【1/5更新】おすすめメンズシャツを28点レビュー!あなたならどのシャツを選ぶ!?

季節の変わり目に大活躍する、シャツ。クローゼットの中はシャツがたくさんあるという方も多いのではないでしょうか。同じシャツでも素材や形などの違いから様々な種類が存在し、コーデの主役にも脇役にもなる万能選手。そんなシャツを一挙レビューしたいと思います。

Contents

ユニクロ / デニムスリムフィットシャツ 2990円(+税)

ユニクロのシャツは時に「サイズ感がゆるい」と批判されがちですが、このシャツは名前の通り細身。ユニクロの通常版の「デニムシャツ」と比べると、肩幅は1cm、身幅は1.5cm短く、一方で袖丈は2cm長くなっています。

数字上はたかだか1~2cmの違いですが、着てみると、単体としてのシルエットの美しさだけでなく、ニット等を重ね着した時のごわつき感のなさを実感できます。生地は柔らかな風合い。

襟や前立てなど、生地の縫い目の“段差”がある部分にインディゴの染色ムラができていて、それがデニムシャツらしい表情を作っています。色はブルー系の3色展開。写真は一番薄い「63BLUE」です。

また、ボタンはプラスチック製ではありますが、高級シャツに使われる貝ボタンを意識したツヤ感があります。

デザインはベーシックなボタンダウンシャツですが、襟裏の「赤耳」と呼ばれるステッチや脇の裾のところに「ガゼット」と呼ばれる補強布など、ビンテージ感の演出もあり、シンプルな中にも“本物感”を加えようという姿勢が感じられます。

ウェブサイト上では「大型店限定」となっていますが、今は通販対応のみ。単体で着てももちろんよいですが、ドレススタイルのカジュアルダウンにぴったりのアイテムと言えます。

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ユニクロのデニムスリムフィットシャツは淡色の63BLUEがオススメ

2017.09.18

ユナイテッドトウキョウ  / Vネックロングスリーブシャツ 9800円(+税)

「ベーシックなシャツももちろん良いけど、ちょっとだけ変わった物も着てみたい」。そんな方に最適な、首元の印象が新鮮なシャツをご紹介します。このシャツの特徴は首元が「スキッパー」仕様であること、そして「襟がない」こと。

新鮮でスッキリとした首元を楽しむことができます。落ち感の強い生地になっており、なめらかな質感で、少しドレープ感が出ます。また、そこそこ厚手で、しっかりとハリがあります。

もちろん1枚で着るのもオススメですが、シャツアウターのようにも使えます。素材は、ポリエステル70%、毛30%。ポリエステルがメインなのでとろみ感が出ますが、ウールが30%混紡されているおかげで少し起毛感があり、落ち着いた表情になっています。

家庭でも洗濯することができます。シルエットはややゆったりしています。私は普段シャツはMサイズで、本来は「2」サイズがジャストですが、もう少しルーズに着たかったので「3」サイズを選びました。価格は1万584円(税込)。かなりコスパが良いアイテムだと思います。オススメです。

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とろみ素材で抜け感のある襟ナシスキッパー「ユナイテッドトウキョウ」のVネックロングスリーブシャツ

2017.09.21

ユニクロ×アンダーソン / エクストラファインコットンブロードシャツ 2990円(+税)

「ユニクロ×アンダーソン」コラボの、「エクストラファインコットンブロードシャツ」。通常ラインのユニクロシャツをベースに、クレイジーパターン柄にすることにより、新鮮な印象になっています。

写真のカラーだと、「身頃」「袖」「背中」「ポケット」で、それぞれ異なるストライプ柄が描かれており、1枚はもちろん、インナー使いとしてもアクセントで使えそうです。色や柄のバリエーションは、カラーごとにそれぞれ違うので、お好みの物を見つけてみてください。

生地は綿100%で、肌触りが気持ち良いです。ちなみに形状安定などではないので、洗濯後は基本アイロンをかけたほうが良いでしょう。シルエットは全体的に細めでスッキリしており、バランスよくまとまっています。

普段シャツは「Mサイズ」を選ぶことが多い私だと、このシャツも「Mサイズ」がジャストサイズでした。普段のユニクロシャツとサイズ感はほとんど同じですね。価格は2990円(+税)。気になった方は是非チェックしてみてください。

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ユニクロ×アンダーソンのエクストラファインコットンブロードシャツをレビュー

2017.09.24

ヨウジヤマモト / 女プリントストライプビッグシャツ 60000円(+税)

