おすすめのメンズソックス23選!足元からオシャレしよう!

ここ数年のトレンド「ソックス見せ」スタイル。わき役なイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、おしゃれは足もとからと言われているように意外と見られているソックス。

そんなソックスを派手な柄物や定番の無地ソックスまでオススメ23点をレビューしたいと思います。

altea(アルテア) / アーガイル柄ソックス

100年以上の歴史を持つイタリアブランド「altea(アルテア)」から、オススメのソックスをご紹介します。このソックスは一般的に「アーガイル柄」と呼ばれる柄で、ダイヤのような格子が連なって出来ています。

もちろん、ただの「アーガイル柄」ではありません。こういったベーシックな柄に一手間加えて、新鮮にモダナイズするのが「altea(アルテア)」。格子と格子の隙間に、更に小さな格子が加えられています。

この鮮やかなブルーの小さな格子が加えられることによって、一気に新鮮な印象に仕上がっています。生地は、綿70%、ナイロン15%、ポリウレタン15%になります。秋冬用ですが、サラサラとした生地感ですね。

厚さはやや薄いので、オールシーズン着用できそうです。滑らかで肌触りもよく、発色も綺麗です。サイズはフリーサイズです。私は靴は27.5cmを履くことが多いですが、この靴下も問題なく履くことができました。

窮屈感もないですね。サラサラした滑らかな生地なので、履き心地も快適です。価格は3132円(税込)。「altea(アルテア)」のソックス、オススメです。

より詳しいレビューはこちらから↓

定番柄を新鮮にモダナイズしたアルテアのアーガイル柄ソックス

2017.09.27

レイルロードソックス / クルーソックス 6足セット

レイルロードソックスはアメリカのミズリー州で1941年に誕生した鉄道員のための労働用靴下でした。現在は日本でもセレクトショップなどで取り扱われるようになり、カジュアルシーンでの利用もされています。

履き心地はまるでタオルに包まれているかのようにふわふわしており、歩くたびに快感が走ります。また、通常の靴下と比べて足首から膝にかけてのリブの部分がゆるく作られており、ルーズな印象を与えます。

歩いているうちに少しずつ下にずれてくるのがマイナス点ですが、足のむくみや靴下に締め付けられて跡が残ることはありません。リブの編みが粗く作られているので、汗をかいて蒸れることはありません。

履いてみるとゆるっとした雰囲気を演出でき、ドレスに合わせれば、ハズしになりますし、古着にはよくなじむでしょう。作りが粗いので2,3度洗濯するとくたっとしてしまうので、長く使えるものではなく、定期的に買い替える必要があります。

輸入製品になるので、日本で買うと割高感がありますが、一度履くとやみつきになると思います。

より詳しいレビューはこちらから↓

タオルに包まれているようなな靴下「レイルロードソックス」

2017.09.19

ユニクロ / レギュラーソックス(7足組・25~27cm)

http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/194804

ユニクロが販売する990円+税の7足セットの靴下。1足あたり141円です。「一週間分まとめて揃う!平日も休日も大活躍間違いなしの無地リブソックス」という謳い文句ですが、本革の靴には使用してはいけません。

編み方によって生地が少し厚くなっているため今までジャストフィットしていた本革の靴に履いてしまうと、少し革が伸びてしまい、違う靴下で履いた時に隙間ができてしまいます。その他の靴の場合は伸びるということはないかもしれませんが、靴が窮屈に感じる可能性があります。

素材はポリエステルを約7割使用しています。耐久性が高いのですが、毛玉が出来やすいため3ヶ月ほど使用していると毛玉が目立つようになります。また吸湿性が低いので、濡れてしまってもすぐ乾くのですが、熱を排出するのが苦手なため夏に履くと暑いです。

色展開は黒と白があります。ビジネス用で黒を購入しましたが、冬以外に活用するのは難しいアイテムです。

より詳しいレビューはこちらから↓

ユニクロの靴下「レギュラーソックス」と「50色ソックス」を履き比べた結果

2017.10.01

 

マルコモンド / ジグザグソックス

MARCOMONDEのジグザグソックスを紹介します。2017AWのテーマは「CANADA」。本アイテムはどことなくロッキー山脈に雪が積もった、そんな様子を表しているのではないでしょうか?

