【2018】メンズのおすすめスニーカー19選!【サイズ感付き】

普段履きとして最適なスニーカー。歩くことが多い日は、「必ずスニーカー」という方がほとんどではないでしょうか。また、コーディネートの ”はずし” アイテムとして使われる事が多いスニーカー。今回はそんなスニーカーから、オシャレなメンズにおすすめしたい19足をご紹介します。

NIKE(ナイキ)/「エアマックス90 レザー ホワイト」

「ナイキ エアマックス90 レザー ホワイト」はハイテクスニーカーの中でも、最も合わせやすいハイテクスニーカーといえるでしょう。その一番の理由はこのスニーカーの細身なシルエットにあります。エアマックスシリーズの中でもエアマックス90が一番細身なシルエットとなっています。

つま先部分がシュッとしており、革靴ライクなつま先となっています。このつま先部分のお陰でスニーカー自体も細身になっているのです。エアマックスの名前の由来にもなっている「MAX AIR テクノロジー」が搭載されており、かかと下の可視化されたエアは着地時の衝撃を分散させ、耐久性もばっちりです。

オールホワイトモデルのため、ハイテクスニーカーでもそこまでカジュアルになることなく、大人っぽく履くことができます。さらに、素材がレザーのため使い込むごとに自分の足に馴染み、レザー特有のツヤやしわなども生まれます。

レザーだからこそ使えば使うほど味が生まれ自分だけの一足とすることができるのです。このスニーカーは細身に作られているのでハーフサイズの0.5cmアップして履くことがおすすめ。筆者はアディダスのスーパースターは27.5cmですがエアマックス90は28cmで着用しています。価格は1万4500円 (税込)

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最も合わせやすいハイテクスニーカー「エアマックス90」の魅力

2017.09.28

NIKE(ナイキ)/「 メイフライウーブン」

ナイキのメイフライウーブンはマラソンシューズを元にデザインされたシューズです。ソールが薄く細長い形状は脚長効果もあり、大人な男性にこそ似合うプレミアムなスニーカーに仕上がっています。

アッパーには質感の高い合成皮革スエードを用い、耐久性を向上。また、両サイドにウーブン素材と呼ばれる編み込みにより、上品なデザインになっています。この編み込みは伸び縮みするため履き心地もよく、足にピッタリフィットしてくれます。

そしてミッドソールはファイロン素材で軽量化、この軽さは普段使いでもやみつきに。アウトソールはラバーで滑りにくく耐久性に優れています。

私は少し甲高の足幅は標準サイズで、アディダスのランニングシューズで26.0cmを着用していますが、今回26.5cmを購入しました。ワンサイズアップしていますが、足にフィットし不具合はありません。

カラーはサミットホワイトと、オブシディアンブラック×ホワイトソールの2色展開。価格は1万0368円(税込)です。

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ナイキのメイフライウーブンは大人にこそ履いて欲しいプレミアムなスニーカー

2017.10.23

NIKE(ナイキ)/「AIR FORCE 1 07/スニーカー ホワイト」

デザインは、紐、シュータン、靴底、靴紐を通す穴、ロゴマークに至る全てが同じ色味のホワイトで統一され、極めてシンプルにミニマルに仕上げられており、ドレスライクな印象です。(色の切り替えが多かったり、原色が多くなるとカジュアルな要素が高くなります)

シルエットは、バスケットボールシューズということもあり、ボリューム満点で存在感もありカジュアルです。カラー(素材)は、1でも少し触れましたが、ホワイト一色で、素材もレザーでドレスな印象なので、ボリュームからくる存在感がありながらも、ハイブリットな要素を持ったアイテム。

履き心地は普通のスニーカーに比べると重たいですが、クッション性・歩き易さは秀逸です!また、白色なので、夏場に履いても暑苦しさ・重たさを感じさせることはありませんし、レザーながらも通気用の穴の効果で蒸れにくいです。