コットン100%のブロードシャツですが、極端な着丈の長さが特徴的で身長172㎝の私がサイズ3を着ると膝小僧まで達します。紫がかった青色が黒い服と相性よく、ストライプのおかげで地味な服装を脚色でき、ありがたいです。

秋冬の黒アウターと合わせやすいでしょう。ただ、この色は汗染みが目立つ上、単体で着るとパジャマっぽくなるので要注意。ディテールも充実していて、小顔効果のある大きめの襟や、体を窮屈にしないための深いスリット、スマホくらいなら難なく収納できるポケットが付いています。

左脇腹のイラストは、アーティストの朝倉優佳氏が描いたもので、裸の女性が寝そべった姿がモチーフです。“You slank”(アバズレ)というスラングもプリントされており、あまり堂々と見せられるものではないですね。

気になる場合はアウターで隠して、チラ見せする程度でいいでしょう。価格が税抜6万円と高めなので、古着屋に並ぶのを待つのも手です。

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インスタ映えするヨウジヤマモトの女プリントストライプビッグシャツが大人気

2017.10.04

ステュディオス / シャイニーツイルオープンカラーシャツ 8000円(税込)

ステュディオスのゾゾタウン限定のオープンカラーシャツです。一番の魅力は、生地の抜群の光沢感。ポリエステル100%ながら、「ツイル」の名が示す“綾織り”の生地は、柔らかで質感のある上品な仕上がりです。そしてツヤのある貝ボタンの鮮やかな白が、無地の生地の中でアクセントになっています。

筆者が選んだ「サイズ2」で肩幅は50cm、身幅は57.5cm。一般的なシャツと比べると非常にゆったりした作りです。しかし実際に着てみるとブカブカした印象はなく、逆にどんな体型の人でも程よく体型が隠れるため、1枚で着てもサマになります。

襟はかなり大き目ですが、首元は広がっていないため、上質な生地感とも相まって、大人っぽい印象。裾はオープンカラーシャツとしては一般的スクエアテイル。着丈は73cmと、身長178cmの筆者の腰が完全に隠れる程度です。また、裾にはスリットが入っており、生地の“落ち感”が強調されることで、生地のきれいな見え方が保持されます。

色はグリーン、ブラック、ベージュ、ピンクの4色展開。どれもビビッドな原色ではなく、ダークトーンのニュアンスがあるため、コートやボトムスなどにダークトーンのアイテムを持ってきても、なじみやすくなっています。そこに加えて、洗濯表示に従って洗濯すれば、結果的にアイロンも不要なくらいにケアが楽。ヘビーローテーションできるシャツと言えそうです。

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ステュディオスのオープンカラーシャツはツヤ感抜群で一枚でサマになる

2017.10.10

GU / ブロードビッグシャツ長袖 ブルー 990円(+税)

商品名の通り、ビッグシルエットを作るのに特化したシャツです。肩幅、身幅、着丈の部分が通常より2サイズほど大きく、ボディはゆったり目でありながらも袖口が細くなっているので、ルーズには見えないのが特徴です。

ですから羽織るだけで楽に綺麗なビッグシルエットが作れて、コーデの幅が広がります。コットン100%、ブロード素材なのでツヤ感がありドレスライクに使えます。着用感はサラサラしており、薄手でドライな質感です。

蒸れることが少ないので、夏はもちろん秋口まで着ることができます。洗濯してもシワシワになりすぎないので、私の場合はいつもノーアイロンで着用しています。乾かしてそのまま着ることができるのでとても楽です。

気になる場合のみ、袖口や襟だけでもサッとアイロンをかければOKです。このシャツは値下げ時で990円(+税)。羽織るだけで流行りのビッグシルエットが楽に作れてこの価格はコスパ抜群です。

この価格なら気兼ねなく色違いをいくつか揃えられますね。私はブルーとブラックを愛用しています。

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羽織るだけで簡単にビッグシルエットが作れるGUのブロードビッグシャツ

2017.10.04

ユニクロ / オックスフォードシャツ 2990円(+税)

「ユニクロU」2017年秋冬アイテムとしてリリースされたオックスフォードシャツは、デザインはきれいめですが、シルエットはリラックスした作りに仕上がっています。

肩幅はMサイズで46.5cm、袖丈は61cm。アームホールはゆったりした作り。また、着丈は76cmとかなり長めで、身長178cmの著者で、スラックスのポケットが全て隠れる程度です。

襟がやや大きく、 また前身頃も長いため、「ニットの下に着て襟と裾だけを出す」または「タックインしてジャケットやブルゾンのインナーとする」のがこのシャツの活かし方と言えそうです。

