【12/9更新】2017秋冬メンズおすすめアウターを買って着てレビュー!【全15点】

各ブランドから素材やシルエットなど様々なこだわりが詰まっている、コートなどの「アウター」。特に秋冬のシーズンには、アウターを主軸にコーデを組み立てて行くことがメインになると思います。

今回はそんなアウターの中から、春秋に使える薄手の「ライトアウター」、コートなどの冬の相棒「ヘビーアウター」15点を一挙レビューしたいと思います。

TEATORA(テアトラ)/デバイスコート

なんといってもその収納力! 表側の2つの腰ポケットはタブレットが収納できるほどの大きなポケット。内側にも文庫本などが十分入るサイズのポケットが2つ。また、前面左右と背面左右にファスナーでベンチレーション(通気・換気)が可能なので急な温度変化にも難なく対応できます。

特殊なナイロン素材の「Tech-Tussah」が用いられているため、コットンのような肌触りで、シルクのようなハリ・コシを持ち、抜群の強度を持ちます。この「Tech-Tussah」により軽量性・防皺性・防汚性・対引裂強度に優れ、しっかりとした生地感のコートに。また、生地の特性上折りたたみ可能なパッカブルコートとなっています。

シルエットはオーバーサイズで理想的なAラインシルエット。176cm67kgの筆者でサイズは46がジャストですが、このAラインをさらに強調させるためにワンサイズアップの48で着用しています。

「Tech-Tussah」によって生まれる適度なシワとオーバーなサイズ感によりコート単体でカジュアルダウンされているのでどのようなアイテムを合わせてもサマになりやすいです。7万3440円(+税)。

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テアトラの名作デバイスコートを細部まで丁寧にレビュー!

2017.09.21

アメリカ軍レプリカ/「ECWCSパーカー」

値段は一万円前後で取引されています。また、古着屋では5000円前後で販売されていることもあります。

こちらのアイテムはエクワックスパーカーのレプリカ品でありゴアテックス素材ではないですが、防水・防風・保温性能に優れたナイロンボンデッドファブリックというものが使われております。

エクワックスパーカーは比翼仕立てになっているため、ファスナーの隙間から入る雨風を防ぎ防水・防風性を高めることができます。さらに、パーカー部分が大きく設計されており立つことで顔周りにボリュームが出るため小顔効果も発揮することができます。

また、ベンチレーション(空気循環)機能もバッチリです。袖部分と背中部分のベンチレーションによりパーカー内の空気を循環させ湿気や熱気を外に排出することができるのです。このようにベンチレーションによって体温調整が容易に行なえるため、夏を除くスリーシーズンで使うことができます。

軍物のアイテムというだけあって収納力も折り紙つきです。腰部分には大きなポケットが2つ付いており、軽く出かける程度の荷物であればカバンは必要ありません。

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約1万円で買えるアメリカ軍レプリカのECWCSパーカーがオススメ

2017.09.26

UNITED TOKYO(ユナイテッド トウキョウ)/「ハイカウント スプリングシャツコート」

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ユナイテッドトウキョウのハイカウントスプリングシャツコートは、通常のシャツコートに比べかなりしっかりとした素材を使っています。綿ポリエステル混紡糸のタイプライター生地(綿51%、ポリエステル49%)で高密度で織られた生地に弱撥水加工が施されており、簡易なレインコートとしても着用することができます。

またシワになりにくい素材を使っているので、日中の暑い時期には脱いでバッグの中にクシャクシャっと入れることも可能です。ほとんどシワがつくことはありません。お手入れについては手洗いすることができます。

サイズ1で着丈は前が100cm、後ろが96cmと少し前が長く膝のあたりで落ち着きます。裾に向かってフレアが出るように調整されており、とにかくシルエットがキレイです。肩幅は43cm、身幅は55cm、袖丈は62cmです。肩周りや身幅もある程度ゆったりしており、170cm55kgでジャストです。

ステンカラーコートのような外観はオンオフを問わず着用することができます。中途半端なこの時期に一着持っておくと重宝しますよ。1万5984円(税込)