またボリュームがある分冬場などは厚手の靴下を履き込むことができるので、オールシーズン着用可能となっています。1万800円(税込)

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ナイキの名品エアフォースワンで身長を高く見せる方法

2017.10.31

NIKE(ナイキ)/「エアプレスト MID ユーティリティ」

エアプレストMIDユーティリティはエアプレストを冬でも履ける仕様にしたモデル。全天候型のタフなスニーカーです。レザーのような鈍いツヤ感のアッパー素材、ほぼ全て黒で統一されたカラーリング、スリムシルエットによりドレッシーな印象。足首部分まで高さがあるデザインとトゥー部分の薄いソールにより脚長効果も抜群です。

合成皮革のアッパーが水を通さず、保温性は冬でも苦にならないほど。水拭きで汚れを簡単に落とせるのもポイント。フィット感は足に吸い付くようなタイト目。オリジナルパターンのソールは濡れた路面でもグリップし、クッション性にも優れています。

見た目と裏腹に完全防水ではない為、縫い目などから水がしみてきます。一般的なスニーカーよりはしみにくいですが、過度な期待は禁物です。サイズ選びは注意が必要。足首までホールドされる独特のフィット感なので実際に履かれてからの購入をおすすめします。1万9120円(税込)

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真冬も履ける脚長効果抜群のスニーカー「ナイキ」エアプレストMIDユーティリティ

2017.11.03

NIKE(ナイキ)/「AIRMAX95」

エアマックス狩りと呼ばれる社会現象にまでなったスニーカー「AIRMAX95」。ストリートでは「イエローグラデ」という呼び名で呼ばれていました。このデザインは当時のデザイナーが人体構造から着想を得て作り、グレーカラーのグラデーションやネオンイエローは誰もが1度を見たことがあるはずです。

グラデーションの部分からトゥ部分にかけては起毛させてあり大人印象を保てます。対してシュータンや背面部分にはリフレクター素材を使用してありドレスライクな素材感とハイテクスニーカーらしい素材がミックスされています。

デザイン性はもちろんですが、機能性にもきちんとした配慮がなされています。このスニーカーにはこれまでのエアマックスシリーズのエアユニットには搭載されていなかった「マルチチェンバーエア」という技術を使用し、歩きやすさと足への負担軽減を追求した形になっています。

いまのところ、オリジナルモデルのイエローグラデを入手するには正規価格の数倍を出して購入するしかありません。しかし、”NIKEiD” というカスタマイズサービスで、色違いのモデルなら作成することができます。1万6200円(税込)

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伝説のスニーカー!ナイキAIRMAX95 OG復刻モデルイエローグラデをレビュー

2017.11.07

adidas Originals(アディダス オリジナルス)/「 スーパースター80s オールホワイト」

アディダスの王道スニーカーと言えば、スタンスミスとスーパースターの名前が挙がると思いますが、スタンスミスのルーツはテニス、そしてスーパースターのルーツはバスケットボールという違いがあります。

エアジョーダンなどに代表されるようにバスケットシューズは主張が激しく、スーパースターも履いてみると見た目以上に主張が激しいです。

筆者が購入したのはスーパースター80sのオールホワイトモデルで、通常のモデルと比べてみると色が統一されているので様々な服装に合わせやすいように見えるのですが、膨張色の白とぼてっとした少し野暮ったいシルエットと相まって中途半端な印象になっています。

サイズ感はいつも25.5㎝の靴を買う筆者が、UK7を履いて指が二本分入るくらいなので少し大きめに出来ています。80sのモデルは牛革のソフトレザーが用いられているので履き心地に関しては抜群です。ライナーもメッシュで通気性も抜群です。スーパースターは主張が強く意外とコーディネートに取り入れにくいということを覚えておいてください。1万5120円(税込)

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アディダスのスーパースター80sはオールホワイトか3本線か?

