【2018】おすすめスラックス13選!ユニクロからハイブランドまで網羅!【メンズ】

ここ数年でスラックスを「おしゃれ着」として履く方が非常に多くなりました。スラックスはちょっと前まで ”スーツのズボン” や ”仕事着” としてイメージが強く、私服でスラックスを履く方はあまりいなかったでしょう。

トップスにカジュアルなアイテムを持ってきても、簡単に大人っぽい着こなしが可能なスラックス。今回は流行りのテーパードスラックスを中心に、柄物やラインパンツ、ワイドパンツも交えてご紹介します。

UNITED TOKYO(ユナイテッド トウキョウ)/「ハイカウントスリムスラックス」

「ハイカウントスリムスラックス」は、ウール素材でテーパードシルエットのスラックス。このアイテムの特徴は、ウール100%の生地なのにもかかわらず、2WAYストレッチを実現していること。そのため生地の風合いを損ねることなく、細身シルエットなのに快適にはけるようになっているのです。

生地感はしっかり厚みがあり、普通のスーツのスラックスよりもガッチリしています。夏に着るには厳しいですが、これなら冬でも大丈夫そう。また、生地の風合いも抜群に良く、上質な素材特有の艶を感じます。

お手入れについてですが、ウール100%のスラックスなのでクリーニング推奨です。はいた後は、できれば毎回ブラッシングしてホコリを落としやると、クリーニングに出す回数を減らせるので長持ちします。アイロンも定期的にかけてやるのがオススメです。

普段私はパンツはMサイズのことが多いですが、こちらのスラックスはサイズ「2」でジャストサイズでした。

価格は17280円(税込)。パンツとしてはやや高価ですが、素材やシルエット、細部のこだわりなどを考慮するとかなりお買い得。本格的なスラックスに挑戦してみたい方にオススメです。

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ウール100%なのにストレッチ!?ユナイテッドトウキョウのハイカウントスリムスラックスの履き心地は?

2017.09.13

SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH(センス オブ プレイス バイ アーバンリサーチ)/「サイドラインテーパードスラックス」

今年のトレンドアイテムであるサイドラインパンツはジャージっぽいものが多いものの、こちらは希少なスラックスタイプです。実際のところ、作り自体はジャージに近いのですが、外見はスラックスらしい見え方です。生地は高級感こそないものの、シワができにくい上に家で洗濯も可能なので、普段使いしやすいアイテムです。

このパンツは「テーパードパンツ」の名前の通り、腰周りはゆるやかなものの、裾に向かって細く絞られており、下半身のシルエットをきれいに見せることを目指して作られています。ただ、Lサイズの裾幅は18.5cmと若干幅広なので、筆者は街の「お直し屋さん」で全周を5cm詰めてもらうことで、ちょうどよくなりました。

サイズはMとLの2サイズ。ウエストはMで74cm、Lで78cm。しかし腰のゴムと腰ひもで調整することを考慮すると、それぞれ+5cm程度は見ても問題ないかと思います。

むしろ、よりシビアに検討すべきは脚の長さ。股上はMで28cm、Lで29cm。股下はMで64.5cm、Lで66.5cm。どう履きたいかによりますが、基本的にアンクル丈のパンツとはいえ、これから寒くなる季節に足首が露出しすぎないように気をつけてサイズを選びましょう。価格は4212円(税込)

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センスオブプレイスのサイドラインテーパードスラックスは裾を詰めると更に良い

2017.09.27

UNITED TOKYO(ユナイテッドトウキョウ)/「ハイカウントチェックスラックス」

ノームコアのトレンドを受け、徐々に装飾性のトレンドに移り変わってきています。その中で、装飾性を表せるものは様々です。例えば、大きめのシルエットや、小物を使うこと、もちろん色物や柄物を取り入れることもできます。

今回は柄に注目し、トレンドの1つであるチェック柄のスラックスを紹介します。サイズ感や履き心地に注意が必要ですが、ストレッチが効いた履きやすいスラックスです。脚を長く見せることができるようなきれいなシルエットになっています。

ウエスト部分に施された機能性も良く、シワになりにくい丈夫な生地感のためイージーケア。夏以外は対応できるような肉感になっているので、着用期間は長め。また、冬にかけてはロングコートやニットなど、ドレスライクなアイテムが増えてきます。