靴下の編み方は平編みでリブ編みのソックスとは異なり、柄が入っていますがそこまで、子供っぽい・野暮ったい印象を与えません。平編みですが、ウール75%、ポリエステル24%、ポリウレタン1%で構成されていて、伸縮性は確保しています。

更に、口ゴム部はリブ使用になっているため、ズレ落ちる心配もありません。靴下はビジネス用の物と比較すると厚く、秋冬の寒さを十分しのげます。トレンドカラーであるブラウンを使用したデザイン性のある本アイテムは、この秋冬にもってこいのアイテムです。

より詳しいレビューはこちらから↓

マルコモンドの柄ソックスで秋冬のオシャレを楽しもう。

2017.10.02

Aquascutum(アクアスキュータム) / ユニオンフラッグソックス

「Aquascutum(アクアスキュータム)」とは、150年以上の歴史を持つ英国の老舗トラディショナルブランド。こちらのソックスは、おそらくライセンス品だと思いますが、英国トラディショナルな雰囲気が漂います。

全面に描かれているのは、イギリスの国旗、ユニオンフラッグを模したアルファベット。一見なんと書かれているのか分かりづらいですが、上から順番に読んでいくと、「A」「Q」「U」「A」「S」「C」「U」「T」「U」「M」と、ブランド名である「「Aquascutum」」になっています。

ちょっと可愛らしいポップなデザインですが、カジュアルすぎず、クラシカルな装いにも似合いそうです。素材は綿、ナイロン、ポリウレタン。コットンベースなので肌触りは良いです。

特別変わったことはないのですが、ちゃんと良い素材が使われているので、足を通したとき気持ちいいですね。柔かな生地感で、優しい手触りです。サイズはフリーサイズで、足長26.5cmくらいの私だと問題なく履けました。

一般的な生地の厚さなので使いやすく、オールシーズン着用できます。

より詳しいレビューはこちらから↓

ポップだけど英国らしい、アクアスキュータムの柄ソックスをレビュー

2017.10.16

マルコモンド / ウールストライプソックス

靴下という市場でマルコモンドは2017年で10周年を迎えようとしています。他を寄せ付けないデザインを毎期コンスタントに続けられるのは並大抵のことではありません。この靴下を身につければオシャレにすぐなれるといったポジションを確立しています。

女性はオシャレに敏感であり、もちろん靴下にも敏感。この靴下を履いているだけで女性からの印象が3倍は、よくなります。更に、秋冬はどうしてもブラック、グレー、の配色が増えます。

その際に、足元に明るい色を取り入れるだけで簡単に「ノームコア+α=オシャレ」を実現できます。僅か2600円(+税)でオシャレになれる便利アイテムが「ウールストライプソックス」です。

もちろん実用性も高くモコモコの生地を用いており、秋冬にあったかぬくぬくヘビーローテーションができる商品となっております。

より詳しいレビューはこちらから↓

女子ウケ最強の靴下マルコモンド「ウールストライプソックス」

2017.10.17

ユニクロ / 50色ソックス(消臭機能付き・25~27cm)

http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/400677

ユニクロから長年販売されているソックスで1足290円+税です。4足まとめ買いすると990円+税になるので1足あたり247円+税が最安値となります。

リブ編みで細かく編んでいるためスッキリとした見た目で、履くとフィット感があり1日履いていてもずれ落ちてくることがありません。約6割が綿で出来ているため、水分をしっかりと発散してくれて夏は涼しく、冬は保温性があるので暖かくと年中使用できるアイテムです。

色展開は50色あるので、黒や白などの定番の色から少し柄が入ったものまであるので、仕事以外での使用にもオススメです。また消臭機能付きのため1日仕事で歩き回った後でも無臭というわけにはいきませんが、顔を近づけない限りにおいが気になることがありません。

急に座敷で食事なんて場面に遭遇しても問題ありません。インターネットのみですが、27~29cmのサイズも販売しているので、足が大きい人でも安心して履くことができます。