2017.12.20

adidas×White Mountaineering(アディダス×ホワイトマウンテニアリング)/「スタンスミス」

昨今のスニーカーブームで再注目を浴び、今や足元の定番の1つとなったのが「白スニーカー」。ここ数年、筆者の足元を着飾ってくれているお気に入りの白スニーカーである、アディダス×ホワイトマウンテニアリングのスタンスミスは、アッパーにパテントレザーを使用しているところが最大の魅力。

パテントレザーの特徴は、眩いほどの光沢感。この美しい光沢感がスタンスミスをさらに上品なアイテムへと格上げし、ドレスライクなスタイルにもすんなりとマッチする極上なシューズとなっています。

ただし、パテントレザーは履きシワによってひび割れが入りやすい性質があるため、シューズキーパーを使ってシワを伸ばすなど、きちんとした手入れを行いましょう。価格は1万6000円(+税)

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パテントレザーが美しいコラボスタンスミス!アディダス×ホワイトマウンテニアリング

2017.09.23

adidas Originals(アディダス オリジナルス)/「TUBULAR INSTINCT LOW」

「adidas Originals(アディダス オリジナルス)」の人気シリーズ、「チューブラー」。今回はその中でも、「インスティンクト」というモデルをご紹介します。

曲線的で、スタイリッシュなデザインのソールが特徴。アッパーの黒とソールの白が、波打つように切り替わっており、ややモードな雰囲気を感じます。足元が目立ちすぎないように工夫されているので、デザイン性と実用性と上手く両立させているといえます。

アッパーの主な素材はピッグスキンで、きめの細かい、上質なスエード。ヒール部分はバリスティックナイロンになっています。ナイロンといっても、重圧な雰囲気のツヤがある生地なので、高級感があります。

シューレースには反射材のチップが埋め込まれており、ちょっとしたアクセントになっているのですが、角度などによっては光って見えることがあるので注意してください。

履き心地としては、ボリューミーな見た目通り、安定感があります。インソールも柔らかく、長時間歩いても疲れにくくなっています。価格は1万7280円(税込)になります。是非チェックしてみてください。

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スタイリッシュなソールが魅力のアディダス「チューブラー インスティンクト」を徹底レビュー

2017.11.02

adidas(アディダス)/「MATCHCOURT SLIP LEATHER」

コーディネートに活用しやすいレザースニーカーです。アッパー(甲の部分)にはシボ感のある本革が使われており、高級感を醸し出しています。

また、甲の部分に刻まれた文字を除き、基本的にはミニマルなデザインであることに加え、薄くて細身のシルエットであるため、スニーカーでありながら革靴のような大人っぽさが感じられる作りです。 それでいて、もともとスケートボード用に作られたものであるため、耐久性や柔軟性も抜群。

ただ、シルエットの美しさの代償として、サイズ的に履く人を選びます。特に幅広な足の持ち主は注意が必要です。紐で調整ができないスリッポンである点も踏まえ、店舗で実際に試した上で履くのが望ましいのですが、国内のリアル店舗で取り扱いがあるのは「ジャーナルスタンダード」のみ。

アディダスのオフィシャルショップにも置いていません。逆に、アディダスのオフィシャルショップで取り扱いがあるのはレザーではなくキャンバス地のものなので、混同しないように注意しましょう。定価(税込9702円)

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超レアだけに手に入れたいアディダスのレザースニーカー「MATCHCOURT SLIP LEATHER」

2017.09.25

CONVERSE(コンバース)/「ONESTAR J  WHITE/RED」

コンバースのワンスターは、シンプルなデザインの中に大きく目立つ星のデザインが目立つローテクスニーカーです。1974年に発表された当時は、NBAなどのプロバスケットボールプレーヤーの要望に応えるために、高品質な素材を厳選して生産されましたが、生産が追いつかず廃盤になりました。

