【63選】ユニクロおすすめメンズアイテムを買ってレビュー【2018】

ユニクロ / エクストラファインメリノクルーネックセーター(長袖)

ユニクロの究極ベーシックニットである、エクストラファインメリノクルーネックセーター(長袖)をレビューします。

2990円(+税)という値段に見合わない品質を誇り、チクチクせずさらっと着こなせるエクストラファインメリノを使用しています。同じ素材でVネック、タートルネック、ニットポロを展開していますが、ネックの違いで印象は激変します。クルーネックは1枚でも重ね着でも使いやすく汎用性が高いことが特徴です。

品質抜群ですが、不満点も何点か。まず、サイズに注意すること。1~2サイズアップされることをお勧めします。裾のリブの締め付けがあるためジャストサイズでは少しずつずり上がってしまうことがあります。また、ネックが違うだけのはずなのに何故かそれぞれ展開している色数が違う。タートルネックにあるダークオレンジが素晴らしい風合いなのに、クルーネックにないことが大いに不満です。

しかし、オーソドックスな色はやはりお勧め。昨年まではオンライン限定でしたが、今年から店舗でも発売され、気軽に試着・購入できます。XXL以上はオンライン限定なので、サイズを更に上げたい場合はオンラインで購入しましょう。

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世界最高のコスパを誇るユニクロ「エクストラファインメリノクルーネックセーター(長袖)」は欠品する前に入手しよう

2017.11.12

ユニクロ / ライトダウンベスト+EC

ダウンベストは春秋服の延命装置です。

肌寒くなってきた初冬はニットやシャツの上に、真冬でもブルゾンやジャケットの上に重ねればコートは不必要。ベースを変えれば温度調整がしやすいアイテムで、ベストという「腕部分がない」特殊なかたちと、軽くて暖かい「ダウン」の利点で構成されたアイテム。

ユニクロの「ライトダウンベスト+EC」はそんなダウンの利点がユニクロの機能性と価格でコスパが良く、使い勝手がいいアイテムです。購入した黒の色はつや消しのような渋く、ダウンでよくある光沢感はありません。

生地はリップストップ生地と呼ばれる、テントやバックパックに使われる丈夫な縫製生地。ダウンは傷がつくと中からダウンが漏れ、保温性が無くなってしまいますが、リップストップ生地は破けにくいです。

サイズ選びはジャストサイズがオススメ。値段も安く、通販限定でユニクロとばれることが少ないこともダウンベスト初心者に最適です。4990円(+税)

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3シーズン使えるユニクロのライトダウンベスト+ECをレビュー

2017.11.14

ユニクロ / シームレスダウンコート

ダウンはもともとアウトドアのために作られたため防寒性抜群なのですが、もこもこと着ぶくれてしまいミシュランマンのようになってしまいがちです。しかも、高価格帯なものが多く3~4万円は出さなければ良いものは購入できません(少し良いブランドでは10万円程度は当たり前)。

今回レビューするユニクロのシームレスダウンコートは1万4900円(+税)と、ダウンにしては破格な上、圧着接着テープを使用することでもこもこ感を低減しカジュアルになりがちなシーム(縫い目)を排した優れたデザインを実現しています。

内側外側にそれぞれポケットがあり、ちょっとした外出ならカバンなしでも大丈夫。外側ポケット内部はフリース生地になっていて、寒い冬でも手を温めてくれます。

フードは着脱可能で、フードを取るとスタンドカラー使用になります。カジュアルなフードを取ればビジネスシーンでも着用可能です。

丈の長さが3つありますが、中間のシームレスダウンコートが一番おすすめ。難点はカラーバリエーションがオーソドックスな3色しかないことです。丈の短いシームレスダウンパーカは7色あるので、シームレスダウンコートも頑張ってほしい!