より詳しいレビューはこちらから↓

ユニクロの靴下「レギュラーソックス」と「50色ソックス」を履き比べた結果

2017.10.01

COS(コス) / コットンソックス

見える面積は小さいですが、意外と侮れないのがソックス。「COS(コス)」のソックスは、価格はお手頃ですが、生地や発色が素晴らしく、カラーバリエーションも豊富。大人っぽく「脱地味」することが可能です。

カラーリングが特徴的で、どれも魅力的な色味をしています。取り入れるだけでアクセントカラーになりますが、若干ダークトーンになっており、決して派手すぎず、大人っぽい落ち着いた格好が好きな方でも、自然に「脱地味」できるソックスになっています。

生地はコットン78%、ナイロン22%。非常に光沢のある生地で、高級感があります。サラサラしており、肌触りも良く、非常に軽いはき心地になります。

一つ注意していただきたいのが、「サイズ」。ヨーロッパサイズで2種類展開されており、普段スニーカーであれば27.5cmを履くことが多い私だと、小さいほうの「40/42」でピッタリでした。おそらく、もう一つ上の「43/45」サイズはかなり大きいと思われます。

価格は990円(税込)。非常にコストパフォーマンスにも優れており、オススメです。是非チェックしてみてください。

より詳しいレビューはこちらから↓

発色が綺麗で大人っぽく「脱地味」できるCOSのコットンソックス

2017.10.21

福助 / ボーダーソックス

「福助」は、明治時代から足袋などのレッグウェアを作り続けている、日本の老舗ブランド。今回ご紹介するボーダー柄のソックスは、一見どこにでもある、普通のソックスに見えますが……。まず、「生地」が違います。

目が詰まっており、非常にしっかりした生地感。自然な艶感もあり、素材の良さも感じさせてくれます。肌触りはサラサラしており、履いたとき気持ちが良いですね。素材は綿、ポリエステル、ナイロン、レーヨン、ポリウレタンになります。

そしてこのボーダー柄。普通のボーダー柄に見えますが、実は、履いたときに幅の感覚が黄金比である「1:1.618」になるように作られているというこだわりよう。

サイズは「25〜27cm」のワンサイズ展開です。普段スニーカーを27.5cmくらいで履く自分でもキツさを感じることなく履けたので、ほとんどの方は問題ないでしょう。履いた感じも、締め付けは強くなく、足にピッタリとフィットしてくれます。

価格は1080円(税込) 。高いクオリティながら、良心的な価格設定で、コストパフォーマンスも抜群。是非チェックしてみてください。

より詳しいレビューはこちらから↓

150年以上の歴史を持つ「福助」の高コスパなボーダーソックス

2017.10.24

無印良品 / オーガニックコットン混足なり直角 スラブリブ靴下

一言でいうと「疲れにくい靴下」。その秘密はやはり直角にあります。直角の靴下とそうではない靴下を履き比べてみると、直角の靴下には足首にほぼ皺が出ません。直角の靴下は、足の形と同じ形状のため、自然な角度で踵にもフィットし、履き心地抜群。

少しの違いなのですが、角度が120度ですと、靴下自体がズレて下がってきやすくストレスを感じやすくなります。実は、初めて履いた際、リブの緩さが他の靴下と比べ際立って感じたため、心配でした。でも、しばらく履いてみて意味がわかりました。

直角であれば、リブ部分も締め付けが弱い編み方をしていますが、履き心地が良くズレ落ちてきません。また、圧倒的な快適性を実現してくれる、オーガニックコットンを使用。化学繊維が多い靴下を履いてしまうと、肌がかぶれてしまうことがあります。

この靴下はオーガニックコットンの使用率が高く、快適な履き心地を実現しています。更に、コスパが良く、3足990円(税込)。色違いで冒険した色を購入することも可能な価格帯も嬉しい限りです。

より詳しいレビューはこちらから↓

無印良品の直角靴下は3足990円でストレスゼロ

2017.11.16

NEW UP(ニューアップ) / 柄ソックス

ニューアップはこれまでの認識が大きく変わってしまうようなこと。 あるいは何か新しいことに気づかされたような出来事や機会は日常の中にあることを考えて、新しいものを「見て」「感じて」「取り入れる」そんなスタイルを楽しむ人達に向けたソックスブランドです。

