メンズにおすすめな人気ポロシャツ10点一挙レビュー!

暑いこの季節は何枚でも欲しくなるポロシャツ。カジュアル過ぎず上品で爽やかな印象になるので、女性受けのいいのもポイントが高い。しかし一歩間違えるとおじさんっぽくなったりダサく感じてしまうので、慎重に選ばなければなりません。今回はそんなポロシャツを挙レビューします。


ニューヨークのデザイナーブランド、セオリーとユニクロのコラボアイテム。シャツとポロシャツの中間的なデザインで、ボタンを開けて羽織ってもサマになります。素材は綿52%、ポリエステル48%で、名前の通り吸水性が高く、さらりとした触感で快適。程よい光沢感もあり、きれいめな印象です。

ただ、シワは割と目立ちます。なお、ボタンもプラスチックではありますが、チープ感のない作り。色もダークグレーで、さりげないアクセントになっています。襟は綿72%、ポリエステル28%の伸縮性があり柔らかな印象のリブ襟で、黒いシャツのもつキメ過ぎ感を緩和しています。

袖は袖丈の数字だけを見るとMサイズで23.5cmと標準的な数字ですが、袖の下部が短いために全体として短く、二の腕の太いところに寄り添うため、細腕が目立ちません。身幅はMサイズで54cmとややゆったりめ。スクエアカットの裾は前面に2cm、後面に6cmのスリットが入っており、シルエットがきれいになるように作られています。

ユニクロ / ドライコンフォートフルオープンポロシャツ

ユニクロとセオリーのコラボ商品、ドライコンフォートフルオープンポロシャツ。ポロシャツでフルオープンなデザインが特徴です。ユニクロの機能性とセオリーのデザイン性が融合したアイテムで、着丈や肩幅は大きめのシルエット。タイトなイメージのポロシャツとは違いトレンド感があるサイズです。

素材はポロシャツ定番の鹿の子素材で、肌着開発が得意なユニクロの特徴をいかしたさらっとした着心地のドライ機能をかねています。半袖シャツよりも通気性と肌触りがよく、暑い夏でも快適に過ごせる着心地。

色は、黒、白、グレー、ネイビーがあり、黒などのドレス感がある色にはカジュアルなアイテムも合わせやすいです。これからの季節には、グレーのスウェットパンツやインディコデニムなども合わせやすく、夏から秋にかけてのこれからの季節でも重宝しそうです。

サイズ感は大きめなので試着をオススメ。著者は大きめのサイズ感を狙いXLも試着しましたが、大きすぎ、普段と同サイズのLサイズで購入しました。

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ユニクロ×セオリーのメンズフルオープンポロシャツがオススメ

2017.09.09

ユニクロ / リラックスフィットポロシャツ

シャツを簡略化したようなデザインからクールビズにも使われるポロシャツ。夏はどうしてもカジュアルによりがちで首周りも寂しくなりがちな中、この服は大変に着回しやすいですが、どうしてもおじさん臭いイメージが付きまとうのが悩みの種でしょう。

このポロシャツは肩幅身幅を大きくし、リラックス感を強調することでおじさん臭いイメージから遠ざけたデザイン。今季のトレンドの一つであるビッグシルエットを反映し、肩が落ちるようなデザインになっています。また高温多湿な日本の気候の中、ビッグシルエットで風が入って気持ちいいことも好印象です。

鹿の子編みで生地が厚く、体型も出にくいので体型が気になる方にもオススメ。筆者はビッグシルエットトレンドとYラインを作って着ることを考えて4XLで買っています。今ならセールで790円になっているこのポロシャツ、いかがでしょうか。

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ポロシャツが苦手な人にこそ着てほしい。ユニクロ「リラックスフィットポロシャツ」

2017.08.31

ユニクロ/ドライコンフォートシャツカラーポロ(小襟・半袖)/ブラック

ユニクロ・通常ラインで展開されているこちらのポロシャツ。「布帛襟」「ボタンダウン」「小襟」の3種のうちから今回は「小襟」タイプをチョイスしました。ボタンを見せない前たてと、小さめの襟がクリーンな印象を与えてくれます。

また、ユニクロお得意のドライ機能を搭載しており、Tシャツ同様の軽やかな着心地です。これらの点において、ビジネス・スポーツ・カジュアルのあらゆるシーンで使える非常に万能なアイテムと言えます。素材は、本体がポリエステル52%・綿48%で布帛襟部分が綿100%です。

ドライ機能が故に化学繊維を使用していますが、特段肌触りの悪さなどは感じません。気になる点を挙げるならば、布帛襟部分に選択のたびにホコリが付着してコロコロで取り除くのが面倒な程度です。サイズ感は、オンラインストアで愛用している「スーピマコットンクルーネックTシャツ」と比較したところ、同Lサイズでほぼ変わりませんでした。