昨年からフードを着脱可能にするなど改良を加えたにもかかわらず、今季アイテムは3000円も値引きしていてとてもお得なので、購入して損なしです。

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低価格とデザインと機能性を兼ね揃えたユニクロのシームレスダウンコートをレビュー

2017.11.20

ユニクロ「カシミアVネックセーター」

このセーターの最大の特徴は、言うまでもなく高級素材のカシミア100%で作られている点です。シャツの上に1枚着るだけで得られる大人っぽさ、そして何より、着ている自分自身が触れていて安心感を得られる“着心地の良さ”は、他の素材にはないものです。実際に、ユニクロ公式ウェブサイトのレビューを見ていても、暖かさよりも着心地の良さを評価する声が圧倒的に多いのです。なお、「毛玉になりやすい」点で注意を要します。

デザインとシルエットはとことんベーシック。乱暴に言えば「特徴がないのが特徴」。しかしそれは決して“平凡”であることを意味しません。むしろ、徹底的なベーシックであるがゆえに、自分自身の身体的特徴を浮き彫りにされてしまい、ごまかしがきかない、という恐るべきデザインです。なにせ膨大な数の顧客を抱えるユニクロが、毎年ミリ単位で調整を続けているアイテムなのです。

総じて生地の触感同様に、サイズ的にもストレスのない着心地の良さが確保されています。これは着ている本人の実感だけでなく、見え方においても、良くも悪くも“違和感”のない姿に仕上がっていると思われます。

このセーター、11色という選択肢が用意されていますが、いずれもくすんだ色味である点が、ある意味“大人っぽい”とも言えますし、正直“地味”でもあります。

ベーシックなモノトーンを選択して、ボトムスや中に入れるシャツで調整するか、単体で地味になり過ぎない色を選ぶか。単体の色の好みだけでなく、手持ちのアイテムとの相性を踏まえて選びたいところです。9990円(+税)

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抜群の肌触りを1万円で実現したユニクロのカシミアVネックセーター

2017.11.21

ユニクロ / フランネルスタンドカラーシャツ(長袖)

フランネル素材を使用したユニクロフランネルスタンドカラーシャツ1990円(+税)。無地で落ち着いた表情ネルシャツです。スタンドカラーは、かっちりとした表情のシャツから襟を切り取ったことで適度なリラックス感を獲得しています。

素材は起毛感のある綿100%のフランネル素材。ふっくらとしていて温かみがあります。晩夏から秋冬へシフトするような時季であれば、季節感を先取りできます。薄手のやわらかい生地だけに真冬に耐えられるほどの防寒性はありません。しかしコートのインナーに着用する際もかなりやわらかい生地感で、着心地は悪くありません。動きやすくストレス無く着用できるでしょう。

筆者は167㎝、51㎏で痩せ型です。ジャストサイズでの着用ならSサイズでも問題ないのですが、着丈がやや短かったので1サイズupでMサイズを選択しています。

カラー展開・サイズ展開共に豊富で、どの色味も発色が良く、黒くなりがちな秋冬コーデを彩ってくれそうです。筆者はGRAYを選択しています。白黒モノトーンの中間色でありデニムにもスラックスにも合わせやすいためおすすめです。

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ユニクロ被りしにくいフランネルスタンドカラーシャツをレビュー

2017.11.22

ユニクロ ソフトタッチハイネックTシャツ(長袖)


ユニクロのソフトタッチハイネックTシャツは、寒い時期には幅広い年齢から愛されるロングセラー商品です。その理由は着るとあたたかく、ふんわりとした肌触りのよさです。また、ハイネックとすることで、首元を締めつけすぎずあたたかさをキープできるところも人気の秘密です。

ま素材はホワイトで本体部分が綿100%、襟部分が綿97%、ポリウレタン3%です。オレンジとブルーについてはポリエステルが入っていて、素材に違いがあります。Lサイズで着丈71cm、肩幅44cm、身幅53cm、袖丈60cmです。

洗濯すると生地少し縮むので通常よりひとつ大きいサイズを考えるとよいでしょう。洗濯機で洗うことができますが、摩擦により毛玉が発生することもあるので裏返してネットに入れれば長持ちするでしょう。

今期のカラーは落ち着いた色合いが、9種類揃っています。インナーとして使用し、シャツやコートの首元からチラ見せすればオシャレにも活用できます。価格は1000円(+税)です。

