2017AWメンズおすすめソックス9点を「買って」レビュー!

ここ数年のトレンド「ソックス見せ」スタイル。わき役なイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、おしゃれは足もとからと言われているように意外と見られているソックス。

そんなソックスを派手な柄物や定番の無地ソックスまでオススメ9点をレビューしたいと思います。

altea(アルテア)「アーガイル柄ソックス」

100年以上の歴史を持つイタリアブランド「altea(アルテア)」から、オススメのソックスをご紹介します。このソックスは一般的に「アーガイル柄」と呼ばれる柄で、ダイヤのような格子が連なって出来ています。

もちろん、ただの「アーガイル柄」ではありません。こういったベーシックな柄に一手間加えて、新鮮にモダナイズするのが「altea(アルテア)」。格子と格子の隙間に、更に小さな格子が加えられています。

この鮮やかなブルーの小さな格子が加えられることによって、一気に新鮮な印象に仕上がっています。生地は、綿70%、ナイロン15%、ポリウレタン15%になります。秋冬用ですが、サラサラとした生地感ですね。

厚さはやや薄いので、オールシーズン着用できそうです。滑らかで肌触りもよく、発色も綺麗です。サイズはフリーサイズです。私は靴は27.5cmを履くことが多いですが、この靴下も問題なく履くことができました。

窮屈感もないですね。サラサラした滑らかな生地なので、履き心地も快適です。価格は3132円(税込)。「altea(アルテア)」のソックス、オススメです。

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定番柄を新鮮にモダナイズしたアルテアのアーガイル柄ソックス

2017.09.27

レイルロードソックス「クルーソックス 6足セット」

レイルロードソックスはアメリカのミズリー州で1941年に誕生した鉄道員のための労働用靴下でした。現在は日本でもセレクトショップなどで取り扱われるようになり、カジュアルシーンでの利用もされています。

履き心地はまるでタオルに包まれているかのようにふわふわしており、歩くたびに快感が走ります。また、通常の靴下と比べて足首から膝にかけてのリブの部分がゆるく作られており、ルーズな印象を与えます。

歩いているうちに少しずつ下にずれてくるのがマイナス点ですが、足のむくみや靴下に締め付けられて跡が残ることはありません。リブの編みが粗く作られているので、汗をかいて蒸れることはありません。

履いてみるとゆるっとした雰囲気を演出でき、ドレスに合わせれば、ハズしになりますし、古着にはよくなじむでしょう。作りが粗いので2,3度洗濯するとくたっとしてしまうので、長く使えるものではなく、定期的に買い替える必要があります。

輸入製品になるので、日本で買うと割高感がありますが、一度履くとやみつきになると思います。

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タオルに包まれているようなな靴下「レイルロードソックス」

2017.09.19

ユニクロ「レギュラーソックス(7足組・25~27cm)」

http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/194804

ユニクロが販売する990円+税の7足セットの靴下。1足あたり141円です。「一週間分まとめて揃う!平日も休日も大活躍間違いなしの無地リブソックス」という謳い文句ですが、本革の靴には使用してはいけません。

編み方によって生地が少し厚くなっているため今までジャストフィットしていた本革の靴に履いてしまうと、少し革が伸びてしまい、違う靴下で履いた時に隙間ができてしまいます。その他の靴の場合は伸びるということはないかもしれませんが、靴が窮屈に感じる可能性があります。

素材はポリエステルを約7割使用しています。耐久性が高いのですが、毛玉が出来やすいため3ヶ月ほど使用していると毛玉が目立つようになります。また吸湿性が低いので、濡れてしまってもすぐ乾くのですが、熱を排出するのが苦手なため夏に履くと暑いです。

色展開は黒と白があります。ビジネス用で黒を購入しましたが、冬以外に活用するのは難しいアイテムです。

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ユニクロの靴下「レギュラーソックス」と「50色ソックス」を履き比べた結果

2017.10.01

 

マルコモンド「ジグザグソックス」

MARCOMONDEのジグザグソックスを紹介します。2017AWのテーマは「CANADA」。本アイテムはどことなくロッキー山脈に雪が積もった、そんな様子を表しているのではないでしょうか?

靴下の編み方は平編みでリブ編みのソックスとは異なり、柄が入っていますがそこまで、子供っぽい・野暮ったい印象を与えません。平編みですが、ウール75%、ポリエステル24%、ポリウレタン1%で構成されていて、伸縮性は確保しています。

更に、口ゴム部はリブ使用になっているため、ズレ落ちる心配もありません。靴下はビジネス用の物と比較すると厚く、秋冬の寒さを十分しのげます。トレンドカラーであるブラウンを使用したデザイン性のある本アイテムは、この秋冬にもってこいのアイテムです。

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マルコモンドの柄ソックスで秋冬のオシャレを楽しもう。

2017.10.02

Aquascutum(アクアスキュータム)「ユニオンフラッグソックス」

「Aquascutum(アクアスキュータム)」とは、150年以上の歴史を持つ英国の老舗トラディショナルブランド。こちらのソックスは、おそらくライセンス品だと思いますが、英国トラディショナルな雰囲気が漂います。

