【93選】ユニクロおすすめメンズアイテムを買ってレビュー【2018】

今年は有名ファッションデザイナーとのコラボレーションも多く、そのアイテムも非常に完成度の高いユニクロ。一昔前は安いけど正直オシャレな印象はありませんでした。しかし、今ではすっかりファッション好きの間でも要注目のブランドになっています。

そこで今回は、コラボアイテム以外のオリジナルラインからこの秋冬オススメのアイテムを多数ご紹介します。手に取りやすい価格帯と試着のしやすさからオシャレ初心者にはもちろん、上級者にまで参考になること間違いなしの逸品ぞろいです。

たかがユニクロ、されどユニクロ。ご期待ください。

Contents

ユニクロ/「コットンカシミヤリブVネックセーター」

初秋にもピッタリなコットンニット。そこでオススメなのが、ユニクロの新作「コットンカシミヤリブVネックセーター」です。

生地には「コットンカシミヤ」というコットンにカシミヤを少しだけ混ぜた素材が使われており、今回のモデルは綿95%、カシミヤ5%。生地は柔らかく、しっとりとしており、快適な着心地です。以前から販売されている「コットンカシミヤVネックセーター」との違いは、主に生地がリブになっているかどうか。生地をリブにして表情をつけているので、脱地味効果も期待できます。

洗濯は家庭でも出来ます。洗濯表示を見ると「手洗い」になっていますが、ドライモードで慎重に洗えば洗濯機でも問題ないでしょう。ニットアイテムは通常、小さめのサイズ感で作られているので、「普段より1~2サイズアップ」が基本。普段通りのサイズではピチピチになってしまいがちなので、1サイズアップがジャストサイズのイメージですが、最終的には自分の目でサイズ感を確認して購入しましょう。

価格は2990円(+税)。とりあえず買っておいて損はない良品です。

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進化したユニクロの「コットンカシミヤリブVネックセーター」は買っておいて損ナシ

2017.09.19

ユニクロ/「エクストラファインメリノタートルネックセーター(長袖)」

「エクストラファインメリノ」とは、ユニクロが秋冬に展開しているハイゲージニットのこと。2990円(+税)という価格帯から考えられないほど極上の素材を用いており、3万円の高級ニットと比べても、さほど違いがないほど。素材の良し悪しがきっちり分かる方であれば腰を抜かすことになるでしょう。

今年は「タートルネック」も復活し、バリエーションが豊富。「クルーネック」「Vネック」と合わせて3種類、実店舗で選び放題になっています。そして新カラーの「ダークオレンジ」もオススメ。今年のトレンドカラーである「テラコッタ」のような色味をしており、取り入れることでコーディネートがグッと今っぽく新鮮にアップデートされます。

また、マシンウォッシャブルなので家庭で洗濯することができます。ニットなのでサイズ感は小さめで、普段通りのサイズ表記で購入してしまうとパツパツになってしまいがち。「普段より1〜2サイズ大きめ」を心がけると良いでしょう。

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【3000円vs3万円】ユニクロとジョンスメドレーのニットを比較

2017.09.18

ユニクロ/カシミヤ混ウールキャップ

キャップを難易度が高いと感じる理由として、原色に近いカラフルな色味で大きめのロゴが正面にあるので、やんちゃなイメージになってしまう点があると思います。ですが、このキャップは、大人がかぶっても違和感がないよう、素材やシルエットの工夫がされています。

まず、素材。表示上の表地は羊毛90%、カシミヤ10%となっています。この素材は、一般的なキャップの素材というより、秋冬向けのハットの素材に近いと思います。表面は、わずかに起毛していて、そのおかげでやや光沢感があります。

素材がハットに似ていて、落ち着いたイメージがあるので、一般的なキャップのやんちゃなイメージが打ち消されています。そのため、このキャップをかぶっていても、カジュアルなイメージになりすぎず、大人っぽいイメージを保つことができます。

また、キャップの正面にアルファベットの刺繍やブランドのロゴなどが入っているキャップも多いのですが、ユニクロのウールキャップには刺繍や柄などは全くありません。

大人がかぶっても違和感が出ないように工夫されているキャップです。この素材で値段が1980円(+税)になります。キャップなら、同じ価格帯でコットンやポリエステル製のものがいくらでもありますが、この素材で同じ値段のものはほとんど見たことがないです。

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ユニクロ驚異の実力!大人でもかぶれるカシミヤ混のウールキャップ

2017.09.09

ユニクロ/エクストラファインメリノVネックセーター

ニットには、主にハイゲージとローゲージがあります。ともに編み方の種別でハイゲージは編み目が細かく、のっぺりとしていて表情は少なめ。そのぶん艶があります。一方、ローゲージは編み目が凸凹していて表情があり目立ちます。緩い編み目が模様のようにも見えるため、存在感があります。しかし、編み目が目立つと、時として子供っぽい印象を与えます。

このエクストラファインメリノは、非常に細い糸で編まれています。繊維が細いと生地に光沢が生まれます。糸の一本一本が細く、高密度になり編み目が詰まるので艶が出ることでウールの高級スーツのように艶があるほどドレッシーな印象を与えます。

そしてその繊維の細さゆえ肌にやさしいことも特徴です。袖を通すと非常に柔らかくなめらかな肌触り。とにかく着心地がいい。私は肌が弱く、ローゲージの毛糸の刺激を感じると首の後ろが赤くなってできものができてしまうのですが、ファインメリノであればそういったストレスとは無縁で着用できます。

公式サイトには洗濯機で15回洗ったものとの比較画像があるように、ウールなのに手軽に洗濯できるという点も、清潔感に貢献してくれます。去年購入したベージュは、今のところ型崩れや目立ったよれ、汚れはありません。多少毛羽立った感じは出ていますが、今年も安心して着られそうです。

手を出しやすい価格であり、返品交換も可能なことから強気にオーバーサイズを試してみていただきたいと思います。

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毛玉が出来にくいコスパ世界一のニット!ユニクロ/エクストラファインメリノVネックセーター

2017.09.03

ユニクロ/フランネルシャツ

ユニクロのネルシャツは、余計なものがないシンプルなデザインの中で、生地の色味とマッチした樹脂製のボタンが、悪目立ちしない程度にアクセントを利かせています。そんなわけで、シャツ一枚で着てもきれいめな印象で、ドレス感を醸し出します。
※ドレスとは?こちらをご参照ください。http://www.neqwsnet-japan.info/?p=1810

後背部はボタンダウンシャツでは定番といわれるセンターボックス。アメリカントラッドタイプのシャツに多く見られるデザインで、肩回りを動かしやすくなっています。

今回ご紹介しているネルシャツ、色はホワイト、グレー、ダークグレー、ブラック、ワイン、オリーブ、ブルー、ネイビーの8色展開です。一枚で着るならブルーやネイビーもステキです。ホワイトやグレーであれば、仕事着にしても問題ないでしょう。

筆者としては、ワインをオススメします。秋冬の重ね着に際して効果を発揮する色だからです。

というのも、メンズのコートはモノトーンが多いため、コーディネート全体としてのモノトーンの面積が増えがち。たとえコートやニットで大半が隠れることになるとしても、このシャツの襟の色がちらりと覗くだけで、ひと味違うコーディネートが生まれるというものです。

1990円(税別)というコスパ抜群のこのアイテム、1枚持っておいて損はないでしょう。

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ユニクロのフランネルシャツをあらゆる角度から徹底レビュー

2017.08.31

ユニクロ/エクストラファインメリノVネックカーディガン

このカーディガンのデザインは、ポケットや装飾がなくシンプルです。シンプルなカーディガンはどのようなトップスでも合わせやすいです。非常に細い素材のニットなので、ざっくりと編み込まれたニットに比べて光沢があり、大人っぽい印象があります。

素材がきめ細かく、しっかり編み込まれているので手に取った感じはふんわりというよりは、やや重みがある印象があります。また、伸縮性もあり、羽織った際に肩から腕にかけてしっかりとフィットし、やせ型の私にもしっくりきています。

サイズ展開も豊富で体型に合わせたものが選べるので非常にありがたいです。リブ部分もしっかりしていて、袖は腕まくりしても下がってくることがなく、手首周りが気になる方にも便利です。

裾の部分のリブがきつすぎると、お腹周りがポコッと膨らみが目立ちますが、このカーディガンはきつすぎずほどよい印象です。

100%ウール素材は洗濯が難しいイメージを個人的に持っていました。さらに、ウールの中でも極細繊維であるエクストラファインメリノウールを用いているこのカーディガンを気軽に洗濯できるのかを懸念していました。

しかし、このアイテムは洗濯機洗いが可能なのです。2016年の秋冬シーズは毎週着用して、ガンガン洗濯機で洗いました。毛玉のチェックしてみましたが、近くでよくチェックしないとわからないくらいの大きさでした。

毛玉ができにくい加工がほどこされているおかげか毛玉も目立たず、型崩れもなくすごせました。昨シーズンに引き続き、この秋冬も大活躍してくれます。

シンプルなデザインで着用する場面がたくさんあり、家庭で洗濯もでき扱いやすいので、タンスの中に眠っている期間も少なく活躍しているカーディガンです。毛玉もできにくく、コスパも高くオススメです。

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長く長く使えるユニクロのエクストラファインメリノVネックカーディガン

2017.08.18

ユニクロ/ヴィンテージレギュラーフィットチノ2990円(+税)

クラボウ社のウエポン素材を使用しており、耐久性のある生地でヴィンテージライクな説得力のあるシワ感が魅力的なチノパン。表面に起毛感があり、わずかに艶も出ています。

テーパードは弱めでゆるめのシルエットのため、ジャストサイズで履いてしまうと中途半端なサイズ感になりかねないです。体型をきれいに見せるのが難しいけれどロールアップをして足首を出すことですっきりしたシルエットを作るのがおすすめです。

身長178cm、体重64kgでウエスト79cmがジャストサイズの自分でワンサイズアップの82cmを着用しており、クラシックスタイルのようなゆるめのサイズ感を意識して履いています。

オリーブカラーはダークブラウンに近い色味になっており、ミリタリー感が強くてかっこいいです。コットン100%でオールシーズン履けるとは思いますが、結構肉厚なので真夏は少し暑苦しくなりそうです。

洗濯を重ねたり履き続けていくことで、くたっとした表情が増してくるので今後育てていくのが楽しみな一本です。

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深みのある色合いが格好良いユニクロのヴィンテージレギュラーフィットチノ

2017.10.05

ユニクロ/デニムスリムフィットシャツ 2990円(+税)

ユニクロのシャツは時に「サイズ感がゆるい」と批判されがちですが、このシャツは名前の通り細身。

ニクロの通常版の「デニムシャツ」と比べると、肩幅は1cm、身幅は1.5cm短く、一方で袖丈は2cm長くなっています。数字上はたかだか1~2cmの違いですが、着てみると、単体としてのシルエットの美しさだけでなく、ニット等を重ね着した時のごわつき感のなさを実感できます。

生地は柔らかな風合い。襟や前立てなど、生地の縫い目の“段差”がある部分にインディゴの染色ムラができていて、それがデニムシャツらしい表情を作っています。色はブルー系の3色展開。写真は一番薄い「63BLUE」です。

また、ボタンはプラスチック製ではありますが、高級シャツに使われる貝ボタンを意識したツヤ感があります。

デザインはベーシックなボタンダウンシャツですが、襟裏の「赤耳」と呼ばれるステッチや脇の裾のところに「ガゼット」と呼ばれる補強布など、ビンテージ感の演出もあり、シンプルな中にも“本物感”を加えようという姿勢が感じられます。

ウェブサイト上では「大型店限定」となっていますが、今は通販対応のみ。単体で着てももちろんよいですが、ドレススタイルのカジュアルダウンにぴったりのアイテムと言えます。

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ユニクロのデニムスリムフィットシャツは淡色の63BLUEがオススメ

2017.09.18

ユニクロ/ネオレザーダブルライダースジャケット

ダブルライダーズのデザインにしてはかなりシンプルなディテールです。ZIPやボタンの金具類はキラキラしすぎていると安っぽく見えてしまうものですが、こちらは鈍い色合いで落ち着いています。

装飾を求め、ベルトのデザインを増やしたり、ダブルZIPにしなかったのは正解で、今のままの価格では提供できなかった可能性があります。手に取りやすい価格帯での提供と必要最低限のデザインは、本当によく考えられています。

シルエットは167㎝、51㎏の筆者でSを選択しています。身幅には程よくゆとりがありますが、袖丈もちょうどよく、アームホールも細いため野暮ったくなりません。生地がやわらかく、ストレスを感じない着心地です。

レザーですが、ネオレザーという名称の合成皮革です。しかしペラペラとした安っぽさはありません。その理由は秋冬着用を考えて中綿が入っていることで、生地に厚みが出てふっくらと重圧感があるためです。流石に均一な表情とテカテカしたビニールっぽさは少々気になります。それでも至近距離でよく見なければわからない上に、洗濯によってシワを付けることで更に目立たなくなるため、本革の再現度は高いです。

インナーダウンなど着こめば真冬でも着用できるため、着用シーズンの長さから来るコスパも魅力です。

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2017秋冬マストバイはユニクロのネオレザーダブルライダース!

