【2018】メンズのオススメ革靴、全部買ってレビュー!【30選】

普段、私服を着るときに何を履いていますか。このような問いかけに、大半の方が ”スニーカー” と答え、革靴と答える人は少数派ではないでしょうか。革靴にはスーツが鉄板ですが、それだけではありません。革靴には様々な種類があり、足元に革靴を加えるだけでコーディネートを引き締めてくれる効果があります。

今回は、雨の中も気にすることなくガンガン履ける「合革」や、本格的な「本革」、変化球的な「スニーカータイプ」の革靴から、おすすめ25足をレビューしたいと思います。

Contents

オススメ革靴ランキング

第1位 GU / ダービーシューズ

GUの合成革を使用したレザーシューズ。値段を考えると、信じられないくらいクオリティーが高い。作り込みを細かく見れば、コストダウンを感じられる所があるのも事実ですが、実際に履いてしまえば本革のレザーシューズと見た目に差異はないでしょう。毎年モデルチェンジを繰り返していますので気に入った形を見つけた時は、即買推奨です。

第2位 EDIFICE / ORIGINAL F.スウェードダンスシューズ

ろう引きした艶のある靴紐を使用し、ソールが薄く甲も低い形。全体的には細身のフォルムですが、トゥは少しまるみを帯びたシルエットで非常にバランスの取れた1足。素材はフェイクスエードですが、質感や風合いも本物のスウェードと比べても遜色はありません。さらに、かかと部分は柔らかく耐久性もあるのでかかと部分を踏んでも跡がつきません。かかとを踏んで履くことができるのも魅力の1つでしょう。

第3位 PADRONE / インステップゴアショートブーツ

東京・足立区にあるファクトリーブランド。かつてはコムデギャルソンの靴を手がけるなど、その技術力は折り紙つき。外羽根と呼ばれる形ですが、靴紐とシューホールが省かれた革靴です。靴紐がない事でキメすぎた印象がが緩和され、使い回しやすい1足です。シュータン部分のゴムで足をしっかりと固定してくれ、脱ぎ履きしやすいメリットもあります。

第4位 ドクターマーチン / 1461 オーリンズ

ビジネスシューズにみられない絶妙な丸みのあるトゥがこの革靴の特徴でしょう。その為、革靴なのにどこか優しさを感じられ、女性からの評価が高いのもオススメする理由の一つ。履き始めから、長期間使い古したような質感で、使い込むごとにその表情が一層豊かになり革を育てる楽しみがあるります。大人の男性に使ってもらいたい1足です。

第5位 McGREGOR(マックレガー)/「MC7973」

形はベーシック&シンプルなプレーントゥデザインでオーソドックスな革靴。そしてトゥ(先端)部がラウンドトゥという丸みを帯びたかたちのため、キメ過ぎ感が無く履くシーンを選ばないのも魅力的です。合皮と違って顕著な経年劣化がなく、手の出しやすい価格も魅力の一つです。

第6位 hardcover(ハードカバー)/「neoドレープシューズ」

このシューズの魅力は、特にクセがないシンプルなデザインであることです。無地でありながらドレープ感のあるアッパーがにより、光の当たり方で表情が変わります。合成皮革でありながらチープさは無く、光沢感と柔らかな生地感が魅力的な1足です。

第7位 G.H.BASS(ジーエイチバス)/「ペニーローファー」

かのマイケル・ジャクソンが愛用したことでも有名な、G.H.BASSのペニーローファー。今では最も馴染みのある皮靴のひとつではないでしょうか。革靴の中ではスニーカー的な存在で、冠婚葬祭のような場面には適さないですが、日常使いにおいては特に使いやすいのが魅力的です。

第8位 GU(ジーユー)/「ローファー」

素材はスエード風の合成革。しかし遠目からは本革とほとんど区別がつかないほど。さらに細身で美しいシルエットで様々なコーディネートに自然と馴染んでしまいます。耐久性、履き心地に多少難がありますが、値段を考えれば非常に完成度が高いでしょう。

第9位 TRICKER ‘S(トリッカーズ)/「バートン」

トリッカーズは1829年にイギリスのノーザンプトンで設立されたイギリスの老舗革靴メーカー。トリッカーズといえばブーツが有名ですが、実は短靴も人気のカテゴリーです。こちらのバートンに使われる革は、表面のキメが細かい上質なカーフスキン。ノーズに打ち込まれたメダリオンが特徴的な一足です。色はエイコンやマロンと言われる茶系も捨てがたいですが、合わせやすさを考慮すると黒がオススメです。

第10位 ALDEN(オールデン)/「カーフ Vチップ」

アメリカの老舗シューズメーカー。カーフを使用した革靴で、しっかりと厚みのある革で耐久性はかなり高いです。また、革靴の天敵である水に対しても、事前の防水ケアは必要ですが非常に耐久性は高いので履くシーンを選びません。最大のネックは値段が高いことですが、一生モノ靴が欲しい方は選んでみてはいかがでしょうか。

