ジャックスペードの定番トートバッグを2年間使い倒してみた。経年変化の結果は?

ジャックスペードのトートバッグは人気が高いバッグ

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ジャックスペードというブランドをご存知でしょうか? レディースでは認知度の高いケイトスペードのメンズラインです。ケイトスペードは1993年にケイト・ブロスナンと夫のアンディ・スペードがスタートさせたNY発祥のバッグブランド。レディース&ガールズがターゲットのブランドです。ジャックスペードはケイトスペード設立から3年後の1996年にスタート。ケイトスペード同様にバッグ中心のブランドで、カラフルで装飾性高いケイトスペードとは逆に、装飾性を省いたシンプル(ミニマリズム)なブランドで、機能性の高さが特徴です。

特にディップドインダストリアルキャンバスディップドコールバッグというトートバッグは人気が高く、アイコン的な存在。このトートバッグは1997年に販売を開始し、建築等のワーカー達からのフィードバックを元に改良が重ねられました。どういうことかというと、工業用の軍手からインスパイアされ、当時マンハッタンにあった軍手製造のラバー工場にバックを持ち込み、ラバーラテックスに漬け込むことで、耐久・耐水性が飛躍的に向上したのです。

24オンスのヘビーウェイトなキャンバスは汚れが付きにくく、耐久・耐水性に優れた素材で、使い込むほどに柔らかくなりバッグの経年変化をお楽しみ頂けます。 二重に折返されたボトムデザイン、ハンドルの縁の裏側、摩擦の多い部分にはワックスウェアを、負荷がかかるポイントには航空機に利用される航空アルミを使用したエアプレーンリベットを採用するなど随所にこだわりが見られるバッグです。

筆者の使用するシチュエーション

筆者は青色ベースのディップドインダストリアルキャンバスディップドコールバッグを購入しました。このバッグは容量が大きく、ある程度どんなものでも入ります。そのため自分の運動着を入れてジムに行く際にも使えます。公園で子供と遊ぶ際はサッカーボール、水筒や子供の着替えなどを入れておりました。またデザインも普段使いができるので財布、携帯、鍵など最低必要限のものを入れる日にも使っておりました。

2年間使い倒した結果

あまりにも使い勝手が良く2年間かなり頻用しておりました。その上で実際の感想を述べます。率直に言うと経年変化で色がくすんでしまい普段使いにはきびしいと感じております。現在は街に出向く際には使用しなくなりました。しかしながらこの経年変化をどう受け取るかによるのですが、筆者は味が出てこの状態は以外にも気に入っています。

もともとトートバッグの由来はキャンプなどの際に水や氷を入れて運ぶことのできるキャンバスなどを使って製作された丈夫な布生地の大型の手提げ袋が発祥なので、実際に現在はバーベキューの際や公園で子供と遊ぶ際等アウトドアの際に使用しています。生地は柔らかくなっておりますが、ある程度の硬さは失われないのでなんとか自立するレベルではあります。

また、持ち手部分ワックスも経年変化が見られますしバッグ上段部分の色のくすみと黄色くなってしまった色味もヴィンテージ感を彷彿とさせます。更に下段のラバーコーティングも剥げてきて男心をくすぐるような経年変化が醍醐味ではないかと思います。価格は3万240円(税込)

ブランド名:jack spade(ジャックスペード)
アイテム名: Dipped Industrial Canvas Dipped Coal Bag(ディップドインダストリアルキャンバス ディップドコールバッグ)
価格:30,240円

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2019.05.09