【1/16更新】2018秋冬ユニクロおすすめメンズアイテムを買ってレビュー【全30点】

今年は有名ファッションデザイナーとのコラボレーションも多く、そのアイテムも非常に完成度の高いユニクロ。一昔前は安いけど正直オシャレな印象はありませんでした。しかし、今ではすっかりファッション好きの間でも要注目のブランドになっています。

そこで今回は、コラボアイテム以外のオリジナルラインからこの秋冬オススメのアイテムを多数ご紹介します。手に取りやすい価格帯と試着のしやすさからオシャレ初心者にはもちろん、上級者にまで参考になること間違いなしの逸品ぞろいです。

たかがユニクロ、されどユニクロ。ご期待ください。

Contents

ユニクロ/「コットンカシミヤリブVネックセーター」

初秋にもピッタリなコットンニット。そこでオススメなのが、ユニクロの新作「コットンカシミヤリブVネックセーター」です。

生地には「コットンカシミヤ」というコットンにカシミヤを少しだけ混ぜた素材が使われており、今回のモデルは綿95%、カシミヤ5%。生地は柔らかく、しっとりとしており、快適な着心地です。以前から販売されている「コットンカシミヤVネックセーター」との違いは、主に生地がリブになっているかどうか。生地をリブにして表情をつけているので、脱地味効果も期待できます。

洗濯は家庭でも出来ます。洗濯表示を見ると「手洗い」になっていますが、ドライモードで慎重に洗えば洗濯機でも問題ないでしょう。ニットアイテムは通常、小さめのサイズ感で作られているので、「普段より1~2サイズアップ」が基本。普段通りのサイズではピチピチになってしまいがちなので、1サイズアップがジャストサイズのイメージですが、最終的には自分の目でサイズ感を確認して購入しましょう。

価格は2990円(+税)。とりあえず買っておいて損はない良品です。

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進化したユニクロの「コットンカシミヤリブVネックセーター」は買っておいて損ナシ

2017.09.19

ユニクロ/「エクストラファインメリノタートルネックセーター(長袖)」

「エクストラファインメリノ」とは、ユニクロが秋冬に展開しているハイゲージニットのこと。2990円(+税)という価格帯から考えられないほど極上の素材を用いており、3万円の高級ニットと比べても、さほど違いがないほど。素材の良し悪しがきっちり分かる方であれば腰を抜かすことになるでしょう。

今年は「タートルネック」も復活し、バリエーションが豊富。「クルーネック」「Vネック」と合わせて3種類、実店舗で選び放題になっています。そして新カラーの「ダークオレンジ」もオススメ。今年のトレンドカラーである「テラコッタ」のような色味をしており、取り入れることでコーディネートがグッと今っぽく新鮮にアップデートされます。

また、マシンウォッシャブルなので家庭で洗濯することができます。ニットなのでサイズ感は小さめで、普段通りのサイズ表記で購入してしまうとパツパツになってしまいがち。「普段より1〜2サイズ大きめ」を心がけると良いでしょう。

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【3000円vs3万円】ユニクロとジョンスメドレーのニットを比較

2017.09.18

ユニクロ/カシミヤ混ウールキャップ

キャップを難易度が高いと感じる理由として、原色に近いカラフルな色味で大きめのロゴが正面にあるので、やんちゃなイメージになってしまう点があると思います。ですが、このキャップは、大人がかぶっても違和感がないよう、素材やシルエットの工夫がされています。

まず、素材。表示上の表地は羊毛90%、カシミヤ10%となっています。この素材は、一般的なキャップの素材というより、秋冬向けのハットの素材に近いと思います。表面は、わずかに起毛していて、そのおかげでやや光沢感があります。

素材がハットに似ていて、落ち着いたイメージがあるので、一般的なキャップのやんちゃなイメージが打ち消されています。そのため、このキャップをかぶっていても、カジュアルなイメージになりすぎず、大人っぽいイメージを保つことができます。

また、キャップの正面にアルファベットの刺繍やブランドのロゴなどが入っているキャップも多いのですが、ユニクロのウールキャップには刺繍や柄などは全くありません。

大人がかぶっても違和感が出ないように工夫されているキャップです。この素材で値段が1980円(+税)になります。キャップなら、同じ価格帯でコットンやポリエステル製のものがいくらでもありますが、この素材で同じ値段のものはほとんど見たことがないです。

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ユニクロ驚異の実力!大人でもかぶれるカシミヤ混のウールキャップ

2017.09.09

ユニクロ/エクストラファインメリノVネックセーター

ニットには、主にハイゲージとローゲージがあります。ともに編み方の種別でハイゲージは編み目が細かく、のっぺりとしていて表情は少なめ。そのぶん艶があります。一方、ローゲージは編み目が凸凹していて表情があり目立ちます。緩い編み目が模様のようにも見えるため、存在感があります。しかし、編み目が目立つと、時として子供っぽい印象を与えます。

