ナッソーの厚手起毛柄ソックスは最高の消耗品

デザインと履き心地を両立した、「最高の消耗品」

ナッソー(NASSOW)は創業から「メイドインジャパン」の品質を貫き、最高級の天然素材にこだわっている国内ブランドです。そのナッソーを手がけるアルマニャック(ARMAGNAC)は、ビームス、ユナイテッドアローズ、シップス等、有名セレクトショップのオリジナルソックスを制作していることでも有名です。

また、トレンドを捉えた洗練されたデザインも人気の秘密でしょう。ナッソーの靴下は品質と価格のバランスがよいことからリピーターも多く、「最高の消耗品」として愛されています。さて、今回は最高級の品質を手の届く価格で手に入れられる、ナッソーの厚手起毛柄ソックスを紹介します。季節柄プレゼントにもピッタリですので、ぜひご覧ください。

素材や履き心地はいかほどのものか

ナッソーのソックスは日本国内トップクラスの工場で生産されており、クオリティの高さは多くのリピーターが語るところです。はたしてどのような秘密があるのでしょうか。

素材はウール、アクリル、ナイロンを使用しています。天然素材へのこだわりは素晴らしく、起毛されていてふわっと心地よいです。歩いていると、クッション性があるかなと感じるくらいですね。もちろんチクチク感はありません。敏感な肌に長時間接するソックスなので、この触感は嬉しいですね。

革靴を履いて一日過ごしてみましたが、足裏はすこぶる快適でした。寒い時期でも湿度や熱気がこもることのあるシューズの中は、快適さが重要ですよね。完全に汗を吸収してくれる、とまではいきませんが、サラサラな状態が続きます。

サイズは25~27cmのフリーサイズ。写真のとおり生地はやや厚手で、季節としては秋から冬に向けたモデルに当たります。ウールのあたたかさも手伝って、真冬も耐えうることができるでしょう。くるぶしが露出するアンクル丈のパンツに合わせても、寒さは感じさせません。

靴下で気になる点と言えば、クチゴムがキツすぎると脱いだときに皮膚に跡がついて痒くなることです。また、逆にゆるすぎるとズレ落ちてきます。考えてみると、足の大きさや太さに加え好みのフィット感は千差万別。フリーサイズとうたう以上、誰が履いても心地よい靴下を作ることは容易ではないでしょう。

その点、ナッソーの靴下はフィット感も申し分なく、キツくもなくゆるくもない、とにかく履きやすいことに驚かされます。これらはブランドの持つ豊富な経験と各部にこだわりを持ち組み立てられているから成せる業なのでしょう。

デザイン面も高評価 オトナな雰囲気がカッコイイ

履き心地に限らず、デザイン面でも面白い靴下ばかりです。上の写真でネイビーがバーズアイ柄ソックス、下がカモフラ柄ソックスです。

特にカモフラ柄は、市場に目を向けるとリアルなものから嘘くさいデザインのものまで玉石混交です。その点ナッソーの手がける柄は、実に大人っぽいです。ご覧いただきたいのですが、カモフラ柄にも関わらずボーダーに近い横シマが描かれています。

通常カモフラにボーダーとなれば、ヤンチャなデザインになってしまいそうなものです。しかし、色味を統一することやボーダー部分の面積を抑えることで、落ち着いた雰囲気に仕上げています。

また、起毛された素材とも相まって、履く人に上品さを添えてくれます。

ネイビーのバーズアイ柄は、名前のとおり鳥の目のような小さな円形模様が無数にあり、スーツの生地にも用いられる柄です。普段使いに限らず、オンスタイルとも相性がよさそうです。こんな柄が裾からチラリとのぞけば、とてもオシャレに見えますよ。

国内トップブランドはこんなところにもこだわっている

使用とともに剥がれ落ちるものではありますが、足裏のロゴもラメの入ったゴールドでとてもオシャレです。こんなところにこだわりを持つ男性って、理屈抜きでカッコイイですよね。

上の写真は靴下を裏返したものです。履き心地の話に戻りますが、つま先やかかとにはハンドリンキング処理が施されています。ハンドリンキングとは、常に肌と接する縫い目がフラットになっていることをいいます。高級な靴下に採用されていることが多い製法です。

この処理により、履く人にストレスを感じさせないよう、細部まで作り込まれている手の凝りよう。洗濯については、あたたかいお湯での手洗いが推奨されています。試しに、裏返してネットに入れ洗濯機に入れてみましたが、さほどダメージは感じられません。

手洗いが面倒だという方にはオススメできます。しっかりと編み上げられているので、丈夫で長持ちすることも見逃せません。価格は定価1800円(+税)。「最高の消耗品」として愛されるナッソーのソックスを一度手にとってみてください。もちろんクリスマスや誕生日のプレゼントにも最適です。幅広い年齢の方にオススメできますよ。

籠屋@CU2moro

この記事を書いた人

籠屋@CU2moro

身長169.8㎝ 55kg 靴26.0cm

平日はスーツ、土日祝のために私服を買い漁るのが至福な日々。 「お金をかけずにオシャレを楽しむ」がモットー、家からユニクロまで徒歩5分が自慢。