現在は日本規格で当時のモデルを再現した、日本製のワンスターが販売されています。細めでシンプルなデザインに、非常に高品質なアッパーレザーを使用しているからこそ、星のマークが入っても子供っぽくならず、ノームコアから脱却し始めている今のトレンドにとてもマッチします。

サイズ感は、オールスターやナイキに比べて少し大きめで、革が伸びてくることも考えてぴったりしたサイジングで履きたい方は、いつもよりワンサイズ下を選んでも馴染むと思います。

オールスターやニューバランスで25.5cmを履いている方であれば、足の幅や甲の高さが気にならない場合は25cmを試して見ても良いでしょう。厚めのレザーを使用しているため、足に馴染むのに少し時間がかかりますが、バルカナイズ製法せ作られた日本製のワンスターの履き心地は抜群です。2万1600円(税込)

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コンバースのワンスターは高くても品質の良い日本製を買うべき

2017.12.22

CONVERSE(コンバース)/「オールスター OX」

誰もが知っていると言っても過言ではないコンバースのオールスター。発売から100年が経ち、全世界で10億足を売り上げているスニーカーです。初期の頃から形や製法が変わらず、幅が狭くてソールが低い革靴のようなスニーカーです。

ケア方法も簡単、キャンバス素材もデリケートではないので気兼ねなく使用できます。ただし、ソールが低いのが原因で1日中歩くと疲れてしまうのと、耐久性が高くないので親指の付け根あたりのゴムが割れてしまったり、キャンバス素材とゴムが剥離してしまいます。

4860円(税込)とお求めやすいお値段なので、コストパフォーマンスは高いのですが、2年で履きつぶす覚悟で使用してください。カラーはホワイト・レッド・ブラック・ネイビー・オプティカルホワイト・ブラックモノクロームがありますが、ブラックかブラックモノクロームは脚長効果が期待できるのでおすすめ。

靴紐を平紐から丸紐に変えると印象が大きく変わります。誰もが知っているオールスターだからこそ靴紐を変えるだけで「なんか知っているオールスターとちょっと違っておしゃれだな」と思ってもらえることができるので、靴紐を変えることをおすすめします。

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定番スニーカー「オールスター」は靴紐を変えるだけで生まれ変わる

2018.01.01

CONVERSE(コンバース)/「ジャックパーセル レオパード ファー」

コンバースの定番モデルであるジャックパーセル。秋冬用の限定モデルとして、アッパー部分がヒョウ柄の起毛素材になっています。通常モデルと比べて、ジャックパーセルの良さは残しつつ、ヒョウ柄を生かすために極力シンプルに抑えているデザインです。

アッパー部分の素材はポリエステルですが、起毛しているように加工することで、リアルな素材感を演出しています。この起毛が高級感を演出していて、男性でも違和感なく履くことができます。分厚いインソール(1.5cm)のおかげで、長時間歩いていても疲れません。

ただし、滑りやすいので雨の日や雪の日は注意が必要です。値段は、通常も出るよりも2000円高い8000円(+税)です。ヒョウ柄に対して抵抗があり、今まで一歩踏み出せなかった方にぜひとも試していただきたい商品です。

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コンバース「ジャックパーセル」を買うなら限定モデルのヒョウ柄がオススメ!

2018.01.10

MoonStar(ムーンスター)/「LOW BASKET」

ムーンスターのLOW BASKETシリーズのスニーカーは、とにかく無駄を省いたシンプルなデザインが魅力です。質の高いゴムやキャンバス地を使用しており、コンバースのオールスターと同じくトレーニングシューズのデザインながら、気品が漂う仕上がりになっています。

釜の中でゴム底とアッパーを圧着させる「バルカナイズ製法」を採用しており、柔軟な履き心地ながらも耐久性の高い作りになっています。サイズ選びに注意が必要で、ニューバランスで25.5cm、ナイキで26cm、革靴で24.5cmを履く私は、ムーンスターのスニーカーは25cmを着用しています。