このTシャツはXLを着ているので、持っているポロシャツはLサイズで少し物足りなさがあります。ビジネス使い出したらジャストサイズで問題ないですが、カジュアルでゆったり着たい人にはワンサイズアップがオススメです。

ユニクロ / エアリズムポロシャツ(半袖)

ユニクロの数あるポロシャツの中でも特にドレス感のあるポロシャツです。襟はセミワイドカラー。文字通り、レギュラーカラーよりやや広めに開いている、正統的な英国スタイルの形。また、襟と前立て(ボタンを留める生地)だけはコットン100%で伸縮性のない布帛で作られている上に台襟もかっちりしており、きりっとした印象になっています。

一方、本体の生地は「エアリズム」。汗を素早く吸収し、拡散させることで“さらっとした触感”を保つ、「脱いでいるよりも着ている方が涼しい」ユニクロ独自の機能性素材です。

エアリズムはもともと「シルキードライ」と呼ばれていただけのことはあり、触感はまるで絹のようにひんやりとしており、ストレスを感じさせません。また、エアリズムの生地はナイロン混紡のためツヤ感がある点も、ドレス感につながっています。

さて、素材がエアリズムなので、インナーが不要。その分、寸法だけを見ると、ユニクロの中では割とタイト。しかし着てみればまるで問題ありません。公式サイトの商品写真では、胴のラインはストンとまっすぐ下に落ちているように見えますが、実際は両脇の下の部分がゆったりしており、そこから腰に向けて細くなり、そして裾に向かってまた少しだけ広がっています。

つまり、体のラインをぴったり出すことなく、それでいてゆったりし過ぎない、クリーンなシルエットなのです。このシャツはユニクロ表記で「00 WHITE」「09 BLACK」「10 PINK」「60 LIGHT BLUE」「69 NAVY」の5色展開。

使いやすい単色の「00 WHITE」「09 BLACK」「69 NAVY」に比べ、襟とボタンが白い「10 PINK」「60 LIGHT BLUE」は着こなしの難度が高いかも知れません。ともあれ、この価格でこのクオリティ、複数買い推奨の逸品です。1990円(+税)

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ユニクロのエアリズムポロシャツは着心地抜群でビジネスにも使える!

2018.04.02

 ユニクロ / ウォッシャブルニットポロシャツ(半袖)

ニット素材ですが、ウォッシャブルという名前の通り、洗濯機で洗えるという便利なポロシャツです。実際に洗ったところ、縮みもほとんどありませんでした。襟高も確保され、やや光沢のある素材感からもややドレスライクなため、夏場の差別化に一役買ってくれそうです。

色展開は01ホワイト、03グレイ、09ブラック、33カーキ、66ブルー、69ネイビーの6色あり、様々なコーディネートに活躍してくれるでしょう。使い易い色はブラックやネイビーですが、それらの色を持っている方はカーキやブルーも面白いと思います。ホワイトに関しては透けやすいので、インナーの着用をお勧めします。

裾部分にリブ素材が使われており、両手を上げると裾が上がってしまい、そこで止まってそのまま落ちてこないので、注意が必要です。素材は綿85%、ナイロン15%で、伸縮性があり、着心地は良好です。夏ニット、是非お試しください。定価1990円(+税)。

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ユニクロのニットポロシャツで夏にこそニットを着よう!

2018.04.08

ギローバー(GUY ROVER)/鹿の子ポロシャツ/ネイビー


ギローバーはイタリアのシャツメーカーです。このアイテムはイタリアのシャツメーカーらしく台襟のあるデザインで、ポロシャツでありながら襟が立つので、ドレッシーな佇まいがあります。普通の台襟のないポロシャツでは大人っぽさが足りないときに、このポロシャツを使うとドレス度が高まります。

首元のボタンは3つあり、クールビスで着用する場合はボタンを1つ、休日にはボタンを2つ外すとTPOにあわせつつ襟の形をきれいに見せることができます。左下裾部にギローバーのマークが刺繍されていて、裾には左右両サイドに2cmのスリットがあります。

シルエットは標準体型の筆者が着用して、キツすぎもせず、ゆったりすぎることもなく、ジャストサイズです。素材はコットン100%で、鹿の子素材です。肌触り、通気性もよく、素肌に直接でも気持ちよく着用できます。色は暗めのネイビーであり落ち着いた雰囲気です。

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ポロシャツ選びは台襟の存在が最重要。ギローバーの台襟ポロシャツをレビュー

