ミニマルなマネークリップなら「ザ・リッジ」がオススメ!

小さい財布が流行っていますが、マネークリップという選択肢はいかがでしょうか? RIDGE(リッジ)はマネークリップの中でもミニマルでスタイリッシュなデザインと機能性を持つ秀逸なアイテムです。3年ほど愛用している筆者が使い勝手や機能性をご紹介します。

デザイン・素材

大きさは一般的なカードと同サイズの縦54mm、横88mm。素材はチタニウムのバーントタイプです。マットな質感とグラデーションのカラーからクールな印象を持つアイテムです。2枚の板をゴムで連結した構造になっています。裏面にはクリップ部分が配置されています。クリップ部分は抑える力が強いので、お札が外れるということはこれまで一度もありませんでした。

最大数はカード12枚、お札10枚

RIDGEには最大12枚のカードを収納することができます。但し、最大数入れると厚くなりすぎ、せっかくのミニマルなメリットが損なわれると感じたので、8枚ほどに留めています。この程度の大きさであれば、ポケットに入れて持ち歩く際に邪魔にならず、スマートに持ち歩けるかと思います。お札に関しては4つ折りであっても、10枚を挟むことができました。

実際に使ってみて

カードを使用する際には、左側面にある窪みから指でカードを押して引き出すように使用します。また、付属品として2枚のカードがあります。カードを押し出して使用する際に、カード自体が擦れて劣化を防ぐために自身のカードを挟むようにして使います。

機能面として、電子情報を抜き取るスキミング対策が施されているので、収納状態では電子決済や交通系ICカードを使用することができません。これは使い勝手という面ではデメリットに感じると思います。但し、上記のようにカードを引き出した状態であれば使用することができますので、使い慣れてくるとさほど気にならなくなりました。

カードケースとして使用することも可能

商品自体マネークリップですが、カードケースとして使用することもできます。RIDGEに緊急用に現金を挟んでおき、会計はカードで済ませるという電子決済中心とした使い方もすることもできます。

カラーは様々ありますが、素材としてはチタニウム、アルミニウム、カーボン、ポリカーボネイトの4つのタイプから選ぶことができます。どのタイプも使い勝手はほぼ変わりませんが、値段が約7000円~20000円と幅があります。マネークリップを初めて持つ場合、使いにくさもあるので、低価格帯のものを購入して試してみて自分に合っていると思ったら、素材にもこだわるのもよいと思います。チタンタイプは定価2万2464円(税込)

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2019.02.24
マス

この記事を書いた人

マス

身長:173cm 体重:69kg 靴:28cm

新しいことにチャレンジすることが好き。 ファッションもとりあえず着てみる!買ってみる!で 自分の守備範囲を拡大中。 シルエットをキレイに見せるアイテム、革製品を 好みます。