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オンオフ問わず使えるユナイテッドトウキョウのハイカウントスプリングシャツコート

2017.10.11

UNIQLO(ユニクロ)/「ダブルフェイスラップコート+E」

2017秋冬のユニクロUコレクションのレディース向けダブルフェイスラップコート+E レディース Lサイズ、黒、1万4900円(+税)です。ラップコートはコートの前面をとめるボタン、ファスナーなどがなくベルトで締めるものをいいます。

このアイテムも前面をとめるのはベルトを使用します。ボタンが2つ付いていますが、このボタンのとめ方によって前身頃の生地の自由度が変化し、さまざまな表情を楽しむことができます。ボタンをとめず、ベルトを締めないパターンが前身頃の生地が最も自由に動く着用パターンです。

前面の生地のドレープ感や裾がなびく状態でエレガントな生地の動きが楽しめます。ボタンを2つともとめてベルトを締めると各パートの生地の自由度が最も低い状態になります。この状態では生地のドレープ感や動きは楽しめませんが、コートの形状通りにキッチリ感がある着こなしができます。

この着用パターンがいくつも変化するという特徴は、定番のステンカラーコートやチェスターコートにはない、ラップコート特有のものです。メンズが着用できるラップコートの良品は貴重ですので、ぜひユニクロUの本アイテムを手にとってみてください。

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2017秋冬ユニクロUの意外な狙い目「ダブルフェイスラップコート+E」

2017.10.08

UNIQLO(ユニクロ)/「ブロックテックモッズコート+E」

先日発売されたユニクロU2017秋冬コレクション第二弾。そのアウターの中でも特にオススメなのが「ブロックテックモッズコート」です。

シルエットはビッグシルエットで、ゆったりしています。丸みを帯びつつ、裾に向かうにつれて広がっていく、バルーンシルエット。トレンド感もあって面白いですが、「サイズ」選びが難しいので注意が必要です。普段アウターはMサイズでジャストな私で、Sサイズでもかなりのオーバーサイズ。

生地は綿100%のコットンツイルで、ハリがあり、シルエットが崩れません。あまりザラザラしておらず、滑らかで艶がある生地感。「ブロックテック」なので、機能面も優秀。撥水性もしっかりあります。

カラーバリエーションも魅力的で、「黒」や「グレー」などといった大人っぽい印象のカラーも展開されています。定番の「カーキ」も、よくあるミリタリー調の色味ではなく、ダークトーンでシックな色味でした、

サイズ感には注意が必要ですが、かなり完成度が高いアイテムに仕上がっています。ぜひチェックしてみてください。

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2017秋冬ユニクロUのメンズマストバイ!ブロックテックモッズコートを徹底レビュー!

2017.10.07

MB×ADAM ET ROPÉ(MB × アダムエロペ)/「メルトンショールガウンコート」

このコートの最大の特徴は、サッと羽織ることで簡単に美しいシルエットが作れるところ。袖口がほっそりしていることで、コート全体が引き締まって美しく見えます。また、全体の印象とは異なりコートの中は、意外にゆったりしています。真冬には、コートの中にインナーダウンを忍ばせれば、かなり長い期間活用できます。

更にこの余裕感は、機能性だけでなく外見にも適しており、バランスが悪くならない最大まで裾を広げボリュームを出し、お尻周りや足回りの体型を隠すことによって、綺麗にみせるよう計算してデザインしていることが考えられます。

この工夫があることによって、低身長の方でも綺麗に見せられるロングコートに仕上がっています。このコートのデザインはもともとフォーマルなチェスターコートの襟をとり、カジュアルにバランスをとったデザインなため、ビジネスカジュアルから休日のオシャレ着まで、多様な着こなしに対応しているコートといえます。3万6720円(+税)。

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街中でカブらない!低身長でも似合う "MB×アダムエロペ" メルトンショールガウンコート

2017.10.28

REATS TAILOR ZAZOUS(リーツテイラーザズー)/「モッズコート」

細身の作りで中に着込む事はできませんが、モッズコートの仕様は源流に近い作りになっています。ジップは上下の両端を開閉できるダブルジップ仕様ですが、いかんせん細くて着丈もそこまで長くないので全締めでIラインを作ることを推奨します。