素材は綿100%。一般的なオックスフォードシャツがザラついたような生地感なのに対して、このシャツの生地は、若干毛羽立ったような柔らかな触感です。洗濯に際しては「ネット使用」推奨。

また、乾燥機の使用はNGです。シワがつきやすい生地なので、アイロンは必須。150℃までの中温が推奨されています。

このシャツはユニクロ表記で「35 BROWN」「01 OFF WHITE」「57 OLIVE」「69 NAVY」の4色展開。迷った際には「インナーとして使用する」前提で、どのアウターと合わせるかを考えると、答えが見えるのではないでしょうか。

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2017秋冬ユニクロUのオックスフォードシャツは着丈が長めでインナーに最適

2017.09.30

エトセンス / ストライプ×ボーダーシャツ 2万5000円(+税)

デザインの特徴はその柄。ストライプ柄とボーダー柄の組み合わせ。絵画にはだまし絵と呼ばれる技法があり、柄を利用してその技法が用いられている。「ポケットの形をした柄」が胸にあり、柄の下部が実際のポケット入口になっている。サイズ感は次のようになっている。

購入サイズ1(S)肩幅49cm 身幅56cm 着丈66cm 袖丈55cm。実際に着ると肩が落ちるシルエットでリラックス感あり。着丈を絶妙に調整し、ゆったりしながらスッキリしたシルエット。素材は100%ポリエステル。重みともちっとした風合いがあります。

この素材がふわりと広がるシルエットを作り出している。ボタンは天然の貝ボタン。安っぽさはなし。このシャツはカラーがブラックとブルーの組み合わせで、実際に着用すると落ち着いた印象。

デザイン・シルエット・カラー・素材によって、上品で柔らかい印象のある一方、柄の力でソリッドな雰囲気も。一枚羽織るだけで地味な印象を消すことができる優れたアイテム。

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落ち感とギミックが詰まったエトセンスのストライプ×ボーダーシャツ

2017.10.05

COMOLI / コットンネル コモリシャツ 24,000円(+税)

カジュアルなイメージがあるネルシャツを素材とカラーと細部のデザインでドレス寄りの雰囲気にしたネルシャツです。素材は綿100%で一般的な赤色チェックのフランネルシャツとは違い無地で毛羽立ちの少ないコットンネルの生地を使用。

ボタンも高級感のある貝ボタンを使用しており、上品な印象があります。シルエットは身幅がゆったり目になっていて、コットンネルの生地のおかげで身体にフィットしにくく、身体のラインを絶妙に隠してくれます。

また、ゆったりとした身幅とは逆に袖の部分は先端にいくほど細くなっていき、袖が手首の部分で止まってくれるのでルーズな印象になりにくいです。台襟など細部の作りも縫いこみがしっかりされているので、腕を動かしやすいデザインにもなっています。

お値段はシャツとしては高いですが一度着ると絶妙なフィットしにくさにハマるかもしれません。

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大人向けの上品なネルシャツはCOMOLIで買おう

2017.10.05

ユニクロ / コットンツイルシャツ(長袖)+E 2990円(+税)

ユニクロ×イネスのコラボアイテムのレディースです。
ボタン・裾・ハンガーループまであらゆる場所に赤いデザインがあることでどの角度からでも赤が映えるようになっています。
首回りの関係で男性はLサイズ推奨。裾に向かって広がるつくりなので、Yラインシルエットをつくるのに適しています。

生地はコットンツイル。ツイル生地のシャツの特徴は「ツヤが出る」「シワになりにくい」ですが、同じラインナップのメンズシャツと比べるとシワはつきやすいのでアイロンがけは必須です。レディースアイテムなので着るのに抵抗のある方がいると思います。

しかし気になる点はほぼありません。ボタン配置が逆になっていますが第2ボタンまで開けたとしてもレディース感はありません。実際に女性が見てもこちらが言うまで気付きませんでした。

剣ボロといわれる袖の中別布部分にボタンがありませんが、袖まくりの仕方を変えればいいだけなので特に問題ありせん。このシャツ1枚でお腹周りの体型を隠せます。暑さと寒さが不安定で半端な季節に適しています。

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男女共に印象UPさせる「赤」を散りばめたユニクロイネスのコットンツイルシャツ

2017.10.05

ユニクロ / オックスフォードシャツ(長袖) 1990円(税抜)

細過ぎず、太過ぎず、標準的なデザインで、どんな体型の人でも似合うシャツです。襟の大きさが絶妙で、ネクタイを締めても、ノーネクタイでもサマになります。着丈も長過ぎず、短過ぎず、タックイン、ノータックインどちらでも違和感ありません。