それでは服ログおすすめの革靴をご紹介します。あなたの革靴選びの参考にしてみて下さい。きっと素敵な革靴が見つかりますよ。

LASSU&FRISS(ラスアンドフリス)/「ドライビングシューズローファータイプ」

ゾゾタウンで「人気シューズランキング1位」を謳う、ドライビングシューズです。OEMを多数請け負う靴メーカーのオリジナルブランドということで、大量受注が可能な生産体制を背景に、リーズナブルな価格設定を実現しています。

基本的な作りは、フェイクスエードのローファー。合皮ながらチープ感のない素材、細身のシルエット、無駄のないデザインと、大人が普段使いするのに問題のない仕様です。また、裏面はゴム底になっており、履いてみると実に軽い上、クッション性の高さを実感できます。

この靴でとにかく気をつけるべきは、サイズ選びです。ゾゾタウンでは「普段27cmを着用されている方は、サイズ41をお選びください」との記述がありますが、まさに普段27.0cmを着用する筆者がサイズ41を選ぶと“ゆるゆる”で、インソールの併用を余儀なくされました。サイズ39か40が適切だったのだと思います。このアイテムは常時「セール価格」で販売しており、ゾゾタウンなのに返品不可。慎重を期して購入しましょう。

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ゾゾタウン人気シューズランキング1位のラスアンドフリス「ドライビングシューズ」の謎に迫る

2017.09.28

TRICKER ‘S(トリッカーズ)/「バートン」

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トリッカーズのバートンは、英国の上流貴族がカントリーサイドで履くのにふさわしい高級感と、防水性や耐久性などの機能を兼ね備えたカントリーシューズです。上質なカーフスキンを使用しているため、黒色でもハッキリと革の美しさが分かります。

履くごとに足に馴染んでくるため、最初は少し重みを感じるかもしれませんが慣れた時には恐ろしく履き心地がよくなります。ワイズを広めに作っているため、足幅の広い方にも履きやすいデザインになっていますが、英国靴の特徴である、大きめなサイズ感をしているため、注意が必要です。

ニューバランスなどのスニーカーで25.5cmを履く私はUK6、日本サイズで24.5cmを着用しています。ラバー製のダイナイトソールを使用しているため、耐水性に優れており、雨の日でも履けてしまいます。

ノーズにあるメダリオンは、通気性を確保するための機能も果たしています。値段は税込で8万1000円と高額ではありますが、手入れをすれば10年は履けますし、完成されたデザインは履くだけでテンションが上がること間違いなしです。

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優美なトリッカーズのバートンは茶ではなく黒がオススメ

2017.09.22

GU(ジーユー)/ダービーシューズ

2490円(+税)の、GUのダービーシューズの特徴をお話しします。まずは「デザイン」から。シンプルなプレーントゥの外羽根型になっています。これは、ストレートチップの内羽根型よりもややカジュアルなデザインとされており、私服向きです。

トゥはラウンド型。ラウンド型の革靴は、昔ながらのクラシカルな印象を与えます。ジーユーのラウンドトゥは、、他の革靴と比べるとトゥがより短く、甲が低いです。これがなかなか可愛く見えてきます。素材感ですが、正直、表側よりスエードの方が本革の再現度が高いです。

ですが、表革であっても、使い込んでくると違和感のあるテカリも抑えられて本革ライクな見た目になります。難があるのが、靴紐です。購入時から毛羽立ちが激しい状態でした。プレーンでシンプルな革靴だからこそ、靴紐は意外と目立ちます。市販の「ロウ引き紐」に変えると、安見えしなくなります(写真は靴紐変更後)。

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GU「ダービーシューズ」は革靴好きも認めるシルエット!2万円の革靴に見せる裏技も

2017.10.12

AVANT CONVERSE (アヴァン コンバース)/「LEATHER ALL STAR AE OX」

AVANT CONVERSEは2017年の春夏にコンバースジャパンが立ち上げた元ランバンのアーティスティックディレクターのアルベール・エルバスがデザイナーを務めるブランド。

ベースとなるのはオールスター。オリジナルのイメージはしっかりと受け継いでいながらも、レザー使いやミニマルなデザインでラグジュアリー感が感じられます。また、ラグジュアリーなだけではなく、落ち着いた赤をチョイスすることで大人の遊び心も同居するデザインです。

内側も全て革張りで高い耐久性を実現。柔らかいレザーとクッション性の高いインソールによりスニーカーの歩きやすさと革靴の足馴染みの良さを両立した履き心地と言えるでしょう。