2017.09.21

ユニクロ/ヒートテックタートルネックT

ユニクロのヒートテックのタートルネックTを、肌着としてではなくオシャレ着としてレビューします。

商品名にもあるとおり、袖は9分丈。シャツやニットの袖口からはみ出してこない仕様です。裾に特にスリットなどはありません。本来はインナーでの使用を想定されているものなので、身丈はタックインを前提に長めになっています。

サイズについて、肌着として着る時よりも1~2サイズアップした方がサマになります。この場合、身幅と肩周りが若干ゆとりのある見え方になります。しかし首元がタートルネックでしっかり締まっており、また袖も短いため、特に「ビッグシルエット」というほどの印象にはなりません。

生地はピリング(毛玉)ができやすいため、着用時や洗濯の際に摩擦の多い環境にさらさないことが重要です。また薄手なので、シャツやジャケットを羽織るだけの場合、乳首が透ける可能性があり、大いに注意を要するところです。

このタートルネックTは4色展開。特にオススメしたいのはWHITEです。寒くなるにつれ、メンズの洋服の色はダークトーンが増えてくるもの。そこに白が入ると、コーディネートの印象が一気に軽やかになるでしょう。

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肌着ではなくオシャレとして着るユニクロのヒートテックタートルネックT

2017.10.19

ユニクロ / エクストラファインメリノクルーネックセーター(長袖)

ユニクロの究極ベーシックニットである、エクストラファインメリノクルーネックセーター(長袖)をレビューします。

2990円(+税)という値段に見合わない品質を誇り、チクチクせずさらっと着こなせるエクストラファインメリノを使用しています。同じ素材でVネック、タートルネック、ニットポロを展開していますが、ネックの違いで印象は激変します。クルーネックは1枚でも重ね着でも使いやすく汎用性が高いことが特徴です。

品質抜群ですが、不満点も何点か。まず、サイズに注意すること。1~2サイズアップされることをお勧めします。裾のリブの締め付けがあるためジャストサイズでは少しずつずり上がってしまうことがあります。また、ネックが違うだけのはずなのに何故かそれぞれ展開している色数が違う。タートルネックにあるダークオレンジが素晴らしい風合いなのに、クルーネックにないことが大いに不満です。

しかし、オーソドックスな色はやはりお勧め。昨年まではオンライン限定でしたが、今年から店舗でも発売され、気軽に試着・購入できます。XXL以上はオンライン限定なので、サイズを更に上げたい場合はオンラインで購入しましょう。

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世界最高のコスパを誇るユニクロ「エクストラファインメリノクルーネックセーター(長袖)」は欠品する前に入手しよう

2017.11.12

ユニクロ / ライトダウンベスト+EC

ダウンベストは春秋服の延命装置です。

肌寒くなってきた初冬はニットやシャツの上に、真冬でもブルゾンやジャケットの上に重ねればコートは不必要。ベースを変えれば温度調整がしやすいアイテムで、ベストという「腕部分がない」特殊なかたちと、軽くて暖かい「ダウン」の利点で構成されたアイテム。

ユニクロの「ライトダウンベスト+EC」はそんなダウンの利点がユニクロの機能性と価格でコスパが良く、使い勝手がいいアイテムです。購入した黒の色はつや消しのような渋く、ダウンでよくある光沢感はありません。

生地はリップストップ生地と呼ばれる、テントやバックパックに使われる丈夫な縫製生地。ダウンは傷がつくと中からダウンが漏れ、保温性が無くなってしまいますが、リップストップ生地は破けにくいです。

サイズ選びはジャストサイズがオススメ。値段も安く、通販限定でユニクロとばれることが少ないこともダウンベスト初心者に最適です。4990円(+税)

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3シーズン使えるユニクロのライトダウンベスト+ECをレビュー

2017.11.14

ユニクロ / シームレスダウンコート

ダウンはもともとアウトドアのために作られたため防寒性抜群なのですが、もこもこと着ぶくれてしまいミシュランマンのようになってしまいがちです。しかも、高価格帯なものが多く3~4万円は出さなければ良いものは購入できません(少し良いブランドでは10万円程度は当たり前)。

今回レビューするユニクロのシームレスダウンコートは1万4900円(+税)と、ダウンにしては破格な上、圧着接着テープを使用することでもこもこ感を低減しカジュアルになりがちなシーム(縫い目)を排した優れたデザインを実現しています。

内側外側にそれぞれポケットがあり、ちょっとした外出ならカバンなしでも大丈夫。外側ポケット内部はフリース生地になっていて、寒い冬でも手を温めてくれます。

フードは着脱可能で、フードを取るとスタンドカラー使用になります。カジュアルなフードを取ればビジネスシーンでも着用可能です。

丈の長さが3つありますが、中間のシームレスダウンコートが一番おすすめ。難点はカラーバリエーションがオーソドックスな3色しかないことです。丈の短いシームレスダウンパーカは7色あるので、シームレスダウンコートも頑張ってほしい!

昨年からフードを着脱可能にするなど改良を加えたにもかかわらず、今季アイテムは3000円も値引きしていてとてもお得なので、購入して損なしです。

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低価格とデザインと機能性を兼ね揃えたユニクロのシームレスダウンコートをレビュー

2017.11.20

ユニクロ「カシミアVネックセーター」

このセーターの最大の特徴は、言うまでもなく高級素材のカシミア100%で作られている点です。シャツの上に1枚着るだけで得られる大人っぽさ、そして何より、着ている自分自身が触れていて安心感を得られる“着心地の良さ”は、他の素材にはないものです。実際に、ユニクロ公式ウェブサイトのレビューを見ていても、暖かさよりも着心地の良さを評価する声が圧倒的に多いのです。なお、「毛玉になりやすい」点で注意を要します。

デザインとシルエットはとことんベーシック。乱暴に言えば「特徴がないのが特徴」。しかしそれは決して“平凡”であることを意味しません。むしろ、徹底的なベーシックであるがゆえに、自分自身の身体的特徴を浮き彫りにされてしまい、ごまかしがきかない、という恐るべきデザインです。なにせ膨大な数の顧客を抱えるユニクロが、毎年ミリ単位で調整を続けているアイテムなのです。

総じて生地の触感同様に、サイズ的にもストレスのない着心地の良さが確保されています。これは着ている本人の実感だけでなく、見え方においても、良くも悪くも“違和感”のない姿に仕上がっていると思われます。

このセーター、11色という選択肢が用意されていますが、いずれもくすんだ色味である点が、ある意味“大人っぽい”とも言えますし、正直“地味”でもあります。

ベーシックなモノトーンを選択して、ボトムスや中に入れるシャツで調整するか、単体で地味になり過ぎない色を選ぶか。単体の色の好みだけでなく、手持ちのアイテムとの相性を踏まえて選びたいところです。9990円(+税)

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抜群の肌触りを1万円で実現したユニクロのカシミアVネックセーター

2017.11.21

ユニクロ / フランネルスタンドカラーシャツ(長袖)

フランネル素材を使用したユニクロフランネルスタンドカラーシャツ1990円(+税)。無地で落ち着いた表情ネルシャツです。スタンドカラーは、かっちりとした表情のシャツから襟を切り取ったことで適度なリラックス感を獲得しています。

素材は起毛感のある綿100%のフランネル素材。ふっくらとしていて温かみがあります。晩夏から秋冬へシフトするような時季であれば、季節感を先取りできます。薄手のやわらかい生地だけに真冬に耐えられるほどの防寒性はありません。しかしコートのインナーに着用する際もかなりやわらかい生地感で、着心地は悪くありません。動きやすくストレス無く着用できるでしょう。

筆者は167㎝、51㎏で痩せ型です。ジャストサイズでの着用ならSサイズでも問題ないのですが、着丈がやや短かったので1サイズupでMサイズを選択しています。

カラー展開・サイズ展開共に豊富で、どの色味も発色が良く、黒くなりがちな秋冬コーデを彩ってくれそうです。筆者はGRAYを選択しています。白黒モノトーンの中間色でありデニムにもスラックスにも合わせやすいためおすすめです。

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ユニクロ被りしにくいフランネルスタンドカラーシャツをレビュー

2017.11.22

ユニクロ ソフトタッチハイネックTシャツ(長袖)


ユニクロのソフトタッチハイネックTシャツは、寒い時期には幅広い年齢から愛されるロングセラー商品です。その理由は着るとあたたかく、ふんわりとした肌触りのよさです。また、ハイネックとすることで、首元を締めつけすぎずあたたかさをキープできるところも人気の秘密です。

ま素材はホワイトで本体部分が綿100%、襟部分が綿97%、ポリウレタン3%です。オレンジとブルーについてはポリエステルが入っていて、素材に違いがあります。Lサイズで着丈71cm、肩幅44cm、身幅53cm、袖丈60cmです。

洗濯すると生地少し縮むので通常よりひとつ大きいサイズを考えるとよいでしょう。洗濯機で洗うことができますが、摩擦により毛玉が発生することもあるので裏返してネットに入れれば長持ちするでしょう。

今期のカラーは落ち着いた色合いが、9種類揃っています。インナーとして使用し、シャツやコートの首元からチラ見せすればオシャレにも活用できます。価格は1000円(+税)です。

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1000円で買えるユニクロのソフトタッチハイネックTシャツは「チラ見せ」用のインナーに最適

2017.11.23

ユニクロ / ソフトタッチタートルネックTシャツ(長袖)

秋から冬、初春にかけて3シーズン使用できるインナー。

特別な装飾がないシンプルなタートルネックですが、防寒性を備えているだけでなく印象の変化を感じさせることができるアイテム。ネック部分は折り曲げると6.5cmの高さがあり、生地が厚いので形が崩れることがありません。

カラー展開は8色でシンプルな白や黒だけでなく、カーキやワインのカラーもあり、脱地味のアイテムになります。

素材は綿100%(一部カラーは綿60%ポリエステル40%)で、微起毛加工をほどこしているため、まるで天日干しした後の布団のように肌触りが気持ちよく、袖を通すたびに感動を覚えます。ジャケットからパーカーまで、どんなアウターでも合わせられるインナーです。

アウターにお金をかけてしまいがちな冬ですが、値段も大変手頃なので、数種類揃えてもお財布に優しいアイテムです。

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​万能なインナーアイテムになるユニクロのタートルネックTシャツ

2017.11.29

ユニクロ / コーデュロイシャツ

秋冬素材で季節感があり、しかもカジュアルになりすぎない上品なコーデュロイシャツ。値段は1990円(+税)で安いにも関わらず、素材はしっかりしていてコスパはものすごくよいです。

細畝のコーデュロイで主張は強くないですが、生地に表情があるので地味にはならず、着ていくことでついてくるシワや折れなどが味になります。

袖口にボタンが2つついており、着ているときの印象を調節することができます。見た目は温かいですが、コットン100%なので、暖かくはないです。

サイズは小さめに作られているので、1サイズアップして買うといいでしょう。

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ユニクロのコーデュロイシャツは簡単に季節感を取り入れることが出来る優秀アイテム

2017.12.04

ユニクロ / ボアスウェットパーカ

秋冬物はたのアウターは高くてルームウェアまで手が回らない。そんな筆者をこの冬はボアスウェットパーカがないと越せないってくらいコスパ最強暖かルームウェアをユニクロで見つけたので紹介します。

2016年以降のモデルから裏地は身頃部分はボア、腕は綿に切り替わっていて体は温かく腕は動きやすい作りになっています。またポケット部分筆者は公式オンラインストアによると以前はカンガルーポケットからサイドの縫い目を利用した切り込みポケットにする事でスッキリとしたシルエットになりました。

定価2990円+税となっており重量500グラムとボアパーカとしては軽い。筆者も購入してから2ヶ月程ですが、これだけ使い勝手のいいルームウェアは初めてで本当に買ってよかったと思ってます。

ユニクロは期間限定で500円、1000円OFF販売していることがあるのでお得にゲットしたいです。このボアスウェットパーカを着て寒い冬の家の中を快適に過ごましょう!

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秋冬の防寒&ルームウェアに最適なユニクロのボアスウェットパーカ

2017.12.06

ユニクロレディース / ウールカシミヤチェスターコート

2017年発売、ユニクロレディースのウールカシミヤチェスターコートです。

身幅、肩幅ともに小さく、シャープなシルエットで着ることが可能です。コート難民となりがちなやせ型男性にうってつけです。メンズに比べ、肩幅がコンパクトでありながら、着丈が長いという特徴があります。

Mサイズで肩幅:40cm、着丈95cmです。ユニクロのメンズアイテムではXSやSを着ることが多い筆者は当アイテムのMサイズがジャストでした。

素材は表地がウール90%、カシミヤ10%。カシミヤが10%含有されており、起毛しているため高級感があります。裏地はポリエステル100%です。

カラー展開は、グレー、ブラック、ベージュ、ネイビーの4色。軽くて気軽に使いやすいです。丈夫ですので高級素材を使っているわりに、手入れに気を使いすぎなくていいことも魅力です。1万4900円(+税)

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ユニクロレディースのウールカシミヤチェスターコートは痩せ型男子にオススメ!

2017.12.16

ユニクロ / スクエアクリアサングラス

ユニクロで販売されているスクエアクリアサングラスは、三色展開されています。38 DARK BROWN、08 DARK GRAY、67 BLUEでどれもレンズには色がついていないサングラスになります。

レンズには紫外線99%カット、ブルーライト15%低減(ブルーライトとは、スマホ等の画面から出るライトで、長時間目に当たり続けると疲れる)という機能が付いていて、レンズ越しに見える色は少しオレンジになるので、景色や写真を楽しむ時には外した方がいいです。

フレームの色が肌に近い方が顔に自然と馴染むので、38 DARK BROWNがおすすめです。また、リムも適度に細くて0.3cm、太くて1.2cmというサイズなので、仕事でもプライベートでも使えるアイテムとなります。

1500円(+税)とお求め安い価格なので、種類を増やしたい方だけでなく、メガネ初心者の方の最初のアイテムとして購入するのもおすすめです。

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1500円で買えるユニクロのスクエアサングラスは伊達眼鏡に最適

2017.12.21

ユニクロ / SPRZ NYウルトラライトダウンベスト(ソル・ルウィット)

ニューヨーク近代美術館MoMAのアートとコラボしたシリーズとして発売された、ユニクロの定番アイテムのひとつ「ウルトラライトダウンベスト」の特別版です。

コラボしているアーティストは、1960年代のアメリカにおけるコンセプチュアルアートの先駆者、ソル・ルウィット。今回のコラボでは、ウルトラライトダウンベストの表地全体に、不規則な線状のデザインが展開されています。

とは言え、そのデザインは薄い色味であるため、主張しすぎることはありません。このベストの特徴はネックが高い点。特にファスナーを閉めた場合、タートルネックばりに首が隠れます。

これは冷たい風をシャットアウトするための機能的な作りですが、ファッションの観点からしても、ダウンによりボリュームのあるネックが顔の近くに来ることで、対比的に顔を小さく見せる効果があります。

ユニクロ表記で「00 WHITE」「07 GRAY」「52 GREEN」の3色展開。無難に合わせやすいのは「07 GRAY」ですが、「52 GREEN」と「00 WHITE」はダークトーンの挿し色にぴったりです。生地について、ダウンとはいえ薄手なので、単体での保温性はさほど高くありません。

しかし風を通さないので、冬であればコートと合わせて“見せるインナーダウン”として、春や秋であれば肌寒い時のちょっとした羽織として使えます。

価格は、ユニクロにおけるレギュラー商品のウルトラライトダウンベストと同額。であれば筆者としては断然、こちらの「SPRZ NY」のデザインをオススメします。3990円(+税)

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ユニクロで買うべきユニクロ以上のダウンベスト「SPRZ NY」をレビュー

2017.12.24

ユニクロ / エアリズム ボクサーブリーフ

女性の下着は選択肢が山ほどあるのに、男性の下着は履き心地が良いものを探すのにも一苦労ですよね。そこで、オススメするのが、ユニクロのエアリズムパンツです。

ユニクロのエアリズムシリーズは、とにかく素材にこだわっています。滑らかな肌触りを実現するために、極細繊維のマイクロ糸を使用しています。熱がこもらずムレにくいのも特徴です。汗が乾きやすいドライ機能になっているので、1日中サラッとした履き心地が実感できます。

また、臭いを防ぐ消臭、抗菌防臭などの快適機能も満載です。今までトランクスを履いていたという方でも、このボクサーブリーフを履いてみると、違いがよく分かります。

ボトムスの中でもたついてシワになることがなく、シルエットのじゃまになりません。また脱いだ時にもくちゃくちゃとしたシワがないため、清潔な印象を与えることができます。

汚れが目立ちやすい下着だけに、黒やダークトンの色を選ぶのが良いでしょう。また、柄が入っているものも、汚れが目立ちにくくオススメです。

サイズはジャストフィットするものを選びましょう。それでも窮屈な感じはなく、ほぼノーパン状態の履き心地です。990円(+税)

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「ほぼノーパン」ユニクロのエアリズムボクサーパンツの履き心地が凄い!スーピマコットンボクサーブリーフとの比較も。

2017.12.25

ユニクロ / エクストラファインコットンブロードスタンドカラーシャツ

このシャツのデザインの一番のポイントは、商品名の通り「スタンドカラー」である点です。加えて、「胸ポケットがない」点と「裏前立て」という点においても、実にすっきりとした作りになっています。

生地についてです。このシャツの商品名における「エクストラファインコットン」は、高級ブランドのシャツにも使われる素材です。そして「ブロード」とは平織りの生地で、耐久性がありながら、なめらかで光沢のある質感が特徴。それに洗いをかけて起毛感を出し、カジュアルに仕立てています。

ボタンも要注目。プラスチック製ですが、高価なブランドのドレスシャツに使われる“貝ボタン”が意識されています。よく見ると表面に細かなラインが入っており、光に当てることで光沢感が生まれるような作りです。

シルエットについて、このシャツは基本的には「程よくゆったり着ること」を目指して作られているものと思われます。例えば背中の“サイドプリーツ”。肩回りを絞ると、その反動で裾に向かっては生地が広がります。それによって、腹回りの体型が目立たなくなるのです。このような配慮こそ、時に「万人向け」と揶揄されるユニクロの、まさに真骨頂。

そしてXSから4XLまでの8段階という充実のサイズ展開。“万人”に向けて作られたアイテムであったとしても、その中からきっと自分だけのサイズを選べることでしょう。

「00 WHITE」「12 PINK」「65 BLUE」「69 NAVY」の4色展開。「00 WHITE」と「69 NAVY」が特に使い勝手がよさそうです。5000円で2枚買っておつりがくる、本当にコスパ抜群のシャツなのです。1990円(+税)

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ブロードシャツならユニクロがおすすめ!新作はシワがとりやすいよう進化している!

