一枚羽織るだけでサマになる超高級シャツ「MB」オープンカラーシャツをレビュー!

シンプルすぎず地味じゃない。1枚で勝負できるシャツ

季節ももうすぐ12月で寒さが増してきました。暑がりな筆者もようやく秋冬物アイテムを使える時期になりました。コートにシャツのスタイルでよく出かけるのですが室内でコートを脱ぐとなんだか地味に。

シャツ1枚だとシンプル過ぎてコート着ている時とのギャップが気になりました。かといって少しパンチのあるシャツを着ると相性でコーディネートが組みづらくなりますよね。

そんな時、シンプルだけど地味じゃない、1枚で映えるシャツがあれば最高です。今回なんとそんなシャツに出会ってしまったのでご紹介させて頂きます。

ファッションバイヤーMBさんオリジナルの極上のシャツ!

https://goo.gl/9aNuEM

今回紹介するのはファッションバイヤーMBさんがオリジナルで作成し販売した「MB オープンカラーシャツ」です。ファッションバイヤーMBとは、ファッションブログ、KnowerMagの運営者。

メルマガ『最も早くオシャレになる方法』を執筆しており、理論的なファッション指南がとてもわかりやすく大人気となり書籍『最速でおしゃれに見せる方法』、漫画『服を着るならこんなふうに』など書籍を出し幅広く活躍しているファッションバイヤーです。

そのMBさんがオリジナル商品を開発し、メルマガ読者限定で販売しています。このオリジナルアイテムがかなり人気で販売開始から1~2時間でアイテムは全て完売。なかには転売屋なども現れ、定価の2倍などで転売されていたりします。

そんなMBアイテムシリーズの中でもこのオープンカラーシャツは、販売前から注目度も高く即完売したアイテムです。

オープンカラーシャツの詳細に迫る!

まずはシャツ全体の写真から見てみましょう。目につくのは、ツヤ感です。他のシャツと比べれば一目瞭然ですがとてもツヤ感があり、まるで高級シャツそのものです。

また触ってみるとかなりハリのある生地で驚きます。すでに何度か手洗いしたのですがくたびれることなく長期で活躍してくれそうです。素材は、「コットン・キュプラ・リネン」の混紡素材。ここにも作り手の細かいこだわりが感じられます。

ハリのあるコットン素材と艶のあるキュプラ素材を合わせてこのツヤ感のあるシャツを仕上げたそうですが、そこにリネンをわずかに入ることでごく微妙な凹凸が生まれて、ヴィンテージ感のある印象が生まれています。

ツヤだけでなく素材に表情をつけることで地味に感じさせない工夫を加えているあたりさすがの一言です。高級素材である厚みのあるキュプラが多く入っているので、風など止めやすくハリがあります。これからの時期長く使うことができます。

またデザインは「オープンカラー」になっています。オープンカラーとは、えりが開いているシャツのことでアロハシャツなどでよく見られます。

オープンカラーにすることでツヤ感とハリの強いシャツに少しカジュアルな印象が加わり、とても使いやすくなるのです。また袖裏などにもこだわって作られてます。

(細かいところにも切り替えが入ってます)

身幅が通常のシャツよりもありシルエットは細すぎずゆるすぎずと体型隠しにはもってこいでした。通常のシャツと比べるとゆるく感じるシルエットですが生地がしっかりしていることで落ち感がありそこまでゆるく見えません。また着丈も長く腰の位置を隠すことができるので脚長効果も期待できます。

こちらのシャツですが、シワには注意してください。ツヤのある生地を使っているので、シワができるとかなり目立ちアイテムの良さが軽減されてしまいます。定期的にアイロンかけることでオススメします。ハリのある生地なのでシワになりづらいのですが、もし洗濯でできてしまった際は、ぜひアイロンがけを。

質も値段も良し!ただし定期的にアイロンをするとなお良し!

最後にシャツの実寸です。Sサイズを購入し「身幅59cm」「着丈70cm」「肩幅49cm」「袖丈60cm」となっています。著者は163cmで体重56kgなのですがぴったりでした。色は、ブラック(襟ベージュ)、ネイビー(襟ブラック)の2色展開。

価格は、1万3000円(税込)とシャツにしては高く感じますが、このクオリティのシャツは他のブランド探してもなかなか巡り会えません。限定販売のアイテムなのでもちろん売り切れています。

ハイコスパのMBアイテムを購入するには、メルマガ『最も早くオシャレになる方法』の購読をオススメします。月540円(税込)で不定期ではありますがMBアイテムが購入できます。もちろん、コーディネートのロジックも学べるのでオススメです。

けんちっち

この記事を書いた人

けんちっち

身長163㎝ 体重57㎏ 靴25.0㎝

ゆるゆる〜と洋服の勉強中の23歳。帽子全般をこよなく愛しそれに合ったコーディネートを探す日々。