ユニクロのボタニカル柄チノハーフパンツでショーツをおしゃれに履こう!

夏の装いに欠かせないショートパンツ。ユニクロは毎年大人が履ける柄物の短パンを販売していますが、すぐにサイズ欠けや在庫切れになってしまいます。少し気が早いのですが、是非手に取っていただきたいアイテムなので紹介します。

オンラインストア限定の「チノショートパンツ」については後述しますが、まずは店舗で販売されている「チノハーフパンツ」を見ていきましょう。

生地感·はき心地

素材は綿100%です。生地にはハリがありストレッチ性は感じません。表地はふっくらとして、裏面はさらっとした肌触り。ムレも無く、真夏でも快適に過ごせそうです。

裏地はありませんが。足どおりもよく不満はありません。軽い履き心地で、薄手のためハーフパンツをあまり履きなれない筆者は何も履いていない感じがするほど。苦手な夏が少し楽しみになります。

洗濯機洗い可能です。筆者は中性洗剤を使用し、ネットに裏返して入れ他の洗濯ものと一緒に時短モードで洗濯しました。色落ち·色移りは見られませんが、心配な方は分けて洗濯した方がいいでしょう。

また、シワが寄りやすいため、洗濯後はすぐに取り出し、シワを伸ばしてから日陰につり干しすることをオススメします。筆者は基本的に部屋干しですが、特別乾きにくいといったこともありませんでした。洗濯回数の増える夏場に乾きにくい衣類は面倒です。手軽に洗濯できることは十分メリットになります。

デザイン·柄

女性的な鮮やかな花柄ではなく、ボタニカル柄です。製品染めの影響か、全体的にかなりダークトーンです。ネイビーを基調とし、赤い花柄もかなりくすんだ発色で、紫っぽく見えます。これが実にいい発色で、落ち着いた色味でヴィンテージ感があるためコーディネートに取り入れやすいです。

オールブラックのコーディネートが普遍的にカッコいいことに疑いはありませんが、真夏には重苦しい印象を与えます。ときにはショーツで着こなしを軽快にするのもいいでしょう。黒の半袖カットソーに合わせるだけでもいいですし、ネイビーのリネンシャツを合わせてワントーンコーデも大人っぽくてカッコいいですね。

ポケットは前後合わせて4つ。筆者の長財布がすっぽり入るくらいの深さがあるため、鞄を持たない男子にとっては嬉しい仕様です。とは言えあまりにものを詰め込んでは不格好に見えます。財布とスマホ程度にしておきましょう。バックポケットはボタン付きです。

フロント部分のボタンはかなり安っぽく見えますが、トップスに隠れて見えなくなる可能性が高いです。特に気にすることもないでしょう。ZIPはYKKで、引っかかることもなく滑らかに開閉します。

ウエストはゴムや紐ではなくベルトループがついています。レザー製でもメッシュベルトなら暑苦しくなくオススメです。

サイズ展開

167㎝、51㎏、痩せ型の筆者でSサイズを選択しています。店舗ではSサイズ~XLサイズ、オンラインストア限定でXS 、XXL~4XLまで展開があります。サイズ選びの基準ですが、見た目があまりぴちっとしたサイズ感は避けるべきです。

裾幅と太ももに少しゆとりがあるくらいの方がむっちり見えて気持ち悪いといったことにもならず、ゆとりがあるため快適です。また、視覚効果で男性的なゴツゴツした足が細く綺麗に見えます。裾幅はXSで23㎝、Sで24.5㎝、Mで25.5㎝、Lで26.5㎝、XLで27.5㎝、XXLで29㎝、3XLで30.5㎝、4XLで32㎝。

筆者のウエストは65㎝なので、XSの方が当然フィット感は高まり、ベルト無しで着用できます。Sだとベルト無しでは落ちてくるため少々不安です。しかしカッコよくスタイリッシュに着こなすためにはやはりジャストサイズよりもワンサイズアップをオススメします。ウエストはXSで74㎝、Sで80㎝、Mで86㎝、Lで92㎝、XLで100㎝、XXLで108㎝、3XLで114㎝、4XLで120㎝。