英語表記もそのままなので、どんなサイトでも”New”や”Up”を使用します。なので名前の通り検索しづらいのがハンディキャップですが、柄づかいがとても素敵なブランドです。

購入時期は2016年12月の上旬ごろです。定価1728円(税込)をセール価格で50%オフの864円(税込)でした。素材はこの製品に関して不明だったのですが、ブランドとしては基本的にコットン、ナイロン、ポリエステル、ポリウレタンの混紡が多く、柄のニュアンスによって素材を使い分けています。ソックスの履き口がフィットして、コシのある弾力があります。ハッピーソックスのようにサラッと滑らかに履けて履き口の締め付けが弱いタイプではありません。

柄ソックスに関しては毎年の定番の柄がなく、売り切るかたちです。少しでも柄がよいと感じたら購入することをおススメします。

より詳しいレビューはこちらから↓

アンクル丈を秋冬に延命させる柄ソックスブランド「ニューアップ」の靴下をレビュー

2017.11.18

Richerpoorer(リッチャープアラー) / 柄ソックス

カリフォルニア州のロサンゼルス発のブランドです。様々に変化するアメリカの景色からインスピレーションを受けたデザイン性の高いソックスを提案しています。グレーをベースにグリーンのアーガイル柄をモチーフにした柄です。

グレー一色ではなく、ダークグレー、ライトグレーとグレー自体に表情があります。糸はやや太めです。ワンサイズ販売のみで24cmから29cmまで対応できます。私の足で25.5cmです。幅広甲高の部類ですが、ソックスが余ることはありません。

2017年3月にアウトレットモールで749円(税込)にて購入しました。柄は違いますが、現時点(2017年10月28日現在)でどの柄ソックスと同じ素材を使用しています。コットン68% ポリエステル16% ナイロン13% スパンデックス3%となっています。

土踏まずに”RICHER POORER”のブランドロゴが刻印されています。その下には”DESIGNED IN CALIFORNIA”の文字が刻印されています。ロゴと洗濯表示マーク共にしっかりしたプリントの生地を使用しています。

化学繊維が入っているので、アイロンがけや乾燥機のご使用は避ける方がよろしいでしょう。グリーンの柄部分がまるでプリントしたような質感です。同じ糸で編んでいるとは思えません。履き口も狭く作っています。

少しでもずり落ちないように配慮していますね。履き心地と手触りはソックス全体は少し厚い生地です。もちっとした弾力があって少しコシのある触り心地です。つま先とかかとが少し厚みがあります。ソックスを履くとしっかり包み込むような履き心地です。

暑い時期の夏以外の着用がおススメです。柄ソックスをワードローブに入れるとおしゃれ度が上がります。視線は人の先端部分に集まるので、「おしゃれは足元から」という格言もあるほど。通常の価格は1728円(税込)+送料

より詳しいレビューはこちらから↓

LA発のソックスブランド「リッチャープアラー」の柄ソックスをレビュー

2017.11.13

Y-3(ワイスリー) / ロゴ アンクルソックス

ワイスリーはY-3と書きます。Yはデザイナーの山本耀司から、3はアディダスを象徴する3本ライン(スリーストライプス)を表しています。アディダスは山本耀司をワイスリーのクリエイティブ・ディレクターに迎えました。

アディダスのトレードマークである3本ラインの配置やパターンと色使いに山本耀司が作り出す独特なテイストを加えてトレンド、ファッション性の高いスポーツウェアとモダンなスポーツスタイルを表現する革新的なスポーツウェアのブランドです。

そんなワイスリーのアイテムはどれも独特のデザインです。カッコよくて男心をくすぐりますが、高価なことも事実です。

気軽に買えないからこそ、小物類に目を向けると掘り出し物のソックスがあります。こちらはカモフラージュ柄(迷彩柄)が特徴のソックスで膝下にはかからないスネ付近までの長さです。素材はレーヨン35%コットン32%ナイロン31%ポリウレタン2%。ストレッチ性を高めるためにポリウレタン(エラステンやスパンデックス)を使用しています。色のトーンを抑えてあるので主張せずにさりげない柄が程よくアピールします。

