メンズジョーカーの付録「マッキントッシュフィロソフィー」のレザーショルダーバッグをレビュー

「しょせん雑誌の付録」という考えは一旦おいて、雑誌売り場を見てみてください。思いがけない良品が手に入ることがあります。『メンズジョーカー』2018年9月号の付録、マッキントッシュフィロソフィーのレザーショルダーバッグはまさにその一品です。

合皮ながらシボ加工が施されたボディと、落ち着いたネイビーカラーは秋冬のアウターとも相性が良く、サコッシュに比べオトナ感があるのでレザーショルダーバッグをアンダー1000円で取り入れることができます。それでは早速詳細を見ていきましょう。

合皮と侮るなかれ、高級感のある表情に注目


(シボ感のある表情)(ストラップのループは内部に2つあります)

ボディは合皮素材(PUレザー)ですが、シボ加工が施され、本革に近い質感です。また、合皮であるメリットとして、本革の製品に比べ雨に濡れることや手入れに神経質にならずに済みます。ブランドロゴ以外は大袈裟な装飾もなく、落ち着いた色、デザインはどんなコーディネートにも邪魔せず溶け込んでくれます。

サイズは縦24cm、横21.5cmであり、マチはほとんどありません。また、蓋はついておらず、ボディ上部にボタンがついているのみです。筆者所有の長財布とサングラスは問題なく収納することができるサイズ感です。コンパクトなサイフを持っている方はカギなども追加して収納することができるでしょう。ストラップはバッグ内部の輪に通して結ぶことで長さの調整が可能です。

(※実際ははみ出すことなく収納できます)

使用時の注意点として、ストラップが細いため、重たい荷物を入れた際に肩へ食い込みやすいです。また、マチがほとんどないため分厚い荷物の収納は不向きであり、頑張って入れたとしてもバッグのシルエットが乱れてしまいます。

近年国内外でキャッシュレス化が進んだことに伴い、バッグやサイフはコンパクトなものがトレンドアイテムとして登場するようになりました。しかし、バッグはどうしても値が張るアイテムであり、トレンドだからとすぐに買い替えができるものでもありません。このバッグは雑誌の付録であるため、980円(+税)とアンダー1000円でトレンドアイテムを手に入れることができます。このバッグに限らず雑誌の付録をチェックすることも上手な買い物の手段であると言えるでしょう。

雑誌自体が2018年の夏に発売されたものであるため、店頭で入手することは困難です。雑誌のバックナンバー注文をする以外にも、フリマアプリで出品されていることもあるので、気になった方はぜひご確認を。

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きたじ

この記事を書いた人

きたじ

身長:176cm 体重:63kg 靴:26.0cm

ハットとベレーが好き。 帽子を使った程良く力の抜けたコーディネートを目指します。 憧れのバンドはACIDMAN。

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