2018.01.07

ユニクロ / スウェードタッチリブブルゾン

ベーシックデザインなスウェード風MA-1です。程よい起毛感が素材の表情を出すので、ベロア・ボアよりもオシャレ着として取り入れやすいアイテムです。色はダークブラウンがオススメ。

ダブルジップなのでダウンベストなどのボタンアウターと合わせやすく、内側の小ポケットは通常サイズのスマートフォンが入るなど、細かいところが使いやすい仕様になっています。

課題はシルエットの野暮ったさ。セレクトショップのスリムなブルゾンと比べると、同じ着丈でも肩幅·身幅が広く、綺麗なシルエットになりにくいサイズ感です。

定価5990円(+税)から値下げされているのでコスパは優れています。全体を緩くする·アウターを重ね着するなど、野暮ったさを解消できればコーディネートの幅を広げてくれるアイテムです。

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ユニクロのスウェードタッチリブブルゾンは合皮に見えないがシルエットに難あり!?

2018.01.04

ユニクロ/エクストラファインメリノリブタートル(women)

手軽にニットのカラーバリエーションを増やしたい人にこそ、ユニクロのエクストラファインメリノリブタートルネックセーター(レディース)がオススメ!

その理由は、メンズよりも1000円安く、色の種類が豊富なことです。品質はいいのにTシャツの様に色違いで購入することも出来ます。ただし、この商品は伸縮性が高いので、購入時は試着が必須です。

デメリットは、レディース商品でかなりタイトな作りなので、着る人を選ぶことが挙げられます。 この商品はユニクロでも宣伝文句としている様に、洗えるニットだということです。実際に筆者も何度か洗濯機で洗っていますが、特にシワなども気になりませんので、何度か着たら洗濯機で洗うといった通常のニットでは出来ないことが可能です。

Tシャツの様に、色違いで何着も購入出来るお値段であり、洗濯も可能なニット、オススメです。

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メンズにおすすめ。破格に安いユニクロのエクストラファインメリノリブタートル(women)

2017.10.09

 

ユニクロ/ビッグスウェットプルパーカー(women)

涼しくなってきたこの季節、着るものにお困りの方にはユニクロのビッグスウェットプルパーカがおすすめです。ゆるっとシルエットでモテを演出できちゃいます。
カラーはホワイト・グレー・ブラック・オリーブ・パープルの5色展開。オリーブとブラックの2色を購入。オリーブが大人っぽいカーキの色味で個人的にはおすすめです。
Mサイズで着丈は70cm、袖の長さは48cm(筆者実寸)。身長165cmの私はおしりがギリギリ隠れるか隠れないかくらいのゆるっとしたサイズ感です。袖は室内だと捲くっておくのが可愛らしさを演出できるので是非やってみてほしいところです。
ただ、洗濯後はシワが付きやすいので要注意。軽くアイロンをかけるか、ハンガーに数日かけておくと気にせず着用できます。
値下げされて1990円(+税)とお求めやすい価格帯。上から羽織ることができ、中に重ね着することもできる着回し抜群アイテムです。ゆるっとしたシルエットでモテを演出しちゃいましょう!

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ユニクロのビッグスウェットプルパーカで秋のモテを狙おう!

2017.10.08

ユニクロ / ブロックテックフリースパンツ (WOMEN)

ユニクロお得意のブロックテックを使った暖かいスウェットパンツ。ブロックテックのおかげで防風性と透湿性を兼ね備え、暖かくムレにくい機能性バツグン。裏地もボア素材で肌触りも良い。

シルエットは足首がキュッと細く太もも周りはゆったり。そのおかげでお腹周りや太もも周りが気になる人もストレスなくはくことができる。センターの縫い目が少し邪魔に感じるが縦のラインを強調してくれる役割はありがたい。

寒い地域やウインタースポーツの時にはオススメだが都市部では少しオーバースペックに感じる。レディースの商品なので男性には抵抗があるかもしれないが価格も2990円と安いのでチャレンジしやすいのも魅力。

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冬にスキニーは寒すぎる!真冬でも暖かいユニクロのブロックテックフリースパンツをレビュー

2018.01.08

ユニクロ / ヒートテックスリムフィットジーンズ

スキニーデニムは冬にはきれいなシルエットをつくる最適なアイテムです。しかし、スキニーデニムは保温性がなく、冬に履くと寒いという問題があります。それを解決してくれるアイテムがユニクロのヒートテックデニム。

ヒートテックデニムはヒートテックの技術と、裏には起毛された生地で暖かさが増しています。 この「機能性」で防寒性とシルエットが両立することができています。 ヒートテックデニムはストレッチ性があります。

スキニーデニムはかがんだときなどにきつさを感じますが、ヒートテックデニムは伸びるので楽です。しかし、ストレッチ性があるのもいいですが、そのかわり膝が伸びやすい短所もあります。色は黒がオススメです。

他の色のブルーはデニム特有の藍色の落ちぐあいなどが安っぽく感じます。その点黒は文字通り「黒」なので、色落ち具合は関係ありません。

日本人はアメカジが昔から好きなので、デニムを見る目は肥えています。安いデニムはすぐわかるので、黒を選ぶのが無難です。3990 円(+税)

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デニムでも寒くない。ユニクロのヒートテックデニムは暖かさとシルエットを両立させた逸品

2018.01.11

ユニクロ / コーデュロイジャケット+E

ユニクロの特別コレクションであるイネス・ド・ラ・フレサンジュ(INES DE LA FRESSANGE)のコーデュロイジャケットです。2017-2018秋冬はコーディロイやベロアなどの起毛素材のトレンドが来ていますが、そういったトレンドをおさえていてなおかつベーシックなアイテムとして無理なく気軽に羽織れるジャケットです。

今期のユニクロxイネスは「温もり」や「心地よい雰囲気や空間」、「幸福感に満ちている」ことを意味するデンマークのライフスタイルを表す言葉「ヒュッゲ(Hygge)」というコンセプトのもとに展開されました。

メンズラインのアウターは6型でジャケットだけでも4型ありましたがその中でもこのコーデュロイジャケットが最もヒュッゲのコンセプトを表現していると感じます。

クラシックな雰囲気のラペルや落ち着いたゴージライン、丸みのある肩のライン、ややゆったりした袖とウエストまわり、あたたかみのある太畝のコーデュロイ。どこをとってもコンセプトとマッチしています。

親しい友人たちや家族と時間をすごすときに着る、そんな普通でちょっとだけ特別な気持ちになる服です。7990円(+税)

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【コーデ付き】ユニクロxイネスのコーデュロイジャケットを徹底解剖!

2018.01.19

ユニクロ / ウルトラライトダウンコンパクトジャケット

真冬に着るには、ちょっと寒いであろうアウターで越冬するために買いました。単体でおしゃれに着るアイテムではなく、お気に入りのアウターを長く着れることができるインナー用途で使うといいでしょう。

筆者は生地が薄いステンカラーコートを持っているのですが、生地は冬に着てても違和感のないコートなので、真冬でも着られるようこのアイテムを購入しました。。

今回、09 BLACKのLサイズを選択。174cmで70kgの筆者の場合、薄めのニットも重ね着できるサイズ感です。色々なアウターの下に着回すことを目的にBLACKを選びました。

単体のアウターとしておしゃれに着こなすのは難易度が高いでしょう。着丈が短かく、表地の質感が安っぽいので、冬のアウターとしては高級感が足りません。あくまでインナーダウンとしてさりげなく防寒用に使うのであれば、コスパが高くおすすめです。

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コスパ最強のインナーダウン!ユニクロのウルトラライトダウンコンパクトジャケットをレビュー!

2018.01.22

UNIQLO(ユニクロ)/「ウォッシャブルVネックセーター」

このセーターの素材は85%がコットンで15%がナイロンです。そしてこの85%のコットンの全てかどうかは不明ですが、スーピマコットンが用いられており、とても触感が良いです。肌あたりが柔らかく、伸縮性もあり、地肌にそのまま着ても心地よいです。ウールのようなチクチク感は全くありません。

しかし、コットンであるがゆえに、シワになりやすい点に注意を要します。そしていわゆる“落ち感”がないため、体の動きに応じて生地の“たまり”ができやすいです。こうした生地の違いは、着用時のサイズ感にも影響を与えます。

サイズを数字だけで比較すると、“エクストラファインメリノウール”のニットとほぼ同じ。しかし実際に着てみると、このウォッシャブルセーターの方が窮屈に感じられます。その理由はひとえに、“落ち感”のなさ。

インナーにコットンシャツでも着ようものなら、生地同士の摩擦でニットが先端まで伸びず、結果的に寸足らずな印象になってしまうのです。デザインは、Vネックのニットとしてはベーシックな作りです。袖口と裾はリブになっており、特に裾のリブはそこそこ締めつけられる印象があります。動いている内にずり上がってきがちなので注意が必要です。

このニットは、ユニクロ表記で「01 OFF WHITE」「03 GRAY」「09 BLACK」「10 PINK」「14 RED」「42 YELLOW」「56 OLIVE」「68 BLUE」「69 NAVY」の9色展開。

筆者がオススメしたいのは「01 OFF WHITE」「03 GRAY」「42 YELLOW」「69 NAVY」。「01 OFF WHITE」と「42 YELLOW」は春らしい明るさを採り入れられるため。「03 GRAY」と「69 NAVY」はウールに負けないツヤが感じられます。1990円(+税)

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スーピマコットンが気持ちいいユニクロのウォッシャブルVネックセーターはサイズと色選びがポイント

2018.02.06

UNIQLO(ユニクロ)/「コットンカシミヤVネックセーター(長袖)」

冬は着込むことが多くインナーからアウターまで様々なものがありますが、仕事でもプライベートでも使用できるアイテムの1つがセーターでしょう。そんな中でもコットンカシミヤVネックセーター(長袖)をオススメいたします。驚くべきは重量。なんと188gで、着用していることすら忘れてしまうほど軽いです。

ハイゲージニット(細かく編んでいるニット)のため、表面に凹凸が少なく綺麗な見た目となっており、上からジャケットなどのアウターを羽織っても着膨れすることがありません。さらにVネックとなっているので、仕事でもプライベートでも着る事が出来る使いやすいアイテムです。

筆者は175cm、70kgでMサイズを購入しました。身丈65cm、肩幅40cm、身幅49cm、袖丈61.5cmで、筆者が着用するとスラックスのポケットが半分隠れるぐらいの身丈です。筆者にはピッタリなサイズのため、シャツやタンクトップなどインナーを着込んでしまうと形が崩れてしまいます。

着込むことが多い方は1サイズ大きいものを選ぶことをオススメいたします。綿は縮みやすい性質を持っていることもあり、慎重にケアをする必要があります。洗濯表示では、手洗いをして日陰で平干しをするように指示がありますが、家で洗うのは少し手間がかかるので1シーズンごとにクリーニングに出すことをオススメします。

筆者は月に2~3回ほど着用して半年が経ちましたが、結構シワが目立ちますので、もしご家庭にスチームアイロンがございましたら定期的に使用してください。色展開が豊富で合計8色あります。ユニクロでは名前が少し変わるかもしれませんが、毎年展開するアイテムですのでチェックしてみてください。

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​驚くほどストレスのないニット!ユニクロのコットンカシミヤVネックセーターの実力とは?

2018.02.17

ユニクロ / エアリズムパフォーマンスサポートタイツ

ユニクロの「エアリズムパフォーマンスサポートタイツ」は下着に使われているエアリズム素材を用いて作られたスポーツ用のタイツです。素材感がサラサラで触り心地が良く、運動して汗をかいてもエアリズムの機能によって吸水、放湿してサラサラ感を長い時間保ってくれます。

足を全体的に加圧してくれるので、疲れにくさをしっかりとサポートしてくれますし、締め付けも強すぎないので一日中履いていても違和感がありません。

価格も1990円(+税)でとてもお手頃なのでトレンドのアスレジャーを着こなしにも取り入れることができますし、試着をして自分好みの加圧感のタイツを選べるので、スポーツタイツの入門にぴったりな商品です。

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【登山で検証】ユニクロのエアリズムパフォーマンスサポートタイツは本当に疲れにくいのか?

