ミリタリーから学ぶブーツのキレイな履き方!戦人「足飾り」をレビュー

ブーツの履き方を気にした事はありますか? パンツの裾って意外に目立ちますよね。

ブーツを履くときパンツの裾をブーツに入れる場合と裾を出す場合の2つを選択されますがここで第3の選択肢を選んでみませんか?

足飾りとは?

普通に生活しているとまず見ることも聞くこともないであろう「足飾り」。

それはこのアイテムが陸上自衛隊の隊員が儀仗隊など端整な格好をする時に足元をキレイに見せるため、ただそれだけの為に使用するアイテムだからです

こちらの商品はマジックテープ式になっております。そのためパンツの裾をブーツに入れて履いた後に足首に巻いて固定するだけで使用できます。
※ズボンの裾先を靴下の中に入れる又は戦人の平足ゴムを使用し固定して履くとブーツを脱いでも効果が継続できます

印象の違い

裾をブーツから出した履き方の写真です

この履き方だと裾がブーツより少しだけ広いと見栄えが良いですがズボンによっては写真の様にだらしなく見えます。

裾を中に入れるとブーツのカッコよさを前面に出せる反面、子供っぽい印象がでてきます。

そこで足飾りを使用すると写真の様に足先の裾が揃った状態に整い綺麗な印象になります。

今回は写真越しでもわかりやすくするために、デニムパンツと黒ブーツと色の区別がはっきりするようにコーディネイトしていますが、ズボンとブーツを同系色で纏めて足飾りを使用すれば足が長く見えて且つキレイにまとめることができます。

ただこの商品の悪いところは足に巻いて裾をキレイに見せることができる半面、ブーツの履き口の外周が大きくなります。

そのためスキニーパンツなどストレッチ生地で裾幅がもともと細いパンツだと、足飾りの部分が浮き彫りになってしまいます。

使用するパンツはテーパードしたものや裾幅に余裕のあるものを選びましょう。

隠れたブーツのオシャレアイテムです 差別化に

自衛官でも人から借りるぐらい使用頻度が少ないアイテムです。あくまで仕事用なので、でおしゃれのために使う人は見たことがありません。

また現在ワイドパンツが流行しているため、ブーツインする際に役立ちますし、ワイドパンツが廃れたときでもリメイクで活用することができます。

1500円と大変手ごろな価格なので、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

商品詳細
サイズ10cm×50cm
重さ 190~200g×2
生地 ポリエステル
中身 PVC(塩化ビニル)

ドレス主義

この記事を書いた人

ドレス主義

身長185cm 体重74kg 靴28.5cm

服選びはフォーリンラブでドレッシーな物を好みます。自称:手入れ魔で購入時にケアも考えてしまう変わり者 ダンディーでスタイリッシュな漢を目指して邁進してます。