付属する箱やシューズバッグもスニーカーと同じく大人の遊び心を表現するのにふさわしい、程よいデザインがされていて所有する喜びがあります。

作りがオリジナルよりタイトなのでサイズアップが必要でしょう。価格は3万4560円(税込)

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ラグジュアリーとユーモアが同居した唯一無二のオールスターAVANT CONVERSE「LEATHER ALL STAR AE OX」

2017.10.13

hardcover(ハードカバー)/「neoドレープシューズ」

ドレス感のあるカジュアルシューズです。一番の魅力は、情報量が少ないデザイン。靴底は薄く、フォルムは革靴に似ています。また、商品名の通り「ドレープ感」のあるアッパーが特徴的。無地でありながら、光の当たり方で表情が変わる、上品なルックスです。

靴ひもは細い上にアイロンプレスした加工をつけており、テカリをつけて生地の光沢感と同化するように仕上げられています。素材は合成皮革。しかしチープな印象はありません。アッパーの部分の柔らかな生地が、履いた時に自分の足のラインに寄り添います。

足が甲高であろうと幅広であろうと、問題なく履けます。底面は樹脂製で、かかと部分には厚さ6㎜程度のソールがついています。内側はフエルトのような柔らかな生地で、底は薄いクッション性のあるインソール。できるだけ足にかかるストレスを減らそうとする姿勢が見て取れます。

しかしそれでも、実際に履いて歩いてみると、地面からのダイレクトな衝撃は、かなりのものがあります。このシューズはグレー、ホワイト、ブラックの3色展開。いずれもコーディネートに採り入れやすいラインナップです。特にグレーはなかなかない色でオススメです。

他にもこのシューズについて注意点を2つ、記事本編でご紹介しています。ご関心をお持ちいただけるようであれば是非、ご一読いただければ幸いです。定価は8964円(税込)

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ハードカバーの「neoドレープシューズ」は革靴とスニーカーのハイブリッド

2017.10.22

GU(ジーユー)/「ローファー」

このローファー、まず見た目に限って言えば、驚異的とも言うべき出来の良さです。まず生地について。表面はスエード風の仕立てです。スエードとは、本革の裏を毛羽たせたものですが、このローファーでは、合成皮革でその風合いを再現しています。

続いてデザインについて。このローファーは実にシンプルかつスタンダードな作りです。おもしろいのは、アッパー部分の飾り帯の両脇を留める部分が「ビーフロール」と呼ばれるデザインになっている点。実際は単にステッチをそれっぽくしただけのフェイクなのですが、遠目には本物っぽさを演出しています。

一方で、トゥ(先端)の底面の樹脂部分が少しはみ出していて、これがチープに見えてしまうのですが、じっと見られない限りはわからないでしょうし、機能的には致し方ないところでしょう。

履き心地はあまりよろしくありませんが、「そういうもの」と割り切って履いている内に、さして気にならなくなります。むしろ注意すべきはサイズ選び。やや大きめの作りです。筆者は普段、靴を27.0cmまたは27.5cmで履くことが多いのですが、このローファーは26.0cmがほぼジャストでした。

発売当初は4色展開だったこのローファー、公式サイトでは2017年11月14日現在、残りがGU表記で「32 BEIGE」1色となってしまっています。店頭に行くと、かなり数は減ってはいるものの、他の色もちらほら残っている模様。是非、店にも足を運んでいただければと思います。2490円(+税)

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更に進化したGUのローファー(2490円)を過去モデルと比較してみた

2017.11.19

G.H.BASS(ジーエイチバス)/「ペニーローファー」

G.H.BASSは、ローファーを最初に発売したとされるブランドです。BASSの「ペニーローファー(コインローファー)」は、マイケル・ジャクソンも愛用したローファーです。

ローファーはアメリカ発祥ですが、雑誌を見るとヨーロッパのファッションスナップでも見ることができ、世界中で愛されている、といえるでしょう。BASSのローファーはスニーカーくらい軽くて、とても歩きやすいです。やや幅広の著者でサイズ9(27cm)がジャストサイズです。

つま先がそれほど余っていないので、BASSのローファーは幅広に作られているのかもしれません。2〜3日に1度履いていたらややかかとの部分がスレてきました。スニーカーとは違って革靴は傷が目立ちやすいので、1日履いたら2〜3日は休ませるほうがいいでしょう。税込で1万6500円ですが、定番品にしては良心的な価格設定といえると思います。

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マイケル・ジャクソンも愛用したBASSのローファーはコスパが高い!

