【7/2発売】服ログアイテム「シルバーブレスレット」動画で解説!

7/2に発売を控える2018SS服ログアイテム「シルバーブレスレット」。

これまでブレスレットの工房レポート、詳細、価格の秘密について記事にてご紹介いたしました。今回はその補足編。その魅力と裏側をより分かりやすくお伝えしたい為、動画にて着脱方法と制作風景をお届けします。

着脱方法

全長は210㎜、パーツはプレートと6つの小型のコマ、中型のコマ、大型のコマ、中型のコマ、4つの小型のコマ、2つのフックパーツからなります。無垢素材のプレーとは長さ30㎜、幅15㎜、厚さ4㎜で板状のプレートを湾曲させ、身につけたときに手首になじむようデザインしました。

コマの詳細ですが、大中小と3つのコマにわかれています。これは、グラデーションをつけることで、チェーン自体は直線でありながらフォルムは曲線であるという、プレート同様に直線と曲線のバランスの両立を目指しています。またその流麗なグラデーションを流れのままに壊すことなく、フックパーツへとつながっていきます。このフックパーツはオリジナルのアイデアが採用されています。コマの一部を削りだすことで、ある角度になった瞬間だけフックがかかるように工夫されているのです。着脱には少し慣れが必要ですが、チェーンとプレートのつながりは実に美しく、絶対に必要な工夫でした…

素材などさらなる詳細については服ログアイテム「シルバーブレスレット」詳細から↓

【7/2発売】服ログアイテム「シルバーブレスレット」詳細を公開!

2018.07.02

制作風景

 

新潟に工房を構える職人たちへのインタビューです。

――手間ひまがかかっているように見えるブレスレットですが、実際の工程ではどの程度の時間がかかるのでしょうか?

新木:原型をつくるのに半年近くかかってしまったのはお伝えしたとおりですが、アクセサリーは原型の各パーツを工場で鋳造してもらいます。鋳造された各パーツを磨いて、接合し、また磨きをかけるのですが、16個のパーツがあり、それぞれ形状が違うものを、ひとつひとつ磨きをかけていくので、1本をつくるのに相当な時間がかかってしまいます。

―― 一つ一つのコマを研磨しているんですね……。その作業はどういったものなのでしょうか?

新木:鋳造してもらったパーツには、湯道といって湯口から鋳型へ溶解した銀をみちびく道があり、プラモデルのパーツのようにバリができてしまいます。そのバリをまず、糸のこで削ぎ取ります。次に、目が粗い順に4種の鉄やすりがあるのですが、これを粗い順にひとつひとつかけていき、次に、ハンドリューターといって電動の切削工具でこちらも4種を使って順に削って磨いていきます。

その工程を16パーツ繰り返し、次に、ひとつひとつを接合していきます。その後、すべてのパーツの面を同じく鉄やすり、ハンドリューターで丁寧に研磨していきます。そして、最後に仕上げの磨きの工程があり、バフモーターを使って光沢を与えて完成です。工場から鋳造されてあがってきたパーツと比べると輝きは一目瞭然だと思います…

このインタビューの全貌は服ログアイテム「シルバーブレスレット」工房レポートから↓

【7/2発売】服ログアイテム「シルバーブレスレット」工房レポート

2018.07.02

オリジナルのアイデアで作成されたフック部分も、熟練工が一つ一つのコマを手作業で磨き上げ丁寧に仕上げているのも、全て最高のシルバーブレスレットをお届けしたいという想いから。ぜひ手にとって頂きたい逸品に仕上がりました。

服ログアイテム「シルバーブレスレット」価格の秘密はこちらから↓

【7/2発売】服ログアイテム「シルバーブレスレット」価格の秘密

2018.07.02
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【7/2発売】服ログアイテム「レザークラッチバッグ」詳細を公開!

2018.07.02