ワイスリーのソックスはつま先とかかとに厚みがあります。部分的なクッション性とフィット感が増します。そして何よりも靴下の穴あき問題、つま先またはかかとから生じることがほとんどです。

購入時期は2017年2月ごろで、4000円の50%割引+消費税なので2160円(税込)で購入しました。タイミングやめぐり合わせもありますが、チェックして賢くお得に購入できることもありますのでご参考に

より詳しいレビューはこちらから↓

高価なY-3(ワイスリー)もソックスなら購入可能

2017.11.12

B&Yユナイテッドアローズ / ロゴソックス

B&Yユナイテッドアローズのロゴソックスは、前面は真っ黒なリブ、背面にはデザインされた“Freedom“と“Standard”の文字が鎮座します。これがストリートの感性を足元にもたらしてくれます。

素材はコットンにアクリルをブレンドしたもので、サイズはフリーサイズ(M)。一般的な25~27cmくらいの靴下に相当するでしょう。ぴったりとフィットし、ずれることはありません。また、厚手な部類ですので真冬も問題なく過ごすことができるでしょう。

ロゴもプリントではなくしっかり編まれているので、管理に特段気を使うことなく洗濯機でOKです。残念なのはリブ編みであること。凹凸があり表情が豊かではありますが、ロゴがない真正面から見るとオジさんが履いている靴下と変わりありません。

しかし背面のインパクトは抜群。柄全てを見せるまでもなく、チラッと見せるだけで印象がかなり違います。カラー展開も豊富でブラック、パープル、ホワイト、オレンジ。価格は1404円(+税)です。

より詳しいレビューはこちらから↓

足元にストリートを演出 B&Yユナイテッドアローズ ロゴソックス

2017.11.13

アディダス / SOLID CREW SOCKS

3足セットで1944円(税込)のソックス。

サイズ展開は22cm~24cm、24cm~26cm、27cm~29cmの3サイズがあり、人を選ばずおススメできます。生地は厚すぎず薄すぎず、耐久性は10回以上の着用でも問題ありません。

しかし、白という性質上、汚れのみは要注意。3足セットなので状況によってうまく使い分けると良いでしょう。色の展開は白地に黒ラインと黒字に白ラインの2色があります。

シーズンごとに他の色の展開もあり。こちらの白のSOLID CREW SOCKSは特に着こなしの幅が多く、ボトムスとシューズの間からチラ見せしてもソックスインしても楽しめます。

ソックス自体の長さもあるので、チラ見せする場合もロゴやラインを見せるのか見せないのか調節可能。アディダスの定番ソックスですが、発売されると白と黒は毎回売り切れてしまいます。

値段以上の価値がある商品なので、少しでも気になったかたは買えるタイミングで買うことをおススメします。

より詳しいレビューはこちらから↓

1足約600円のアディダスソックスを履くとシンプルなコーデを簡単に脱地味出来る

2017.12.08

Paul Smith(ポールスミス)/ダイナソーソックス

【オシャレは靴下から!】という格言があるくらい、足元はオシャレにとって重要な要素。人と差別化を図りたい&ONもOFFもオシャレになりたいアナタにPaul Smithのソックスをおススメします。デザインがさりげなく、やりすぎていないないです!

Paul Smithのデザインは、さりげない、やりすぎないけど、ちゃんと主張してくれます。そして履き心地がなめらか!この商品は、コットンーナイロンーポリウレタンで、コットンが多い感触。履き心地が非常になめらかです。

さらに丈夫である!オシャレな靴下は、模様などに凝っているため、生地が薄いことも…その点Paul Smithは生地が厚く丈夫な商品が多いです。寒くなる冬場において、ソックスはオシャレ感を手軽に出しながら、確実に人と差別化を図ることが出来るアイテムです。ぜひ取り入れてみてください!