骨盤の辺りで履くと膝の半分が隠れる程度の長さになります。そのままでもいいのですが、縫い目の位置に沿って1回でいいのでロールアップしてみてください。すると膝が完全に露出することになりますが、脚長効果によってスタイルがよく見えます。ひざ下よりはひざ上になるようにしてみてください。股下はXSで25㎝、Sで26㎝、Mで26.5㎝、Lで27㎝、XL~4XLで29㎝。

(縫い目に沿って1回ロールアップ)

スッキリしたシルエットの割にずいぶんと快適な履き心地は腰周りのサイズ感によるものと感じます。ヒップはXSで94㎝、Sで100㎝、Mで106㎝、Lで112㎝、XLで119㎝、XXLで124㎝、3XLで129㎝、4XLで134㎝。

裾に向かってテーパードしているため、シルエットのよさをキープしながら履き心地に影響しています。わたり幅はXSで31㎝、Sで33㎝、Mで34㎝、Lで36㎝、XLで38.5㎝、XXLで40㎝、3XLで42㎝、4XLで44㎝。

カラー展開·ハーフパンツとショートパンツの選び方

「チノハーフパンツ」ですが、オンラインストア限定で「チノショートパンツ」なるアイテムも展開されています。商品販売ページに詳細が書かれたリンクがありますのでご覧ください。「ハーフ」と「ショート」の差は股下寸法で、約3㎝ほど「ショート」のほうが短く作られているようです。

(2回ロールアップすると白い裏地が出る)

そのため、ロールアップで丈を調節する必要がありません。筆者の購入した「ボタニカル柄」は、実はロールアップがオススメしにくい点があります。折り返すと生地が白いため目立ってしまうのです。足の境目が目立ってしまうと短足に見えてしまい、スタイリッシュな着こなしに見えません。

上掲した縫い目に沿って1回だけロールアップする分にはバレませんが、2回ロールアップすると白い裏地が出てきます。ここだけはなぜ同色にしてくれなかったのか疑問です。

「無地」と「タイダイ柄」は、折り返しても裏面が表地と同じ色合いなので違和感なくロールアップできます。着こなしに幅を持たせるのであれば「ハーフ」がオススメです。「ボタニカル柄」をロールアップ無しで履くなら「ショート」をオススメします。

カラー展開は08 DARK GRAY、67 BLUEの2色展開。どちらも柄モノの割には扱いやすい色味で、トップスが黒でも地味には見られないでしょう。靴はサンダルであれば涼しげですし、エスパドリーユやスリッポンなどもオススメです。ただし靴下はインビジブルソックスのような浅いものを履きましょう。脚長に見えますよ。

「無地」は00 WHITE、07 GRAY、12 PINK、16 RED、32 BEIGE、44 YELLOW、56 OLIVE、65 BLUE、69 NAVY。豊富なカラー展開で、ユニクロUでもお馴染み、トレンドのスモーキーカラーが特徴です。

「タイダイ柄」は31 BEIGE、58 DARK GREEN、66 BLUE、67 BLUE。BLUEとNAVYは合わせて5色ありますが、どれも似ているようで全く色味が異なりますので、実物を見て判断することをすすめます。これだけ多数の展開があるため、カラー·柄のバリエーションは好みのものを選んでいただきたいです。

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筆者は断然「ボタニカル柄·BLUE」がオススメですが、1990円(+税)と安価なこともあり、多色買いも十分視野に入ります。是非店頭、オンラインストアの取り寄せにて確認していただければと思います。夏の着こなしに1点、脱地味に柄パンツを手に入れてみてはいかがでしょうか。

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TAKUMA

この記事を書いた人

TAKUMA

身長167㎝ 体重51kg 靴25.5㎝

オシャレになって見た目も中身も磨きたいアラサー男子。人に見られることに臆さず自信を持って、胸を張って生きて欲しい願いを込めます。細身のシンプルなコーディネートが好き。さあ「脱地味」しよう。