2018.03.05

ALDEN(オールデン)/「カーフ Vチップ」

オールデンはアメリカのシューズメーカー。その中でもモディファイドラストという、足に障害のある人向けに作られた型が使われています。

Vチップとはトゥ(つま先)のデザインを指し、Uチップを尖らせたような独特なもの。素材はカーフ、仔牛の革が使われています。そのツヤはコードバンには劣りますが、雨や雪にも強く手入れも楽で、実用性という点では非常に頼りになる靴です。

土踏まずが高く盛られた独特な形状により、長時間歩いても疲れにくいという利点があります。また指の部分が広くとられているため開放感があるが、甲と土踏まずでしっかりはさむようにフィットするため不安定にはなりません。

現在流通しているもので10万円を超える高価な靴ではありますが、一生モノとして長く広く使える1足です。

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「オールデン」カーフのVチップを7000字本気レビュー!

2017.12.30

MARC JACOBS (マークジェイコブス)/ SOLID NAPPA CLASSIC

このスニーカーの特徴は、レザースニーカという点もありますが、その商品名のとおり“ノーシューレース”というところです。

本来ならスニーカーにあるシューレース=靴紐がありません。靴のアッパー部分には本来靴紐がつくはずの左右のパーツとシュータン(足の甲と靴紐の間にあるパーツ)があり、シュータンの中央には紐を通すためのパーツが付いています。

全体としては靴紐がなくシンプルな印象がありますが、これらの要素があるためシンプルにもなりすぎず程よいデザイン性のあるスニーカーです。かかと上部にはマークジェイコブスが2016年春夏以降使用しているロゴである「J, Marc.(J マーク)」です。

シュータン(足の甲と靴紐の間にあるパーツ)の上部にはMARC JACOBSのロゴが入っています。普段スニーカーを愛用されている方はより大人のアイテムとして、また普段はローファーを履いている方は少しドレスダウンしたアイテムとして、このスニーカーを楽しんでみてはいかがでしょうか。5万6000円(+税)

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程よいデザイン性が与えられるノーシューレースのスリッポン/マークジェイコブス

2018.01.01

Loake / Brightonタッセルローファー

 

Loake Brightonタッセルローファーヒートシールドソール。英国製のロイヤルワラント認定ブランドの高品質シューズ。

英国製の靴のなかでもLoakeはコスパが高い。タッセルローファーは通常のローファーと異なりビジネスでも街着にもどちらにも使えるシューズです。いい靴を一足と思っている方にはぴったりです。

ヒートシールドソールはクッション性が高く長時間履いても疲れにくく、雨でも雪でも遠慮なく使える万能ソール。アッパーはガラスレザーで水も染み込みにくく、がつがつ履いても痛みにくい。

かかと部分は頑丈な作りになっており、履き口も広いため脱ぎ履きしやすい。ソールの減りも遅いため、長く使うことが出来る。グッドイヤーウェルト製法によりソールの交換も可能。

取扱店舗が少ないため通販で購入するのがおすすめ。5万1840円(税込)

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英国製LoakeのBrightonタッセルローファーはビジネス、街着、雨の日でも使える便利アイテム

2018.02.28

EDIFICE / ORIGINAL F.スウェードダンスシューズ

どんなコーデにも合わせやすく使いやすい革靴【EDIFICE】◇ORIGINAL F.スウェードダンスシューズをご紹介します。デザインは極めてシンプルな細身のシルエット、簡素な作りながら大人っぽさもあり、フォーマルシューズとスリッポンのハイブリッドのような使い方ができます。

素材は人口皮革ながら質感や風合いは本革レベル、またとても柔らかくストレッチ性もあり履き心地の快適さもあるうえ、それでいて合皮のメリットである高耐久、メンテナンスフリーなイージーケアも実現しています。

ソールが薄くぺたんこなフォルムですが、中敷き下にウレタン樹脂を2重構造にしたクッション材が入っており、履き心地も快適な一品に仕上がっています。

サイズ展開ですが、41~43(25.5/26.5/27.5)の3種類しかありません。私は革靴だと大体40が適合サイズです。今回私は41サイズを買いましたが、そこまで大きすぎるということでも無かったので、サイズ感としては通常どおりの感覚でした。価格は8100円(+税)。

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エディフィスのダンスシューズはどんなコーディネ―トにも合わせやすい万能な革靴

2018.03.06

ZARA(ザラ)/「ネイビーブルーレザーローファー」

ZARAが販売している本革タッセルローファーです。ドレッシーなタッセルローファーに色や素材の切り替えを施し、ほどよい装飾性を加えたデザインになっています。表革の部分は艶のある牛革が使用されており、スエードの部分は上品な羊革が使用されている贅沢仕様です。

スエードの色はネイビーブルーで、牛革のブラックとのコントラストが映えます。フリンジ付きのタッセルが可愛らしさもプラスし、細身な形状ながらキメすぎにはならず、かといって大人っぽい要素を失わないようなちょうどいいカジュアルダウンが為されています。