オフィスカジュアル、普段使いの私服両方で活躍出来る非常に使い勝手の良いシャツです。生地は綿100%のオックスフォード地で、厚さ、堅さがあります。着心地は柔らかで動きやすく、通気性があるので蒸れずに快適です。

身長168cm、体重56kgの筆者はSがジャストサイズ。普段着ているサイズを選べば問題ありません。タイトに着たい方は同じシャツのスリムフィット版があるのでそちらをおすすめします。

シャツにしては非常に低価格ですが耐久性は並以上で、20回以上の着用、洗濯を経ても目立ったダメージは見られませんでした。またアイロンのかかりも良く、シワは取れやすいです。一枚持っていると便利なカジュアルなシャツ。とりあえず一枚欲しい、数を揃えたいという方には特におすすめです。

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20回洗ってもヘタレないユニクロのオックスフォードシャツをレビュー

2017.10.06

ユニクロ / ヘビーフランネルオーバーサイズシャツ 3990円(+税)

インナーとしてだけでなく、10月のライトアウターとしても活躍してくれそうなネルシャツです。一番の特徴は、名前の通り“オーバーサイズ”である点。ゆったりしたトレンド感のあるシルエットです。

そしてサイズ感だけでなくデザイン的にも、アウターとして使うことを想定された作りになっています。身幅はかなりリラックス感があり、アームホールも太め。

袖丈は数字だけを見ると一見短そうですが、それは袖の始点がそもそも肩より下だからで、実際に腕を下した時に袖口が親指の付け根くらいまで来ます。首回りは不思議とフィット感があり、一番上のボタンだけを開けて着ても首元が広がらず、だらしない印象になりません。

着丈はユニクロの一般的なシャツと比べても随分と短め。裾には前後それぞれ6cmのサイドスリットがついています。重みのある生地感と相まって、裾がストンと下に落ちるような見え方になります。生地は起毛感少なめで肉厚のコットン。

かなり暖かいです。また、このシャツには左胸と内側の両サイドにポケットがあります。東京都内であれば、10月の間は1枚でアウターとして十分使えそうです。その他、謎のデザインも含め、なかなかに興味深いアイテムです。詳細は記事本編でご確認いただければ幸いです。

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2017秋冬ユニクロUのライトアウターとしても使えるヘビーフランネルオーバーサイズシャツ

2017.10.08

KOE×THOM BROWNE / MENS DUCK BUTTONDOWN SHIRT 8532円(税込)

日本のカジュアルブランド「コエ」と、アメリカを代表するデザイナー、トム・ブラウンのコラボ第1弾として、2016年の夏にリリースされたシャツです。2017AWのリリースに合わせて再入荷が決まりました。

トム・ブラウンは1950~60年代のアメリカン・トラディショナル(アメトラ)を現代風にアレンジすることを得意としており、このシャツにもアメトラらしさがしっかりと反映されています。グリーンをベースしたチェック柄と、白いダック柄。いずれもプレッピー(お坊ちゃん尾上ちゃん)スタイルの象徴的な意匠です。ボタンダウンで襟の後ろにもバックボタンがある点、背中がセンターボックスになっている点、オックスフォード生地を使っている点も「アメトラらしさ」です。

一方で、ディテールにはトム・ブラウンらしい創造性が発揮されています。例えば左の胸元のポケット。シャツのベースと同じ生地を斜め45度に傾けて重ねています。そのためチェック柄とダックも傾いており、デザインのちょっとしたアクセントになっています。

また、これもトム・ブラウンの特徴ですが、シルエットはタイト。身幅は必ずしも窮屈ではないものの、肩幅が狭く、アームホールもかなり細め。大人っぽさを感じさせるシャープな印象に仕上がっています。

このシャツ以外にも「ベーシック」とは一線を画したおもしろいアイテムが並ぶコレクションです。まずはラインナップだけでも見ていただきたいところです。8532円(税込)

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東海岸のプレッピーを再構築したKOE×トムブラウンのボタンダウンシャツ

2017.10.19

EN ROUTE(アンルート) / コットンナイロンタイプライタービックシャツ 1万5120円(税込)

セレクトショップのオリジナルブランドながら、数々の優れたアイテムを手ごろな価格で作り出している「EN ROUTE(アンルート)」。今回はその中から、一枚はもちろん、ライトアウターとしても使える、便利なシャツをご紹介します。