ライナーは取り外しができず、裏地の防寒性としても真冬には少し頼りない素材です。フードは着脱ができませんが、ファー部分はボタンで取り外しが可能です。ちなみにファーはラクーンを使用しています。毛質はいいですが、少しチクチクします。

ファーの大きさも大きすぎず、小さすぎないものになっています。フィッシュテールの仕様にはなっていますが、着丈はそんなに長くありません。前を閉めて着用して頂ければ、インナーも気にする事がないのでコーディネートを組む事が比較的簡単でしょう。

しかも顔周りにファーがあるので小顔効果も生まれストールも不要といった、1枚あれば便利なアイテムです。定価税込4万1040円

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リーツテイラーザズーのモッズコートでスタイリッシュにモッズを着こなそう。

2017.11.03

ステュディオス(STUDIOUS)/「ストレッチサテンモッズコート」

ステュディオスのPBのモッズコートです。デザインの特徴は、素材の艶感と身幅の割に袖幅が細くなっている事です。この袖幅を細くすることで長い着丈の割に上半身をすっきりと見せることができ、より体型が綺麗に見えます。

使われている素材はコートの部分はコットン97%でポリウレタン3%です。ライナー部分はポリエステル100%でフード裏のパイル部分はアクリル100%、フード部分のファーはタヌキの毛です。価格は3万9960円(税込)です。

モッズコートにしては細身なデザインなのですがストレッチが効いている為、動いたときにストレスを感じさせません。このモッズコートはライナーがセットになっているのですが、ライナーの取り外しができます。

ファー部分もライナーとは別で取り外しができるようになっています。このおかげで、ライナーとファーを外すと薄手のコートになるので春や秋にも使えるので1枚で長い期間楽しめます。不満もあります。それは防寒性が低いことです。

ライナーがついているのですが、結構ペラペラです。かといって細身なので中に着こむとちょっときつい。

真冬の気温が都内程度なら問題ないですが、それより寒い地域では防寒性の点で他の物を選んだ方がいいかもしれません。防寒性には難ありですが、それでも体型補正効果は抜群なので、寒くない地域にお住まいの方には十分お勧めできます。

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細めにモダナイズされたステュディオスのストレッチサテンモッズコートがオススメ

2017.11.10

STUDIOUS(ステュディオス)/「リモンタナイロンシャツステンカラー」

春にも秋にも着ることができるロングコートです。そもそも、スプリングコートは、着ることができる期間って短いですよね。3月から4月の1ヶ月半くらいのわずかな期間です。

ですから買おうと思っても、他にたくさん欲しい服があったりするとつい後回しになって、気付いたら季節が過ぎ去ってしまっていて結局買わず終い、ってことがあると思います。

短い期間での活用ですから持っていなくても、特に着回しに支障が出るわけではありません。ですが、もし買うとしたら、その短い期間に着るものだからこそ、何か他の季節の手持ちのアイテムと比べてプレミア感があるもののほうがいいですよね。

これは、リモンタ社のナイロン、通称リモンタナイロンと呼ばれる高級素材の特色を生かしたアイテムで、それに十分値するプレミア感があります。リモンタナイロンは薄く軽く発色も美しいです。

さらにシワ加工によって高級感を出しているという素晴らしいバランスのアイテムです。耐久性もあるので、薄くてもそう簡単に破れる心配はありません。羽織ってみてとても軽いのに驚きました。

よくあるコートの重さのストレスが全くありません。加えて発色がとても綺麗で美しいです。赤みのあるブラウンは、光の加減で光沢の明暗が変化して見えます。これはカラーリングと発色で有名なリモンタ社の高級ナイロンならではですね。

私はそこが気に入りました。リモンタナイロンの凄さ、これは一度ぜひ手にとって見て頂きたいアイテムです。裏地がついたコートなら、少し暖かくなると着ることができませんが、これは薄手なので春なら5月頃まで着れます。