またインソールにも力が入っており、羊革100%となっています。羊革はインソールとしてとても優秀な素材なので長時間履いた時の様々なストレスを軽減してくれます。

価格は1万3990円(税込)で、ファストファッションブランドとしては高めに感じるかもしれませんが本革を2種類使っているのでこの値段設定はむしろお買い得と言えます。シンプルイズベストなノームコアトレンドが落ち着き、装飾性が好まれていくこれからのオシャレで長く使えるアイテムであると思います。

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贅沢な本革仕様のZARAネイビーブルーレザーローファーをレビュー

2018.03.08

PADRONE(パドローネ)/「インステップゴアショートブーツ」

メイドインジャパンのパドローネのインステップゴアショートブーツです。パドローネはステュディオスやミッドウエストなど広範囲に展開しているセレクトショップで取り扱っているので一度目にしたことのある人も多いのではないでしょうか。

シュータン部分にあるゴムで足を固定するためジップもシューレースもないブーツです。脱ぎ履きがとても楽だというメリットがあります。カラーはベージュ、ダークブラウン、ブラック、キャメルの4種類から選べます。

ビジネスシューズには見えないデザインのためどの色を選んでもオシャレ用の靴と認識されやすく、オシャレ好きな人の目には必ずとまるので会話の糸口にもなるでしょう。ブーツといってもよくあるゴツゴツしたイメージではありません。

つま先も程よくシャープなフォルムでどんなシルエットのパンツでも問題なく合わせられると思います。ソールが革製で滑りやすいのでリペア屋さんなどでゴムソールを貼ってもらうのが良いと思います。価格は税込で3万1320円。長く愛用できる一品になると思います。

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パドローネのショートブーツは形と色味が今年の気分!

2018.03.15

 McGREGOR(マックレガー)/「MC7973」

マックレガー(McGREGOR)MC7973は街着でも使ってもらえるドレスライクな革靴です。カジュアルに偏りがちなメンズファッションで、一足はもっておきたい革靴。ただ素材が革ならなんでもいいわけではありません。

だったらどのような靴ならいいのか悩んでしまうかもしれませんが、そんな人にまずオススメしたい一足です。形はベーシック&シンプルなプレーントゥデザインでオーソドックスなため、場所を選びません。そしてトゥ(先端)部がラウンドトゥという丸みを帯びたかたちになっています。

このため、キメ過ぎ感もなく、また仕事用と勘違いされることもありません。ソール部分全体が、軽いEVA×ラバーでおおわれており、履き心地もOK。合皮と違って顕著な経年劣化も生じず、ヘビーユースでなければ月1程度の手入れで問題ありません。

ソールの厚みなど気になる点もありますが、まずはアンダー1万円のこの一足から革靴の良さを体感してほしいです。丸紐に替えればビジネスでも問題なく使えるのでコスパは抜群でしょう。8900円(+税)

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手頃な値段でカジュアルに使える革靴はマックレガーがおすすめ!

2018.03.29

RENDO / GB001

浅草にお店を構えるRENDOは革靴のデザイン、履き心地に一番重要な木型にこだわっているブランドです、たくさんの日本人の足を採寸して得られたデータから、日本人の足に合うように設計された木型を用いています。

このGB001はUチップでトゥも丸く、ラインナップの中でもカジュアルな革靴です。レザーは上質な国産カーフを使っていて、羽根がかかとの方まで伸びているのが特徴です。

履き心地は土踏まず、甲、かかとの3つでホールドされて、まるで靴と足が一体になっている感覚をもたらしてくれるほどです。4万3000円(税抜)と頑張れば手の届く値段でこれほどの履き心地を提供してくれるシューメイカーは無いのではないでしょうか。

Amazonでも買うことができるので地方の方でも手にとっていただくことができます。

高級靴の中では比較的低価格ながら、ステッチングや作り込みに一切妥協はなく、金額以上の価値をもたらしてくれます。

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レンドの革靴は革質と履き心地にこだわった逸品!

2018.03.28

COLE HAAN(コールハーン)/「 ゼログランド ウィング オックスフォード 」

「コールハーン ゼログランド ウィング オックスフォード(COLE HAAN ZEROGRAND WING OX)」はナイキ譲りのスニーカーソールに革靴のアッパーを搭載することで、革靴の見た目とスニーカーの快適な履き心地を両立したシューズです。

上から見ると完全に革靴ですが、裏にはスニーカーソールを搭載。「グランドOS」と呼ばれるクッション機構で、インソール、アウトソール、ライニング、アッパーが足と一緒に動き、反発力で踏み出しをサポートしてくれます。また、重さもとにかく軽く、片足約270gと一般的な革靴よりも30%以上軽くなっています。

個人的には、海外出張のように何日も同じ靴を履き続けないと行けない時によく使っています。ソールの通気性のよさも相まって、数日連続で履いても足が蒸れやすくなるなどの不快な感覚が出にくいからです。

見た目はウイングチップのドレスシューズですから、スーツに合わせてもまったく問題なく、インディゴデニムのようなカジュアルな服装に合わせても違和感がありません。定価は4万8600円(税込)