そこで、チェック柄を取り入れれば、適度にコーディネートを外すことができます。チェック柄ですが、色味は生地の風合いもあって派手な印象はありません。定価1万7280円税込

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トレンド抜群ユナイテッドトウキョウのハイカウントチェックスラックスをレビュー

2017.10.30

CURLY(カーリー)/「イージースラックス」

カーリーのイージートラウザーズ(古着)はウエストがゴムとギャザーのついた腰ひもで着心地は窮屈なイージーパンツではありません。元はカットソーブランドに特化しているブランドです。シーズンごとのテーマは設けず、リラックス感や縫製技術を活かしたアイテムを得意として展開しています。

製品のほとんどは、香川県の自社工場にて仕立て上げられています。私の平置き採寸ですとウエスト約68cmヒップ約105.4cm股上約32cmわたり約30cm股下約62cm裾幅約20cmでした。表地の素材がウール67%コットン33%の生地です。

裏地は腰裏、持ち出し裏、ポケット袋はコットン100%です。腿裏の生地ははポリエステル100%です。前面に腿裏の裏地がウエストから膝上の位置に施してあります。厚手で秋冬に着るとちょうどよい温かさです。ウールが多いので、裏地のない膝あたりからチクチクするのが気になる人がいるかもしれません。

股下が約62cmで、短くてゆったりとしたボトムス(パンツ)です。一見すると着こなしの難しいアイテムですが、ブラックのブーツやハイカットのスニーカーと合わせて調整して着こなしをすると違和感なく着こなせます。古着で3438円(税込)

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ユルっとしたサイズ感で履きたいカーリーのイージースラックス

2017.11.06

GU(ジーユー)/「ウールライクトラウザー」

GUのウールライクトラウザーは、オフィスカジュアルに最適です。スーツのパンツは日常着のため、ややゆったりめにできています。しかし、このスラックスはスーツとは違い渡りから裾にかけてテーパードが効いているため、とてもすっきりした印象に見えます。

また、ポリエステル65%・レーヨン33%・ポリウレタン2%とウールを模した生地で薄すぎず、起毛感のある柔らかな素材を使用してあり、秋・冬・春と3シーズン使えます。しかも家で洗濯できるので、お尻の辺りがテカテカになってしまい、慌ててクリーニング屋にもっていく……ということもありません。

柄はトラディショナルなグレンチェックなので、上品な雰囲気にもなります。172cmで70kgの私はMサイズを購入しました。お腹周りはピッタリでしたが裾がかなり余ったため、お直しをお願いしました。裾はまつり縫いなので、仕上がりが翌日になり、補正代300円がかかります。そこがやや難点ですが、1990円(+税)という値段を考えれば、コスパ最強です。

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グレンチェックのスラックスならGUのウールライクトラウザーがコスパ最強

2017.11.15

MB×ADAM ET ROPE(エムビー×アダムエロペ)/「サイドパイピングストレッチパンツ」

このスラックスは、いわゆる“テーパードパンツ”。腰周りはゆったりとした作りで、裾に向かって、ぐっと細くなっています。 MとLの2サイズのみの展開ですが、裾幅はMサイズで14.6cm、Lサイズで15.0cmと、どちらも実にタイト。きれいめなスラックスでは「最も細い」部類であると断言して良いでしょう。

一方で、腰周りは相当にゆとりがあります。腰周りやふともも周りたっぷりしている方にとっては実に心強いサイズ感。しかしそうではない方の場合は、若干生地が余ってしまいます。

続いてデザインについて。黒スラックスはフォーマル感が強いために、「仕事着」というイメージで認識されてしまう可能性があります。そのイメージを払拭するためのデザインが、側面のサイドラインです。細めのブラウンで、「仕事着」と差別化しつつ、サイドラインのデザイン自体が過度に主張しない仕立てになっています。

生地はポリエステル69%、レーヨン29%、ポリウレタン2%。織りが斜めになっているツイル生地です。シワになりにくくツヤがあります。一方で、商品名に「ストレッチ」とありますが、着用した実感として生地の伸縮性はほとんど感じられません。

特にふくらはぎあたりのタイト感と伸縮しない生地感に、最初は少し戸惑うかもしれませんが、何度か履く内に慣れます。そして鏡の前に立てば、何度も履きたくなるシルエットの良さを実感できることでしょう。1万4040円(税込)