2018.03.01

ユニクロ / スーピマコットンVネックT

年間を通して使えるTシャツです。肌寒い時期のインナーとして使うのも良いですが、暑い時期には“主戦力”としても大活躍してくれるのがありがたいところ。

生地の素材は“スーピマコットン”100%。特徴は絹のような光沢と、ソフトでしなやかな風合い。着心地も抜群で、肌着として大変秀逸なアイテムと言えます。

デザインの一番の特徴は“Vネック”の部分。ここが浅すぎず深すぎず、すっきり見える絶妙な見え方です。アームホールは細めで袖自体も短め。袖の先端のステッチも細やかで、洗練された印象です。半袖シャツのインナーにした際にも、だらしなくはみ出しにくくなっています。総じて、単体で何かを主張しようとしないデザインです。

シルエットはすっきりしています。インナーとして着るのであれば、ジャストサイズで選べば間違いありません。一方で一枚着として使うのであれば、サイズを上げて着ることをオススメします。

完成度と使い勝手の良さを思えば驚異的なコスパと言えます。このVネックのTシャツは通販限定ということで、5枚以上の購入で送料無料。色違い、サイズ違いで複数枚購入する価値アリです。1000円(+税)。

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ユニクロのスーピマコットンVネックTは1080円とは思えない完成度!

2018.03.29

ユニクロ / リネンコットンスタンドカラーシャツ(長袖)

今回ご紹介するのは、ユニクロが得意とするベーシックなスタンドカラーシャツです。特徴は、商品名にある通り“リネンコットン”の素材感。春から秋にかけて長く使えそうです。

まず生地について。素材は麻53%と綿47%の混紡です。リネンの爽やかさを確保しつつ、コットンの柔らかさが加わって、着心地のよさを確保しています。シワがつきやすい点でカジュアルシャツと考えるべきでしょう。洗濯に際しても、強めに脱水するとシワが取りづらくなるので、ごく弱めの脱水の後、陰干しすることをオススメします。

デザインの特徴は“裏前立て”と左胸のポケット。すっきりとしたデザインである一方、羽織として一枚で着てもサマになります。構成要素自体はシンプルなので、どんなアイテムとも合わせやすいのは便利なところです。

シルエットは程よくリラックス感があります。と言っても、横に広がっているというわけではありません。アームホールは細めですっきりとした印象。身幅もダブダブと言うほどの横幅は感じさせません。

しかしながら、柔らかな生地感が作るふんわりとした印象が、結果としてシルエットの良さにつながっています。なお、サイズ選びに際しては、筆者が実測する限り、公式ウェブサイトよりも寸法が大きめのようなので、注意が必要です。

このシャツはユニクロ表記で「00 WHITE」「31 BEIGE」「56 OLIVE」「61 BLUE」「67 BLUE「69 NAVY」の6色展開。いずれもリネンの素材感が活きた、爽やかな色に仕上がっています。

このシャツは通販限定商品。ユニクロの通販は5000円以上で送料が無料になることを踏まえると、複数枚の購入もオススメです。1990円(+税)。

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ユニクロのリネンコットンシャツのサイズ選びのポイント

2018.03.30

ユニクロ / スウェードタッチライダースジャケット

皆さんご存知ユニクロが誇るネオレザーライダースジャケット。今回紹介したのはスウェードタッチのタイプです。デザインは装飾性が好まれる最近のトレンドにマッチしたダブル仕様。

スウェードの上品な風合いと、シンプルな装飾によって、ダブルライダースジャケットがもつハードで男臭い印象が和らぎ、コーディネートに合わせやすいアイテムに。ジップやボタンなどのデティールも抜かりなく、まるでヴィンテージ物のような鈍い光沢です。

襟に薄綿が入っているのでペラペラとした安っぽい印象はありません。裏地はポリエステルで、通気性や吸湿性はありませんが、見た目は全く問題なし。

レディースアイテムなので、シャツのボタンのように前たてが逆になっています。あまり気づかれないとは思いますが、どうしても気になる方は注意。サイズによりますがインナーを着込むことも出来るのでレイヤードスタイルにも使えます。

春や秋の主役アウターの一つ、ライダースジャケット。様々な着こなし方が出来るのでオススメです。値下げ価格で1990円(+税)。

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ユニクロのスエードタッチライダースは実はレディースがオススメ

2018.03.31

ユニクロ / リネンコットンコート

スプリングコートといえば日本ではイマイチ流行らないイメージがありますが、理由はやはり値段の高さと、それに見合わない着用期間の短さでしょう。

日本の春は短いので、何万円とするスプリングコートも2ヶ月も着ればお役御免。もちろんそれでも買う人は買います。あまり着ている人がいないおかげで、スプリングコートを着ているだけで他の人との差別化が進みグッとオシャレになります。

しかしやはり挑戦するのには勇気が必要ですよね。今回紹介したリネンコットンコートは3990円(+税)とお手頃価格。素材はリネンとコットンの混紡でカジュアル感強めですが、シルエットはチェスターコート。

XLサイズなら身長173cmの筆者の膝丈ほども着丈がある、立派なスプリングコートです。記事で紹介している色は鮮やかな青ですが、グレーのような淡い色もあるのでお好みで。

着用期間についても、リネン特有の涼感ある見た目とまるでシャツのような薄手の作りにより、夏前まで使用可能と、コストパフォーマンスの高いアイテムです。

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ユニクロのリネンコットンコートは安価で良質なスプリングコート!

2018.03.31

ユニクロ / エアリズムポロシャツ(半袖)

ユニクロの数あるポロシャツの中でも特にドレス感のあるポロシャツです。襟はセミワイドカラー。文字通り、レギュラーカラーよりやや広めに開いている、正統的な英国スタイルの形。

また、襟と前立て(ボタンを留める生地)だけはコットン100%で伸縮性のない布帛で作られている上に台襟もかっちりしており、きりっとした印象になっています。

一方、本体の生地は「エアリズム」。汗を素早く吸収し、拡散させることで“さらっとした触感”を保つ、「脱いでいるよりも着ている方が涼しい」ユニクロ独自の機能性素材です。

エアリズムはもともと「シルキードライ」と呼ばれていただけのことはあり、触感はまるで絹のようにひんやりとしており、ストレスを感じさせません。また、エアリズムの生地はナイロン混紡のためツヤ感がある点も、ドレス感につながっています。

さて、素材がエアリズムなので、インナーが不要。その分、寸法だけを見ると、ユニクロの中では割とタイト。しかし着てみればまるで問題ありません。

公式サイトの商品写真では、胴のラインはストンとまっすぐ下に落ちているように見えますが、実際は両脇の下の部分がゆったりしており、そこから腰に向けて細くなり、そして裾に向かってまた少しだけ広がっています。つまり、体のラインをぴったり出すことなく、それでいてゆったりし過ぎない、クリーンなシルエットなのです。

このシャツはユニクロ表記で「00 WHITE」「09 BLACK」「10 PINK」「60 LIGHT BLUE」「69 NAVY」の5色展開。

使いやすい単色の「00 WHITE」「09 BLACK」「69 NAVY」に比べ、襟とボタンが白い「10 PINK」「60 LIGHT BLUE」は着こなしの難度が高いかも知れません。ともあれ、この価格でこのクオリティ、複数買い推奨の逸品です。1990円(+税)。

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ユニクロのエアリズムポロシャツは着心地抜群でビジネスにも使える!

2018.04.02

ユニクロ / ドライストレッチスウェットパンツ

近所のコンビニなどのちょっとした外出や部屋着としても使えるスウェットパンツとして最近気に入ってるユニクロの「ドライストレッチスウェットパンツ」をレビューします。価格は、2990円(+税)です。

デザインは極めてシンプルです。ポケットは前面に2つ、後面は右手側に1つ。後面のポケットの少し上に、ユニクロのロゴマークがついていますが、シャツなどの上着をインしない限り、隠れる高さになっているので、目立たないので気になりません。

ポリエステルと綿のミックスなので洗濯機で洗えます。そして、綿のみのスウェットパンツと比べると断然乾きやすい。ポリエステルと綿のミックスで、ガサガサ感もなく、シワにもなりにくく扱いやすいです。

以前購入していたナイキのテックフリースジョガーパンツと似ている部分が多いですが、街着としては、ナイキは裾がより細くスッキリとしたシルエットなので個人的には好きです。部屋着としては、コスパを考えると、ユニクロがよくおすすめです。

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ユニクロのドライストレッチパンツをナイキのテックフリースと比較!

2018.04.04

ユニクロ / ドライEXウルトラストレッチアンクルパンツ

ユニクロの名作「ドライEXウルトラストレッチアンクルパンツ」のWOMEN版は、春先の暖かい日や冬物のパンツだと季節感が気になってしまう時に便利な商品。

MEN版と比較してみると、ただでさえシンプルだったものがよりデザイン性が削ぎ落とされています。最大の違いは裾のリブ部分。リブを足すことで無味無臭とならないようにデザインされています。

MEN版はスラックスライクだったのに対しこちらはドレスライクなジョガーパンツといった印象。時にはカジュアルになり過ぎるジョガーパンツですがドレス性が高いため使いやすいと思います。

唯一の弱点が生地の薄さ。MEN版に比べて半分ほどでしょうか。脚の形が出やすいですが、女性用のため男性の身体にはやや合いにくいのは仕方ないことだとは思います。しかし値段はMEN版よりもさらに1000円安い1990円(+税)。

価格とデザインのおかげで生地の薄さなんて全然気になりません。おすすめです!

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ユニクロのドライEXウルトラストレッチパンツはレディースこそおすすめ!

2018.04.07

ユニクロ / ミリタリージャケット

ユニクロの通販限定アイテムである「ミリタリージャケット」。米軍がベトナム戦争の際に採用した「ジャングルファティーグジャケット」をモチーフにしつつ、“街着”に落とし込んだ作りになっています。

まず目に付くのは胸元に2つ、腰位置に2つ、計4つのポケット。モノが出し入れしやすいように胸ポケットが斜めについているあたり、“本物”を忠実に再現しています。

また、襟のフチの縫い目のところに「パッカリング」、つまり“縫い縮み”を入れることで、古着らしさを演出しています。

ボタンを留めると見えなくなる比翼仕立て。戦場でボタンが引っかかって取れたりしないように、という機能的なデザインですが、これが結果としてシンプルな見え方につながり、“ドレス”な印象を作っています。

サイズ感については“本物”のままではなく、“街着”として着こなすための微調整がされています。全体的にアームホールは細めで、ダボついた印象はありません。また、生地自体に伸縮性があるため、無駄のないフィット感でクリーンなシルエットに仕上がっています。

生地はミリタリーアイテムらしく、格子状に繊維を入れることで“裂けにくい”仕様になっている「リップストップ」が採用されています。また、ウォッシュ加工によってヴィンテージっぽいニュアンスがプラスされています。 

このジャケットはユニクロ表記で「32 BEIGE」「56 OLIVE」「69 NAVY」の3色展開。一番人気は“本物”に近い色味の「56 OLIVE」です。しかし「32 BEIGE」「69 NAVY」もミリタリーウェアにおいては定番カラー。

街着としてカジュアルに着るワークシャツと考えれば、決して悪くない色です。3990円(+税)。

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ユニクロのミリタリージャケットは本物感を崩さず街着に最適化した逸品

2018.04.13

ユニクロ / SPRZ NYグラフィックT(アンディ・ウォーホル・半袖)

ユニクロがニューヨーク近代美術館MoMAとコラボしたシリーズ「SPRZ NY」。中でも特にラインナップが充実しているのが、20世紀のアメリカを代表するポップアーティストのひとり、アンディ・ウォーホルの作品とのコラボシリーズです。

今回ご紹介するTシャツのモチーフは、バナナ。シルバーのプリントなので、一見して「バナナ」とすぐにはわからなそうなところがポイント。加えてウォーホルの名前が、朱色がかった黄土色で「Andy Warhol」と英字で添えられており、一見するとロゴのように見えます。

リラックス感のあるシルエット。ただし横幅があるのではなく、後述する生地感と相まって、縦方向を意識させる作りになっています。

なお、首回りのデザインは一見普通のクルーネックですが、レディスらしく、あまり詰まっていません。筆者が選んだXLサイズの場合、鎖骨が見える程度の開きでした。

生地の素材は「綿60%、レーヨン40%」。モダールのなめらかな肌触りや絹に似た光沢感がコットンと混紡することで、生地に重みとドレープ感が加わります。このTシャツはストンとした落ち感と、ひらりと“揺らぎ”を感じさせるドレープ感が両立しています。

このTシャツ、1枚で着てももちろん良いのですが、筆者が個人的にオススメしたいのは、ジャケットやカーディガン等の“羽織”のインナーにすること。

単体では“バナナ”の印象が強いものの、羽織で真ん中が覗く程度にしておけば、斜めに入ったシルバーのデザインがクールな印象をより喚起することでしょう。また、単体で着るよりもレディスっぽさが軽減される側面もあります。1500円(+税)。

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ユニクロのSPRZ NYグラフィックTはロゴがシンプルで使いやすい!

2018.04.17

ユニクロ / ファインクロススーパーノンアイロンシャツ(スリムフィット・ボタンダウン・長袖)

このシャツの最大の特徴は名前の通り、アイロンなしでOKという生地にあります。素材は綿100%。縫製と加工によって、「洗濯して干すだけ」でシワが気にならなくなる、というスグレモノです。

しっかり脱水してしまうと若干のシワが残るのですが、ユニクロが推奨する“正しい洗い方”であれば、まずシワは一切残らず着られそうです。

なお、生地は超長綿を使用したドレス感のある“ピンオックス”生地。光が当たることでツヤが感じられるため、無地でも地味で単調な印象はありません。そして肌あたりがとても柔らかなので、実に快適な着心地です。

デザインはシンプルなボタンダウンのYシャツそのもの。ビジネスに必要な仕様をきちんと備えています。一方、シルエットについて、“スリムフィット”のこのシャツは、身幅の寸法だけ比べてみても、“レギュラーフィット”に比べて3cmほどタイト。

とは言え、ユニクロのシャツはそもそもゆったりめに作られているので、このシャツがことさら窮屈、ということはありません。タックアウトして着た場合、風合いの良い生地のドレープ感を実感できます。

価格はユニクロの一般的なYシャツよりも1000円高いですが、ケアの手間が一気にカットできた点で、「買ってよかった」と心から思えました。

なお、このスーパーノンアイロンシャツ、セミワイドカラーもボタンダウンカラーも、“スリムフィット”はオンラインのみの販売です。2990円(+税)。

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ユニクロのノンアイロンシャツはビジネスマンの必携アイテム!