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まるでスニーカーの履き心地!コールハーンのオックスフォードシューズをレビュー

2018.04.09

green label relaxing / KW RAIN ST-TIP 2 シューズ

green label relaxing のレインシューズは、ポリ塩化ビニルを使用しており、防水性は非常に高いです。革靴を模してデザインされており、遠目には革靴と見間違うほど。じっくり見ると光沢がなく、ややチープな感じは否めないのですが。

ソールはダイナイトソールのような形状をしており、体重60㎏の筆者が100㎞以上歩いたのですが、ソールが激しくすり減ることも、足を滑らせることもありませんでした。革靴のようなメンテナンスの必要もなく、気兼ねなく使えておすすめです。

ただし、足入れ部分が深くつくられているため、筆者の場合ちょうどくるぶしの下にあたってしまい、靴擦れを起こしました。インソールを入れて対応したのですが、購入前に試着されることをおすすめします。筆者はAdidasスタンスミス、コンバースオールスターで27㎝を履いていますが、このレインシューズも27㎝を購入しました。1万800円(税込)です。

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グリーンレーベルリラクシングのレインシューズは価格不相応の機能性!

2018.05.02

アイリスオーヤマ / シューキーパー

アイリスオーヤマのシューキーパーは、木製の本格的なものとは異なりプラスチック製。その分激安といえる価格で、革靴初心者であまりケア用品にお金をかけられない人の最初に買う選択肢としてオススメ。

このシューキーパーの最大のウリはサイズ調整ができること。金具の位置を変えるだけで簡単に調整ができます。

表記には24cm~30㎝とあるものの、最大サイズに設定するとグラつきが出てしまう。最小サイズでも構造上安定しない。とはいえ、一般的な男性の靴のサイズならおおむねカバーできています。

婦人兼用とも書かれているが、靴の横幅を考えると特に小さいサイズでは使えない可能性が。バネなどは入っていないので、強力にシワを伸ばす力はない。

また甲部分の形状がもう少し平らになっていればシワが伸びやすいのに、といった不満はあるものの、折れ曲がる構造で、指を引っかける輪っかもついているため靴から取り出しは非常に簡単。

簡易ではあるが、軽量なので旅行・出張用としてもオススメできます。430円(+税)。

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革靴のケア入門用におすすめ!アイリスオーヤマの「シューキーパー」

2018.04.13

ONLY / ビジネスシューズ

ONLY(オンリー)はオーダースーツを安く作ることができるブランドですが、革靴もおすすめです。特にスペインの革靴ブランドであるMEERMIN(メルミン)とのコラボレーションシューズがおすすめです。

メルミンは2002年創業のスペインの革靴ブランドで比較的若いが、原皮や木型にこだわりが強いシューズブランドです。よくデパート等での取扱いがあるが、オリジナル品の価格は5万円程です。それなのにも関わらず、ONLYとメルミンのダブルネームシューズの価格は1万6000円(+税)または1万8000円(+税)です。

この価格帯では信じられない革質のクオリティかつしっかりした作りのためアッパー部分も長持ちします。筆者が1年履いた所、靴ずれも全くせず硬めのラバーソールのためソールも驚くほど減っていません。安くて良い高コスパのビジネスシューズを探している方におすすめです。

オンラインストアではなぜかサイズ選択が出来なかったため、店頭にて試着および購入するのがおすすめになります。

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格安オーダースーツONLYで買うべきおすすめビジネスシューズとは?

2018.05.07

GU / モンクストラップシューズ

GUと言えば、低価格で様々なアイテムが手に入ります。今回紹介する、モンクストラップシューズも¥1,990円+税です。この価格で革靴が手に入るのは、非常に助かります。カラー展開も、ブラック,ダークブラウン,ネイビーの3色展開あります。

形はとても綺麗です。靴の先端も細すぎず、太すぎず良いバランスになっています。ビジネスシューズで使用することはもちろん、カジュアル使用も可能な可愛いらしい雰囲気があります。モンクストラップ仕様で靴紐がないので、脱ぎ履きしやすいです。

サイズは非常に重要です。サイズ展開に関しては、25,26,27,28㎝の4展開になっています。足首周りの部分が少し固いので、サイズが合わないと擦れて痛いです。可能であれば、試着はした方がいいでしょう。

最後に気になる点が1点。それは、ストラップ部分と靴のアッパー側が擦れてキュッキュッと音がします。この音が結構うるさいです。静かな場所だと、かなり目立ってしまいます。ただ、これを踏まえても1990円(+税)です。我慢する点を我慢出来れば、とても良品です。ヘビロテ用としては充分に活躍してくれるでしょう。

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GUのモンクストラップシューズは低価格だがオンオフ兼用できる一足!