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1000円で買えるユニクロのソフトタッチハイネックTシャツは「チラ見せ」用のインナーに最適

2017.11.23

ユニクロ / ソフトタッチタートルネックTシャツ(長袖)

秋から冬、初春にかけて3シーズン使用できるインナー。

特別な装飾がないシンプルなタートルネックですが、防寒性を備えているだけでなく印象の変化を感じさせることができるアイテム。ネック部分は折り曲げると6.5cmの高さがあり、生地が厚いので形が崩れることがありません。

カラー展開は8色でシンプルな白や黒だけでなく、カーキやワインのカラーもあり、脱地味のアイテムになります。

素材は綿100%(一部カラーは綿60%ポリエステル40%)で、微起毛加工をほどこしているため、まるで天日干しした後の布団のように肌触りが気持ちよく、袖を通すたびに感動を覚えます。ジャケットからパーカーまで、どんなアウターでも合わせられるインナーです。

アウターにお金をかけてしまいがちな冬ですが、値段も大変手頃なので、数種類揃えてもお財布に優しいアイテムです。

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​万能なインナーアイテムになるユニクロのタートルネックTシャツ

2017.11.29

ユニクロ / コーデュロイシャツ

秋冬素材で季節感があり、しかもカジュアルになりすぎない上品なコーデュロイシャツ。値段は1990円(+税)で安いにも関わらず、素材はしっかりしていてコスパはものすごくよいです。

細畝のコーデュロイで主張は強くないですが、生地に表情があるので地味にはならず、着ていくことでついてくるシワや折れなどが味になります。

袖口にボタンが2つついており、着ているときの印象を調節することができます。見た目は温かいですが、コットン100%なので、暖かくはないです。

サイズは小さめに作られているので、1サイズアップして買うといいでしょう。

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ユニクロのコーデュロイシャツは簡単に季節感を取り入れることが出来る優秀アイテム

2017.12.04

ユニクロ / ボアスウェットパーカ

秋冬物はたのアウターは高くてルームウェアまで手が回らない。そんな筆者をこの冬はボアスウェットパーカがないと越せないってくらいコスパ最強暖かルームウェアをユニクロで見つけたので紹介します。

2016年以降のモデルから裏地は身頃部分はボア、腕は綿に切り替わっていて体は温かく腕は動きやすい作りになっています。またポケット部分筆者は公式オンラインストアによると以前はカンガルーポケットからサイドの縫い目を利用した切り込みポケットにする事でスッキリとしたシルエットになりました。

定価2990円+税となっており重量500グラムとボアパーカとしては軽い。筆者も購入してから2ヶ月程ですが、これだけ使い勝手のいいルームウェアは初めてで本当に買ってよかったと思ってます。

ユニクロは期間限定で500円、1000円OFF販売していることがあるのでお得にゲットしたいです。このボアスウェットパーカを着て寒い冬の家の中を快適に過ごましょう!

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秋冬の防寒&ルームウェアに最適なユニクロのボアスウェットパーカ

2017.12.06

ユニクロレディース / ウールカシミヤチェスターコート

2017年発売、ユニクロレディースのウールカシミヤチェスターコートです。

身幅、肩幅ともに小さく、シャープなシルエットで着ることが可能です。コート難民となりがちなやせ型男性にうってつけです。メンズに比べ、肩幅がコンパクトでありながら、着丈が長いという特徴があります。

Mサイズで肩幅:40cm、着丈95cmです。ユニクロのメンズアイテムではXSやSを着ることが多い筆者は当アイテムのMサイズがジャストでした。

素材は表地がウール90%、カシミヤ10%。カシミヤが10%含有されており、起毛しているため高級感があります。裏地はポリエステル100%です。

カラー展開は、グレー、ブラック、ベージュ、ネイビーの4色。軽くて気軽に使いやすいです。丈夫ですので高級素材を使っているわりに、手入れに気を使いすぎなくていいことも魅力です。1万4900円(+税)

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ユニクロレディースのウールカシミヤチェスターコートは痩せ型男子にオススメ!