このエクストラファインメリノは、非常に細い糸で編まれています。繊維が細いと生地に光沢が生まれます。糸の一本一本が細く、高密度になり編み目が詰まるので艶が出ることでウールの高級スーツのように艶があるほどドレッシーな印象を与えます。

そしてその繊維の細さゆえ肌にやさしいことも特徴です。袖を通すと非常に柔らかくなめらかな肌触り。とにかく着心地がいい。私は肌が弱く、ローゲージの毛糸の刺激を感じると首の後ろが赤くなってできものができてしまうのですが、ファインメリノであればそういったストレスとは無縁で着用できます。

公式サイトには洗濯機で15回洗ったものとの比較画像があるように、ウールなのに手軽に洗濯できるという点も、清潔感に貢献してくれます。去年購入したベージュは、今のところ型崩れや目立ったよれ、汚れはありません。多少毛羽立った感じは出ていますが、今年も安心して着られそうです。

手を出しやすい価格であり、返品交換も可能なことから強気にオーバーサイズを試してみていただきたいと思います。

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毛玉が出来にくいコスパ世界一のニット!ユニクロ/エクストラファインメリノVネックセーター

2017.09.03

ユニクロ/フランネルシャツ

ユニクロのネルシャツは、余計なものがないシンプルなデザインの中で、生地の色味とマッチした樹脂製のボタンが、悪目立ちしない程度にアクセントを利かせています。そんなわけで、シャツ一枚で着てもきれいめな印象で、ドレス感を醸し出します。
※ドレスとは?こちらをご参照ください。http://www.neqwsnet-japan.info/?p=1810

後背部はボタンダウンシャツでは定番といわれるセンターボックス。アメリカントラッドタイプのシャツに多く見られるデザインで、肩回りを動かしやすくなっています。

今回ご紹介しているネルシャツ、色はホワイト、グレー、ダークグレー、ブラック、ワイン、オリーブ、ブルー、ネイビーの8色展開です。一枚で着るならブルーやネイビーもステキです。ホワイトやグレーであれば、仕事着にしても問題ないでしょう。

筆者としては、ワインをオススメします。秋冬の重ね着に際して効果を発揮する色だからです。

というのも、メンズのコートはモノトーンが多いため、コーディネート全体としてのモノトーンの面積が増えがち。たとえコートやニットで大半が隠れることになるとしても、このシャツの襟の色がちらりと覗くだけで、ひと味違うコーディネートが生まれるというものです。

1990円(税別)というコスパ抜群のこのアイテム、1枚持っておいて損はないでしょう。

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ユニクロのフランネルシャツをあらゆる角度から徹底レビュー

2017.08.31

ユニクロ/エクストラファインメリノVネックカーディガン

このカーディガンのデザインは、ポケットや装飾がなくシンプルです。シンプルなカーディガンはどのようなトップスでも合わせやすいです。非常に細い素材のニットなので、ざっくりと編み込まれたニットに比べて光沢があり、大人っぽい印象があります。

素材がきめ細かく、しっかり編み込まれているので手に取った感じはふんわりというよりは、やや重みがある印象があります。また、伸縮性もあり、羽織った際に肩から腕にかけてしっかりとフィットし、やせ型の私にもしっくりきています。

サイズ展開も豊富で体型に合わせたものが選べるので非常にありがたいです。リブ部分もしっかりしていて、袖は腕まくりしても下がってくることがなく、手首周りが気になる方にも便利です。

裾の部分のリブがきつすぎると、お腹周りがポコッと膨らみが目立ちますが、このカーディガンはきつすぎずほどよい印象です。

100%ウール素材は洗濯が難しいイメージを個人的に持っていました。さらに、ウールの中でも極細繊維であるエクストラファインメリノウールを用いているこのカーディガンを気軽に洗濯できるのかを懸念していました。

しかし、このアイテムは洗濯機洗いが可能なのです。2016年の秋冬シーズは毎週着用して、ガンガン洗濯機で洗いました。毛玉のチェックしてみましたが、近くでよくチェックしないとわからないくらいの大きさでした。

毛玉ができにくい加工がほどこされているおかげか毛玉も目立たず、型崩れもなくすごせました。昨シーズンに引き続き、この秋冬も大活躍してくれます。

シンプルなデザインで着用する場面がたくさんあり、家庭で洗濯もでき扱いやすいので、タンスの中に眠っている期間も少なく活躍しているカーディガンです。毛玉もできにくく、コスパも高くオススメです。

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長く長く使えるユニクロのエクストラファインメリノVネックカーディガン

2017.08.18

ユニクロ/ヴィンテージレギュラーフィットチノ2990円(+税)

クラボウ社のウエポン素材を使用しており、耐久性のある生地でヴィンテージライクな説得力のあるシワ感が魅力的なチノパン。表面に起毛感があり、わずかに艶も出ています。

テーパードは弱めでゆるめのシルエットのため、ジャストサイズで履いてしまうと中途半端なサイズ感になりかねないです。体型をきれいに見せるのが難しいけれどロールアップをして足首を出すことですっきりしたシルエットを作るのがおすすめです。