2018.04.20

ユニクロ / MarimekkoグラフィックT(半袖)

フィンランド発の人気ブランド「マリメッコ」とユニクロのコラボコレクションとしてリリースされたTシャツです。レディスならではのサイズ感とシルエットですが、デザインはメンズ市場ではなかなか見かけない、それでいて男性でもコーディネートに採り入れられやすい作りに仕上がっています。

一番の特徴は、なんといっても胸ポケットのドット柄。マリメッコらしいデザインのひとつではありますが、原色を多用したものやボタニカルな力強いデザインも多数ある中では、比較的“おとなしいデザイン”と言えるでしょう。

また、ドット柄でも生地全体にドットが展開しているものが多い中で、ドットが胸ポケットにのみ入っているこのデザインには、マリメッコらしからぬ奥ゆかしささえ感じられます。

シルエットについてです。肩回りはドロップショルダーになっていて、リラックス感があります。また、身幅もかなりゆったり作られています。その反面、身丈はかなり短め。男性が着る場合には、身丈の寸法を基準にサイズを選ぶのが無難ではないかと思います。

生地はコットン100%で、特別厚いわけでもなければ、薄いわけでもありません。風合いの良い生地感です。普通に洗濯機で洗えます。このTシャツの肝である胸のポケットが傷まないように、裏返してネットに入れることをオススメします。

このTシャツはユニクロ表記で「00 WHITE」「09 BLACK」の2色展開。派手さを求めず、この2色に絞ったところにユニクロの潔さが感じられます。1500円(+税)。

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ユニクロのマリメッココラボTシャツにメンズも着られるオススメを発見

2018.04.23

ユニクロ / ウォッシャブルクルーネックセーター(リップル・半袖)

このセーターのデザインは大変シンプル。商品名の通りクルーネックの首回りはリブになっており、息苦しくない程度ではありますが、しっかりと詰まっています。袖口も首回りと同様にリブになっていますが、締め付けは強くありません。裾はリブではなく両サイドともスリットが入っています。そのためニットでありながらカットソーのように着こなせます。

シルエットは、実にベーシック。そのため、自身のサイズ選びによって、見せ方を変えることができます。ジャストサイズを選べばカットソーのような着こなしが、1サイズ上げればリラックス感のある着こなしが楽しめます。

生地は「さざ波」を意味する“リップル”編み。規則正しい細やかな凹凸が表情を作っており、無地ではあるものの地味ではありません。また、サラサラとした触感で、生地が体にまとわりつくようなこともありません。ただ、吸水性はないので「カットソーのように着る」場合でも、インナーは着ておきたいところです。

なお、「ウォッシャブル」という商品名の通り、普通に洗濯機で洗えます。生地が化繊中心の構成のためか、乾きも早いです。洗濯後、脱水はごく軽めにして干せば、シワも残りません。

ニットでありながらガンガン洗えてヘビロテできるのは、実にうれしいところです。

なお、異なる素材が混紡しているため、毛玉ができやすい点に注意を要します。洗濯表示タグにも「毛玉ができやすいため摩擦に注意」とあります。このニットにサコッシュ合わせるのは避けた方が良さそうです。1500円(+税)。

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ユニクロのウォッシャブルクルーネックセーターはこの夏のマストバイ!

2018.04.23

ユニクロ / ハイライズシガレットジーンズ

ユニクロ(レディース)ハイライズシガレットジーンズ。股上が深めになっているので、タックインすると足長効果があり、タックインを簡単にコーディネートに組み込みことができます。

また、股下70㎝のジャストレングスで足元にクッションができないので、裾上げをせずにスッキリと履くことができます。以上のことからレディースのスキニージーンズですが、小柄な男性にもオススメです。

レディースのアイテムといっても見た目や履き心地に違和感はありません。生地には伸縮性があり、むしろ履き心地はとても快適です。

色展開は豊富でベーシックな黒、インディゴだけでなく、トレンドのスモーキーカラーもあり、好みに応じて選べます。

そのまま履いて普通のスキニーとして、タックインして足長効果がありつつ一工夫ある着こなしもでき、トレンドのカラーも押さえていて、値段は3990(+税)。オススメです。

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ユニクロのレディースアイテムで小柄男子にオススメデニム発見!

2018.04.26

ユニクロ / エアリズムUVカットメッシュパーカ

太陽がかんかん照りの場所に出かける機会があり、日焼け止めを何度も塗るのがちょっと面倒だなと思い、UVカットのアウターを探していて購入したユニクロの「エアリズムUVカットメッシュパーカ」をレビューします。

価格は、1990円(+税)です。旅行や夏のスポーツシーンでのみの着用を想定していたので、なるべくコスパのよいものを探していたのでこの価格は魅力的でした。

まず、UVカットの効果ですが、しっかりと日焼けを防いでくれました。手の甲も、覆ってくれるデザインになってるのでありがたい。ジッパーは首元もまであげられるのでしっかりと日焼け対策をしたい場合もバッチリです。

エアリズム素材で、75% ポリエステル、13% ポリウレタン、12% キュプラです。洗濯しても天気のいい日はすぐに乾き、旅行中に汚れても扱いやすい。軽く小さく丸めることができるので、バックにかさばらず収納できます。

紫外線が気になり、ちょっとした外出や旅行、スポーツなどでさっと羽織れるパーカーを探している方にはコスパがよくオススメです

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ユニクロのUVカットメッシュパーカは日焼け防止におすすめ!

2018.04.29

ユニクロ×HANA TAJIMA / テンセルロングジャケット

ユニクロとHANA TAJIMAがコラボした2018年春夏コレクションでリリースされた、男性にもオススメしたいレディスのロングジャケット。ボタンを外して着ると、ゆるっとしたロングジャケットのような見え方です。ボタンが胸元ではなく左にひとつだけついており、それがシンプルなデザインの中でワンポイントになっています。一方で、ボタンを留めるとかっちりとしたハーフコートのような見え方になります。

ボタンやポケットがメンズ向けの一般的なテーラードジャケットとは異なる仕様であるものの、それぞれの構成要素はシンプル。ドレス感がありながら、日常的な街着として使いやすい、絶妙のデザインに仕上がっています。

シルエットについて、肩回りはタイトめにフィットし、アームホールも細め。それでいて胴回りは若干ゆったりとしており、体型が出にくい作りになっています。

両脇のところに“絞り”があり、ボタンを留めると秩序あるカッチリしたシルエット。しかしボタンを外すと、末広がりのようになり、程よくルーズ感が出ます。どちらにしても、横に広がっているような印象はなく、縦方向に視線を誘導されるスマートなシルエットと言えるでしょう。

生地についてです。表地は商品名にもあるテンセルが56%、コットン41%、ポリウレタン3%の混紡です

テンセルとは、ハリやコシ、弾力性と上品な光沢感を備えた化学繊維です。実際にこのジャケット、ハリとツヤは相当なもので、高級感があります。

ネット通販では、筆者オススメの「09 BLACK」は記事執筆時点で既に完売。しかし実店舗では、まだ残っているところもあります。見つけたら“即買い”の逸品と言えます。値下げ価格3900円(+税)

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ユニクロ×HANA TAJIMAのロングジャケットはメンズにこそマストバイ

2018.05.01

ユニクロ / エクストラファインコットンブロードストライプシャツ

ユニクロのエクストラファインコットンブロードストライプシャツはユニクロでも定番のシャツですが、ビジネスでもカジュアルでも使える便利なシャツで、しかも値段が1990円(+税)とコストパフォーマンスがすごく良いです。

デザインはオーソドックスなボタンダウンで背側にセンタープリーツが付いていて、前にはポケットが付いています。つくりは若干ゆったり目で動きやすいです。また、生地は軽くて柔らくて、さらっとしており、着心地が良いです。

デザインは若干はっきりしたストライプとなっているので、会社によってはちょっと派手で着づらいかもしれません。その場合はもう少し薄いストライプのタイプもありますので、そちらを選択してもよいかもしれません。洗濯はクリーニングに出すのが普通だと思いますが、いままで、クリーニングで色落ちや縮みなどのトラブルがあったことはありませんでした。

ビジネスにもカジュアルにも使えて、コスパが良いユニクロのエクストラファインコットンブロードストライプシャツをぜひ着てみてください。

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ユニクロのストライプシャツはオンオフ兼用の良アイテム!

2018.05.01

ユニクロ / チノハーフパンツ

素材は綿100%です。生地にはハリがありストレッチは感じません。表地はふっくらとした感じがしますが、裏面はさらっとした肌触り。ムレも無く、真夏でも快適に過ごせるでしょう。

洗濯機洗い可能。中性洗剤を使用し、ネットに裏返し時短モードで洗濯しました。色落ち·色移りは見られませんが、心配な方は分けて洗濯した方がいいでしょう。シワが寄りやすいため、洗濯後はすぐに取り出し、シワを伸ばしてから日陰につり干しすることをオススメします。

ボタニカル柄のプリントになります。製品染めの影響か、全体的にかなりダークトーンです。ネイビーを基調とし、赤い花柄もかなりくすんだ発色で、紫っぽく見えます。

167㎝、51㎏、痩せ型の筆者でSサイズを選択しています。店舗ではSサイズ~XLサイズ、オンラインストア限定でXS 、XXL~4XLまで展開があります。裾幅と太ももに少しゆとりがあるくらいの方がむっちり見えて気持ち悪いといったことにもならず、ゆとりがあるため快適です。

「チノハーフパンツ」ですが、オンラインストア限定で「チノショートパンツ」も展開されています。差は股下寸法の差となっています。約3㎝ほど「ショート」の方が短く作られているようです。「無地」「タイダイ柄」「ボタニカル柄」で合わせて15色展開。1990円(+税)。

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ユニクロのボタニカル柄チノハーフパンツでショーツをおしゃれに履こう!

2018.05.04

ユニクロ / SPRZ NYエアリズムボクサー

「ほぼノーパン」の履き心地を誇るエアリズムボクサーパンツ。2018年モデルには新たにSPRZ NYシリーズが仲間入りしました。MoMAとのコラボによってユニクロの快適なエアリズムボクサーパンツにクールなデザイン性が加わることとなったのです。

去年モデルと比較して確実にアップデートされたデザイン。ブラックとホワイトのモノトーンに徹したデザインは大人っぽく洗練された印象があります。

また、去年同様生地感は非常に優れています。軽くて柔らかい。そして細い繊維によるツヤ感は高級なアンダーウェアと遜色ありません。さらに化繊を用いているために耐久性も高い。一年間着用と洗濯の繰り返しにも耐えることができます。

一方デメリットといえば若干ウエストゴムが幅広く、シルエットが野暮ったい点が挙げられます。しかしながら価格は990円(+税)。この安さなら少々のデメリットも気にならないといったところでしょう。アンダーウェアにはこだわっている、という方もきっと満足できます。

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ユニクロのエアリズムボクサーはまるで履いてない履き心地!

2018.05.10

ユニクロ / ウォッシャブルクルーネックセーター(長袖)

このウォッシャブルクルーネックセーターの特徴は、コットンで作られたニットであることです。正確には素材は、コットン(綿)85%、ナイロン15%です。コットンは、シャツやカットソー、デニムなど、一年を通じて使用するアイテムに使われる素材です。これに対し、ウールは、秋冬に多く使われる素材で、ニットや厚手のコートに使用されることが多い素材で、保温性にすぐれます。

ウール素材には艶感はおよばないものの、ハイゲージのニットであるため、アイテム単体としてみると、ドレス度が高めのアイテムです。コットンを用いたニットは、ウールニットよりは保温性が低いため、ウールでは暑いと感じるような気温である春や秋に使い勝手がよいアイテムです。

洗濯は例えばクリーニングネットを使うなど、タグの注意事項を守って行えば、それ以上は特に気を使う必要はありません。価格は1990円(+税)ととてもお求めやすい価格ですので、春先のニットを試したい方に特にオススメしたい商品です。

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ユニクロのウォッシャブルセーターは気軽に洗える春ニット!

2018.05.12

ユニクロ / バックパック

安くて使いやすく、しかもオシャレなバックパックはないかなと探した末、見つけたのがこのユニクロのバックパックです。ディティールは非常にシンプル。ジップや持ち手の色まで同色でまとめられている為、非常に大人っぽく着こなすことができます。

筆者が購入したベージュは比較的濃い色味、そしてハリ感やツヤがあります。このハリ感やツヤ感について素材を確認したところ、使われていたのがCORDURA®という生地です。こちらの生地はナイロンの7倍の耐久性で、しかも撥水機能付き。

筆者は土曜に大学院にも通っており、たくさんの教科書を入れて通学しているのですが、数か月では全くヘタる様子はありません。しかも撥水機能が付いていますので、多少の雨では大事な教材が濡れる心配も少ないのが嬉しいところです。

そして気になるお値段は、定価で2990円(+税)、セール時には1990円(+税)となっています。ユニクロでリュックは見たことがないという方にもお勧めです。まず試しに手に取ってみて頂くと驚かれるかもしれませんよ?

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ユニクロのバックパックはシンプルイズベストな隠れた名作!

2018.05.20

ユニクロ / スリッポンスニーカー+E

名作ユニクロ ルーメール キャンバススリッポンの陰に隠れて、その後パッとしないユニクロUのスリッポンですが、実はスタイリッシュなデザインで普通のスニーカーと差別化された良品だと思います。

バルカナイズ製法というスニーカーとしてはオーソドックスな製法で作られていて、ソールがしなやかで柔らかい、剥がれにくい、丈夫で壊れにくい、美しいシルエットが保てるといった特徴があります。

インソールが入っていて履き心地も問題ありません。

名作ユニクロ ルメールのキャンバススリッポンのようなドレスライクなつま先が角ばったデザインではありませんが、GUのスリッポンなどに比べて細身でスタイリッシュであり、コーディネートをドレス寄りにしてくれます。

しかも丈夫にできているので、末永く使えるのではないでしょうか。ただし、細身にできているので、買う場合は自分の足と合うサイズを確認して買う事が大事だと思います。3980円(+税)

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ユニクロのスリッポンをユニクロルメール、GUと徹底比較!

2018.05.24

ユニクロ / リブビーニー

春夏向けにさらっとした素材のニットキャップを探しており、ユニクロで購入した「リブビーニー」についてレビューします。価格は、990円(+税)。装飾もなくベーシックなニットキャップなので、普段帽子をかぶらない方にもオススメです。

一番のポイントは、シルエットがキレイなこと。ただし、ワンサイズなので、試着は必須。サイズは、頭周42㎝、高さ21㎝です。帽子は試着した時はぴったりと感じても、一日中つけていると頭が痛くなったりするので、試着時にきつく感じる場合は、小さすぎる可能性があるので注意しましょう。

洗濯は手洗いが推奨されています。筆者は洗濯の際には、洗濯ネットに入れてから洗濯機で洗っていますが洗い上がりも特に糸のほつれ等の目立ったダメージはありませんでした。洗濯機で洗ったも問題ないようですが、丁寧に扱いたい場合は手洗いがよいと思います。

素材は、97%コットン、2%ナイロン、1%ポリウレタンの混紡です。

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ユニクロのリブビーニーは高価格ニットキャップと遜色なし!

