね。

であれば「日傘を使えばいいじゃん!」ということになります。楽天やアマゾンなどで検索してみると、安いもので2000~3000円くらいで売っています。これなら買えると思うのですが、日傘をさして歩くなんぞ、こっぱずかしくてできるかい!という男性が大半かと思います。

しかもカバンの中に入れて持ち運ぶとかなりかさばります(傘だけに)。

ハットをかぶってみよう!

じゃあ一体どうしたらいいの?となるのですが、ハットをかぶるのがオススメです。「え?帽子?似合わないから嫌だよ」と思っていらっしゃる方。何も麦わら帽子をかぶって歩けと言っているのではありません。今はお店をのぞけばオシャレなハットがたくさん売っています。

冬にかぶるウールの物ではなく、通気性のある素材で作られたものです。その中でもオススメなのがこちらです。

BRAND:グローバルワーク
ITEM:オリタタミハット
PRICE:3240円(税込)

今はセールにかかっているので、2160円(税込)まで値段が下がっています。(2017年8月5日現在)けっこうお買い得です。

冬のウール素材のハットとは違い、汗をかく夏用にポリエステル100%で作られています。抗菌防臭機能がついているので、臭いを気にすることがなく快適にかぶることができます。

更にデザインもつばが広すぎず狭すぎずで、とても使いやすいです。つばが広いと対比効果から顔が小さく見えます。かと言って広すぎると、今度はキメすぎている印象になってしまいます。また、このオリタタミハットは軟らかい素材なので、つばが波打つようになっています。このあたりもキメすぎの印象を和らげてくれます。

おまけに、内側にはサイズ調節ができるアジャスターがついているので、自分の頭の大きさに合わせてかぶることができます。ワンサイズのものだとかぶったときの感じが緩すぎたりすることがありますよね。それも、このオリタタミハットは解決してくれます。

「オリタタミハット」というからにはたためます!

もちろん、オリタタミハットという名前の通り、たたむことができます。

リボンにマジックテープでくっついている部分があるので、まずはそれをはずします。

こんな感じで、リボンがはずれます。そしてハット本体の方を半分に折ります。

それを更に小さくまとめて、リボンをクルクルっと巻きます。

これで完成です。ね?これならカバンの中に入れて持ち運びやすいでしょ?この止めてあるバンドが、かぶるときにはきちんとデザインの一部になっているのが良いですよね。

コーディネートの助けにもなります

夏のコーディネートはどうしてもカジュアルに傾きがちですよね。Tシャツに短パンにサンダル……とカジュアルなものばかり。冬みたいにコートを着てブーツを履けば様になるというふうにはなかなかいきません。

シャツを着る、スラックスを履く、革靴を履くなどして、ドレス寄りにバランスをとっても良いのですが、何かやはり暑苦しい。
ドレスとカジュアルのバランスについてはこちらをお読みください。http://www.neqwsnet-japan.info/?p=1810

そこで登場するのがハットです。Tシャツに短パンやジーンズを合わせると、どうしてもキャップをかぶりたくなりますよね?でも、このキャップがまたカジュアルなアイテムです。そこでハットをかぶる。

ハットはもともとフォーマルなスタイルの時にかぶられていたものです。サザエさんに出てくる波平さんやマスオさんは、スーツをきてハットをかぶっていますよね?名探偵コナンに出てくる目暮警部なんかもスーツにハットです。あれが本来のスタイルなのです。

だからハットは思い切りドレスアイテム。しかも、それを顔の近くの目立つ場所に配置するので、ドレスよりにグイっと舵を取ることができるのです。

例えば、こんなふうに黒のボーダーTシャツと白の短パン、そしてサンダルの組み合わせ。これにハットを加えると、グっとドレス寄りになります。

たった1つハットを加えただけでも、全体の印象はかなり変わります。このオリタタミハット、色は黒とベージュの2色展開です。ただし、「夏だから涼しげなベージュが良いかな?」と安易に考えない方が良いです。日本人の髪の色はほとんどの人が黒髪ですよね?だから頭に黒いハットがある方が自然に見えます。

もちろん、コーディネートのアクセントとしてベージュが欲しい!という場合は別ですが、そうでなければ黒を買うことをオススメします。しかも、ドレスの色は白と黒のモノトーンが基本。全体の印象をドレスよりにもっていこうとするならば、なおさら黒の方が良いですよね。

これではまだコーディネート全体としては寂しい印象があるので、ブレスレットやネックレス、スカーフなどのアクセサリーを足してみても良いでしょう。また、もっとドレス寄りにしたければ、革のバッグを持つのがオススメ。GUでは500円以下(2017年8月5日現在)でクラッチバッグが買えてしまうので、併せて持ってみてください。

ハットトリック?!

ハットをかぶっただけで印象が変わる。鏡の前で試してみれば、誰もが納得いくはずです。でも、今までかぶったことのないハットに挑戦するのは、やはり勇気がいりますよね。

周りの人から「あれ? どうしたの? 気取っちゃって。」なんて言われるんじゃないかと心配になったりするかもしれません。だからいきなり高いものを買うよりも、まずはこのオリタタミハットくらいから、挑戦してみてはいかがでしょうか?恥ずかしくなったら、たたんでカバンにしまってしまえばいいのです。でも、かぶり続けていれば、あこがれの女性から「なんかかっこよくなったね」なんて言われるかもしれませんよ。

ハットにはそんなしかけ(トリック)があったりして。

水前寺きょこん

この記事を書いた人

水前寺きょこん

身長172㎝ 体重70㎏ 靴27.0㎝

40歳を過ぎて未だ絶賛婚活中。ドレスより、女性ウケしそうなコーデを日々考えてます。最近のお気に入りはスカーフ&ストール。ドライ&エラー、エラー、エラー…ながらも、オシャレ男性に向けて奮闘中です。