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MB×アダムエロペのサイドパイピングストレッチパンツはオフタイムに大活躍できる黒スラックス

2017.12.03

ADAM ET ROPE(アダムエロペ)/「 CAREMAN 1タックサルエルパンツ」

今や業界では飛ぶ鳥を落とす勢いのアダムエロペが手掛けた「CAREMAN 1タックサルエルパンツ」です。シルエットは腰回りから太ももへかけてゆったりで、ひざ下がしっかり細くなっているので、ワイドパンツに抵抗がある方にもオススメです。

デザインもやり過ぎ感が無いため、履きごごちは窮屈な所が全く無いのに、ぱっと見は普通のスラックスのようで、正にいいとこ取りと言えるでしょう。こちらはブラック、グレー、キャメルの三色展開で、筆者は一番使いやすいブラックを購入。

ブラックと一口に言ってもネイビーがかった物からグレーがかった物まで色々ありますが、こちらはど真ん中のブラックと言っていいでしょう。素材はポリエステル70%、レーヨン29%、ポリウレタン1%で構成されており、シワになりにくく適度なストレッチ性があるのも特徴です。

普通に使う分には毎日アイロンをかける必要はないでしょう。タグ上は手洗いOKとなっています。9936円(税込)

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短足&ケツでかのコンプレックスを解消出来るアダムエロペのサルエルパンツをレビュー

2017.12.11

EN ROUTE(アンルート)/「ウールフラノ 2Pパンツ」

このスラックスの最大の特徴は、シルエットの美しさです。腰まわりはゆったり、そして裾にかけて細くなっていく、いわゆるワイドテーパードシルエットのスラックスです。ウエストの後ろ側にはゴムが入っていて、幅広い体型に対応しています。

ウエストにたっぷりとゆとりを持っているので、タックが2本入っています。このタックのおかげで強烈なテーパードにもかかわらずシルエットが崩れません。また、タックによりセンタープレスも目立つようになっていて、かなりドレス感が強くなっています。

くるぶしまでの9分丈なので、裾が靴にかかりません。靴につかないぐらいの丈にすることで綺麗なシルエットを保ってスタイリッシュに見えます。

フランネルウールで厚みもあるので冬でも暖かいです。裏地はキュプラですが、太ももから下はキュプラではなく、ウールのままです。そのため、座っていると太もものあたりがほんの少しだけチクチクします。

値段は、1万6000円(+税)です。履きやすく、それでいてシルエットも美しいスラックスは市場を探してもなかなかありません。

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店舗は消滅もブランドは継続!アンルートのワイドテーパードスラックスをレビュー

2018.02.05

MB(エムビー)/「ワイドスラックス」

ゆったりしたワイドパンツでありながら、スラックスデザインであるため大人っぽさを合わせもっている商品です。また、素材が、60番手という艶のある生地を使っており、ここでもゆったりシルエットとのバランスがとれています。

機能性も高く、縦と横の2WAYストレッチ仕様。窮屈さを感じず「楽~っ」に履けてしまいます。更に、ウエストはゴム仕様。スウェットのような「楽~っ」な履き心地を実現しています。

ウエスト位置の調整を可能としており、ウエスト位置をあげて靴下を見せて履く着こなしから、ウエスト位置を下げ靴にクッションをもたせた着こなしまで、多様な着こなしを実現しています。それだけでも十分ですが、ドローコードも付いており、万が一ずれてしまった時でも安心のデザインとなっています。

また、洗濯に気を使わなくていいスラックス。洗濯機で10回以上洗っても、この素材には、形状記憶機能があるため、センタープレスがくっきり残っています。

縮みも発生しません。こんな「楽~っ」なポイントがたくさんある商品は、スラックスで初めてであり、気づいたら2色購入してしまいました。こんな魅力たっぷりなMBワイドスラックス、あなたもいかがでしょうか。

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5年は余裕で履けるワイドパンツ「MBワイドスラックス」は手洗いできる

2017.11.11

PLST(プラステ)/「ウォームリザーブMBコラボワイドパンツ」

市場にある多くのワイドパンツがチノ素材やデニムでできており、「ワイドパンツ=カジュアル」という印象があります。しかし、このプラステから出ているMBコラボワイドパンツは落ち感の強い、ドレスライクなアイテムです。

