トレンドのミニバッグはトモエのエナメル加工がおすすめ!

モノトーンでも地味にならないのはエナメルのおかげ

このミニバッグはエナメル加工された牛革が特徴です。光を反射するほどの光沢があり、その潤沢なツヤ感は黒一色で作られていても地味な印象はありません。また本体以外のストラップやフラップの留め具はつや消しの黒になっていてバッグ本体とのコントラストがあり、これも地味な印象を払拭します。とはいえ黒一色で構成されているバッグなので派手ということはなくコーディネートにも取り入れやすいでしょう。

今回は白シャツにスラックス、ブーツのコーディネートに合わせてみました。白シャツと黒スラックスだけだとシンプルすぎて物足らない印象ですが、ミニバッグを取り入れることで首回りにポイントができ印象が変化します。またバッグのエナメルが自然と光を反射するのでバッグが目立ち地味さを払拭してくれます。黒一色のシンプルなミニバッグなのでコーディネートに取り入れやすいけどエナメル素材のおかげで地味にならないというとても優秀なアイテムです。

(同じ黒でもツヤ感に大きな対比があると印象が変わります。)

(コレだとなんか物足りないコーデですが)

(首回りにバッグがあるとポイントができて地味な印象がなくなります。)

ほぼ何も入らない、けどそこがポイント!

バッグの容量は幅が12cm、縦が15.5cmでマチはほぼありません。裏面にもポケットがひとつありますがそこもマチはなし。つまり、まず財布が入りません。スマホは入れることが可能ですがiPHONE XSmaxなど大きなものは入らないでしょう。後ろもポケットにもカードが2、3枚入る程度です。つまりバッグとしての機能はほぼないのです。しかしそこがこのバッグのいいところ。マチをなくし、シンプルにすることでバッグという機能性は失われるものの、アクセサリーして機能するのです。

男性はネックレスなどのアクセサリーをつけるとワザとらしさが出てしまいますが、ミニバッグなので身に着けても作為的ではありません。たとえ何も入らなくとも、装飾のためにつけているのではないという言い訳ができるため、ワザとらしくなくアクセサリーを身につけることができるというわけです。「ネックレスなんて小っ恥ずかしくてつけてらんねーよ」という方でも取り入れることができるでしょう。

(バッグ内側マチがないので本当に薄いです。フラップの裏面にはロゴの型押しがあります)

(バッグ背面。ポケットはあるがカードが少し入る程度。本当に薄いです)

(ストラップの調整はベルト風のバックルタイプ。ピンで留めるタイプではないので無段階調整ができます)

まとめ

このバッグのストラップは最長130cmまで伸ばすことができるので首からかけることはもちろんストラップを伸ばして肩からかけることもできます。ストラップも調整穴があるタイプではないので細かな長さの調整が可能です。このようなタイプのバッグはかけた時の最適な長さが身長によって異なるので、細かな調整ができるのはユーザーとしては嬉しい限りです。

冬は首からかけてコートスタイルのアクセントに、暖かくなったらストラップを伸ばしてショルダースタイルとストラップの長さを変えることで季節やスタイルで色々な使い方もできます。カラー展開ですがエナメルタイプは黒のみになります。価格は1万1880円(税込)とミニバッグとしては少々高額になりますが、モノトーンでも地味にならず一年中使うことのできるこのバッグでトレンドを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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2019.03.13
永田朋之

この記事を書いた人

永田朋之

身長169cm 体重70kg 靴27.0cm

シンプルでクリーンなファッションが好み。自分の体型をごまかす着こなしを日々考えている36歳。趣味は洋服のリメイク。