特徴は、まず「シルエット」。着丈長めで、袖や身幅も広い、「オーバーサイズ」になっています。トレンドを感じさせつつ、「身体のラインが出にくい」というメリットもあります。また、野暮ったくならないように、「裾」などにも工夫が見られます。

サイズ感に関しては、普段シャツはMサイズでジャストな場合が多い私で、「2」サイズでちょうどよくゆったり着ることができます。

「生地」には、非常にハリがあるので、アウターとしてもバッチリ。素材はコットン60%、ナイロン40%で、家庭での洗濯も可能です。織り目が細かく、良い生地感ですが、ナイロンが混紡されているので、独自の光沢があります。

襟は「台襟」無しになっており、ラフな雰囲気。フロントは「前立て」や「胸ポケット」がないシンプルなデザインです。1万5120円(税込)

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一枚でもアウターとしても使える!アンルートのコットンナイロンタイプライタービッグシャツ

2017.10.20

コムサイズム / 半イカ胸シャツ 5,900円(+税)

コムサイズムの80番手双糸が使われているきれいなシャツはいくつかありますがその中でも遊びのあるデザインになっています。

特徴的な部分としてはイカ胸と比翼仕立てです。もともとイカ胸シャツは燕尾服やタキシードなどとともにフォーマルな場面で使われるシャツですが、この半イカ胸シャツはイカ胸が半分になっておりその部分の生地もドビー織りで光沢感があるため変化がつけられた遊びのあるデザインにも見えます。

そのためドレスシャツ風ではありますがカジュアルな場面でもきれいめシャツとして使うことが可能です。

背ダーツが入っていてウエスト付近が絞られておりシルエットもとてもきれいです。生地には80番手双糸が用いられ、なめらかで肌触りもよくつや感があります。

どんなスタイルにも合わせやすいというものではありませんがドレスシャツ風でありながらいわゆる”はずし”アイテムとしても使えるおもしろいシャツです。きれいめなスタイルを好む方やシャツのバリエーションを増やしたい方におすすめです。6372円(税込)

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ドレスとカジュアルのバランスが美しいコムサイズムの「半イカ胸シャツ」

2017.10.25

DISCOVERED / 黒シャツ 24,000円(+税)

黒シャツのイメージと言えば、ホストっぽい/キザっぽい/モード感といったイメージかと思います。ホスト感のある黒シャツですが、逆に大人っぽさを出すには最適です。

大人っぽいアイテムを活用すれば、カジュアルアイテムを合わせたとしてもトータルでバランスがとれます。全体としてオシャレにも繋がりやすくなるので、活用しない手はありません。

おすすめしたいDISCOVEREDのロングシルエットノーカラーシャツ/REMAKE LONG SHIRTというシャツは、ホスト感を以下の観点で上手く緩和してくれています。

「その1.ロング丈」、通常のシャツより着丈を長くすることでカジュアル感が出ます。

「その2.バンドカラー」、一般的なレギュラーカラーやワイドカラーではなく、バンドカラーを採用することでホスト感を緩和してくれています。

「その3.リメイク加工」、襟の部分と腕の部分につなぎ合わせた様なリメイク加工があります。ほつれた糸等、目を惹くデザインとなっています。2万5920円(税込)

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黒シャツはいかに「ホスト感を抜くか?」がポイント。DISCOVEREDのロングシャツがオススメ

2017.10.26

ヨウジヤマモト / プルオーバードレープシャツ 35,000円(+税)

ヨウジヤマモトのプルオーバードレープシャツを紹介します。172㎝体重63㎏の私が着用してお尻がちょうど隠れるくらいの、大きめのサイズ感になります。

首回りと前身ごろはテンセル100%、それ以外の部分はコットン100%となっていて、前身ごろのドレープ感が特徴です。このドレープが、チャコールグレーというドレス寄りのカラーをほどよく緩和してくれています。

また、テンセル部分は特に風通しがよく暑苦しくならないため、真夏や冬を除けば、かなり長い季節着られます。首元はオフタートルになっていて、付属のベルトを使って開き具合を調節することが可能です。

このベルトには反転文字でさりげなく“YOHJI YAMAMOTO PRODUCE”と印字されていて、ネックレスのような装飾性を見せることができます。

価格は3万5000円(+税)と、シャツにしてはかなり高いので、古着屋やネットオークションに並ぶのを待つのも選択肢です

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季節を選ばず着回しやすいヨウジヤマモトのプルオーバードレープシャツ

2017.11.03

ユナイテッドアローズ / 刺繍キューバロングスリーブシャツ 16,000円(+税)

