紙袋がモチーフ。経年変化も楽しめるSIWAのクラッチバッグをレビュー!

紙袋は好きですか?

筆者は紙袋が大好きです。洋服屋で服を買った時や、大事な人からプレゼントを貰った時など紙袋を手にする機会は多いと思います。そんな中で「あぁこの紙袋は好きだな〜」と思ったことはありませんか?

筆者はそういったことがよくあります。紙袋独特のあの触り心地。ガサガサと音がすれば何か特別な物が出てくるんじゃないか?と心が踊ります。マックで軽食を買った時に小さな紙袋を小脇に抱える、そんな些細なことですらウキウキするタイプなのです。

今回はそんな紙袋をお洒落アイテムとして昇華させたアイテムの紹介です。

紙袋をお洒落アイテムに落とし込んだSIWA

そこで紹介したいのがSIWA(紙和)というブランド。紙袋をモチーフに今回紹介するクラッチバッグをはじめ、トートバッグやサコッシュなど他にも街着に合わせやすいアイテムを展開しているブランドになります。

その中で今回紹介させていただくのはクラッチバッグ(wide)というアイテムです。Wideとあるようにクラッチバッグだけでも3サイズあります。縦24cm横31cmマチ7cmです。

大きすぎず小さすぎずといったサイズ感ですが、このクラッチバッグの利点は500mLのペットボトルがすんなり入る点です。これが意外と便利なのです。

機能性と経年変化

「紙袋ってことは、濡れても大丈夫なの?」と疑問に思うでしょう。「大丈夫。お気に入りのあまり一緒にお風呂に入ったりしない限りね」とお答えします。

というのも、ここまで紙袋と仕切りに言ってきましたが、その素材は紙ではなく、「ナオロン」という特殊な和紙なのです。

ナオロンとは、千年の歴史をもつ和紙産地である山梨県が誇る和紙メーカー「大直」が開発した破れない障子紙で、軽撥水効果があるため多少小雨にさらされようとも平気のへっちゃらなのです。

さて、このアイテムの良いところはそれだけではありません。なんと言っても醍醐味は使っていくごとに経年変化が楽しめるという点です。

クラッチバッグは手で持つアイテム、そのため手で握る事で入る独特のシワが和紙の風合いをぐっと加速させます。また留め具はスナップボタンになっています。

豊富なカラーバリエーション

紙袋の質感は好きだけど、普通の紙袋じゃ物足りない……という方に嬉しいのは、このクラッチバッグは、灰・茶・黒・赤・青と5色もカラーバリエーションが展開しているのです。これだけ色があれば貴方の好みの色がきっとあるはずです。

最後に気になる価格ですが、筆者はamazonで購入したのですが、4104円(税込)となっております。意外とお手頃ではないでしょうか?人気商品のため気になった人は早めのご購入を!

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2018.05.10
quin

この記事を書いた人

quin

身長183cm 体重69kg 靴27.5〜28.0cm

服に込められたストーリーや源流が大好物。服を買っては源流を研究してます。最近は簡単なアレンジにハマってます。洋服に込められた魅力を私なりの言葉で発信します!21歳