身長178cm、体重64kgでウエスト79cmがジャストサイズの自分でワンサイズアップの82cmを着用しており、クラシックスタイルのようなゆるめのサイズ感を意識して履いています。

オリーブカラーはダークブラウンに近い色味になっており、ミリタリー感が強くてかっこいいです。コットン100%でオールシーズン履けるとは思いますが、結構肉厚なので真夏は少し暑苦しくなりそうです。

洗濯を重ねたり履き続けていくことで、くたっとした表情が増してくるので今後育てていくのが楽しみな一本です。

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深みのある色合いが格好良いユニクロのヴィンテージレギュラーフィットチノ

2017.10.05

ユニクロ/デニムスリムフィットシャツ 2990円(+税)

ユニクロのシャツは時に「サイズ感がゆるい」と批判されがちですが、このシャツは名前の通り細身。

ニクロの通常版の「デニムシャツ」と比べると、肩幅は1cm、身幅は1.5cm短く、一方で袖丈は2cm長くなっています。数字上はたかだか1~2cmの違いですが、着てみると、単体としてのシルエットの美しさだけでなく、ニット等を重ね着した時のごわつき感のなさを実感できます。

生地は柔らかな風合い。襟や前立てなど、生地の縫い目の“段差”がある部分にインディゴの染色ムラができていて、それがデニムシャツらしい表情を作っています。色はブルー系の3色展開。写真は一番薄い「63BLUE」です。

また、ボタンはプラスチック製ではありますが、高級シャツに使われる貝ボタンを意識したツヤ感があります。

デザインはベーシックなボタンダウンシャツですが、襟裏の「赤耳」と呼ばれるステッチや脇の裾のところに「ガゼット」と呼ばれる補強布など、ビンテージ感の演出もあり、シンプルな中にも“本物感”を加えようという姿勢が感じられます。

ウェブサイト上では「大型店限定」となっていますが、今は通販対応のみ。単体で着てももちろんよいですが、ドレススタイルのカジュアルダウンにぴったりのアイテムと言えます。

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ユニクロのデニムスリムフィットシャツは淡色の63BLUEがオススメ

2017.09.18

ユニクロ/ネオレザーダブルライダースジャケット

ダブルライダーズのデザインにしてはかなりシンプルなディテールです。ZIPやボタンの金具類はキラキラしすぎていると安っぽく見えてしまうものですが、こちらは鈍い色合いで落ち着いています。

装飾を求め、ベルトのデザインを増やしたり、ダブルZIPにしなかったのは正解で、今のままの価格では提供できなかった可能性があります。手に取りやすい価格帯での提供と必要最低限のデザインは、本当によく考えられています。

シルエットは167㎝、51㎏の筆者でSを選択しています。身幅には程よくゆとりがありますが、袖丈もちょうどよく、アームホールも細いため野暮ったくなりません。生地がやわらかく、ストレスを感じない着心地です。

レザーですが、ネオレザーという名称の合成皮革です。しかしペラペラとした安っぽさはありません。その理由は秋冬着用を考えて中綿が入っていることで、生地に厚みが出てふっくらと重圧感があるためです。流石に均一な表情とテカテカしたビニールっぽさは少々気になります。それでも至近距離でよく見なければわからない上に、洗濯によってシワを付けることで更に目立たなくなるため、本革の再現度は高いです。

インナーダウンなど着こめば真冬でも着用できるため、着用シーズンの長さから来るコスパも魅力です。

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2017秋冬マストバイはユニクロのネオレザーダブルライダース!

2017.09.21

ユニクロ/ヒートテックタートルネックT

ユニクロのヒートテックのタートルネックTを、肌着としてではなくオシャレ着としてレビューします。

商品名にもあるとおり、袖は9分丈。シャツやニットの袖口からはみ出してこない仕様です。裾に特にスリットなどはありません。本来はインナーでの使用を想定されているものなので、身丈はタックインを前提に長めになっています。

サイズについて、肌着として着る時よりも1~2サイズアップした方がサマになります。この場合、身幅と肩周りが若干ゆとりのある見え方になります。しかし首元がタートルネックでしっかり締まっており、また袖も短いため、特に「ビッグシルエット」というほどの印象にはなりません。

生地はピリング(毛玉)ができやすいため、着用時や洗濯の際に摩擦の多い環境にさらさないことが重要です。また薄手なので、シャツやジャケットを羽織るだけの場合、乳首が透ける可能性があり、大いに注意を要するところです。

このタートルネックTは4色展開。特にオススメしたいのはWHITEです。寒くなるにつれ、メンズの洋服の色はダークトーンが増えてくるもの。そこに白が入ると、コーディネートの印象が一気に軽やかになるでしょう。

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肌着ではなくオシャレとして着るユニクロのヒートテックタートルネックT

2017.10.19

ユニクロ / エクストラファインメリノクルーネックセーター(長袖)