全面に描かれているのは、イギリスの国旗、ユニオンフラッグを模したアルファベット。一見なんと書かれているのか分かりづらいですが、上から順番に読んでいくと、「A」「Q」「U」「A」「S」「C」「U」「T」「U」「M」と、ブランド名である「「Aquascutum」」になっています。

ちょっと可愛らしいポップなデザインですが、カジュアルすぎず、クラシカルな装いにも似合いそうです。素材は綿、ナイロン、ポリウレタン。コットンベースなので肌触りは良いです。

特別変わったことはないのですが、ちゃんと良い素材が使われているので、足を通したとき気持ちいいですね。柔かな生地感で、優しい手触りです。サイズはフリーサイズで、足長26.5cmくらいの私だと問題なく履けました。

一般的な生地の厚さなので使いやすく、オールシーズン着用できます。

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ポップだけど英国らしい、アクアスキュータムの柄ソックスをレビュー

2017.10.16

マルコモンド「ウールストライプソックス」

靴下という市場でマルコモンドは2017年で10周年を迎えようとしています。他を寄せ付けないデザインを毎期コンスタントに続けられるのは並大抵のことではありません。この靴下を身につければオシャレにすぐなれるといったポジションを確立しています。

女性はオシャレに敏感であり、もちろん靴下にも敏感。この靴下を履いているだけで女性からの印象が3倍は、よくなります。更に、秋冬はどうしてもブラック、グレー、の配色が増えます。

その際に、足元に明るい色を取り入れるだけで簡単に「ノームコア+α=オシャレ」を実現できます。僅か2600円(+税)でオシャレになれる便利アイテムが「ウールストライプソックス」です。

もちろん実用性も高くモコモコの生地を用いており、秋冬にあったかぬくぬくヘビーローテーションができる商品となっております。

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女子ウケ最強の靴下マルコモンド「ウールストライプソックス」

2017.10.17

ユニクロ「50色ソックス(消臭機能付き・25~27cm)」

http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/400677

ユニクロから長年販売されているソックスで1足290円+税です。4足まとめ買いすると990円+税になるので1足あたり247円+税が最安値となります。

リブ編みで細かく編んでいるためスッキリとした見た目で、履くとフィット感があり1日履いていてもずれ落ちてくることがありません。約6割が綿で出来ているため、水分をしっかりと発散してくれて夏は涼しく、冬は保温性があるので暖かくと年中使用できるアイテムです。

色展開は50色あるので、黒や白などの定番の色から少し柄が入ったものまであるので、仕事以外での使用にもオススメです。また消臭機能付きのため1日仕事で歩き回った後でも無臭というわけにはいきませんが、顔を近づけない限りにおいが気になることがありません。

急に座敷で食事なんて場面に遭遇しても問題ありません。インターネットのみですが、27~29cmのサイズも販売しているので、足が大きい人でも安心して履くことができます。

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ユニクロの靴下「レギュラーソックス」と「50色ソックス」を履き比べた結果

2017.10.01

COS(コス)「コットンソックス」

見える面積は小さいですが、意外と侮れないのがソックス。「COS(コス)」のソックスは、価格はお手頃ですが、生地や発色が素晴らしく、カラーバリエーションも豊富。大人っぽく「脱地味」することが可能です。

カラーリングが特徴的で、どれも魅力的な色味をしています。取り入れるだけでアクセントカラーになりますが、若干ダークトーンになっており、決して派手すぎず、大人っぽい落ち着いた格好が好きな方でも、自然に「脱地味」できるソックスになっています。

生地はコットン78%、ナイロン22%。非常に光沢のある生地で、高級感があります。サラサラしており、肌触りも良く、非常に軽いはき心地になります。

一つ注意していただきたいのが、「サイズ」。ヨーロッパサイズで2種類展開されており、普段スニーカーであれば27.5cmを履くことが多い私だと、小さいほうの「40/42」でピッタリでした。おそらく、もう一つ上の「43/45」サイズはかなり大きいと思われます。

価格は990円(税込)。非常にコストパフォーマンスにも優れており、オススメです。是非チェックしてみてください。

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発色が綺麗で大人っぽく「脱地味」できるCOSのコットンソックス

2017.10.21

福助「ボーダーソックス」

「福助」は、明治時代から足袋などのレッグウェアを作り続けている、日本の老舗ブランド。今回ご紹介するボーダー柄のソックスは、一見どこにでもある、普通のソックスに見えますが……。まず、「生地」が違います。

目が詰まっており、非常にしっかりした生地感。自然な艶感もあり、素材の良さも感じさせてくれます。肌触りはサラサラしており、履いたとき気持ちが良いですね。素材は綿、ポリエステル、ナイロン、レーヨン、ポリウレタンになります。

そしてこのボーダー柄。普通のボーダー柄に見えますが、実は、履いたときに幅の感覚が黄金比である「1:1.618」になるように作られているというこだわりよう。

サイズは「25〜27cm」のワンサイズ展開です。普段スニーカーを27.5cmくらいで履く自分でもキツさを感じることなく履けたので、ほとんどの方は問題ないでしょう。履いた感じも、締め付けは強くなく、足にピッタリとフィットしてくれます。

価格は1080円(税込) 。高いクオリティながら、良心的な価格設定で、コストパフォーマンスも抜群。是非チェックしてみてください。

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150年以上の歴史を持つ「福助」の高コスパなボーダーソックス

2017.10.24