秋なら、下にニットを着込めば大丈夫。暑くなったり寒くなったり不安定な季節でもこれでコーデにアクセントをつけられます。赤味のあるブラウンで季節感を演出できるのもいいですね。春秋の短い期間にしか着られないからこそ、持っていたら贅沢な気分を味わえます。2万520円(税込)

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高級素材リモンタナイロンを使ったステュディオスのステンカラーコートをレビュー

2017.11.17

UNIQLO(ユニクロ)/「シームレスダウンコート」

ダウンはもともとアウトドアのために作られたため防寒性抜群なのですが、もこもこと着ぶくれてしまいミシュランマンのようになってしまいがちです。しかも、高価格帯なものが多く3~4万円は出さなければ良いものは購入できません(少し良いブランドでは10万円程度は当たり前)。

今回レビューするユニクロのシームレスダウンコートは1万4900円(+税)と、ダウンにしては破格な上、圧着接着テープを使用することでもこもこ感を低減しカジュアルになりがちなシーム(縫い目)を排した優れたデザインを実現しています。

内側外側にそれぞれポケットがあり、ちょっとした外出ならカバンなしでも大丈夫。外側ポケット内部はフリース生地になっていて、寒い冬でも手を温めてくれます。

フードは着脱可能で、フードを取るとスタンドカラー使用になります。カジュアルなフードを取ればビジネスシーンでも着用可能です。

丈の長さが3つありますが、中間のシームレスダウンコートが一番おすすめ。難点はカラーバリエーションがオーソドックスな3色しかないことです。丈の短いシームレスダウンパーカは7色あるので、シームレスダウンコートも頑張ってほしい!

昨年からフードを着脱可能にするなど改良を加えたにもかかわらず、今季アイテムは3000円も値引きしていてとてもお得なので、購入して損なしです。1万4900円(+税)

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低価格とデザインと機能性を兼ね揃えたユニクロのシームレスダウンコートをレビュー

2017.11.20

STUDIOUS(ステュディオス)/「ショールカラーチェスターコート」

シンプルなデザインであるがゆえに、様々なアイテムとの合わせやすさ抜群。それでいて単体のアイテムとしても魅力的なデザインのコートです。一番の特徴は、名前の通り「ショールカラー」。ショールを肩にかけたような、優美な曲線を描く襟です。

ビジネスっぽさのあるチェスターコートの襟がショールカラーになるだけで、ぐっとカジュアルな印象になります。カジュアルと言っても、子どもっぽくなるわけではなく、あくまでもビジネスの印象が遠ざかるだけなので、コート全体の印象は大人っぽいまま。

実に優れたデザインと言えるでしょう。シルエットは、サイズ感としては程よくゆとりがあり、色々と着込むことができるため、防寒の観点からもコーディネートの観点からもうれしいところ。それでいてストンと落ちるきれいな形で、ダブついた印象はありません。

羽織るだけでサマになるスグレモノです。色はグレー、ネイビー、キャメルの全3色。いずれもベーシックではありますが、発色が良く、コーディネートを組みやすい色味です。表地はウール90%+ナイロン10%のメルトン生地です。

ピリング(毛玉)の発生は不可避で、特に毎日着用するとできやすくなるとのこと。その他にも、取り扱いに際して注意すべき点が列挙された計4枚ものタグがついています。その内容については、記事本編でご確認ください。2万2000円(税込)

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ステュディオスのショールカラーチェスターコートは何と合わせてもサマになる

2017.11.24

VALLIS by FACTOTUM(ヴァリス バイ ファクトタム)/「ライトメルトントレンチコート」

ヴァリスバイファクトタムのライトメルトントレンチコート8万5000円(+税)を紹介します。

ライトメルトントレンチコートは肩幅はタイトめですが裾が広がっていて、キレイなAラインのコートです。トレンチコートなので、オンオフ兼用で幅広く着回しができるコートとなっています。

生地は光沢がある厚手で裏地にはキルト加工していて中綿があるので、防寒性を備えたコートです。襟周りがカットオフ仕様になっていて、ダブルブレストのカッチリした印象を少しカジュアル化してあり、トレンチコートの源流に近いデザインになっています。