ユニクロの究極ベーシックニットである、エクストラファインメリノクルーネックセーター(長袖)をレビューします。

2990円(+税)という値段に見合わない品質を誇り、チクチクせずさらっと着こなせるエクストラファインメリノを使用しています。同じ素材でVネック、タートルネック、ニットポロを展開していますが、ネックの違いで印象は激変します。クルーネックは1枚でも重ね着でも使いやすく汎用性が高いことが特徴です。

品質抜群ですが、不満点も何点か。まず、サイズに注意すること。1~2サイズアップされることをお勧めします。裾のリブの締め付けがあるためジャストサイズでは少しずつずり上がってしまうことがあります。また、ネックが違うだけのはずなのに何故かそれぞれ展開している色数が違う。タートルネックにあるダークオレンジが素晴らしい風合いなのに、クルーネックにないことが大いに不満です。

しかし、オーソドックスな色はやはりお勧め。昨年まではオンライン限定でしたが、今年から店舗でも発売され、気軽に試着・購入できます。XXL以上はオンライン限定なので、サイズを更に上げたい場合はオンラインで購入しましょう。

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世界最高のコスパを誇るユニクロ「エクストラファインメリノクルーネックセーター(長袖)」は欠品する前に入手しよう

2017.11.12

ユニクロ / ライトダウンベスト+EC

ダウンベストは春秋服の延命装置です。

肌寒くなってきた初冬はニットやシャツの上に、真冬でもブルゾンやジャケットの上に重ねればコートは不必要。ベースを変えれば温度調整がしやすいアイテムで、ベストという「腕部分がない」特殊なかたちと、軽くて暖かい「ダウン」の利点で構成されたアイテム。

ユニクロの「ライトダウンベスト+EC」はそんなダウンの利点がユニクロの機能性と価格でコスパが良く、使い勝手がいいアイテムです。購入した黒の色はつや消しのような渋く、ダウンでよくある光沢感はありません。

生地はリップストップ生地と呼ばれる、テントやバックパックに使われる丈夫な縫製生地。ダウンは傷がつくと中からダウンが漏れ、保温性が無くなってしまいますが、リップストップ生地は破けにくいです。

サイズ選びはジャストサイズがオススメ。値段も安く、通販限定でユニクロとばれることが少ないこともダウンベスト初心者に最適です。4990円(+税)

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3シーズン使えるユニクロのライトダウンベスト+ECをレビュー

2017.11.14

ユニクロ / シームレスダウンコート

ダウンはもともとアウトドアのために作られたため防寒性抜群なのですが、もこもこと着ぶくれてしまいミシュランマンのようになってしまいがちです。しかも、高価格帯なものが多く3~4万円は出さなければ良いものは購入できません(少し良いブランドでは10万円程度は当たり前)。

今回レビューするユニクロのシームレスダウンコートは1万4900円(+税)と、ダウンにしては破格な上、圧着接着テープを使用することでもこもこ感を低減しカジュアルになりがちなシーム(縫い目)を排した優れたデザインを実現しています。

内側外側にそれぞれポケットがあり、ちょっとした外出ならカバンなしでも大丈夫。外側ポケット内部はフリース生地になっていて、寒い冬でも手を温めてくれます。

フードは着脱可能で、フードを取るとスタンドカラー使用になります。カジュアルなフードを取ればビジネスシーンでも着用可能です。

丈の長さが3つありますが、中間のシームレスダウンコートが一番おすすめ。難点はカラーバリエーションがオーソドックスな3色しかないことです。丈の短いシームレスダウンパーカは7色あるので、シームレスダウンコートも頑張ってほしい!

昨年からフードを着脱可能にするなど改良を加えたにもかかわらず、今季アイテムは3000円も値引きしていてとてもお得なので、購入して損なしです。

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低価格とデザインと機能性を兼ね揃えたユニクロのシームレスダウンコートをレビュー

2017.11.20

ユニクロ「カシミアVネックセーター」

このセーターの最大の特徴は、言うまでもなく高級素材のカシミア100%で作られている点です。シャツの上に1枚着るだけで得られる大人っぽさ、そして何より、着ている自分自身が触れていて安心感を得られる“着心地の良さ”は、他の素材にはないものです。実際に、ユニクロ公式ウェブサイトのレビューを見ていても、暖かさよりも着心地の良さを評価する声が圧倒的に多いのです。なお、「毛玉になりやすい」点で注意を要します。

デザインとシルエットはとことんベーシック。乱暴に言えば「特徴がないのが特徴」。しかしそれは決して“平凡”であることを意味しません。むしろ、徹底的なベーシックであるがゆえに、自分自身の身体的特徴を浮き彫りにされてしまい、ごまかしがきかない、という恐るべきデザインです。なにせ膨大な数の顧客を抱えるユニクロが、毎年ミリ単位で調整を続けているアイテムなのです。

