実用性とデザイン性が両立したコインケースはパトリック・コックスがオススメ!

お会計のとき、いざ財布を開けてみて、「1円玉何枚あったっけ?」「10円が奥に入っててとれない!」なんてことがままあります。更に後ろで待っている方がいると、この焦燥感は半端ではありません。

手頃なサイズで、硬貨を探しやすい&取り出しやすいコインケースはないものかと探した中で見つけた、パトリック・コックスのドットキングスコインケースをご紹介します。

十分な収納力

最初に収納力をご紹介します。サイズは実寸で、縦8.0cm、横11.5cm、厚さ2.0cmとなっており、中は仕切りで2つのエリアに分かれています。横の長さと仕切りのおかげで、財布を開けたとき、パッと見で硬貨の枚数を把握しやすいサイズになっています。

著者は更に探しやすくするため、「500円と100円」、「それ以外」で分けて入れています。また、両側にカード類を入れるポケットが2つずつあります。取り出すことの多いカードであれば、一緒に入れておけます。収納力を試すために、片側に硬貨を30枚と、カードを4枚入れてみました。

このままジップを閉めても、形が崩れない。

流石に重くなりますが、後述する硬い素材のおかげで、大量の硬貨をいれても目立つほど形が崩れません。また、お札は2つ折りにしてギリギリ収まります。とはいえこの状態だと、開けたときにお札だけ異様に飛び出た状態になるので、お札は入れないか、予備として1,2枚を2つ折りにして入れる程度が賢明でしょう。あくまでコインケースとしてご使用ください。

(ちょっと気をつけないと、お札がジップに巻き込まれるが、ギリギリ収まる)

遊び心を感じるデザイン

大きなドットが、目を引くデザインになっています。更に、光の角度によってロゴマークが浮かび上がるようになっており、見る角度によって違う印象になります。

柄が色々入っている中、素材は牛革、PVCの表記。光沢と、ハリがあって硬い素材で、高級感を感じます。半年ほど使っていますが、型崩れはありません。

高級感がある素材に、ポップなドットがあることで、大人の遊び心を感じさせてくれるのが、このコインケースの魅力だと思います。実際、著者は実用性より、このデザイン性に惹かれて購入を決めました。

素材感はいいが……

デザインにはおおむね満足していますが、細かい点を見ると、不満点もあります。まず、ジップのパーツ。ゴールドパーツが、いかにも金メッキのような光沢で、ここだけ見ると、安っぽいように感じてしまいます。


(ゴールドパーツが安っぽい)

また、脱着可能なウォレットチェーンが付属されるので、紛失防止に付けることができます。しかし、このチェーンは全長11.5cm。ベルトループにつけると、お腹の位置くらいまでしか持ってこれないので、著者は付けずに使用しています。

実際使ってみて気づいたこと

意気揚々と使ってみて、レシートを入れるのがちょっと面倒ということに気づきました。レシートサイズにもよりますが、おおむね1~2回は折らないと、収まりません。かといって、ぐちゃぐちゃに入れてしまうと、次に使うとき、硬貨が見えないという事態になります。レシートや領収書を多く受け取る人は、注意が必要です。

このケースを持っていると、女性に褒められることが何度かありました。その後の展開は自分次第になりますが、会話のきっかけになることも、このケースの良さだと感じています。著者は6480円(税込)で購入しました。スマートに硬貨を出したい方、遊び心がある小物を探している方におすすめのコインケースです。

ちなみにこれはレディースアイテムですが、男性が持っていても、特に違和感がないデザインだと思います。

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2018.10.05