『服ログ』オリジナルブランド「Re:」の第二弾はカモフラ柄のソックス

通常のファッションブランドでは考えられないコストカットを実現したことで、圧倒的なコスパを誇る『服ログ』のオリジナルブランド「Re:」。クラッチバッグに続く第二弾アイテムがリリースされます。

今回のコンセプトは「市場にないものを上質かつ格安でつくる」こと。そして白羽の矢がたったのが、ソックスです。

「おしゃれは足元から」とはよくいったもので、街中でおしゃれな人はたいてい素敵な靴下を履いています。靴の重要性についてはファッション好き、おしゃれ好きなら言わずもがなですが、靴下にまではなかなか気が回らないもの。

ユニクロの3足1000円靴下や、カジュアルなアーガイル柄の靴下などでお茶を濁している人が大半ではないでしょうか?

「Re:」では「とにかくおしゃれな靴下をつくろう!」とプロジェクトをスタートさせました。とはいったものの、ソックスは生産側にまわるとなかなか厄介なアイテムです。

何よりも製作コストの問題が立ちはだかりました。ソックスは布帛(布)ではないので単に切って縫うだけではつくれません。デザイン画のイメージに忠実な糸を探してきて靴下の編み機で編んでつくります。オリジナルの柄を編んで表現するとなるとコストが非常にかかるのです。

しかも、そこまで手間暇をかけたところで、一つの柄が何百足も売れるわけではありません。当然、そのまま価格に転嫁されるため、オシャレな靴下ブランドは「素敵だけれどとても高い!」となってしまうのです。高い靴下にはちゃんと理由があったのです。

もちろん、従来の靴下のようにプリントで柄を表現したり、アーガイル柄などすでにある生地でつくる定番ものであれば安くつくることも可能ですが、どうも野暮ったく、おしゃれなものはなかなか見つからないのが現実です。

そこで、「Re:」では日本一のファッションブロガー&作家でもあるMB氏の監修のもと、デザインから生産に至るすべてに携わっていただくことで、格安でハイクオリティなソックスをつくることに成功しました。

「圧倒的なコスパを誇る『服ログ』のブランド「Re:」(アールイー)とは?」詳細はこちらから↓

圧倒的なコスパを誇る『服ログ』のブランド「Re:」(アールイー)とは?

2017.12.18


(ゲージが細い糸を使用しているため発色が綺麗です)

最新鋭のイタリア製の靴下編み機を導入した国内工場と契約し、生粋のメイドインジャパンを実現しました。

こだわりは、ゲージの細い糸にあります。ベースは綿混の糸ですが、レッドやグレーなど色のある部分にはナイロン糸を使用することで艶感を際立たせました。

すべてをナイロン糸にしてしまうとテカテカしすぎてチープな印象になるのですが、ナイロン糸と綿混の糸を使い分けながら、それを最新の編み機によって編むことで初めてきめ細かな模様が再現可能となりました。これまで見てきた厚手の野暮ったい靴下とは明らかに一線を画す仕上がりといっていいでしょう。

デザインも黒とグレーとライトグレーをベースにしたカモフラージュ柄にクリムゾンレッドを配することで、ミリタリー由来でありながら都会的なデザインになりました。


(アクセントカラーであるクリムゾンレッドがあることでモノトーンコーデも地味になりません)

また、つま先部分をリンキングによって縫製しました。リンキングとは、ニット特有の縫製で編み目のひとつひとつに糸をとおして繋ぎ合わせます。

布帛(布)の場合は、生地を縫い合わせるので、どうしてもムダな厚みがでてしまうのですが、このニットを繋ぎあわせるリンキングによって縫い代のないフラットな履き心地に。

一見、薄手に見えるのですが、履いてみるとニット特有の伸縮性があって驚くことになるでしょう。またループのひとひとつを数えながら繋ぎあわせるので、柄合わせがキレイなことも特徴です。

今回の販売価格は2000円(+税)。高級メゾンがリリースしている靴下にも引けを取らない出来だと自負しています。物は試し。まずは一足いかがでしょうか?

発売日:12/26(火)21:00~

sold out