素材はウォームリザーブを使用しています。ポリエステル繊維の中央部分を空洞化した糸を使用しています。繊維の内部に空気をため込むことができ、温かさを維持することができるのです。

また、中央部分が空洞化した糸のため、体積を減らすことができ、その分軽い素材に仕上がっています。また、シルエットも細部まで考えれており、横には今年の流行であるラインを同色で入れています。

また、前には紐がついていますが、後ろはゴムが履いています。履き心地が良いのはもちろん、使い方に合わせてハイウェスト、ジャストウェスト、腰履きがができるようになっているのもうれしいです。

高機能素材のワイドパンツだと、どうしても値段が高くなってしまうものです。しかしプラステの生産背景によってコストを抑え、何と1万円で手に入れることができます。ワイドパンツ初心者にもオススメな1本です。

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秋冬でも使いやすいMB×PLSTのワイドパンツをレビュー

2017.12.05

STUDIOUS(ステュディオス)/「ビエラウールパンツ」

ビエラウールワイドパンツはワイドパンツ初心者に最適なアイテムです。 ワイドパンツはスキニーやテーパードパンツと比べると動きやすく、楽なはき心地。このパンツはサイドから後ろにかけてゴムになっており、このゴムではき心地がより楽になっています。

シルエットは膝からスソにかけてテーパードしています。このテーパードでストレートなワイドパンツよりも使いやすくなります。ワイドパンツにもワイド感が強いもとの弱いものがあり、

スソにむけてストレートや広がりがある方がワイド感が目立ち、テーパードしていると弱くなります。スキニー、テーパードからワイドパンツを取り入れるには、ワイド感が弱い、少しでもテーパードに近いもののほうがワイドパンツ初心者には取りいれやすいです。

素材はウール、ポリエステルの混紡素材を使用しています。光沢のある素材感が高級感、ドレス感をだし、パンツのみでドレスとカジュアルのバランスをたもっています。

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着こなしが簡単なワイドパンツならステュディオスのビエラウールパンツ

2017.09.18

UNIQLO U(ユニクロ ユー)/「ウールブレンドワイドパンツ」

ユニクロ初のウール配合のワイドパンツ。裾の縫い目がミシン縫いで、脇が「巻き縫い」という硬い素材になっています。裾直しの際にまつり縫いを頼んで解決できます。

これまでのユニクロのワイドパンツはチノ・デニム・ポリエステル素材のものしかなく使いにくいものがほとんどでしたが、ウールが使われていることで、これまでカジュアル寄りだったワイドパンツよりも格段に使いやすいです。

ウエストをジャストサイズで選ぶと少し緩いだけの「学生の腰パン」になってしまうので、サイズは大きいもの(ウエスト85cmなど)がオススメ。小柄な方でも裾のお直しをすれば問題なくはけます。ウエストゴム・紐がないため、シルエットはベルトを使わなければ調整できないのが難点。

値段の高いワイドパンツと比べると落ち感・ストレッチ性など質は落ちますが、それでも使えることに変わりありません。徐々に世の中に浸透してきたワイドパンツを5990円(+税)という安めの価格帯で買えます。この機会にぜひ挑戦してみてほしいアイテムです。

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2017秋冬ユニクロUのウールブレンドワイドパンツはサイズUPで履くべし

2017.10.07

UNIQLO(ユニクロ )/「スマートスタイルアンクルパンツ(グレンチェック)」

ユニクロレディースのスマートスタイルアンクルパンツは、サイズアップしてロールアップすることでトレンドフルなオシャレアイテムとしてメンズでも着用可能。この2つの工夫によって「女性が仕事で着用するアイテム」から「ワイドテーパードパンツという最先端のメンズアイテム」へと変貌するのです。

スラックスの裾が先端に向かって極度に細くなる特徴的なシルエットは、これまでIラインやYラインなどの細身パンツを基軸としたコーディネートを組んできた人であれば大きく着こなしの幅を広げることが出来るでしょう。しかもそれがたったの2990円(+税)で可能なのです。

色柄も豊富できっとあなた好みの一本を見つけることが出来ます。素材は一見、ウールなのですが、ポリエステル69%、レーヨン29%、ポリウレタン2%でわずかにストレッチが利いています。生地もやや薄手でこれから春を迎えるにあたって大活躍してくれるはず。レディースアイテムだからといって気後れせずにぜひ試してみてください。

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