服ログ2019年秋冬「クラストレザーリュック」の再販売が決定!

メンズファッション指南の第一人者MB氏が監修するブランド「Re:(アールイー)」は「ヘビーユースできるベーシック」をテーマに掲げています。このたび、昨年11月に販売し、即完売した人気アイテム「クラストレザーリュック」の再販売が決定しました。購入された方からは「使い込むとクタっとした感じにエイジングが進む」「傷がつきにくいのが嬉しい」などの声をいただき、我々にとってもまさに「ヘビーユースできる」自信作です。

「本革を使ったリュックは高い」というのが一般的な価値観でしょう。トートバッグなど簡易なバッグに比べ、パーツが多く、作業工程も複雑なのでコストがかかります。また、ナイロンやポリエステルなど化繊を使用したものが普通なので、わざわざレザーを使って作るものではなく、そもそも製作数が少ないため、例えば、コレクションブランドでは数十万円するのが当たり前で、国内ブランドであっても4~5万円するのが現状です。

そこでRe:では、中間マージンを可能な限り省きました。自分たちのメディアで集客してネットで直売することで、商品原価と販売手数料(5%)、我々の利益を少し頂戴しているだけです。店舗もなければ販売員もいないので、人件費、家賃はもちろん、卸売り業者の費用や広告費なども一切価格に入っていません。「D2C」を徹底することで、レザー製のリュックを1万7280円(税込)という廉価で販売することができるのです。

今回、リュックには本革であるクラストレザーを使用しています。クラストレザーとは、なめした革をごく少量のオイルを加えて乾燥させるので皮革本来の味わいが堪能でき、油分が少ないため、エイジングをじっくり楽しむことができます。

サイズは、13㎝×27㎝×42㎝と一般的なリュックに比べて小ぶりに。サンローランの定番リュックのフォルムをイメージしてもらえるとわかりやすいでしょう。メインの前ポケットは5.5㎝×23㎝×15㎝。こちらもあえて小ぶりにすることで、シルエットの美しさを優先させました。収納は、両サイドにポケットと、なかにも内ポケット(17㎝×15㎝)を一つ設けているので、長財布やスマホ、鍵といったデイリーで持ち歩くものの収納に困ることはありません。側面から見ると、YKK社製のジップが斜めにラウンドするように取り付けられています。これによって鋭利な印象となり、リュックの野暮ったさは霧消しています。

また背面はメッシュ加工にすることで夏場でも蒸れることはなく、軽量化に貢献しています。ショルダーは細めのナイロンストラップを採用することで背負ったときに、服に干渉することを可能な限り避けることができます。とことんシルエットにこだわったアイテムです。

筆者もメインのバッグとしてこの1年使い続けています。いまなお、日増しの愛着がわいていくアイテムとして誇らしく思っています。

●一般発売/11月25日(月)21:00
●価格/17,600円(税込)
●素材/表地・牛革 裏地・ポリエステル100% ショルダーストラップ・ナイロン100%
●お届け時期/12月上旬