総じて生地の触感同様に、サイズ的にもストレスのない着心地の良さが確保されています。これは着ている本人の実感だけでなく、見え方においても、良くも悪くも“違和感”のない姿に仕上がっていると思われます。

このセーター、11色という選択肢が用意されていますが、いずれもくすんだ色味である点が、ある意味“大人っぽい”とも言えますし、正直“地味”でもあります。

ベーシックなモノトーンを選択して、ボトムスや中に入れるシャツで調整するか、単体で地味になり過ぎない色を選ぶか。単体の色の好みだけでなく、手持ちのアイテムとの相性を踏まえて選びたいところです。9990円(+税)

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抜群の肌触りを1万円で実現したユニクロのカシミアVネックセーター

2017.11.21

ユニクロ / フランネルスタンドカラーシャツ(長袖)

フランネル素材を使用したユニクロフランネルスタンドカラーシャツ1990円(+税)。無地で落ち着いた表情ネルシャツです。スタンドカラーは、かっちりとした表情のシャツから襟を切り取ったことで適度なリラックス感を獲得しています。

素材は起毛感のある綿100%のフランネル素材。ふっくらとしていて温かみがあります。晩夏から秋冬へシフトするような時季であれば、季節感を先取りできます。薄手のやわらかい生地だけに真冬に耐えられるほどの防寒性はありません。しかしコートのインナーに着用する際もかなりやわらかい生地感で、着心地は悪くありません。動きやすくストレス無く着用できるでしょう。

筆者は167㎝、51㎏で痩せ型です。ジャストサイズでの着用ならSサイズでも問題ないのですが、着丈がやや短かったので1サイズupでMサイズを選択しています。

カラー展開・サイズ展開共に豊富で、どの色味も発色が良く、黒くなりがちな秋冬コーデを彩ってくれそうです。筆者はGRAYを選択しています。白黒モノトーンの中間色でありデニムにもスラックスにも合わせやすいためおすすめです。

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ユニクロ被りしにくいフランネルスタンドカラーシャツをレビュー

2017.11.22

ユニクロ ソフトタッチハイネックTシャツ(長袖)


ユニクロのソフトタッチハイネックTシャツは、寒い時期には幅広い年齢から愛されるロングセラー商品です。その理由は着るとあたたかく、ふんわりとした肌触りのよさです。また、ハイネックとすることで、首元を締めつけすぎずあたたかさをキープできるところも人気の秘密です。

ま素材はホワイトで本体部分が綿100%、襟部分が綿97%、ポリウレタン3%です。オレンジとブルーについてはポリエステルが入っていて、素材に違いがあります。Lサイズで着丈71cm、肩幅44cm、身幅53cm、袖丈60cmです。

洗濯すると生地少し縮むので通常よりひとつ大きいサイズを考えるとよいでしょう。洗濯機で洗うことができますが、摩擦により毛玉が発生することもあるので裏返してネットに入れれば長持ちするでしょう。

今期のカラーは落ち着いた色合いが、9種類揃っています。インナーとして使用し、シャツやコートの首元からチラ見せすればオシャレにも活用できます。価格は1000円(+税)です。

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1000円で買えるユニクロのソフトタッチハイネックTシャツは「チラ見せ」用のインナーに最適

2017.11.23

ユニクロ / ソフトタッチタートルネックTシャツ(長袖)

秋から冬、初春にかけて3シーズン使用できるインナー。

特別な装飾がないシンプルなタートルネックですが、防寒性を備えているだけでなく印象の変化を感じさせることができるアイテム。ネック部分は折り曲げると6.5cmの高さがあり、生地が厚いので形が崩れることがありません。

カラー展開は8色でシンプルな白や黒だけでなく、カーキやワインのカラーもあり、脱地味のアイテムになります。

素材は綿100%(一部カラーは綿60%ポリエステル40%)で、微起毛加工をほどこしているため、まるで天日干しした後の布団のように肌触りが気持ちよく、袖を通すたびに感動を覚えます。ジャケットからパーカーまで、どんなアウターでも合わせられるインナーです。

アウターにお金をかけてしまいがちな冬ですが、値段も大変手頃なので、数種類揃えてもお財布に優しいアイテムです。

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​万能なインナーアイテムになるユニクロのタートルネックTシャツ

2017.11.29

ユニクロ / コーデュロイシャツ

秋冬素材で季節感があり、しかもカジュアルになりすぎない上品なコーデュロイシャツ。値段は1990円(+税)で安いにも関わらず、素材はしっかりしていてコスパはものすごくよいです。

細畝のコーデュロイで主張は強くないですが、生地に表情があるので地味にはならず、着ていくことでついてくるシワや折れなどが味になります。

袖口にボタンが2つついており、着ているときの印象を調節することができます。見た目は温かいですが、コットン100%なので、暖かくはないです。

サイズは小さめに作られているので、1サイズアップして買うといいでしょう。

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ユニクロのコーデュロイシャツは簡単に季節感を取り入れることが出来る優秀アイテム