本アイテムはここ数年トレンドとして浮上している、レトロなデザインを2つ取り入れたシャツになります。

1つは90年代にトレンドであった”オープンカラー”、もう1つは脱ノームコアのため取り入れるブランドが多い”刺繍”です。襟は厚めにつくられており、高級感を与えます。また、刺繍は嘘くささが全くない、キューバの伝統的なキューバシャツをヒントにモダナイズされたデザインです。

また、生地にはレーヨン82%を使用しており、艶のある生地も最近のトレンドを反映しています。シェルボタンを採用しており、生地の艶感、刺繍と相まって高級感すら感じさせます。

本アイテムのシルエットはビッグサイズであり、ジャストフィットなシャツと比較すると肩幅、身幅ともに大きいですが、袖は細くデザインされているため、ボタンを閉めて着用すれば、だらしない印象を与えません。

洗濯後は生地の目が詰まるため、固くなり、ライトアウターとしても重宝します。1万7280(税込)

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オープンカラーシャツ×刺繍でトレンド全開なユナイテッドトウキョウのキューバシャツ

2017.11.03

プラステ / ギザコットンオックスフォードシャツ 5,909円(+税)

素材は綿100%で世界三大綿と言われるギザッコトンを使用。

他のオックスフォードシャツと比べて、圧倒的に艶感が違います。これにより、カジュアルになりがちなオックスフォードシャツでありながらも、ドレスシャツの様な見た目になっています。

これは胸ポケットがないことも一因として挙げられるでしょう。そのため、HPではスーツに合わせた着用写真も載せており、ビジネス用にもオススメです。

また、イージーケアを謳っており、洗濯後もシワになりにくい工夫がされています。なお、形状は一般的なボタンダウンシャツです。なお、ボタンダウンシャツなので、ニットの下に着ても襟が出てくる心配はありません。

ちなみに、一般的なシャツのMサイズと比べると、裄丈が長めに出来ていますので、肩幅や袖の長さが合わずにお悩みの人にもオススメです。6469円(税込)

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ギザコットンを使用した艶感たっぷりのプラステ「ギザコットンオックスフォードシャツ」

2017.11.08

ユニクロ / フランネルスタンドカラーシャツ(長袖)1990円(+税)

フランネル素材を使用したユニクロフランネルスタンドカラーシャツ1990円(+税)。無地で落ち着いた表情ネルシャツです。スタンドカラーは、かっちりとした表情のシャツから襟を切り取ったことで適度なリラックス感を獲得しています。

素材は起毛感のある綿100%のフランネル素材。ふっくらとしていて温かみがあります。晩夏から秋冬へシフトするような時季であれば、季節感を先取りできます。薄手のやわらかい生地だけに真冬に耐えられるほどの防寒性はありません。

しかしコートのインナーに着用する際もかなりやわらかい生地感で、着心地は悪くありません。動きやすくストレス無く着用できるでしょう。

筆者は167㎝、51㎏で痩せ型です。ジャストサイズでの着用ならSサイズでも問題ないのですが、着丈がやや短かったので1サイズupでMサイズを選択しています。

カラー展開・サイズ展開共に豊富で、どの色味も発色が良く、黒くなりがちな秋冬コーデを彩ってくれそうです。筆者はGRAYを選択しています。白黒モノトーンの中間色でありデニムにもスラックスにも合わせやすいためおすすめです。

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ユニクロ被りしにくいフランネルスタンドカラーシャツをレビュー

2017.11.22

MB(エムビー) / オープンカラーシャツ 12,038円(+税)

今回紹介するのはファッションバイヤーMBさんがオリジナルで作成し販売した「MB オープンカラーシャツ」です。

まず目につくのは、ツヤ感です。他のシャツと比べれば一目瞭然ですがとてもツヤ感があり、まるで高級シャツそのもの。「コットン・キュプラ・リネン」の混紡素材で作られていてツヤハリがあるけどどこかヴィンテージ感のあるシャツに仕上がっています。

またシャツのデザインは「オープンカラーデザイン」になっています。オープンカラーとは、えりが開いているデザインのシャツのことでツヤ感ハリがあるこのシャツに少しカジュアルな印象が生まれるので使いやすくなっています。

身幅が通常のシャツよりありシルエットは細すぎずゆるすぎずと体型隠しにはもってこいでした。

価格は、1万3000円(税込)とシャツにしては高く感じますがこのクオリティのシャツは他のブランド探してもなかなか巡り会えません。MBさんのメルマガ会員限定の販売なので気になる方はチェックしてみてください!