2017.12.16

ユニクロ / スクエアクリアサングラス

ユニクロで販売されているスクエアクリアサングラスは、三色展開されています。38 DARK BROWN、08 DARK GRAY、67 BLUEでどれもレンズには色がついていないサングラスになります。

レンズには紫外線99%カット、ブルーライト15%低減(ブルーライトとは、スマホ等の画面から出るライトで、長時間目に当たり続けると疲れる)という機能が付いていて、レンズ越しに見える色は少しオレンジになるので、景色や写真を楽しむ時には外した方がいいです。

フレームの色が肌に近い方が顔に自然と馴染むので、38 DARK BROWNがおすすめです。また、リムも適度に細くて0.3cm、太くて1.2cmというサイズなので、仕事でもプライベートでも使えるアイテムとなります。

1500円(+税)とお求め安い価格なので、種類を増やしたい方だけでなく、メガネ初心者の方の最初のアイテムとして購入するのもおすすめです。

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1500円で買えるユニクロのスクエアサングラスは伊達眼鏡に最適

2017.12.21

ユニクロ / SPRZ NYウルトラライトダウンベスト(ソル・ルウィット)

ニューヨーク近代美術館MoMAのアートとコラボしたシリーズとして発売された、ユニクロの定番アイテムのひとつ「ウルトラライトダウンベスト」の特別版です。

コラボしているアーティストは、1960年代のアメリカにおけるコンセプチュアルアートの先駆者、ソル・ルウィット。今回のコラボでは、ウルトラライトダウンベストの表地全体に、不規則な線状のデザインが展開されています。

とは言え、そのデザインは薄い色味であるため、主張しすぎることはありません。このベストの特徴はネックが高い点。特にファスナーを閉めた場合、タートルネックばりに首が隠れます。

これは冷たい風をシャットアウトするための機能的な作りですが、ファッションの観点からしても、ダウンによりボリュームのあるネックが顔の近くに来ることで、対比的に顔を小さく見せる効果があります。

ユニクロ表記で「00 WHITE」「07 GRAY」「52 GREEN」の3色展開。無難に合わせやすいのは「07 GRAY」ですが、「52 GREEN」と「00 WHITE」はダークトーンの挿し色にぴったりです。生地について、ダウンとはいえ薄手なので、単体での保温性はさほど高くありません。

しかし風を通さないので、冬であればコートと合わせて“見せるインナーダウン”として、春や秋であれば肌寒い時のちょっとした羽織として使えます。

価格は、ユニクロにおけるレギュラー商品のウルトラライトダウンベストと同額。であれば筆者としては断然、こちらの「SPRZ NY」のデザインをオススメします。3990円(+税)

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ユニクロで買うべきユニクロ以上のダウンベスト「SPRZ NY」をレビュー

2017.12.24

ユニクロ / エアリズム ボクサーブリーフ

女性の下着は選択肢が山ほどあるのに、男性の下着は履き心地が良いものを探すのにも一苦労ですよね。そこで、オススメするのが、ユニクロのエアリズムパンツです。

ユニクロのエアリズムシリーズは、とにかく素材にこだわっています。滑らかな肌触りを実現するために、極細繊維のマイクロ糸を使用しています。熱がこもらずムレにくいのも特徴です。汗が乾きやすいドライ機能になっているので、1日中サラッとした履き心地が実感できます。

また、臭いを防ぐ消臭、抗菌防臭などの快適機能も満載です。今までトランクスを履いていたという方でも、このボクサーブリーフを履いてみると、違いがよく分かります。

ボトムスの中でもたついてシワになることがなく、シルエットのじゃまになりません。また脱いだ時にもくちゃくちゃとしたシワがないため、清潔な印象を与えることができます。

汚れが目立ちやすい下着だけに、黒やダークトンの色を選ぶのが良いでしょう。また、柄が入っているものも、汚れが目立ちにくくオススメです。

サイズはジャストフィットするものを選びましょう。それでも窮屈な感じはなく、ほぼノーパン状態の履き心地です。990円(+税)

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「ほぼノーパン」ユニクロのエアリズムボクサーパンツの履き心地が凄い!スーピマコットンボクサーブリーフとの比較も。

2017.12.25