2018.05.28

CAMINANDO×alfredoBANNISTERビットローファー

 

かかとを踏んではくこともできるため幅広いシーンではくことができる万能シューズ。普通にはけばカッチリとした印象を与えることができ、かかとを踏めばリラックス感を出すことができます。

なのでデートから友人同士の飲み会まで対応が可能。幅が細くノーズも長くなっています。そして甲の部分も低いため靴のシルエットがとても美しいです。そのためかかとを踏んでもだらしない印象を与えることはありません。

素材の牛革も柔らかく適度にハリがあるため高級感があります。そのため見た目の印象は「通学靴」というより「ドレスシューズ」という印象が強いです。甲部分の金具は地味になり過ぎないためのいいアクセントになっています。

金具の連結部分にはメッキはげのような部分があるので佐為的な印象はなく自然な印象です。歩く動きに対してストレスを与えないようにソールの形状が船底状になっています。価格は2万1600円(税込)。

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カミナンド×アレフレッドバニスターのビットローファーはカカトが踏める万能選手

2018.05.31

ドクターマーチン / 1461 オーリンズ

ドクターマーチンでももっとも大人っぽく履けるモデル「1461 オーリンズ」。まずはデザイン。3ホールというローカットモデルです。ドレスシューズのようなデザインのため、シンプルで大人っぽく使えるものとなります。

続いて、シルエット。ドクターマーチンの1461というと、ぽってりとした丸く可愛らしいシルエットが特徴です。しかし、今回のオーリンズはややスッキリしたトゥ。甲の部分も少しだけ凹んでいますので、足馴染みが良く、靴自体が目立ちにくいです。

最後に素材。今回一番の特徴があるのがこの素材です。多くのドクターマーチンのモデルは、硬めの均一な表情をしているスムースレザーを使っています。それに対し、今回のオーリンズは表情のある柔らかなレザー。そのため、履き始めから使い古したようなヴィンテージな雰囲気を持っています。それはまさに若さではなく、貫禄や色気といった歴史だけが培ってくれる大人の魅力につながるのではないでしょうか。

価格は、2万2000円(+税)。というのもこちら、毎シーズン色など少しずつアレンジが変わって展開されているシリーズなので、仕様がその度に異なります。欲しいタイプを見つけた際は売り切れ前に購入必須でしょう。

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ドクターマーチンの1461 オーリンズは大学生感ゼロのモデル!

2018.07.17

ADAM ET ROPÉ HOMME / ステッチダウンスリッポン

アダムエロペのレザースリッポン。暑い季節であってもドレス要素を足してくれ、とても使いやすいです。従来品と比べアッパー部分が短くなり、見た目はエスパドリーユのよう。まさに夏のための靴と言ってよいでしょう。

エスパドリーユとの大きな違いは、ジュートソールでなく、薄いゴムソールであること。ジュートは、ベージュのような色味が多く、履くうちに汚れが目立ってしまうのが欠点ですが、このレザースリッポンはその心配がありません。

ちなみにインビジブルソックスなら、靴下が見えることもありませんよ。カラー展開はブラック・ダークブラウン・グリーン(薄い茶色に緑が混ざったような色)・ネイビーの4色。ブラックは、一般的な革靴のようにツヤが強いですが、ブラック以外は3色ともスエード素材です。

定価は1万584円(税込)。サイズ感は大きめなので小さいサイズでの購入をおすすめします。カカトを踏んで履く場合には、汚れが目立たない濃い色のものをチョイスしましょう。

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アダムエロペのレザースリッポンは大人っぽい夏の靴!

2018.08.08

神匠 / RE08

神匠とは、日本で企画され、ラオスで生産された紳士靴のブランド。RE08はクォーターブローグと呼ばれる、切り替え部分に穴飾りが施されたモデル。また3万7800円(税込)と高級紳士靴の中では比較的安価ですが、アノネイ社のカーフを使い、グッドイヤーウェルト製法で作られたコスパの高さがウリです。

アノネイ社とは世界的に有名なタンナー(製品用のレザーを卸す会社)で、しっとりとしたツヤがある、キメの細かいレザーが特徴。経年変化(エイジング)は穏やかにツヤが増します。グッドイヤーウェルトは機械化された靴の製法で、何度でもソールの交換ができます。

英国の紳士靴を思わせる、全体に細く短いフォルム。親指側はカカトからまっすぐのライン、反対に小指側は大きく内側に切れ込んでくる「内振り」となっているのも似ている点です。そのフォルムゆえにカジュアル用には適しませんが、装飾も少なくビジネスからフォーマルまで広く使える、「1ランク上の」スーツ用の靴が欲しい人にオススメです。

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3万円台で買えるビジネスシューズの金字塔「神匠」は高コスパ靴だ!