より詳しいレビューはこちらから↓

ポールスミスのソックスをオススメする3つの理由

2017.10.29

無印良品/「オーガニックコットン混 足なり直角靴下」

あくまでも起伏のない、プレーンな生地で編まれたこのソックスの最大の特徴は、踵の部分が直角に編まれていることです。フィット感を重視して足の自然なかたちに合わせてあります。リブは必要最小限の強さといったところ。

全体、とりわけ踵のフィット性を高めることでリブのホールド力に頼らないというコンセプトです。たしかに靴を履くときのもたつきがなく、一日着用してもずれが生じることもなく、リブの跡が脚についたりもせず、履き心地は良好です。

耐久性についてとくに問題はなく、せいぜい白の場合は色落ちしそうなものとはいっしょに洗わないといった常識的な対応だけでOK。ところで私は足のサイズが25cmあるかないかであるため、じつは婦人用の23~25cmというサイズのものをメインで着用しています。

足首は比較的細いもののやはり女性よりはがっちりしているので、生地が幅にとられてしまうのか、やや長さがたりないかなというサイズ感ではありますが。メンズ、レディースともに膨大なバリエーションを誇る無印良品「オーガニックコットン混 足なり直角靴下」。スキのないソックスのラインナップを構築したいのであれば、おすすめです。390円(税込)

より詳しいレビューはこちらから↓

履き心地バツグンな無印良品の直角靴下は究極のスタンダードソックス

2017.11.30

ホワイトマウンテニアリング/「STRIPE JACQUARD MIDDLE SOCKS」

アウトドア要素を取り入れた服作りに特化している国内ブランド「ホワイトマウンテニアリング」からオススメの柄靴下をご紹介します。使われている柄は、スコットランド発祥の「フェアアイル」です。

一般的には、星や雪を基調とした柄が使われていますが、「ホワイトマウンテニアリング」の柄は直線とダイヤのみで構成しており、モチーフを最低限にしているのが男らしい印象となっています。また、一工夫としてボーダー状に柄を途切れさせて、変化のあるパターンにしているのもポイントです。

素材はアクリル80%、ウール15%、ナイロン5%で、アクリルとナイロンが入っているおかげで毛羽立ちが少なく、少しツヤのある見た目となっています。速乾性も備えた、アウトドア要素を取り入れているブランドらしい作りもポイントです。

価格は2700円(税込)で、靴下専門のブランドではないため種類は少ないですが、その分、他ではお目に掛かれないデザインでオススメです。

より詳しいレビューはこちらから↓

男心をくすぐるホワイトマウンテニアリングのソックスをレビュー

2017.12.16

GU(ジーユー)/「レギュラーソックス3P」

「GU(ジーユー)レギュラーソックス3P(ボーダー)」は3足で590円(+税)の圧倒的なコスパ! 1足あたりの価格はユニクロの約半額で、コスパの高さはずば抜けています。この商品は、使いやすい「モノトーン」「ダークトーン」と「脱地味」に使える「ネオンカラー」の3色のカラーがセットになっています。

1足目ははブラック、グレー、白で構成されており、派手すぎることも、地味すぎることもなく、柄ソックス初心者でもとても取り入れやすいもの。2足目ははパープルを中心に、今年流行しているネオンカラーのオレンジが入っています。

ちょっと派手に見えるかもしれませんが、実際に履いてみると、裾から見える面積は極小なので心配無用。足元のちょうどよいアクセントになります。3足目ははオレンジを中心に構成されて、ネオンカラーのイエローが入っています。モノトーン中心のコーデの「脱地味」化に使えます。

より詳しいレビューはこちらから↓

圧倒的なコスパを誇るGUの3足590円ボーダーソックス

2017.12.19

NASSOW(ナッソー)/厚手起毛柄ソックス

ナッソー(NASSOW)の靴下は、メイドインジャパンにこだわりトップレベルの技術で作られています。また、最高級の天然素材を活かしつつ、トレンド感と洗練されたデザインを併せ持ちます。品質と価格のバランスがよいことからリピーターも多く、「最高の消耗品」として愛されています。

素材はウール、アクリル、ナイロンを使用しています。手で触るとふわっと心地よいです。生地は厚手で真冬も耐えうることができるでしょう。つま先やかかとにはハンドリンキング処理が施され、常に肌と接する縫い目がフラットになっています。