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一枚羽織るだけでサマになる超高級シャツ「MB」オープンカラーシャツをレビュー!

2017.12.01

ユニクロ / コーデュロイシャツ 1,990円(+税)

秋冬素材で季節感があり、しかもカジュアルになりすぎない上品なコーデュロイシャツ。値段は1990円(+税)で安いにも関わらず、素材はしっかりしていてコスパはものすごくよいです。

細畝のコーデュロイで主張は強くないですが、生地に表情があるので地味にはならず、着ていくことでついてくるシワや折れなどが味になります。

袖口にボタンが2つついており、着ているときの印象を調節することができます。見た目は温かいですが、コットン100%なので、暖かくはないです。

サイズは小さめに作られているので、1サイズアップして買うといいでしょう。

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ユニクロのコーデュロイシャツは簡単に季節感を取り入れることが出来る優秀アイテム

2017.12.04

コモリ / バンドカラーシャツ 22,000円(+税)

抜け感を与えるバンドカラー。身幅や着丈はゆるいがアームホールは手首にかけてキュッと細くすることで全体としてルーズすぎないバランスの取れたシルエット。こだわり抜かれた上質な素材。これらによって大人も着られる上品さを兼ね備えたリラックスシルエットのシャツとなっています。

ほどよい抜け感にまとめられたこのシャツは意外な程合わせやすく、合わせるパンツを選びません。

毎シーズン展開されていますが、様々なカラーバリエーションで各シーズンごとにリリースされます。そのバリエーションはトレンドを的確にかつ程よく取り入れていて、このアイテムにまた一味違った魅力を加えています。

サイズはレディースが0、メンズが1から3の展開。しかし、いつものSMLのつもりで選ぶと失敗します。大人のゆとりを感じさせながらもルーズ過ぎないシルエットを実現するには171センチでやや筋肉質な筆者でもサイズ1がベスト。先入観無く試着してからの購入をおすすめします。

それでいてから醸し出される雰囲気は独特の世界観を持ちます。それは一度袖を通せば誰もが必ず理解出来るもの。上質で程よく力の抜けた大人が着れるリラックスシャツ。是非、お試しください。2万2000円(+税)

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【5枚購入】コモリのバンドカラーシャツを5枚買ったので徹底分析!

2017.12.13

Marka / バンドカラーロングシャツ 25,000円(+税)

このシャツの大きな特徴は、膝上丈のロングシルエットと温かい印象をあたえる生地です。

生地は、肉厚なコットン×ウールツイルが使われていて、塩縮加工(綿やリネン等の繊維に部分的に苛性ソーダを浸して、凹凸やしぼをつける加工)により、生地全体が起毛して柔らかいけど、少しザラザラした凹凸があります。

一般的に、この凹凸がなくてサラッとした生地のブラックのシャツは、キザで若干キメ過ぎだったり、のっぺりした印象を与えてしまいがちなものの、この加工による凹凸により、温かみのある柔らかい表情をだしてくれています。

このシャツは膝上あたりまで長さがある、いわゆるビッグシルエットシャツなので、ブカブカで子供っぽい印象を与えてしまうのではないかという心配もありますが、実に構築的にシルエットが作られています。

具体的にどの部分が構築的かといいますと、腕回りの細さと、身頃の広がりに秘密があります。

また、このシャツにはさりげなくサイドポケットがついていて、デザインだけでなく便利さもかねそなえています。2万7000円(税込)

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簡単にYラインシルエットが作れるMarkaのバンドカラーロングシャツ

2017.12.18

ユニクロ / エクストラファインコットンブロードスタンドカラーシャツ

1990円(+税)

このシャツのデザインの一番のポイントは、商品名の通り「スタンドカラー」である点です。加えて、「胸ポケットがない」点と「裏前立て」という点においても、実にすっきりとした作りになっています。

生地についてです。このシャツの商品名における「エクストラファインコットン」は、高級ブランドのシャツにも使われる素材です。そして「ブロード」とは平織りの生地で、耐久性がありながら、なめらかで光沢のある質感が特徴。それに洗いをかけて起毛感を出し、カジュアルに仕立てています。

ボタンも要注目。プラスチック製ですが、高価なブランドのドレスシャツに使われる“貝ボタン”が意識されています。よく見ると表面に細かなラインが入っており、光に当てることで光沢感が生まれるような作りです。

シルエットについて、このシャツは基本的には「程よくゆったり着ること」を目指して作られているものと思われます。例えば背中の“サイドプリーツ”。肩回りを絞ると、その反動で裾に向かっては生地が広がります。それによって、腹回りの体型が目立たなくなるのです。

