ポールスミスのソックスをオススメする3つの理由

オシャレは靴下から!

オシャレは足元から!という言葉がありますね。今日は、同じ足元でも人と差別化ができる、アイテムを一つ紹介します。それは……「靴下」です!

そもそも上から下までオシャレに気を使っている人が少ない中、さらに靴下まで気を使い、お金をかけている人は、一体どのくらいの割合でいるでしょうか。

靴下までは手が回らない(お金をかけない)人が多い中、差別化を図りたい&ビジネスでもプライベートでもオシャレになりたいアナタにPaul Smithのソックスをおススメします。


ブランド:Paul Smith
商品名:【Dino Collection】 ダイナソーソックス
サイズ:25~27cm
価格:2160円
素材:コットン、ナイロン、ポリウレタン

デザインがさりげない、やりすぎない!

お洒落なソックス自体は、世の中にたくさんあります。セレクトショップなんかに行ったら、たくさん見つけることができるでしょう。ただ、色がカラフルだったり、デザインが奇抜だったり、ロゴが主張しすぎたりと、何かとやりすぎな商品が多いように感じます。

Happy Socksは個人的にも愛用しているのですが、ビジネスシーンに履くのは少し、やりすぎな感じが……。その点、Paul Smithのソックスは、ちょうど良い塩梅の商品が多いです。

デザインがさりげない、やりすぎないけど、ちゃんと主張してくれる。

試しに私の手持ちのものをいくつか出してみました。こんな感じです。

今回紹介しているソックスは、恐竜モチーフです。広げてみるとこんな感じです。仮にビジネスシーンで履いていても、恐竜の部分は通常は裾で隠れているため、見えません。

恐竜ということを知らなければ、迷彩のように見えますよね。そしてお座敷に上がった時にはつま先の切り替えが見えてオシャレ感がぐっと増します。

お洒落な靴下は通常1000円を超えるものが多いです。わざわざ1000円を超える商品を買うわけですから、プライベートの時だけに履くのはもったいないよね、と考える方も多いと思います。

Paul Smithが得意な柄は、大きめのドット柄のソックス。大きめのドット柄でポップさを出してはいるものの、シックな色合い、という商品が多数ありますので探してみてください。

そして全国どこにでもあるのが良いところ。靴下を急遽購入!ということになっても困りません。

履き心地がなめらか!

この恐竜デザインの商品は、コットンーナイロンーポリウレタンの素材となっていました。

何%ずつ入っているか、ということはわからないのですが、コットンが多い感触で、履き心地が非常になめらかです。デザインが良くても生地が良くないと、足首が痒くなる、なんてこともありますので、素材はしっかりと拘りたいポイントですね。

丈夫である!

先ほどの素材にも関係していきますが、丈夫な商品が多いです。オシャレな靴下に多い点は、模様などに凝っているため、生地が薄い…私なんかは、足が大きいこともあり、すぐに破けてしまうことも。

2000円オーバーの靴下を破いて何度泣いたことか! その点Paul Smithは生地が厚く丈夫な商品が多いです。

冬場のシーズンだけ履いている商品なんかは3年以上もつものも。糸が飛び出したりもせず、長いこと使えています。

商品タグを見る限りはOEM(Paul Smithが企画・デザインしたものを、他社が製造するもの)のようで、信頼できるメーカーさんが製造されているようです。
だんだん寒くなってくる冬場において、ソックスはオシャレ感を手軽に出しながら、確実に人と差別化を図ることが出来るアイテムです。

さすがに冬場にくるぶしを出し続けるのは、少し寒いですしね…また靴下をオシャレにしたら、実は女性がしっかりと靴下までチェックをされていることに気づくことが多くなるかと思います。

【オシャレ】と【防寒】と【女性の視線】をつかむ一石三鳥のアイテムを身に着け、是非冬場を楽しんでみてください!

ゲス野きわ美

この記事を書いた人

ゲス野きわ美

身長181㎝ 体重65kg 靴28.5㎝

京都生まれ京都育ちの32歳。洋服屋の祖父母、衣装持ちの母親に育てられ、幼少の頃から服を嗜むこととなる。ちなみに、親父は激しくダサい。趣味は着倒れ。特技は顔のデカさを誤魔化すスタイリング。