2018.05.27

ユニクロ×トーマスマイヤー / スーピマコットンTシャツ(半袖)

ユニクロ通常ラインのスーピマコットンクルーネックT(半袖)とは明確に差があります。本アイテムをには首・袖のデザインと胸ポケットが存在しており、生地のツヤも増しています。このツヤの影響か通常ラインよりも濃く深い色合いとなっていて、高級感があります。

サイズ展開は店舗ではS~XLサイズ、オンラインストア限定でXS、XXL、3XL、4XLまで。167㎝、51㎏で痩せ型の筆者でMサイズを選択しています。サイズチャートより、通常ラインのスーピマコットンクルーネックT(半袖)とほぼ同様のサイズ感になります。

本体部分は高級素材であるスーピマコットン100%。肌触りはサラサラで気持ちよく、やわらかく薄手のため快適です。首と袖のリブ部分は綿65%、ポリエステル35%混紡素材。機能的にはヨレ防止になります。

洗濯についてはネット使用、通常モードで他のものと一緒に洗濯しました。色落ちについて注意書きがありますが、特には感じませんでした。不安のある方は避けた方がいいでしょう。シワになりやすいため洗濯後はすぐに干しましょう。

カラー展開はユニクロ表記で「00 WHITE」「07 GRAY」「09 BLACK」「59 DARK GREEN」「69 NAVY」の5色展開。価格は通常ラインよりも500円高い1500円(+税)

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ユニクロ×トーマスマイヤーのマストバイは高級感抜群のスーピマコットンTシャツ

2018.05.28

ユニクロ / ドライカノコポロシャツ(半袖)

夏は子供っぽくなることを極力抑えるため、Tシャツよりは襟のあるものを選びたいものです。そこで、ドライカノコポロシャツ(半袖)の出番。

安い(1990円+税)、強い(ネットに入れれば全自動モードで洗濯OK)、速い(洗濯後の乾きが速い)と三拍子揃った優れモノ。

デートやキレイ目ファッションには向きませんが、体を使い汗をかく仕事にはもってこいです。筆者もここ数年愛用しています。

定番品ですが、毎年細かな変更を重ね、時代遅れにならないように工夫が見られます。今年のモデルはややリラックスシルエット。色展開も豊富です。どちらもトレンドをゆるやかに追っています。サイズはXSから4XLの8サイズ展開。色は全14色。

今回は、昨年モデルの4か月使用レビューも含め、今年のモデルと比較しています。洗濯テストでは、縮みや色移りなどが、どの程度かを紹介しています。素材は綿72%、ポリエステル28%。着心地は柔らかく、敏感肌でアトピー持ちの筆者でも気持ちよく着られました。

今年はTシャツの代わりにポロシャツをいかがでしょうか

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ユニクロのドライカノコポロシャツを去年モデルと徹底比較

2018.05.29

ユニクロ/  SPRZ NYドライEXポロシャツ(フランソワ・モルレ・半袖)

本アイテムは、柄以外はきわめてオーソドックスなポロシャツです。速乾性が高く、吸汗にも優れていますので汗をかく時期に着用するのに最適です。洗濯してもすぐに乾燥しますし、そのまま乾燥させればシワもでないので、毎日洗って使うことも可能。

また、SPRZ NYプロジェクトのフランソワ・モルレによるデザインは落ち着いた織柄で、派手すぎず、地味すぎずのちょうどよいデザイン性があります。

織柄のデザイン部分が透けています。これを利用して、インナーに着用するものを変更することで、色を付けてみたり、ボーダー柄などをつけてみたり、表情の変化を楽しむこともできます。

このアイテムは、ポロシャツをお持ちでない方にも、無地のポロシャツならお持ちの方にも、双方にオススメできます。価格は1990円(+税)です。

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ユニクロのドライEXポロシャツはおしゃれと機能性を両立させた逸品

2018.05.29

トーマス・マイヤー&ユニクロ / フライトジャケット+E(レディス)

 

今回ご紹介したアイテムは、ユニクロとトーマス・マイヤーのコラボによるフライトジャケットです。メンズ、レディス、両方がラインナップされており、どちらもシルエットが美しく良い出来です。特に襟が高いことが特徴でイタリアっぽい雰囲気を感じます。

レディスのフライトジャケットはメンズと比較して、①細めのタイトシルエット、②ウエストを紐で絞ることが出来る、③白の色展開があるという点で異なっています。

この3点の差異によりレディスはより洗練されたクリーンなミリタリーアイテムとなっており、このようなミリジャケをお探しの方にオススメです。

お値段はレディス、メンズともに5990円(+税)。この価格帯として、他には類を見ないコストパフォーマンスの良いミリタリージャケットです。まずは、メンズ、レディースの両アイテムを試着してみてください。そのシルエットの美しさに驚くことでしょう

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ユニクロ×トーマスマイヤーのフライトジャケットはレディースがおすすめ!

2018.06.04

ユニクロ / エアリズムフルジップパーカー

ユニクロおなじみのパーカーがエアリズム素材で出ています。筆者はこのパーカーを運動着として使用してます。軽くて持ち運びに便利です。汗をかいても吸水性、通気性がよくて、サラサラ感が心地いいです。

夏場には、クーラの効きすぎな場所で羽織るのにも使えます。色はブラックですが、実はよく見ると、若干、杢(モク)調の濃淡になっていて、オールブラックの暑苦しさを緩和してくれています。表面はコットンで優しいカジュアルな風合いを出しています。スポーティーすぎなくて好みです。

裏面はポリエステルです。運動して汗をかくたびに洗濯しますが、3ヶ月ほどヘビーローテーションしても問題はありません。使用震度が高いので、左手の裾のリブ先端が腕時計とスレてちょっとダメージが出たくらいです。

フードの立ち上がりは、冬物の襟が高いパーカーと比べたらそれほどでもありません。首回りの通気性を優先しているため、ジッパーが首を隠すほど高くはないからです。ですが、パーカーを着ている、とちゃんと認識できるコシはあり、顔まわりにうまくフードがくるようになっています。

運動着にも部屋着にも便利に使えるアイテム、エアリズムフルジップパーカー、オススメです。1990円(+税)

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ユニクロのエアリズムパーカーはスポーツ用にもってこい!

2018.06.06

ユニクロ / エアリズムフルオープンポロ(半袖)

ドイツ生まれの世界的デザイナー、トーマス・マイヤー氏とユニクロのコラボコレクションの中から、今回は半袖のポロシャツをご紹介します。

デザインの大きな特徴として、台襟があるため、シャツに近い見え方でドレス感があります。また、名前の通り「フルオープン」、ボタンが首元から裾までついている点においても、一般的なシャツと同じ作りです。加えて、このポロシャツには胸ポケットがありません。基本的に構成要素がシンプルになればなるほどドレスな印象は強まります。また、ポケットがついていればアウターライクな着方がなじみますが、このポロシャツの場合、前ボタンを開け放って着ることが推奨されていない作りとも言えます。

続いてシルエットについてです。サイズ表を見る限りはゆったりした作りのように見えるのですが、実際に着てみるとかなりスリムなシルエットになっています。

このシルエットを活かすために、基本的に肩幅はジャストサイズで着ることをオススメします。

生地についてです。素材は「エアリズム」。汗を素早く吸収し、拡散させることで“さらっとした触感”を保つ、「脱いでいるよりも着ている方が涼しい」ユニクロ独自の機能性素材です。

ケアに際しては洗濯機で普通に洗って問題ありません。部屋干しでもひと晩で乾きます。弱めの脱水でシワをよく伸ばして干せば、アイロンも不要。イージーケアで済むのもこのポロシャツの大きな魅力です。

このシャツは使い勝手の良い色ばかりの4色展開。ただし“乳首透け”の点において「00 WHITE」だけは不安が残ります。試着にてご確認ください。2990円(+税)

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ユニクロ×トーマス・マイヤーのエアリズムフルオープンポロはクールビズに最適!

2018.06.13

ユニクロ / ドライストレッチシアサッカーシャツ

単純な暑さだけではなく湿度も高く過ごしにくい日本の夏。そんな季節のクールビズ用途に最適なのが、ユニクロのドライストレッチシアサッカーシャツ。

日本では「しじら織り」とよばれる縞状の凹凸のある素材です。凹凸のおかげで肌に触れる面積が少なくなり、また通気性もよく、涼しく着られます。通常、主な用途は全体的にシワがあることもあり、過ごしやすさ重視のカジュアル着。ですが、このシャツはクールビズにも使えるようにタイトなシルエットとエリが崩れないようにとボタンダウンの仕様になっています。造りはスマートですが、しっかりとストレッチが効いているため、動きにくさは感じません。

クリーニング表記は 洗濯機・ネット使用 となっています。実際に洗ってみた感想としてはノーアイロンでもOKな、シワがほとんどないような乾きあがり。汗のせいで洗濯したくなる季節。自宅で手軽に洗えるシャツは重宝するはず。そしてクールビズだけではなく、どうしてもカジュアルに寄りがちな夏のコーディネートでも、このキレイ目シャツは活躍してくれるでしょう。値段も1990円(+税)と手ごろ。暑い夏でも快適にオシャレを楽しみましょう。

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ユニクロのシアサッカーシャツはクールビズに最適な半袖シャツ!

2018.06.22

ユニクロ / エアリズムシームレスVネック

ユニクロの出している高機能性インナー、エアリズムシリーズの中でも一番アンダーウェアとしての機能に特化しており、使い勝手がいいのが今回ご紹介するエアリズムシームレスVネックT(半袖)です。

こちらは夏などの暑い季節でも快適に過ごせるような様々な機能性があるエアリズムシリーズの一品で、さらりとした風合いやドライ機能、抗菌防臭、消臭、接触冷感などの機能性に富んだアンダーウェアとなっております。

他のエアリズムシリーズのトップスとの一番の大きな違いとしては首元と袖が切りっぱなしの加工になっており、下着として着た際の着膨れをより一層抑えてより着ている事がバレづらくなっています。この工夫のお陰でサイズにもよるのですが半袖のカットソーの下にも切ることができるようになっており、お気に入りの服へのダメージを軽減することにも一役買ってくれます。

筆者の一押しはインナーとしての機能的にも特化した色となるベージュ。一度着たら快適さに手放せなくなるであろうこのインナー。今夏の最強の脇役として買ってみてはいかがでしょうか。1500円(+税)。

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ユニクロのエアリズムシームレスのベージュを選ぶべき理由!

2018.07.16

ユニクロ / ドラえもんT ブラック

子供用の洋服には、よく漫画やアニメのキャラクターがプリントされています。大人がキャラクターものを身につけていると、どうしても子供っぽい幼稚なイメージがあります。ところが、これは単にドラえもんのキャラクターがプリントされている子供用のTシャツではなく「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」で、現代美術家の村上隆さんがドラえもんをテーマに制作したアート作品をデザインに取り込んだものです。つまり、アート作品を着る用なものなのです。

素材は綿100%、シルエット、着心地などは普通です。普通とはいえ、安定のユニクロ品質ですから安心して着用できます。手触りもしなやかでしっかりしてます。ユニクロのTシャツは洗濯を繰り返してもほつれやヨレが出ることは少なく、耐久性が高いです。このTシャツもこのレビューを書くまでに3度ほど洗濯しましたが、ヨレる様子がありません。

ドラえもんが好きな方、村上隆さんが好きな方には、テンションの上がる1枚。デザインは胸ポケットと左上にワンポイント入っています。派手すぎないところがいいです。価格は1500円(+税)です。

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ユニクロのUTドラえもんTシャツは大人が着れるアート作品だ!

2018.07.19

ユニクロ / EZY スキニーフィットカラージーンズ

メンズ・ボトムスの定番・ジーンズ。ただジーンズといっても素材やシルエットによる、多くの種類があります。

ユニクロでも幅広く展開しているデニムジーンズですが、今回、生地感が面白い「EZY スキニーフィットカラージーンズ(サテン)」が登場。

素材は、綿75%、レーヨン22%、ポリウレタン3%。綿100%ではなく、ほかのEZYジーンズシリーズと同じく、ストレッチが効いた素材感です。そして生地は「サテン」。サテンというと光沢が強く、テカっとした印象を抱くかもしれませんが、こちらはそういった印象は皆無。

見て触ってみるとわかりますが、このサテン生地は起毛されています。印象としては落ち着いたベロアのよう。そのため、艶感がありながら、テカテカした感じはなく、落ち着いた使いやすいアイテムに仕上がっています。

クリーニング扱いはネット使用で洗濯機OK。ただ洗濯後、若干シワ感が残りますので、アイロンがけがベター。価格は2990円(+税)。ベーシックから外れた素材感で面白くありながらも奇抜ではなく、使いやすいアイテムで、オススメです

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ユニクロのスキニーフィットカラージーンズは落ち着いた光沢が魅力!

2018.07.25

ユニクロ / グラフィックT

これからの季節はTシャツ一枚で過ごす日も増えてくると思いますが、無地では地味に見えてしまいますし、派手なデザインではやんちゃに見えてしまいます。こちらはそういった際にやんちゃに見えないながらも脱地味を演出してくれるマストバイのアイテムとなります。

なぜやんちゃに見えないのか、それはこちらのグラフィックTが白と黒の2種類の色しか使われていないからです。それだけだと逆に地味に見えてしまいそうですが、幾何学模様をTシャツ全体に施すことで脱地味となるアイテムに仕上がっています。

素材に関しては綿100%となっていますので、肌触りや通気性が良いものとなっています。また、このシャツの生地は結構固めになっていますので、体型隠しにも活用できます。

1500円(+税)とお手頃な価格ながら、脱地味を簡単に図れるアイテムとなりますので、是非とも手に取っていただければと思います。

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ユニクロのグラフィックTは脱地味に最適!

2018.07.31

ユニクロ / ワッフルクルーネックT(7部袖)

綿60%、ポリエステル40%。軟らかい肌触りで、ニットのような見た目とは裏腹にかなり軽やかな着心地です。吸水性も高く、汗を掻いても素早く吸い取ってくれます。それでいて生地の凹凸は肌への接着面積を減らしベトつかず快適。筆者はかなり汗掻きですが、編み目のお陰で汗染みが目立ち難かったです。綿100%よりも乾燥が早いです。

襟と袖のリブは綿98%、ポリウレタン2%になります。本体ボディ部分よりも伸縮性に優れています。締め付けも程よく袖まくりする際もずり下がってきません。

サイズはXS~3XLまでの7サイズ展開。XS・XXL・3XLはオンラインストアのみの取り扱いです。167㎝、51㎏、かなり痩せ型の筆者で3XLをオーバーサイズで着用しています。

ユニクロ表記で「01 OFF WHITE」「03 GRAY」「08 DARK GRAY」「09 BLACK」「32 BEIGE」「36 BROWN」「56 OLIVE」「69 NAVY」の8色。筆者はダークトーンでも清涼感のあるNAVYを購入しています。

本アイテムは秋・冬想定アイテムのためか、一部店舗とオンラインストアのみの先行販売品となっています。今後、その他の店舗でも販売開始するようです。価格は1500円(+税)。

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ユニクロのワッフルクルーネックTはレディースだがメンズにもオススメ!