2018.08.22

パラブーツ / シャンボード

ファッション雑誌のスナップでも見かけることが多くなったパラブーツのシャンボード。今では定番の一足と言っても過言ではない知名度と支持を得ている革靴です。履き込んだからこそ分かる点を中心にお伝えしていきたいと思います。

ノルウェイジャン製法とリスレザーによる耐久性・防水性は有名ですが、実際に使用してみると、傘を差していても足元が濡れてしまうほど強い雨の日にシャンボードを履いて出かけましたが、靴内への雨の侵入はありませんでした。足首は濡れていても靴の中は出かける前と変わらない程濡れなかったのには驚きました。

サイズ感については、筆者は普段革靴なら25.5~26.0を選ぶことから、シャンボードもサイズ7を想定していました。実際にお店で試着してみた結果、最終的には6.5を選びました。普段のお手入れで筆者が行っているのはブラッシングとクロスによる磨きだけです。革の表面が少し乾燥してきたかなと思えば、皮革用のデリケートクリームを塗る程度で十分です。

他を寄せ付けない存在感がありながら、革靴でもキメすぎにならず、普段着に取り入れやすいのもメリットです。価格は7万0200円(税込)。

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パラブーツのシャンボードを1年間履いてみた結果!

2018.09.23

ブラッチャーノ / 防水ビジネスローファー

意外と万能なアイテム、ローファー。そんなローファーで、他の靴は汚したくない、圧倒的にお金がない、でもドレス要素を少しでも足したい。そんな時、そっとオススメしたいのが「Bracciano(ブラッチャーノ) 防水ビジネスローファー」です。

Amazonで圧倒的にポチッとしやすい価格、高い防水性と耐久性、最早安すぎるが故にどこへでも履いていける安心感。そんな「もしもの時の代打」を、一足確保しておいてもいいのではないでしょうか。

黒色のコインローファータイプで、靴幅は3E、ソールの厚さは2cm、ヒールの高さは3.5 cm。サイズ展開は25.0~27.0cmまであり、0.5cm毎に用意されているので自分に合ったサイズを選択することができます。ひたすら安いので、いくら雑に扱っても問題ありません。価格は3065円(税込)。

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3000円で買える防水ローファー「ブラッチャーノ」がオススメ!

2018.10.29

HIROSHI TSUBOUCHI / 本革 ウィンングチップ トリコカラー ハイブリットシューズ

ヒロシツボウチのトリコロールカラーウィングチップシューズは、大人の方にぜひ履いて頂きたいスニーカーです。ソールはランニングシューズに使用されるものを採用しているためクッション性が高く、アッパーには本革が使用され、履く度に足に馴染んで革が伸びるようになっています。

下手をすると安物っぽく見えてしまうトリコロールカラーですが、ヒロシツボウチのスニーカーは綺麗に染められた本革や、ハイブランドの革靴のようなアッパーデザインを持つため、高級感ある仕上がりになっています。パーティなどで足元を綺麗に崩したい時にオススメです。

サイズ選びに注意が必要で、ビジネスシューズと同じサイズ感のため、普段履いているビジネスシューズと同じサイズを選ぶ必要があります。履いていくと革が伸びるので、初めはぴったり目のサイズを選んで頂いて問題ありません。

リーガルの革靴で24.5cmを履いている筆者で、24.5cm(6H)のサイズを選んで履いています。合わせ方として、革靴のデザインをしてはいますが、厚めのソールとトリコカラーを使用していることもあり、カジュアルライクなスニーカーと考えてコーディネートすると綺麗に合わせられるはずです。価格は2万9160円(税込)

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スニーカーと融合したヒロシツボウチのウィングチップは大人なスニーカー

2018.11.02

バーウィック1707 / 3680

「フォーマル回帰」というドレスライクなトレンドが増えつつある昨今。筆者が街着用としてオススメしたいのが、Brewick 1707(バーウィック1707の「3680」というモデルです。履くだけで、簡単にドレスライクな印象をプラスできるので、街着はもちろん、ビジネスでも使用が可能です。

グッドイヤーウェルト製法で作製され、一流タンナーが供給する高級革を惜しみなく使用、高いクオリティを維持しつつ、生産ラインを徹底して効率化することにより、コストを徹底的に圧縮した、圧倒的コストパフォーマンスの革靴。幅広甲高の日本人にも合わせたサイズ感。ソールはダイナイトソールで、本体の革はボックスカーフ(牛革)を使用している為雨天時にも使用できる作り。

またノーズ部分が適度に丸みを帯び、高さを保っているフォルムのため、オフ時に着用してもドレス感を感じさせる絶妙な外羽根式のプレーントゥになっています。オンオフ両用の革靴を探されている方には、選択肢の一つとしてオススメします。価格は2万8944円(税込)

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オンオフ使える革靴バーウィック1707のプレーントゥは幅広甲高でも履ける!

2018.12.14