2017.12.04

ユニクロ / ボアスウェットパーカ

秋冬物はたのアウターは高くてルームウェアまで手が回らない。そんな筆者をこの冬はボアスウェットパーカがないと越せないってくらいコスパ最強暖かルームウェアをユニクロで見つけたので紹介します。

2016年以降のモデルから裏地は身頃部分はボア、腕は綿に切り替わっていて体は温かく腕は動きやすい作りになっています。またポケット部分筆者は公式オンラインストアによると以前はカンガルーポケットからサイドの縫い目を利用した切り込みポケットにする事でスッキリとしたシルエットになりました。

定価2990円+税となっており重量500グラムとボアパーカとしては軽い。筆者も購入してから2ヶ月程ですが、これだけ使い勝手のいいルームウェアは初めてで本当に買ってよかったと思ってます。

ユニクロは期間限定で500円、1000円OFF販売していることがあるのでお得にゲットしたいです。このボアスウェットパーカを着て寒い冬の家の中を快適に過ごましょう!

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秋冬の防寒&ルームウェアに最適なユニクロのボアスウェットパーカ

2017.12.06

ユニクロレディース / ウールカシミヤチェスターコート

2017年発売、ユニクロレディースのウールカシミヤチェスターコートです。

身幅、肩幅ともに小さく、シャープなシルエットで着ることが可能です。コート難民となりがちなやせ型男性にうってつけです。メンズに比べ、肩幅がコンパクトでありながら、着丈が長いという特徴があります。

Mサイズで肩幅:40cm、着丈95cmです。ユニクロのメンズアイテムではXSやSを着ることが多い筆者は当アイテムのMサイズがジャストでした。

素材は表地がウール90%、カシミヤ10%。カシミヤが10%含有されており、起毛しているため高級感があります。裏地はポリエステル100%です。

カラー展開は、グレー、ブラック、ベージュ、ネイビーの4色。軽くて気軽に使いやすいです。丈夫ですので高級素材を使っているわりに、手入れに気を使いすぎなくていいことも魅力です。1万4900円(+税)

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ユニクロレディースのウールカシミヤチェスターコートは痩せ型男子にオススメ!

2017.12.16

ユニクロ / スクエアクリアサングラス

ユニクロで販売されているスクエアクリアサングラスは、三色展開されています。38 DARK BROWN、08 DARK GRAY、67 BLUEでどれもレンズには色がついていないサングラスになります。

レンズには紫外線99%カット、ブルーライト15%低減(ブルーライトとは、スマホ等の画面から出るライトで、長時間目に当たり続けると疲れる)という機能が付いていて、レンズ越しに見える色は少しオレンジになるので、景色や写真を楽しむ時には外した方がいいです。

フレームの色が肌に近い方が顔に自然と馴染むので、38 DARK BROWNがおすすめです。また、リムも適度に細くて0.3cm、太くて1.2cmというサイズなので、仕事でもプライベートでも使えるアイテムとなります。

1500円(+税)とお求め安い価格なので、種類を増やしたい方だけでなく、メガネ初心者の方の最初のアイテムとして購入するのもおすすめです。

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1500円で買えるユニクロのスクエアサングラスは伊達眼鏡に最適

2017.12.21

ユニクロ / SPRZ NYウルトラライトダウンベスト(ソル・ルウィット)

ニューヨーク近代美術館MoMAのアートとコラボしたシリーズとして発売された、ユニクロの定番アイテムのひとつ「ウルトラライトダウンベスト」の特別版です。

コラボしているアーティストは、1960年代のアメリカにおけるコンセプチュアルアートの先駆者、ソル・ルウィット。今回のコラボでは、ウルトラライトダウンベストの表地全体に、不規則な線状のデザインが展開されています。

とは言え、そのデザインは薄い色味であるため、主張しすぎることはありません。このベストの特徴はネックが高い点。特にファスナーを閉めた場合、タートルネックばりに首が隠れます。

これは冷たい風をシャットアウトするための機能的な作りですが、ファッションの観点からしても、ダウンによりボリュームのあるネックが顔の近くに来ることで、対比的に顔を小さく見せる効果があります。

ユニクロ表記で「00 WHITE」「07 GRAY」「52 GREEN」の3色展開。無難に合わせやすいのは「07 GRAY」ですが、「52 GREEN」と「00 WHITE」はダークトーンの挿し色にぴったりです。生地について、ダウンとはいえ薄手なので、単体での保温性はさほど高くありません。

しかし風を通さないので、冬であればコートと合わせて“見せるインナーダウン”として、春や秋であれば肌寒い時のちょっとした羽織として使えます。

価格は、ユニクロにおけるレギュラー商品のウルトラライトダウンベストと同額。であれば筆者としては断然、こちらの「SPRZ NY」のデザインをオススメします。3990円(+税)

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ユニクロで買うべきユニクロ以上のダウンベスト「SPRZ NY」をレビュー

