TIMEXクラシックデジタル時計はアクセサリーに抵抗がある男性にオススメ

冬の訪れを感じるようになりました。そろそろ、セータなどの冬物が活躍する時期になりましたね。しかし、室内に入ると、暖かいことも多く、出先では、温度調節のため、袖をまくることを多いと思います。

そんなとき、目立つ手首にアクセントがあると、すごく素敵だと思いませんか。今日は、手首のアクセントにぴったりな腕時計「TIMEX(タイメックス) クラシックデジタル(ゴールド)」を紹介します。

男性の皆さん、手首にアクセサリーをつけていますか?

手首は体の端にあり、目を引く部分です。目を引く部分に何もつけていない場合、少しさっぱりしすぎた印象を与える場合があります。

特に半そでや腕まくりをしている場合は、服が目に入らない分、地味な印象を与える場合があります。そんな時、アクセサリーがあると、目立つ腕にアクセントを与えることができ、印象を変えることができます。

手首につけるアクセサリーといえば、ブレスレットですが、普段着用していない方の中には、少し抵抗がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ブレスレットは「装飾」が目的で着けるため、「俺、おしゃれしてるぞ!」感がむずがゆいのかもしれません。その点、腕時計であれば、「時間を見る」という目的があるため、心理的ハードルは低くなるのではないでしょうか。

腕時計とブレスレットの中間。アクセサリー初心者におすすめ

TIMEXはアメリカの時計メーカーです。比較的安価で、デザインもカッコ良いです。モデル名では、「ウィークエンダー」や「キャンパー」が特に有名です。個人的には、「カレイドスコープ」が好みです。セレクトショップや時計専門店で取り扱われています。

セレクトショップやブランドの別注モデルも多く、特にファッション好きから人気な印象をもっています。少し前になりますが、アメリカのファッションブランド「J.CREW」の別注モデルが人気になりました。

今回紹介する「TIMEX クラシックデジタル」は、腕時計ですが、少し目立つアイテムです。色はゴールド、デザインもレトロフューチャーなデザインで特徴的です。

「時間も確認できる」けど「装飾」の役目ももっています。シンプルな腕時計とブレスレットの中間的な立ち位置です。

かっちりした腕時計も素敵ですが、休日には、ちょっと変わったデザインの時計をつけると、リラックスした雰囲気がでて、お勧めです。


(ゴールド、レトロフューチャーなデザインが特徴的!)

この腕時計で手首のアクセサリーに慣れて、次はブレスレットにもチャレンジしてみるといいかもしれませんね。

デザインだけじゃない。日常の使い勝手も抜群

クラシックデジタルはデザインだけが長所ではなく、日常の使い勝手に貢献する便利な2つの機能が付いています。

1つは「メタルパンションベルト」です。クラッシックデジタルのベルトは、なんと髪をまとめるゴム紐のように伸びるのです。

通常の腕時計のベルトでも、着用はそれほど、面倒ではありませんが、このベルトはもっと楽なのです。

まさにゴム紐を腕につけるのと同じ感覚です。本当に少しの労力の差なのですが、出かけぎわなど、急いでいるときには、ついついクラシックデジタルに手が伸びてしまいます。


(通常時のベルト)


(伸ばした時のベルト、蛇腹になっています)


(だいたい1.5Lペットボトルと同じ太さまで伸びます)

2つめは「インディグロナイトライト」です。いわゆるバックライトです。TIMEXの多くのモデルに採用されていますが、クラッシックデジタルにも採用されています。

最近では珍しくない機能ですが、TIMEXは世界で初めて、文字盤全面発光機能を採用したメーカです。夜間に力を発揮し、あると便利な機能です。


(向かって右下サイドにあるボタンを押している間、ライトが光ります)

1年使ってみた感想。まだまだ使える!

私はおよそ1年前に購入しました。だいたい週1ぐらいのペースで使ってみた感想です。

まずは、経年劣化です。ゴールドなので、特に塗装が剥げやすかったり、傷がつきやすいかと思ったのですが、特別大きな変化はなく、耐久性は十分だと思います。

私は、休日は暗めの服装をすることが多いのですが、ゴールドは良いアクセントになり、コーディネイトとの相性も良いです。


(腕時計が無い場合)


(腕時計を着けた場合)

特に「メタルパンションベルト」がお気に入りです。前述したように、簡単に装着できるため、出かける際にバタバタしていても、つける気になり、使用頻度が高まった気がします。

また、ゴールドの見た目で目立つため、初対面の人との会話の糸口になったこともあります。私は人見知りするタイプなので、身に着けるものにちょっと特徴のあるものを使い、会話の糸口にする小細工を使います。

TIMEXさん、いつも助かっています! 休日の時計としては、非常に使い勝手が良く、今後も長く使っていけそうです。

手首にアクセサリーをつけたことが無い方は、この秋冬にTIMEXクラシックデジタルを付けてみて、手首の装飾に挑戦してみてはいかがでしょうか。

もちろん夏も大活躍です。半そでの時は特に腕周りが寂しく感じるられる為、腕時計やブレスレットによるアクセントは脱地味により効果的です。

メタルバンドなので、汗によって、臭いが気になることもそうそうありません。匂いが気になったとしても、ウェットティッシュでふき取るだけのイージケアで解決です。

値段はTIMEX公式のオンラインショップで定価8000円(+税)です。アマゾンなど他のインターネットショップでも取り扱われています。

同じデザインでシルバーもあります。「ゴールドは自分には少し派手かな。」と思った方はこちらもチェックしてみて下さい。