2017.07.24

フランクリンテーラード/バイカラーポロシャツ/バイカラー(前部:ブラック、後部、襟:ホワイト)

東京・青山と京都に直営店を展開するフランクリンテーラードのバイカラーポロシャツです。デザイン上の特徴はバイカラーの名の通りポロシャツの前部分と後ろ部分で色違いになっている所。

色使いは前部分がブラック、後ろ部分と襟部分がホワイトとモノトーンだけで構成されていますが、バイカラーとする事でとてもインパクトがあります。襟もかなり大きめでドレスシャツに近い印象になっています。

生地に関して拘りがあるフランクリンテーラードらしく、素材はかなり厚手でコットン100%のモノを使用。鹿の子の編み目が非常に細かく、コットンをしっかり打ち込む事によって、ポロシャツを着た時に起こりやすいヨレやシワを回避しツヤのある表情とインポート製品にも負けない、外国人が着ているよう様な美しいシルエットを演出する事に成功しています。

また、ボタンはもちろん貝ボタンで大きめの襟と相まってかなり高級感があります。着心地に関しては厚手の生地から来る重厚感がありながら肩から背中周りにかけてまるで吸い付いてくるような感覚があり、フィット感は抜群です。

着丈は一般的なポロシャツより少し長めですが、サイドスリットがかなり深め(約9.5cm)に入る事で動きにくさは皆無。値段は18,000円+税と高めながら、日本製で素材、デザインに至るまで拘り抜いた逸品です。人とは一味違うもの着たい、そんなあなたにオススメです。

417 EDIFICE / EX マエアキポロ/ホワイト

前開き型、フルオープンのポロシャツです。素材はポリエステル65%、綿35%で吸水、速乾性に優れたドライ機能と肌触りの良さを両立しており、汗をかいている状態でも程よく気持ち良いです。ボタンにはおそらく高瀬貝と思われるシェルボタンが使用されています。

ボタンが綺麗なことも相まってかすかにつやが感じられ、半袖のワイシャツを着ているような印象にもなります。これはボタンダウンで台襟があり襟が立つためドレス寄りの雰囲気になっていることによるものです。このようにポロシャツでありながら半袖のワイシャツを着ているような表情も楽しめます。

クールビズでポロシャツを着たいというときにもカジュアルになりすぎずおすすめです。Lサイズで肩幅43cm、身幅51.5cm、着丈(前)64cm(後)71cm、袖丈22.5cmとややタイトフィットです。一般的なポロシャツはぴったりとしたサイズで着用する方も多いと思いますが、タイトフィットでワイシャツのような雰囲気もあるため一つサイズ大きめを選んで着ても違和感はありません。

ゆるめで着用すると脇から腰まわりは縦にすとんと落ちるシルエットになります。冷感インナーなどを着ている場合にも暑くなりすぎたら前を開けて涼むこともできますし、はじめから前を開けて見せTシャツとともに着用するのも様になります。

羽織りもののインナーとしてもよいでしょう。カジュアルになりがちな夏にもドレス寄りのコーディネートに使えますし、価格も手ごろと良いことずくめのポロシャツです。

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417EDIFICEのEXマエアキポロはクールビズに最適なポロシャツ!

2017.09.22

ラコステビューティーアンドユース別注 / ワントーンポロシャツ17SS/ホワイト

ポロシャツの定番に君臨しているブランドと言えばラコステ。こちらはビューティーアンドユース別注で展開しているものです。2016年S/S(スプリング/サマー)シーズンからリリースしました。顧客から好評を得て2017年の今年も待望のリリースです。

ワントーンという表記ですから、ラコステのワニのマークも白になっていてパッと見たときはロゴが目立たない仕様ですが、さりげなさを表現しています。シルエットのかたちもラコステの定番の型番「L1212」を採用しています。

別注で展開していますが、本家のラコステの型番と一緒なのでトレンドに左右されず長年に渡って着られます。価格は¥14040(税込)と高いですが、ボタンはパールのような光沢のあるもの。非常に高級感があります。襟ぐりや台襟もしっかりしていてガッツリ洗濯しても型くずれをおこしません。

ポロシャツの素材は綿100%で生地はやや薄めながらも透け感は気にならないです。柔らかさがあって、伸縮性もあります。もちろん着心地も抜群にいいです。私は170cm65kgの絵に描いたようなスポーツ体系ですが、サイズ4(Lサイズぐらい)を選びました。

胴まわりは少しゆったり感がありますが許容範囲です。しかし袖口は肘にかからず、着丈はお尻の半分より少し上ぐらいにかかりますので違和感なく着れます。

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ポロシャツはやっぱりラコステが最強な理由

2017.07.01