2017.12.24

ユニクロ / エアリズム ボクサーブリーフ

女性の下着は選択肢が山ほどあるのに、男性の下着は履き心地が良いものを探すのにも一苦労ですよね。そこで、オススメするのが、ユニクロのエアリズムパンツです。

ユニクロのエアリズムシリーズは、とにかく素材にこだわっています。滑らかな肌触りを実現するために、極細繊維のマイクロ糸を使用しています。熱がこもらずムレにくいのも特徴です。汗が乾きやすいドライ機能になっているので、1日中サラッとした履き心地が実感できます。

また、臭いを防ぐ消臭、抗菌防臭などの快適機能も満載です。今までトランクスを履いていたという方でも、このボクサーブリーフを履いてみると、違いがよく分かります。

ボトムスの中でもたついてシワになることがなく、シルエットのじゃまになりません。また脱いだ時にもくちゃくちゃとしたシワがないため、清潔な印象を与えることができます。

汚れが目立ちやすい下着だけに、黒やダークトンの色を選ぶのが良いでしょう。また、柄が入っているものも、汚れが目立ちにくくオススメです。

サイズはジャストフィットするものを選びましょう。それでも窮屈な感じはなく、ほぼノーパン状態の履き心地です。990円(+税)

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「ほぼノーパン」ユニクロのエアリズムボクサーパンツの履き心地が凄い!スーピマコットンボクサーブリーフとの比較も。

2017.12.25

ユニクロ / エクストラファインコットンブロードスタンドカラーシャツ

このシャツのデザインの一番のポイントは、商品名の通り「スタンドカラー」である点です。加えて、「胸ポケットがない」点と「裏前立て」という点においても、実にすっきりとした作りになっています。

生地についてです。このシャツの商品名における「エクストラファインコットン」は、高級ブランドのシャツにも使われる素材です。そして「ブロード」とは平織りの生地で、耐久性がありながら、なめらかで光沢のある質感が特徴。それに洗いをかけて起毛感を出し、カジュアルに仕立てています。

ボタンも要注目。プラスチック製ですが、高価なブランドのドレスシャツに使われる“貝ボタン”が意識されています。よく見ると表面に細かなラインが入っており、光に当てることで光沢感が生まれるような作りです。

シルエットについて、このシャツは基本的には「程よくゆったり着ること」を目指して作られているものと思われます。例えば背中の“サイドプリーツ”。肩回りを絞ると、その反動で裾に向かっては生地が広がります。それによって、腹回りの体型が目立たなくなるのです。このような配慮こそ、時に「万人向け」と揶揄されるユニクロの、まさに真骨頂。

そしてXSから4XLまでの8段階という充実のサイズ展開。“万人”に向けて作られたアイテムであったとしても、その中からきっと自分だけのサイズを選べることでしょう。

「00 WHITE」「12 PINK」「65 BLUE」「69 NAVY」の4色展開。「00 WHITE」と「69 NAVY」が特に使い勝手がよさそうです。5000円で2枚買っておつりがくる、本当にコスパ抜群のシャツなのです。1990円(+税)

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ブロードシャツならユニクロがおすすめ!新作はシワがとりやすいよう進化している!

2018.01.07

ユニクロ / スウェードタッチリブブルゾン

ベーシックデザインなスウェード風MA-1です。程よい起毛感が素材の表情を出すので、ベロア・ボアよりもオシャレ着として取り入れやすいアイテムです。色はダークブラウンがオススメ。

ダブルジップなのでダウンベストなどのボタンアウターと合わせやすく、内側の小ポケットは通常サイズのスマートフォンが入るなど、細かいところが使いやすい仕様になっています。

課題はシルエットの野暮ったさ。セレクトショップのスリムなブルゾンと比べると、同じ着丈でも肩幅·身幅が広く、綺麗なシルエットになりにくいサイズ感です。

定価5990円(+税)から値下げされているのでコスパは優れています。全体を緩くする·アウターを重ね着するなど、野暮ったさを解消できればコーディネートの幅を広げてくれるアイテムです。

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ユニクロのスウェードタッチリブブルゾンは合皮に見えないがシルエットに難あり!?

2018.01.04

ユニクロ/エクストラファインメリノリブタートル(women)

手軽にニットのカラーバリエーションを増やしたい人にこそ、ユニクロのエクストラファインメリノリブタートルネックセーター(レディース)がオススメ!

