服ログ2018秋冬アイテム「セットアップ」の詳細を公開!

ブルゾンとダブルジャケットをミックスした、かつてないセットアップ

「Re:(アールイー)」は2018-2019AWのテーマとして「ハイクオリティなベーシック」を掲げています。先日、お伝えしたレザートートバッグや、KEIとコラボレーションした「究極の白シャツ」はその典型です。しかしながら、ちょっと攻めたアイテムやデザインに食指が動くという人も多いでしょう。とくに昨今は、ノームコアから装飾性へとトレンドが移行中です。「攻めた」デザインは、まさに今求められているアイテム。本来、Re:では市場にないものを格安に提案することを理念に掲げています。今回は、少数生産ではありますが、市場価格の半値で買える「攻めた」ダブルジャケットのセットアップの開発に挑戦しました。

ダブルのジャケットと聞いてピンとくる方は、おそらく相当のファッション通でしょう。先述した装飾性のトレンドや、ストリートトレンドの反動から、ハイブランドではクラシカルに回帰する志向性が発生しています。ジャケットもシングルからダブルへのアプローチが増えつつあるのです。

そうはいったものの、ダブルのジャケットは見た目もイメージも重厚そのもの。街着として取り入れるには、なかなか難易度の高いアイテムです。40代のイタリア親父が着るダブルジャケットはそれだけで雰囲気と貫禄がありおしゃれに見えるものですが、日本人でサマになるという人はまだまだ少ないでしょう。

そこで、Re:では、ダブルのジャケットを気軽に着られるようにアレンジを加えることにしました。参考にしたのが誰でも着られるブルゾンです。ブルゾンのディティールをジャケットに落とし込むことで、着回しやすく、かつ「時代の気分」を取り入れることにトライしたのです。また、工夫はそれだけにとどまりません。同素材の共地のパンツをつくることで、市場にはないセットアップをつくることに成功しました。

素材は、ウール50%、ポリエステル50%の混紡でドライタッチのスーツ地を採用。ドロップショルダーでジャケットに比べ着丈は短め。袖のボタンを除し、前面のポケットを斜めに配置することで、ダブルジャケットの体裁でありながら仕様はブルゾンにしました。こういったデザインの工夫によってジャケット単体で着てもオジサンには見えません。いわば、ダブルジャケットとブルゾンのいいとこどりです。トレンドに対する意識が高い方でも満足のいくデザインになったと思います。

また、セットアップの対となるスラックスパンツは、80年代のアメリカのラップビーチパンツをアイデアソースに、ウエスト部分にマジックテープを使用しました。留める位置を自在にアレンジできる仕様なので、ウエストサイズは自由に調整が可能です。シルエットはワイドテーパード。ウエストを調節することで、ゆったりしたサイズ感や少しタイトなサイジングなど、好みによって楽しむことができます。ワンサイズ展開ではありますが、ウエストが自由に調整できるギミックが最大の特徴といっていいでしょう。

また、巻き込む形でウエストを調整するので、タックは必然的にインタックになります。アウトタックに比べ、印象がドレスライクになるので、これもまた面白いバランスに仕上がっています。

こんなセットアップがかつてあったでしょうか? ユニクロやGU、セレクトショップでは決して購入できないセットアップを格安でご提供いたします。

●価格/ジャケット2万5000円(+税)/パンツ1万5000円(+税)

●素材/ウール50%、ポリエステル50% 裏地キュプラ100%

●サイズ/ジャケット(1)身幅58.5㎝、着丈59㎝、肩幅51㎝、袖丈56.5㎝/(2)身幅60.5㎝、着丈60.5㎝、肩幅52.5㎝、袖丈58㎝

パンツ/ウエスト88.5㎝、レングス66㎝、ヒップ151.5㎝、股上31㎝、ワタリ44㎝、裾幅20.5㎝

●発売/10/15(月)21:00-(お届け10月下旬予定)

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