初めてのヘアバンドに!カイコのヘアバンドをレビュー&付け方解説!

夏のおしゃれは暑さとの戦い

いよいよ夏本番ですね。これからの時期は暑くて服装もシンプルになりがち。Tシャツ+パンツなどシンプルなコーディネートになってしまいますよね。それを回避するために帽子を着用する人も多いかと思います。

顔周りの小物は視線が集まりやすくアクセントを付けるのにもってこい。……なのですが、蒸れたり、髪がぺたんこになってしまうのが気になります。そんなときにおすすめなのがヘアバンドです!

初めてのヘアバンドなら”KAIKO”がおすすめ

ヘアバンドって女性かスポーツ選手が着けるアイテムでしょ? と思われる方もいるかもしれません。いえいえ、メンズにもぴったりなヘアバンドがあるんです!それが”KAIKO”のヘアバンド。

“KAIKO”は代官山のメンズセレクトショップ”O”が展開するブランド。同ショップらしく少し癖のあるアイテムを取り揃えています。

ヘアバンドは元々汗止め・髪止めとしての意味合いが強いため自然に着用できますし、”KAIKO”のものはシンプルなデザインでどんなコーデにも馴染みやすいです。無地のものは3500円(+税)、柄デザインのものなら4500円(+税)となかなかの価格ですが、それに見合ったパフォーマンスを発揮してくれるのは間違いないです! ここからおすすめする理由について説明していきましょう。

“KAIKO”のヘアバンドをおすすめする理由は大きく2つ。まず一つ目は機能性です。コットンニットの生地で程良い伸縮性あるため、頭にフィットしつつも締めつけすぎません。頭の周囲で46-62cmと幅広くサイズを気にすることなく着用できるのも利点ですね。

また、帽子と違い頭頂部が開いているので頭のてっぺんが湿気でもやもやすることはありません! 裏を返せば頭頂部に直射日光が当たってしまうということになりますが、ここはトレードオフの関係ですね……。

素材はコットン100%で吸汗性はばっちり、額に汗が流れるのを防いでくれます。ヘアバンドはもともと汗止めとして着用するものなので、アクセサリーとしての役割だけでなく実用性も兼ね備えています。このおかげで嘘くさくならずに顔周りにアクセントを付けることが出来るんですね。もちろん洗濯もできるので汗臭くなって困る、ということもありません。

二つ目はデザイン性です。シンプルなデザインながら編地の畝があるため、顔周りのアクセントとしてちょうど良く主張してくれます。また、幅が8.5cmと広めに作られており、頭を覆う部分が多いためニットキャップの延長として着用することができます。

この幅が意外と重要で、細すぎるとスポーツ選手感が強くなってしまいますし、広すぎても髪を上から出した際に違和感を感じてしまいます。頭の大きさや形にもよりますが、私はこのくらいが一番ちょうどいいと感じました。ねじりやリボンなどのディティールが無く、レディースっぽくなりすぎないのもいいですね。

どうやって被ればいいの?

 快適でメンズでも使えるのは分かったけど、どうやって被ればいいかわからないよ!というあなたの為に、ここからはヘアバンドの着用方法について説明しましょう。と言っても説明することはそれほど無く、とっても簡単です。

まずは前髪を上げてor分けてヘアバンドに収納しつつ被ります。その後、上から出ている髪を無造作に出して、整えれば完成です! ね、簡単でしょ?

ポイントはおでこの見え方をうまく調整すること。

下げめの位置で被れば、おでこを隠すことで顔の面積を小さく見せることができ、小顔効果が期待できます。これは女性が前髪をおろして顔を小さく見せるのと同じ理屈ですね。

逆に上げて着用すれば、おでこを出してさっぱりとした夏らしいスタイルになります。反面、おでこが広く見えてしまいがちなのでバランスが難しいところではあります。鏡を見ながら微調整して自分にぴったりのバランスを見つけてください!

この他にも前髪を下ろしたり、分けて左右から垂らしたり、頭頂部の髪を全部収めてしまったりと様々なアレンジが可能です。男性は大きく髪型を変えることって少ないですし、ヘアアレンジの幅も少ないので着用するだけで気軽に雰囲気を変えられていいですよ!

おすすめコーディネート


最後にトータルコーディネートの話に移りましょう。ヘアバンドは完全なカジュアルアイテムなので、他のアイテムでドレス感を保ちながら外しアイテムとして使うのがハマります。ドレスとカジュアルのバランスについて、詳しくはこちら:http://www.neqwsnet-japan.info/?p=1810

画像は私がコーディネートしてみたもの。セットアップでドレス感を保ちつつ、ヘアバンド・Tシャツ・ゆるめのサイズ感でカジュアルさを足しています。春先のコーディネートなのでこれからの時期には少し暑いですが、同色のシャツ+スラックスの組み合わせでも近いバランスが作れます。

シャツをTシャツに替えたり、ビッグシルエットや柄物を取り入れるならヘアバンドと靴を黒で統一してドレスに寄せるとうまくバランスが取れるでしょう。シャツやパンツをツヤのある素材にしたり、細みにしてドレス寄りで合わせれば夏らしくサンダルでカジュアルにするのもいいですね! ”KAIKO”のヘアバンドはカラーバリエーションも豊富なのでお手持ちのアイテムと色を合わせるもよし、あえてカラフルなものを選んで個性的なコーディネートを楽しむもよしです。

まとめ

シンプルなアイテムなのでコーディネートを問わず使えますし、街中で着用してる人もまだまだ見かけないので差別化にもなります。

夏でも暑さを我慢せず、快適におしゃれを楽しみたい方は”KAIKO”のヘアバンドを試してみてはいかがでしょうか?

Takuya Matsuda

この記事を書いた人

Takuya Matsuda

身長170cm 体重58kg 靴27cm

古着と新品のMIXが得意。 個性的だけどリアルクローズを目指して試行錯誤中。 最近、一念発起してアパレル業界に転職した。