その理由は、メンズよりも1000円安く、色の種類が豊富なことです。品質はいいのにTシャツの様に色違いで購入することも出来ます。ただし、この商品は伸縮性が高いので、購入時は試着が必須です。

デメリットは、レディース商品でかなりタイトな作りなので、着る人を選ぶことが挙げられます。 この商品はユニクロでも宣伝文句としている様に、洗えるニットだということです。実際に筆者も何度か洗濯機で洗っていますが、特にシワなども気になりませんので、何度か着たら洗濯機で洗うといった通常のニットでは出来ないことが可能です。

Tシャツの様に、色違いで何着も購入出来るお値段であり、洗濯も可能なニット、オススメです。

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メンズにおすすめ。破格に安いユニクロのエクストラファインメリノリブタートル(women)

2017.10.09

 

ユニクロ/ビッグスウェットプルパーカー(women)

涼しくなってきたこの季節、着るものにお困りの方にはユニクロのビッグスウェットプルパーカがおすすめです。ゆるっとシルエットでモテを演出できちゃいます。
カラーはホワイト・グレー・ブラック・オリーブ・パープルの5色展開。オリーブとブラックの2色を購入。オリーブが大人っぽいカーキの色味で個人的にはおすすめです。
Mサイズで着丈は70cm、袖の長さは48cm(筆者実寸)。身長165cmの私はおしりがギリギリ隠れるか隠れないかくらいのゆるっとしたサイズ感です。袖は室内だと捲くっておくのが可愛らしさを演出できるので是非やってみてほしいところです。
ただ、洗濯後はシワが付きやすいので要注意。軽くアイロンをかけるか、ハンガーに数日かけておくと気にせず着用できます。
値下げされて1990円(+税)とお求めやすい価格帯。上から羽織ることができ、中に重ね着することもできる着回し抜群アイテムです。ゆるっとしたシルエットでモテを演出しちゃいましょう!

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ユニクロのビッグスウェットプルパーカで秋のモテを狙おう!

2017.10.08

ユニクロ / ブロックテックフリースパンツ (WOMEN)

ユニクロお得意のブロックテックを使った暖かいスウェットパンツ。ブロックテックのおかげで防風性と透湿性を兼ね備え、暖かくムレにくい機能性バツグン。裏地もボア素材で肌触りも良い。

シルエットは足首がキュッと細く太もも周りはゆったり。そのおかげでお腹周りや太もも周りが気になる人もストレスなくはくことができる。センターの縫い目が少し邪魔に感じるが縦のラインを強調してくれる役割はありがたい。

寒い地域やウインタースポーツの時にはオススメだが都市部では少しオーバースペックに感じる。レディースの商品なので男性には抵抗があるかもしれないが価格も2990円と安いのでチャレンジしやすいのも魅力。

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冬にスキニーは寒すぎる!真冬でも暖かいユニクロのブロックテックフリースパンツをレビュー

2018.01.08

ユニクロ / ヒートテックスリムフィットジーンズ

スキニーデニムは冬にはきれいなシルエットをつくる最適なアイテムです。しかし、スキニーデニムは保温性がなく、冬に履くと寒いという問題があります。それを解決してくれるアイテムがユニクロのヒートテックデニム。

ヒートテックデニムはヒートテックの技術と、裏には起毛された生地で暖かさが増しています。 この「機能性」で防寒性とシルエットが両立することができています。 ヒートテックデニムはストレッチ性があります。

スキニーデニムはかがんだときなどにきつさを感じますが、ヒートテックデニムは伸びるので楽です。しかし、ストレッチ性があるのもいいですが、そのかわり膝が伸びやすい短所もあります。色は黒がオススメです。

他の色のブルーはデニム特有の藍色の落ちぐあいなどが安っぽく感じます。その点黒は文字通り「黒」なので、色落ち具合は関係ありません。

日本人はアメカジが昔から好きなので、デニムを見る目は肥えています。安いデニムはすぐわかるので、黒を選ぶのが無難です。3990 円(+税)

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デニムでも寒くない。ユニクロのヒートテックデニムは暖かさとシルエットを両立させた逸品

2018.01.11

ユニクロ / コーデュロイジャケット+E

ユニクロの特別コレクションであるイネス・ド・ラ・フレサンジュ(INES DE LA FRESSANGE)のコーデュロイジャケットです。2017-2018秋冬はコーディロイやベロアなどの起毛素材のトレンドが来ていますが、そういったトレンドをおさえていてなおかつベーシックなアイテムとして無理なく気軽に羽織れるジャケットです。

今期のユニクロxイネスは「温もり」や「心地よい雰囲気や空間」、「幸福感に満ちている」ことを意味するデンマークのライフスタイルを表す言葉「ヒュッゲ(Hygge)」というコンセプトのもとに展開されました。

メンズラインのアウターは6型でジャケットだけでも4型ありましたがその中でもこのコーデュロイジャケットが最もヒュッゲのコンセプトを表現していると感じます。

クラシックな雰囲気のラペルや落ち着いたゴージライン、丸みのある肩のライン、ややゆったりした袖とウエストまわり、あたたかみのある太畝のコーデュロイ。どこをとってもコンセプトとマッチしています。

親しい友人たちや家族と時間をすごすときに着る、そんな普通でちょっとだけ特別な気持ちになる服です。7990円(+税)

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いかがでしたでしょうか。

ユニクロによってファストファッションアイテムでの安かろう悪かろうの時代は終わりました。どれもこれから使えるアイテムばかりなので気になるものがありましたら、早速試着してみてください。そのクオリティに驚くことでしょう。