ヴァリスバイファクトタムとはファクトタムというブランドのラインで、普遍的で大人の男性が求める上質なワードロープをとどけたいといったテーマでベーシックな服が多いです。

ファストファッションやセレクトショップに飽きてもう少し上質なものが欲しいと思うならば、検討してみたらいかがでしょうか。9万1800円(税込)

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ビジネス&街着で兼用できるヴァリスバイファクトタムのライトメルトントレンチコート

2017.11.25

MARKAWARE(マーカウエア)/「ダスターコート」

「メイド・イン・ジャパン」をコンセプトにおくMARKAWARE(マーカウェア)というブランドはデザイナーの石川俊介さんが2002年に始めたメンズファッションブランドです。そのMARKAWAREのダスターコートがオススメ。

トレンチコートから派生するオーバーコートであり、古くは北アフリカ戦線で使用されていたミリタリーコートです。特徴的な大きな4つのポケットは2重構造になっていて、テアトラに負けない大容量の収納力です。

有名な「Biore PROJECT」で作られた綿を利用して、セルビッジタイプライターという素材で構成されており、柔らかい風合いではあるが、ハリコシもあり、珍しい素材感です。

ウエストのベルトは内側に収納できるようになっていたり、袖先も2重構造になっていたりと所々に工夫が見られます。シャツを腕まくりするかのようにコートを腕まくりする着こなしがオススメです。

トレンチコートのかっちり感をなくしたこのダスターコート、大人の男性にこそ着てほしい逸品。5万1840円(税込)

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トレンチコートが苦手な人にこそ着てほしいマーカウェアのダスターコート

2017.11.26

Burberry(バーバリー)/ ステンカラー コート

秋、冬にとっても便利なロングコート。シックな雰囲気を演出でき、身体をすっぽりと覆い体型を綺麗に見せる視覚効果も得られ、着ない理由がないくらいオススメなアイテム。古着のバーバリーはネットの古着屋などにもそこそこの数があり、値段も6000円前後とお手頃で手に入りやすいです。

僕が購入したサイズLのものは、着丈 108cm、身幅 61cm、袖丈 48.5cm、 ゆき丈 約89cm。身長175cm、体重65kgの普通体型の私でちょうど膝が隠れるくらいの長さで、身幅はかなりゆとりがあり、身体のラインは完全に隠れ、オーバーサイズでフワッと着るような着用感になります。

古着独特の野暮ったさを打ち消すために、お直しが必須で、袖幅については3.5cm詰めてもらい、襟のサイズを可能な限り小さくして下さいとオーダーすることで、見事に野暮ったさを打ち消してくれます。ロングコート初挑戦や、今年はそんなにお金をかけたくない。といった際には有効な解決策となり得ると思います。

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【1万円台】古着のバーバリーステンカラーコートをお直しで今風にリメイク!

2017.12.09

UNIQLO(ユニクロ)/「ブロックテックコート+E」

ユニクロが誇る高機能素材『ブロックテック 』のコート。防風・透湿・撥水性の高さが特徴で2016年秋冬モデルと比べて機能性が増しています。特に撥水性の高さはかなり上がっています。

デザインがトレンチコートからステンカラーになり、より使いやすい形に。襟のボリュームが出ることで小顔効果に繋がります。オススメの色はブラウン。実物はピンクベージュで珍しい色合いです。

ただし、より大きいサイズになったことで小柄な方だと膝下丈になってしまいます。透湿性を上げる要因の脇の穴が目立ちやすく、背面の穴は人から指摘される可能性もあります。ポケットの収納スペースが狭くなっているのも不便です。

とはいえ9990円(+税)と安く、レインコートとしての機能性がかなり高いアイテム。小柄な方にはオーバーサイズなので着こなしが難しいですが、工夫をすれば身長が低くても着れます。『ユニクロからの挑戦状』だと考えて、自分流の着こなしを模索してほしいアイテムです。

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2017秋冬ユニクロUブロックテックコートのメリットとデメリットとは?

2017.12.02