ロウロウマウンテンワークスで本当に使えるサコッシュを発見!

今や、定番となったサコッシュ。なんと言ってもコンパクトさや軽さが魅力。ただ、コンパクトであるが故に筆者としては容量に不満がありました。「あと少しだけ大きくなってほしい!」。今回、そんな不満を解消してくれるサコッシュについに出合ってしまいました。

500mlペットもラクラク入る!容量の許容範囲が大きすぎる神サコッシュ!

2015年に立ち上がったマウンテンギアのブランドRawLow Mountain WorksのTABITIBI Tote。シンプルなデザイン、細めのストラップのため、無骨にならず男女兼用で使いやすく、コーディネートでも取り入れやすいという、おしゃれ視点でももちろん合格です。

一見W27cm x H19.5cmでコンパクトなサコッシュですが、なんと容量が1~5Lと可変です。その秘密は、底のマチ部分にありました。

マジックテープが付いていて、2㎝から最大14㎝のマチへ変化するのです。

マチを開くと、大きくなる上に、自立もしてくれます。荷物の出し入れをする時に便利です。

ペットボトル、長財布、スマホ、文庫本を入れてもまだまだゆとりのある状態です。お子さんがいる方などは小さなおもちゃやお菓子なども入れることができます。

購入時に教えてもらったのですが、夏場に冷えたペットボトルを入れる時には、ファスナーを締めて、その上に乗せると水滴で荷物が濡れないとのこと。同様に、雨の日に折り畳み傘を入れたりもできます。気が利いています。

筆者も含め、どんなに頑張っても荷物多めになってしまう方にとって、とにかくちょうどいいサコッシュです。ちなみに、こちらは一眼レフカメラの持ち運びにも良い大きさ。実際に、別売りでカメラ用のクッションになるインナーも販売しているとのことでした。

軽くて丈夫な素材とアウトドアディテールも魅力!

素材は、軽くてタフな1000Dのナイロンを使用。バッグの重さは120g。アウトドアシーンでも、公園などへ出かける時にもダメージを気にせず使えるのは本当にありがたいですよね。

トート使いもできる持ち手付き。通常のサコッシュは斜め掛けが中心ですが、こちらはトートの持ち手もあります。ふとバッグを持ち上げる時にこのトートの持ち手が案外便利です。

止水ファスナーで、少しの雨や子どもとのじゃぶじゃぶ池遊びも安心。サコッシュを使うシーンでは、雨に降られることもしばしば。水場の近くに行くこともありますよね。だからこその止水ファスナーです。子供とじゃぶじゃぶ池で水遊びしていると、急に水を掛けられたりしますからね。

いざと言う時の笛も付いています。注意喚起が必要なときにも使えるので、安心ですね。

ただし、購入は難しい?!

容量も、ディテールも、デザインも、「こういうの待ってました!」と言えるこのサコッシュ。カラーも、黒、青、緑、赤、茶、ベージュと、好みに合わせて選べる展開なのですが、入手するのが難しいかもしれません。東京の自社工場で1点1点ハンドメイドで作っているということもあり、数量が限られているのか、公式オンラインサイトではsold outになってしまっていることの方が多いようです。手に入れたい方はショップリストを参照の上、お近くのお店に問い合わせてみた方が良いかもしれません。

ちなみに筆者は最近話題のALL YOURSさんのイベントLIFE SPEC CO-OPでRawLow Mountain Worksさんが出店されており購入できました。価格は7020円(税込)

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2018.11.15
こばママ

この記事を書いた人

こばママ

身長156㎝ 体重48㎏ 靴23.5㎝

30代2児のワーママ。ファストファッションからこだわりのアイテムまで、デザイン、着心地、使い勝手の良さで選んでいます。元MD視点で、作り手の想いが詰まったアイテムを紹介します。