この処理によりストレスを感じさせないよう作られています。サイズは25~27cmのフリーサイズ。口ゴムはフィット感が申し分なく、絶妙な履きやすさです。洗濯は手洗い推奨ですが、ネットに入れて洗濯機に入れていますがダメージはさほど感じられません。

定価は1800円(+税)。写真は上がバーズアイ、下がカモフラ柄。多彩なデザインも魅力です。

より詳しいレビューはこちらから↓

ナッソーの厚手起毛柄ソックスは最高の消耗品

2017.12.23

HappySocks(ハッピーソックス)/「 レギュラーソックス4P」

ファッションに興味が出てくると、街中で人の服装にいつもより目がいくようになりました。街中でおしゃれだなーと思った人の足下に注目てみると、無地でなく柄のあるソックスを履いていることが多い気がします。

「HappySocks」はデザインの種類がとても多いですので、みなさんの好みにあったデザインが見つかるのではないでしょうか。次々と新しいデザインのものがリリースされているので調べているだけでも楽しめます。今回ご紹介したソックスは4足4320円(税込)と1足で買うよりお得です。

素材は、綿86%、ポリアミド12% 、ポリウレタン2%です。綿は「コームドコットン」を使用しています。「コーム」とは「くし」の意味で、短い糸や枝毛のように飛び出してしまっているような糸を減らして、なめらかな糸を使用した生地です。デザインソックスとして、値段もお手頃で毛ばたちも少なく、なめらかなはき心地でオススメです。

なお、洗濯の際の注意として、裏表にして洗濯し、乾燥機の使用を避けると、素材の傷みも少なく長く愛用できます。私も気に入っているので、他のソックスは裏表にしていませんでしたが、このソックス購入後は裏表にしてから洗濯しています。

より詳しいレビューはこちらから↓

ギフトにもよろこばれるハッピーソックスのレギュラーソックス4Pをレビュー

2017.12.28

UASB / ヘリンボーン ソックス

ドレスアイテムを得意とするUNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)が作るソックスがおすすめ。モノトーンで構成されたヘリンボーンソックスは、繊細なデザインでオンでもオフでも利用でき、適度な柄がオシャレに見られやすい。

素材は綿、ナイロン、レーヨンの混紡素材。レーヨンが入ってるおかげか触り心地はとても滑らか。価格は税込み1620円。ユニクロよりも少し値は張りますが、ZOZOTOWNのクーポン発行時に購入すれば、値段を抑えて購入することもできるので、是非そういった機会を活用して手に取ってもらいたいです。

ソックスが見えるパンツが増えた今、是非ソックスも含めて全体コーディネートをしてみましょう。ソックスって色々な柄や色使いがあるので意識しだすとハマること間違いなしです。

より詳しいレビューはこちらから↓

【裏技で無料?】ビジネス&カジュアル靴下ならオススメブランドはユナイテッドアローズ!オシャレなヘリンボーン柄ソックスをレビュー

2018.01.06

NASSOW(ナッソー)/リブソックス

ナッソー(NASSOW)の靴下は、メイドインジャパンにこだわり最高級の天然素材と高い技術で作られています。品質と価格のバランスがよいことからリピーターも多く、「最高の消耗品」として愛されています。

素材はウール、ナイロンを使用しています。リブソックスはある種の「オジサン臭さ」を感じさせるアイテムではありますが、生地のツヤ感がそうさせません。また、着用しリブが横に伸びると、奥から色違いの生地が確認できストライプ状になります。

この演出が履くたびに喜びを与えてくれます。生地は標準的な厚みで、ビジネスシーンであれば一年中活用できます。つま先やカカトにはハンドリンキング処理が施され、常に肌と接する縫い目がフラットになっています。この処理によりストレスを感じさせないよう作られています。

サイズは25~27cmのフリーサイズ。洗濯は手洗い推奨ですが、ネットに入れ裏返せば洗濯機に入れてもダメージはさほど感じられません。価格は1900円(+税)です。

より詳しいレビューはこちらから↓

かゆくならない靴下!最高の消耗品と名高いナッソーのリブソックスをレビュー

2018.01.08