このような配慮こそ、時に「万人向け」と揶揄されるユニクロの、まさに真骨頂。そしてXSから4XLまでの8段階という充実のサイズ展開。“万人”に向けて作られたアイテムであったとしても、その中からきっと自分だけのサイズを選べることでしょう。

「00 WHITE」「12 PINK」「65 BLUE」「69 NAVY」の4色展開。「00 WHITE」と「69 NAVY」が特に使い勝手がよさそうです。5000円で2枚買っておつりがくる、本当にコスパ抜群のシャツなのです。1990円(+税)

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ブロードシャツならユニクロがおすすめ!新作はシワがとりやすいよう進化している!

2018.01.07

KOE×トムブラウン / MENS BUTTONDOWN SHIRT 7452円(税込)

ニューヨークを拠点に活動する実力派デザイナー、トム・ブラウンが日本のブランド「KOE」とコラボしたボタンダウンシャツ。すっきりとした上品なデザインでありながら、全体的には堅苦しくなり過ぎない印象に仕上がっています。ピシッとしたスーツに合わせてラフに着る、というスタイルが前提となっています。

トム・ブラウンのシャツの特徴のひとつに、タイトめのシルエットが挙げられます。そもそも「ボタンダウンシャツ」というアイテムは、本来的にシャツの中ではカジュアルな存在です。しかしながら、トム・ブラウンは上述の通り、スーツに合わせてドレスに着こなすことを目指して、肩幅や身幅をタイトに仕立てているのです。また、タックインして着ることを前提に、裾も長めです。

生地は、アメリカントラッドのボタンダウンシャツにおける代表的なオックスフォード。厚めで丈夫、若干の起毛感があります。実のところユニクロと大差ない生地感で、ボタンも貝ボタンではなくプラスチック製。粗悪では決してないのですが、コスパの観点からは今ひとつです。

色は2色展開。このたび筆者が購入したサックスブルーと、ベーシックなホワイトです。

サックスブルーについては、ステッチに使用されている糸も生地と同じ色で、シンプルでクリーンな印象を目指した作りになっていると感じます。7452円(税込)

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本家トムブラウンとKOE×トムブラウンの違いとは?定番のボタンダウンシャツをレビュー

2018.01.02

URBAN RESEARCH / リヨセルドロップオーバーシャツ

指定外繊維リヨセルを使った開襟シャツ。光沢と弾力性がある大人びた要素で、ラフなデザインとのバランスがとれています。身幅・裾がゆったりしていますが、袖先を細くすることでトレンドをおさえつつ使いやすいシルエットになっています。

同じ素材の2017春夏ユニクロUと比べて厚みがあるため、より素材の特徴を活かせているシャツです。デメリットはシワのつきやすさ。ポケット・裾はアイロン掛け必須です。

また、ブラウンは雨に濡れると黒い跡がつきます。グリーン・ピンクベージュも同じことが起こり得ます。摩擦などで一部が白くなるため、軽減するためネットに入れての洗濯推奨です。

ブラウンは地味すぎず鮮やかすぎない絶妙な色合いなのですが、デメリットを考えるとオススメできるのはネイビーのみです。定価9720円(税込)と決して安くはないため、セールやクーポンを利用して購入しましょう

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【写真有り】リヨセル素材の特徴とは?シワのケアや洗濯を怠るとどうなってしまうのか?アーバンリサーチのリヨセルシャツをレビュー

2018.01.06

JUNRed / シャインストライプオープンカラーシャツ

今春夏に流行したオープンカラーシャツですが、秋冬も流行継続中になっており、各ブランドから長袖のオープンカラーシャツが出ています。

真冬にオープンカラーシャツお勧めする理由はドレス寄りなコートを着用する機会が増えて通常の襟高のシャツを着てしまうと仕事帰りに見えてしまいます。

オープンカラーシャツを着用することにより適度なカジュアルダウンがはかることができます。

今回紹介するジュンレッドのストライプシャインオープンカラーシャツは、艶があり、シワが入りにくくなっている使いやすいシャツです。

シルエットは流行のビックシルエットになっていて、ボトムスに細いのを着用すれば、Yラインのシルエットを作ることができます。

このシャツはドレスとカジュアルのバランスのとれたシャツで、また真冬の地味になりがちなコーデをこのストライプシャツを着用することにより脱地味がはかれる一石二鳥のアイテムとなっております。5990円(+税)

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秋冬でも使えるジュンレッドのオープンカラーシャツをレビュー

2018.01.13