キャンバス地が非常に柔らかいため、足馴染みが良いのですが、そのぶん雨は染み込みやすくなるので、使用する前に防水スプレーをかけてからの使用をオススメします。

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MOONSTARのローカットスニーカーは国産では有り得ないコストパフォーマンス

2017.11.01

ZARA(ザラ)/「ブラックスニーカー」

シンプルで無駄のないデザインが魅力のスニーカーです。基本的に黒1色ですが、アウトソールは白く、印象として重くなりすぎません。シルエットも革靴のように細くて薄いため、いい意味で主張せず、コーディネート全体を引き立ててくれます。

靴全体の“黒”の部分の素材はフェイクレザー。本革さながらの高級感、というわけにはいきませんが、「いかにもフェイク」というものではなく、マットで落ち着いた印象です。そしてこの素材は素晴らしいことに、とても柔らかいのです。

歩く際、足の指が地面を蹴るたびに、アッパー部分の生地が足の甲に寄り添うように曲がってくれるので、足にストレスがかかりません。また、ソール(靴底)はゴムのクッションがしっかり効いており、総じて歩きやすさは十分確保されています。

足を出し入れするところのサイドのゴムの締め付けが少し強いため、くるぶしが隠れる靴下の着用をオススメします。なお、筆者は普段27.0cmの靴を履きますが、この靴は42(27.0cm相当)でジャストサイズでした。ちなみに店頭に並んでいる商品は、購入前から傷や汚れが目立つ場合があります。

その場合は「靴のサイズ確認だけを店頭で行い、購入は通販を利用」という方法での入手をオススメします。

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ZARAの靴が格段に進化。デザインと機能が両立した「ブラックスニーカー」

2017.09.29

CABANE de ZUCCa(カバンドズッカ)/「 ベルトスニーカー」

ZUCCaの定番スニーカーで、ゴムベルトのデザインにより足の甲と足首がキュッと細身に見えてスッキリとしたオトナな印象を演出してくれます。ベルトデザイン以外は、パッと見はコンバースのハイカットそのものです。

コンバースと比較してわかった大きな違いは軽いという点。片足の重量で比較したところZUCCaのメンズMサイズ(26.5~27.0㎝相当)が376g、コンバーズの24.0cmが377gとなっています。サイズ差があるにも関わらず、ZUCCaの方が軽いのです。軽い方が疲れにくいですね。

ベルトの配置はアキレス腱のあたりから足の甲でクロスしている2本と、隠れていて見えませんが、内側にもう1本あります。内側は少々きつめで、しっかりとホールドされており中で足がぐらつくことはありません。

ただ、少々きつく1時間ほどで脱ぎたくなります。ときどきゴムを引っ張って緩めてあげれば楽になります。ゴムですので履いているうちに馴染むことでしょう。

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人と被らないズッカのベルトスニーカーをレビュー

2017.11.26

 BLACK COMME des GARCONS x NIKE(ブラックコムデギャルソン×ナイキ)/「ワッフルレーサー」

「ブラックコムデギャルソン×ナイキ」ワッフルレーサーは見た目よりも軽くて山道や坂道などの悪路で歩き回っても足が疲れないスニーカーです。雨の日でも早朝から深夜まで一日中履いても一晩経ったらソールは濡れている程度でした。

定価1万5120(税込)で購入しました。サイズは細身のつくりなので、アディダススーパースターなどのスニーカーをお手元にお持ちなら1cmほどサイズアップすれば履けると思います。通常の幅より細いつくりです。2cmだとつま先に遊びが出てしまい、かえって気になる人がいるかもしれません。

通販は楽天などにありますが、定価以上の値段になるので実際の店舗で購入することをおススメします。全体のかたちはナイキ初期のレトロスニーカーですが、ナイロン、スエード、レザーの異素材でのオールブラックのカラーです。凸が連なって独特の形状です。

インソールにはナイキとブラックコムデギャルソンのブランドネームが刻印されています。ヒールにはCDGが刻印されています。レトロスニーカーですが、ギャルソンらしいデザインの一足です。