2018.08.02

ユニクロ / ウエストバッグ

今年流行の兆しが見えるアイテム・ウエストバッグ(ベルトバッグ)。今回ユニクロのインラインにミニマルなデザインながら使い勝手の良い、2Wayのウエストバッグが登場しました。

素材は、耐久性の高いコットンナイロン素材。さらに撥水加工が施されています。綿100%/化繊100%ではないため、優しい手触りとハリ・ツヤ感が同居した素材感が魅力。

メインベルトのほか、ストラップが付属しており、ショルダーバッグとしても利用可能となっています。

メインの収納部も二口に分かれており、収納性と利便性がしっかりと考えられた作り。ノートやスマホ、8インチ程度のタブレットだったら収納可能なサイズ感です。カラー展開はブラック、レッド、ベージュ、オリーブ、ネイビーの5色。どれも彩度は低めで、落ち着いた色調で日常使いにオススメ。価格は1990円(+税)トレンドフルでありながらベーシックに使えるアイテムです。

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ユニクロのウエストバッグは使いやすいトレンドアイテム!

2018.08.10

ユニクロ / ウォッシャブルニットポロシャツ

夏に着用する半袖アイテムは子供っぽくなりがちです。そこで、大人っぽさもあり、機能的でもあり、夏のコーディネートでサマになるアイテムとして半袖ニットポロシャツがおすすめ。

今回はユニクロの「ウォッシャブルニットポロシャツ(半袖)」とROSSOの「MB別注ニットポロ×ストール」を比較しました。ユニクロの商品は、2150円(税込)で、ROSSOの商品は、9720円(税込)ですが、ユニクロの場合、期間限定価格や値下げもあり、最安値のときは853円(税込)と驚異の低価格です。

ユニクロのニットポロシャツは低価格ながらイージーケアであり、遠目から見ればROSSOのニットポロシャツとも遜色ない。但し、両者を比較することでROSSOのニットポロシャツには滑らかで艶のある素材感があり、高級感のあるボタンが使用されていることが判明した。また、ROSSOにはサイドスリットがあり、着用時に体型を綺麗に見せてくれる。優劣はつけがたいが、利用目的で選ぶのがおすすめ。

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ユニクロのニットポロシャツをロッソと比較してみた

2018.08.12

ユニクロ / エアリズムシームレスT(半袖)

夏に首回りなどから下着がはみ出てしまい、残念な思いをした経験はありませんか?そんな経験のある方にオススメしたいのは、ユニクロのエアリズムシームレスT 半袖・レディースです。

レディースとメンズを比べた時、最も大きく違うのがネック部分の形です。レディースの服はメンズに比べ、首回りの開きが大きいアイテムが多いため、それに合わせてネックの開きが大きくなっています。加えて袖丈も短くなっているので、袖が短いシャツを着用した場合でも飛び出す心配がありません。

デメリットは、「本アイテムだけ着た状態になると、明らかにレディースを着ていることがバレます。やはりネックの形が明らかにメンズとは違うせいで、強烈な違和感を覚えます。そのため服を脱ぐ可能性がある日の着用はお勧め出来ません。価格は690円(+税)

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ユニクロのエアリズムシームレスTはレディース物もオススメ!

2018.08.20

ユニクロ / エアリズムルームセット

うだる様な暑さの夏、汗で衣服が濡れて不快になる方も多いと思いますが、そんな夏を快適に過ごすためのルームウェア、エアリズムルームセット(半袖)がユニクロから発売されました。今ではおなじみとなった機能性インナー、エアリズムシリーズと同じ機能素材を用いたルームウェアの為、多くの機能性や工夫を用いて快適な着心地を提供してくれる一枚となっています。

まず一つ目の大きな特徴としては肌触り滑らかなすべすべした風合い。これが非常に快適で、コットンなどとはまた違った快適な着心地となっています。そして夏場に必須なドライ機能。こちらもバッチリ備えているので、汗をかいてもベタベタせずに素早く吸収して乾いてくれます。

他にも接触冷感という触れた際に冷たく感じられる機能や、カットソーにはスリットを入れる、ショーツにはバックポケットもつけるなど細かな点もバッチリです。

ただ部屋着の割には少しタイトめのサイズ感となっているので、普段のサイズか若干大きめのサイズを買ってゆとりをもって着るとより快適かもしれません。

1990円(+税)。非常にお求めやすい価格なので、夏場を気持ちよく乗り切る部屋着の一枚として、ぜひお手にとってみて下さい

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ユニクロのエアリズムルームセットで夏を快適に過ごそう!

2018.08.23

ユニクロ / ドライEXクルーネックT(半袖)

ユニクロのドライEXクルーネックT(半袖)はユニクロスポーツシリーズの名作。2018年の改良では擦れやすく汗をかきやすいサイドの素材をアップグレードしています。さらにストレッチ性がアップ。スポーツに限らず部屋着としてもすこぶる快適です。

サイズはLで身丈71.5cm、肩幅45cm、身幅52cm、袖丈21.5cmです。169cm55kgでワンサイズ大きめのLサイズをチョイスしました。タイトフィットではなく、今年らしいリラックスした雰囲気にすることができます。

素材はポリエステル100%。機能素材がもたらす速乾性は素晴らしいし、抗菌消臭機能もあり至れり尽くせり。一度洗うと生地のアタリが滑らかになり、お肌が敏感な方でもお気に召していただけるでしょう。

スポーティなイメージが先行しますが、ファッションアイテムとしても素晴らしい出来。素材に落ち感がありシワがつきにくく安っぽくありません。特にトレンドのタックインと相性抜群です。またカラーは今年流行のスモーキーカラーを展開しています。価格は1500円(+税)です。

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ユニクロのドライEXクルーネックTは昨年から進化していた!

2018.08.24

ユニクロ / ワッフルクルーネックT(5分袖)

メンズが着ると「足を長く、腕をたくましく見せてくれる」魔法のアイテムが、ユニクロのレディースから登場。女子からは「神トップス」と呼ばれるユニクロ「ワッフルTシャツ」の最新版、ユニクロ「ワッフルクルーネックT(5分袖)」です。

座高が股下よりはるかに上回って、腕の筋肉はおちて、お腹の肉はどんどん増えている筆者が着ても、これ1枚で「足は長く、腕まわりは太く、スマートに」見える。そして、女子が着ると、「腕まわりはほっそりと、全身すらり」。まさに魔法のアイテムです。これを女子だけに独占させるのは、もったいない!

しかし、あまりの人気から店頭在庫は残りわずか。価格も790円(+税)と格安。魔法のヒミツは本文で解説しています。ぜひ本文を早めにチェックして入手してください。

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ユニクロのワッフルクルーネックTが買い逃し厳禁な3つの理由

2018.08.26

ユニクロ / EZYタックアンクルパンツ(ウィンドウペン)

落ち着いたチェック柄で、大人っぽい印象のスラックス、スタイリッシュなシルエットはレディースアイテムならでは。このウィンドウペンは子供っぽさは皆無で、上品で大人っぽくクラシカルな印象です。

生地はポリエステル68%、レーヨン30%、ポリウレタン2%。薄手の素材で履き心地もよくさらさらしており快適です。化学繊維特有のテカリはなく、適度なツヤと落ち感で、安っぽく見えません。

洗濯はネットに入れましょう。縮みや毛羽立ち、毛玉等は今のところ確認できません。シワになりにくいのは確かですが、絶対にできないわけではないのでご注意ください。干す際にカタチを整え、パンパンと伸ばす程度でシワは簡単に取れます。

ウエストはゴムはポリエステル51%、ポリウレタン22%、ナイロン16%、レーヨン11%で、伸縮性はかなりのもの。

サイズ展開はXS~3XLまでの7サイズ展開。この内XS、XXL、3XLはオンラインストアでのみ取り扱いがあります。

男性読者の皆さまが気になるサイズ選びですが、他のユニクロのメンズパンツでXS、Sサイズを選ぶことの多い167㎝、51㎏の筆者でも1サイズUPのMサイズを選択しています。

普段と印象を変えたいという思いから目を付けたのがこのアイテム。印象は変えたいけど派手なアイテムはちょっと、と思う方にも是非オススメさせていただきたいアイテムとなっています。価格は2990円(+税)。

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ユニクロのEZYタックアンクルパンツでトレンドのチェック柄を取り入れよう!

2018.08.27

ユニクロ / オンライン限定パジャマ(長袖)ネイビー

ユニクロオンラインストア限定のパジャマです。このアイテムの優れているところは軽くて薄いという点です。睡眠をとる時に大事なのは寝心地の良さと寝返りが打ちやすいこと。薄くて軽い生地はストレスなく着用できます。生地は綿100%。締め付けもないシルエットで、ちょっとしたセットアップという感覚。

襟の形は第一ボタンを外せばオープンカラーになり、丸みを帯びたデザインは可愛い感じで寝る前の気分をゆったりとさせてくれます。洗濯をしても生地が薄いので乾きやすく、しかもシワになることが少なくて便利です。ズボンはゴムひもで適度な強度です。緩い場合は外ヒモを締めて調整できます。

唯一の欠点は、伸縮性がないことです。筆者の場合はゆったりめのLサイズを選んでいるので支障はないのですが、小さめのサイズを選んだ場合、布団の中で寝返りをうつ時に、生地が突っ張ってしまうかもしれません。ズボンには前びらき(社会の窓)が見えますが、これはデザインで実際には前は開きません。前びらきが必須かそうでなくてもいいかは、男性各々の好みですね。

生地に伸縮性さえあれば、パーフェクトなアイテムでした。総合的には満足できる一品です。2990円(+税)

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ユニクロ×J.W.アンダーソン / ポロシャツ

この夏のオススメ、ユニクロ×J.W.アンダーソンのコラボポロシャツを紹介します。この商品、一見普通のボーダーポロシャツに見えます。しかし、袖が短く裾が細く、腕が太くたくましく見せてくれます。

また、身幅や着丈が絶妙なバランスで体型をかっこよく見せてくれます。デザイン的にも、細かい工夫が見られます。ポケットのボーダーのホワイトとネイビーがきれいにずれています。右下のネイビーの中のオレンジのロゴが言いスパイスになっています。これらが、違和感を感じさせ、差別化が生まれ本商品を着た人をオシャレに見せます。

素材は、ユニクロ得意のドライEXなので、吸湿速乾性が抜群で、汗をかいてもさらっとしたままです。10回洗濯してもほとんど色落ちなく、毎回新品のように切ることができます。2990円(+税)。

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ユニクロ×JWアンダーソンのボーダーポロシャツは絶妙なバランスで差別化できる一枚

2018.09.01

ユニクロ / ウォッシャブルクルーネックセーター(半袖)

着るものが単調になりがちな夏におすすめなのがサマーニット。ユニクロウォッシャブルクルーネックセーター (半袖)は夏に変化をもたらすS級コストパフォーマンスを誇る一着です。夏にニット、着てみるととても自然でオシャレ初心者にもオススメできます。

ニットが上品な印象を与えるため、夏服のラフな印象が一変します。形も細身で上品です。ただ、裾がリブ仕様なのでお腹のぽっこりやたるんだ下着はシルエットに出てしまいます。なお、実感になってしまいますが特別暑くはありません。他の服との間に差は感じられませんでした。

名前にあるようにウォッシャブルです。これが「本当」でした。洗濯ネットに入れて普通の洗剤で3回洗濯、都度ハンガー干ししました。その後の着用で品質に劣化を感じさせませんでした。例えばリブの波打ちや肩に付くハンガーのピョコっとした跡。

これらがありませんでした。見た目上品、洗濯も超簡単。夏にうってつけのサマーニットです。盛夏には売り切れてしまうかもしれませんがセールにかかると500円まで下がります。コスパ面からもおすすめです。

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ユニクロのウォッシャブルサマーニットを実際に洗濯してみた結果!

2018.09.04

ユニクロ / カットソーイージーショートパンツ

ユニクロ、カットソーイージーショートパンツ。ユニクロの店頭、及びオンラインストアにて販売しているショートパンツです。全体として、外にも着ていけるリラックスウェア、といった感じです。柔らかく、且つ滑らかな履き心地なので、サッと履いて後は思いのまま。部屋でまったりするお供にもよし、ふらっとお外へ行くもよしです。腰位置も調整しやすく、動きやすさを重視することもできますし、脚を見せすぎない様にすることも容易です。

多くの素材は綿ですが、合成繊維も混ざっており伸縮性もあります。裾幅は広めです。複数の色展開があり、落ち着いた色合いのものもあれば、夏らしさのあるものもあります。

濡れた時の一致時的な変色にさえ目を瞑れば、汎用性は高いです。サッと履けてサッと脱げる、腰位置の調節も楽なお手頃ショートパンツ。価格は1500円(+税)。

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ユニクロのカットソーショートパンツは最高のはき心地でシーン問わず使える!

2018.09.06

ユニクロ / ドライEXT 山口暦

ユニクロの隠れたコラボ商品。イッセイミヤケともコラボしたプロのアーティスト山口歴の図案を使った高機能素材Tシャツです。ダークトーンかつ単色の総柄がインパクトを出しつつも落ち着いた印象を醸し出すアイテムとなっています。

シルエットと素材は通常のものと僅かに違い、同サイズを着るとタイトに感じるかもしれませんので注意が必要です。縫製にもこだわりが見える逸品。色展開は「02 LIGHT GRAY」、「09 BLACK」、「16 RED、「67 BLUE」の4色。

素材はポリエステル100%。洗濯してみましたが、見た目やサイジングに変化は感じられませんでした。価格は1500円(+税)と柄物チャレンジにとてもおすすめな値段となっています。同柄、同素材のハーフパンツも展開しているのでセットでの着用も面白いかもしれません。1枚でもインナーでもスポーツウエアとしても使える柄Tシャツです。

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ユニクロのドライEXT山口歴コラボシリーズが買いである理由!

2018.09.10

ユニクロ / ウールカシミヤキャップ

ユニクロより大人が被るべき究極のキャップが発売されました。ウールカシミヤという高級素材を使用、素材感を最大限活かすためデザインはシンプルでシルエットはシャープ、作りはニューエラなど帽子専門ブランドと比較しても遜色ないレベルながら価格は1990円(+税)と帽子専門ブランドの半額以下という格安っぷり。ブラック・ネイビー・グレイの3色展開で筆者はブラックを購入しました。サイズはアジャスター付きのフリーサイズですが作りは小さめ。クリーニングに難があることを除けば大人が被れる帽子として完成の域にあり、秋冬の強い日差しによる頭皮へのダメージを防ぐためにも大変お勧めです。

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ユニクロのウールカシミヤキャップは大人が被るべき究極のキャップ!

2018.09.15

ユニクロ / コットンカシミヤケーブルクルーネックセーター(長袖)

このセーターは大変バランス感覚に優れたデザイン。色はあくまで単色なので、他の色のアイテムと合わせてもケンカすることがありません。

それでいて“ケーブル編み”の柄が生地表面に凹凸を作ることで、立体感という装飾性が生まれ、地味な印象になり過ぎません。そのケーブルも、太いと子供っぽいデザインに見えてしまうものですが、このセーターのケーブルは細め。きちんと大人っぽさを確保しているのです。そのため、このセーターは1枚で着てもサマになります。

「1枚で着てもサマになる」ポイントは、柄だけではありません。ネックの位置がまた実に秀逸。カットソーの上に着るなど、このセーター単体で見せても、首回りが寂しい印象にはなりません。一方で、シャツと合わせて襟を出して着ても、首元が苦しくならないのです。まさに絶妙のデザインに仕上がっていると言えます。

サイズ選びに際しては、筆者が試着を繰り返した結果、2サイズアップした方がより良いのではないかと思いました。ポイントは、上述したケーブルのデザインのおかげで、生地の凹凸が体型を見えにくくしているところ。それが大きめのサイズを選ぶことで、体型がさらに見えにくくなるのです。それでいて、首回りのリブが適度に利いているため、だらしない印象にはなりません。

8色のカラバリの中で、特にオススメなのはモノトーン。ユニクロ表記で「01 OFF WHITE」「03 GRAY」「08 DARK GRAY」3色です。コーディネートに際して使いやすいだけでなく、他の色に比べてツヤが感じられやすい点においても、大人が選ぶ上でより好ましいと感じました。2990円(+税)。

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ユニクロのコットンカシミヤケーブルセーターはサイズアップのモノトーンがオススメ!

2018.09.24

ユニクロ / UT The Brands

「趣味」と「オシャレ」を両立するファッションアイテムの一例としてユニクロThe BrandsグラフィックT(ローランド・半袖)が挙げられます。デザインは黒ベース、中央に目を引く赤と黄色のグラフィックを配しています。面積が比較的小さいことやカラーの統一感によりカジュアルすぎないバランスにまとまっている印象です。

デザインのモチーフはRolandのTR-808を模したものですが、それを差し引いても面白いデザインと筆者は感じました。

一方で不満点もあります。後身頃に白文字でロゴが描かれていますが、少々余計なデザインとも感じます。ただしこれはジャケットなどアウターで後身頃を隠してしまえば簡単に解決できます。前身頃のデザインは刺激的な色味のグラフィックですから、チラリと見せるだけでも十分に脱地味要素として働いてくれます。

ファン向けファッションアイテムは身に着ける高揚感があります。しかし、街着として観ると他人から見た印象が重要です。その点ではこのグラフィックTは良いバランスに落とし込んでいると言えるでしょう。990円(+税)

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ユニクロのUT「The Brandsシリーズ」のオススメアイテムをレビュー!

2018.09.26

ユニクロ / 2WAYストール

マルチカラーブロックは、ユニクロでありながら柄使いがずいぶんこなれた印象です。普通のストールと違って長方形ではなく、正方形を中央から切断したような形状。前後の両端にはフリンジ付き。

生地にはハリがあり、首に巻いた際立体的でカッコよく見えます。光に反射してキラキラと光る繊維はアクリル100%ですが、安っぽい印象はありません。

肌ざわりはウィンドウペンの方が柔らかいです。編み目の凹凸が目立っており、柄はやや大人しいですが、生地に表情があるため地味に感じません。どちらも手洗いが可能です。本体部分フリンジ部分含まず140㎝×130㎝×フリンジ部分8㎝、1サイズのみ。ウィンドウペンはフリンジ部分が2㎝。

マルチカラーブロックは2色展開。筆者の購入した「14 WINE」はワイン・ベージュ・ホワイト・ブラック・レッドの5色構成。対して「09 BLACK」はブラック・ベージュ・ホワイト・グリーン・グレーの5色で構成されています。紛らわしいですが「31 BEIGE」「62 BLUE」の2色展開のカラーブロックとは別物です。

ウィンドウペンは「04 GRAY」「30 NATURAL」「69 NAVY」の3色展開。筆者が選択したNAVYは、ホワイトとレッドがアクセントになっており、男性が最も取り入れやすいカラーと感じます。ビッグチェック「09 BLACK」「32 BEIGE」が2色展開。無地「17 RED」「69 NAVY」の2色展開。1990円(+税)。

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ユニクロ2WAYストールはこなれた柄のマルチカラーブロックがオススメ!

2018.09.27

ユニクロ×JWアンダーソン / グラフィックT(半袖)+E

ユニクロ×JWアンダーソン2018年春夏アイテムのカモメTシャツです。商品名はグラフィックT(半袖)+Eで、価格は1500円(+税)です。やや大きめのシルエットで裾にスリットがあり、体型隠しに役立ちます。

プリントTシャツは物によっては体に貼りついたり蒸れたりして着心地が悪いことがありますが、カモメのプリントは通気性がよく快適に着られます。素材はユニクロUのクルーネックTのような厚手のガサガサしたタイプではなく、滑らかな肌触りでシワが目立つこともありません。ジャケットなどのアウターを重ねるとカモメが隠れます(胴体は見えます)。

1枚で着るとユニバレするので、おしゃれに使うにはインナーとして着るのがいいでしょう。タグには洗濯後の取り扱いとアイロンについての注意が記されていますが、多少乱雑に扱っても色落ちや劣化はなく、アイロン掛けは不要です。図案に難ありですが、プリントTシャツとしては機能性、品質ともにかなりの優れものです。

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ユニクロ×JWアンダーソンのカモメTシャツを投げ売りコーナーで見つけたら買うべき!

2018.10.13

ユニクロ / ブロックテックモッズコート

ミリタリーウェアは粗野な雰囲気があり男ゴコロをくすぐるアイテムです。しかし街着に取り入れようとすると大きな面積のアウターはラフさが先行してしまいコーディネートが難しいもの。そこでオススメなのがこのユニクロのモッズコート。艶のある生地。適度な装飾。機能性。の三拍子が揃っており街着として非常にバランスが取れています。

ゆったりしたシルエットながら誰でも着やすい袖や肩のゆとりに設定しており、目立つ手首の先端はアジャスターを使えばキュッと細くなりだらしなさを感じさせません。重要なアクセントとなるフロントジッパーとスナップボタンはメタルグレーでギラつきを抑えており大人の男性の着用にふさわしい落ち着きがあります。

ブロックテック特有の素材は筆者がこのモッズコートを着用して屋外とショッピングモールなどの室内を歩いてみたところ着ていることが分からない程とはいきませんが不快な蒸れは感じにくいです。色展開はカーキとブラックの2色があり価格は9990円(+税)。3シーズン使える高機能アウター。おすすめです。

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ユニクロのモッズコートはバランスが取れた逸品!

2018.10.13

ユニクロ / EZYアンクルパンツ(コーデュロイ)

ユニクロEZYアンクルパンツの中でも特に美しいシルエットを叶えてくれるのがコーデュロイ素材です。その秘密は素材の硬さにあります。硬い素材は足の形を拾いにくく、体型の気になる部分を隠してくれます。また、コーデュロイ自体の光沢感もすばらしい。深い色合いにマッチしています。

素材は本体が綿99%、ポリウレタン1%。ゴム部分は表側がポリエステル66%、ナイロン19%、ポリウレタン15%。裏側はナイロン63%、ポリエステル26%、ポリウレタン11%となっています。

シルエットについて。ウエスト周りはラクに履けるゴムベルトで、足首にかけてだんだんほそくなっていくテーパードシルエットです。細い足首を露出することで、日本人の体形をキレイに見せてくれます。サイズはSでウエスト76cm、ヒップ95cm、わたり幅31cm、股上24cm、裾幅17cm。

ストレッチ素材も入っていて、足の曲げ伸ばしもラクにできてしまいます。素材の硬さから型崩れしにくく、ネットを使えば洗濯機でガンガン洗えます。価格は2990円(+税)です。

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ユニクロのEZYアンクルパンツは足をキレイに見せてくれるコーデュロイ素材がオススメ! 

2018.10.14

ユニクロイネス / エクストラファインメリノラインセーター

ユニクロイネスのエクストラファインメリノラインセーターは3990円(+税)とお買い求めやすい価格ながら、デザイン性の高さが魅力的。レディースラインの展開にもかかわらず男性である筆者がわざわざ購入するほど気に入ってしまいました。

オンライン限定の3XLを選ぶとシルエットは身幅が広く、着丈は程よく短くなります。さらに袖は細くフィット感があります。着用すると体型をきれいに見せることができる点もこのアイテムのメリットです。デザインとしては見た目だけで言えばまさにジャージそのもの。ただしハイゲージニットを素材に用いることで野暮ったさが打ち消され、一枚で簡単にサマになります。レッドの色味は一見派手で合わせにくいと感じるのですがダークトーンに寄せた色のためコーディネートに馴染みます。

ユニクロでまわりと一歩差をつけるアイテムを探すならレディースアイテムもチェックしてみてください。メンズにないハイコスパアイテムがあるかもしれません。

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ユニクロ×イネスのエクストラファインメリノラインセーターはメンズにもおすすめ!

2018.10.30

ユニクロ / エアリズムレギンスパンツ

レギンスパンツは女性向けのアイテムと決めつけてはいないでしょうか。ユニクロのエアリズムレギンスパンツ(山口歴・プリント)エアリズム特有の肌触りや機能性は保持しつつも豊富なサイズ展開により、女性だけではなく男性にも十分着用なアイテムとして活用することが可能です。着用感やシルエットはレギンスそのものですが、肌触りのなめらかさや着心地の良さはユニクロのエアリズムの特徴です。

加えてこのレギンスパンツでは女性に配慮した日焼けを防止するためのUVカット・汗をかいてもすぐに乾く速乾性・着用するとひんやりとする接触冷感といった3つの機能を保持しています。機能面もさることながら最大の特徴はNY在住の著名なアーティストである山口歴氏のデザインです。

力強い筆使いを用いたモノトーンの配色ベースとしチャコール・ライトといったグレイッシュなペイントを基調とし、ブルーグレーを要所にちりばめたデザインはコーディネートのアクセントにもなる脱地味アイテムとしても活用することができます。1990円(+税)。

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ユニクロのレギンスパンツ(山口歴・プリント)は男性も取り入れやすい脱地味アイテム

2018.10.30

ユニクロ / エクストラファインメリノボーダークルーネックセーター(長袖)

ユニクロの「エクストラファインメリノ」シリーズと言えば、格安なのに高級ブランド並みの上質なウールを使った、ユニクロの秋冬シリーズを代表する人気アイテム。

これまでコラボアイテムを除いては無地のものしかありませんでしたが、トレンドを反映してか、満を持してインラインでもボーダー柄が登場しました。それが、「エクストラファインメリノボーダークルーネックセーター(長袖)」。

トーンおさえめのボーダー、極上のツヤ感のおかげでカジュアル過ぎず、比較的誰でも使いやすいと思います。生地はウール100%ですが、洗濯機で洗えます。

ブラック、ネイビー、パープルをベースにした3色展開。着回しやすいのは色彩が落ち着いているブラック(カラー82)、ネイビー(カラー81)のどちらかでしょう。サイズ感は要注意。私は1サイズアップでちょうどいいサイズでした。

極上の素材にトレンド感のあるデザインを取り入れられるニットが2990円(+税)で手に入るのは、本当にいい時代になりました!

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ユニクロのエクストラファインメリノボーダーニットは脱地味に最適!

2018.10.31

ユニクロ / コットンロングカーディガン(長袖)

「HANA TAJIMA FOR UNIQLO」の2018年秋冬コレクションのコットンロングカーディガン(長袖)はメンズも使えるアイテム。二の腕部分が太くなっているので楽な肩回しと脇へのあたりがなく着心地抜群。綿100%で薄手だが柔らかな素材で落ち感があります。

落ち感あるとはいえ、シルクのようにウィメンズライクではないのでメンズが着てもOK。また、落ち感によって体型隠しにも役立ちます。薄手の綿100%だがサマーニットとは異なり厚みがあるのでバッグに携帯するには不向きではあるものの、着用すれば気にならない重さです。

サイズ展開はS・M・L・XLの4サイズ。身長168㎝体重52kgの筆者はMサイズを購入。膝上12㎝位でお尻が隠れる長さ。カラー展開はライトグレー・ブラック・ブラウン・ブルーの4色。筆者は66BLUEを購入。ポケットは前から見えぬよう左右両サイドに切り込みとなっていてシルエットに影響を与えないデザイン。

羽織としてアウターのインナーとしても使いやすいでしょう。洗濯(ネット使用)しても縮み型崩れなどの問題もなく、念のため毛羽立ち防止のために裏返して洗濯することをお薦め。1990円(+税)と驚きの価格で男女を問わずマストバイアイテムです。

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ユニクロ×ハナタジマのコットンロングカーディガンはメンズも使える!

2018.11.02

ユニクロ / ツイードニットコート

ユニクロのツイードニットコートはウール素材の生地で高価なアイテムであるという先入観を覆すアイテムです。ウールではなくアクリルを中心とした合成繊維を使用することで価格を安価に抑えた高コストパフォーマンス性を持っています。

本物のツイード生地のような高級感を漂わせる、高見えする質感と肌触りの良い保温性の高いアウターとして初秋はカーディガンのように気軽に羽織り、冬場はインナーにダウンを入れて保温性を高めるといった着こなしに応じることができるので春先まで汎用性の高いアウターとして活躍します。

アームホールは細めで細身のスッキリとしたシルエットながら窮屈な着心地でもなく、肩幅もゆとりがある事から男性も着用できるので夫婦やカップルでの兼用も可能。価格は3990円(+税)、コート名称のつくユニクロのアウターの中でも屈指の安さを誇ります。カラー展開は3色、グレー・ブラウン・ネイビー。サイズ展開はS.M.L.XLの4種です。

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ユニクロのツイードニットコートはさらっと着るだけでサマになるコスパ最高の男女兼用アイテム

2018.11.12

ユニクロ×イネス / ビッグストール

ユニクロのコラボ商品の目玉といえばユニクロUですが、それに隠れて今年もレディースとキッズはこの秋冬もフランス人デザイナーのイネス・ド・ラ・フレサンジュとコラボをしています。そして今回紹介している商品が同コラボのビッグストールです。

コラボ商品では、ストールが無地、チェック、カシミヤの3種類と多めに展開されています。その中から今回はトレンドのチェック柄を選びした。オレンジとネイビー、店舗では更にレッドもありましたが、どれも派手になりすぎない色使いで巻き物初心者にこそ使って頂きたい一品です。

化学繊維でできていて手洗い可能なのでケアのことを気にせずガシガシ使えますし、ストール自体すぐにダメになるようなものでもありませんし、チェックもトレンドが終わったら使えなくなるような突飛な柄では無いので一度買えば長く使えます。そんな長く使えるアイテムが1990円(+税)という破格の値段で買えてしまうのは、やはりユニクロのコストパフォーマンスは高いと言わざるをえません。

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いかがでしたでしょうか。

ユニクロによってファストファッションアイテムでの安かろう悪かろうの時代は終わりました。どれもこれから使えるアイテムばかりなので気になるものがありましたら、早速試着してみてください。そのクオリティに驚くことでしょう。