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意外と実用的なブラックコムデギャルソン×ナイキの最強コラボ「ワッフルレーサー」

2017.10.21

SLACK (スラック)/「CALMER」

スリッポンは、どうしても太めのシルエットのため野暮ったく、シンプルなデザインゆえに安っぽくなりがち。このスリッポンは、アッパーが細く、サイドも薄めの形状のため野暮ったさがありません。サイドには丸く反射するリフレクターデザインが施されており、装飾性があります。

キャンバスと見え方が異なるため、細身効果を更に引き立てています。後部にはストラップと、SLACKの文字が施されたゴムの切り替えがあるため、後ろから見た時も装飾性があり、細身の印象に。ソールは、コンバースオールスターと同じ幅の2.7cm。

インソールは衝撃吸収性の高い素材のため、一日中歩いても問題ありません。10回ほど使用し、ソールとリフレクションデザインの継ぎ目が少しはがれ、アッパー脇のゴムが少し伸びてきました。

筆者は、コンバースオールスターは27.0cm、スタンスミスは26.5cmを着用していますが、このスリッポンは27.0cmがジャストサイズです。耐久性に難ありですが、シルエット、デザイン、歩き心地は申し分ありません。6480円(税込)

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6000円台で買えるスリッポンの決定版。SLACKのCALMERは見た目と履き心地が極上

2017.11.28

Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)/「ローンシップ」

オニツカタイガーはアシックスの前身ブランドです。一時期消滅していましたが街着として復活させました。1970年代、消滅前の同社のデザインをデザインソースとしているのでいわゆるレトロスニーカーに分類されます。

このローンシップというモデルも1970年代に同社で発売されていたテニスシューズがソースになっています。レトロなデザインにトレンドのベルベット素材を使用した面白いデザインのスニーカーです。価格も1万800円(税込)とお手頃な価格。

一見、カジュアルなスニーカーですが、レザーが配されていたり、意外と細みであることから、そこまで扱いにくいアイテムではありません。履き口とインソールはクッション性があり柔らかく履きやすいのも特徴。丸一日歩いてもとくに疲れるということはありません。

サイズ感も通常の範囲なので、普段どおりのスニーカーサイズで問題ないでしょう。使い方次第ではコーデの幅を広げてくれるコスパのいいスニーカーです。たまには遊びでこんなアイテムも手に取ってみてください。

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【サイズ感有り】オニツカタイガーのローンシップはベルベット素材がオススメ

2018.01.16

GERMAN TRAINER (ジャーマントレーナー)/「レースアップ スニーカー」

ジャーマントレーナーは、旧ドイツ軍で兵士の訓練のため使用されたトレーニングシューズです。軍用品であるため、耐久性は優れていながらも余計な装飾を剥ぎ落としてシンプルで美しいデザインに仕上がっています。

マルジェラやディオールなどの大手海外メゾンもこのデザインに注目し、コレクションなどにも取り入れているほどです。まさしく洗練されているミニマルなデザインのスニーカーと言っても良いでしょう。履き心地は、硬すぎず柔らかすぎずのちょうど良い塩梅で、一番疲れにくいクッション性を確保しています。

使用されているアッパーレザーも適度に柔らかく、比較的早く足に馴染みます。幅は狭くはないですが、甲はどちらかと言うと低めです。ニューバランスやナイキのスニーカーで25.5cmを履いている方でしたら、同じ25.5cmを選択していただければ、問題なくフィットすると思います。

先端にかけて細くなるため、どのスタイルにも問題なく合わせていただけますが、足先が少し丸みを帯びているためクラシカルな印象が生まれています。ジャケットなどのクラシックなコーディネートなどに合わせていただくと最適です。

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ジャーマントレーナーは海外メゾンも意識する名作中の名作スニーカー!レースアップスニーカー1183をレビュー

2018.01.21