ユニクロのドライEXクルーネックTは昨年から進化していた!

スポーツだけじゃない、今年のドライEXはオシャレアイテムに進化した

ユニクロのドライEXクルーネックT(半袖)はスポーツラインの名作です。機能性素材による速乾性や軽い着心地は幅広い年齢層から高い評価を得ています。ただし、ユニクロのスポーツラインには■■のロゴがあり、ジムやトレーニングでユニバレしてしまう難点があります。このTシャツも例に漏れず、背面の裾にロゴが鎮座しています。いい加減なくせばいいのに……。

しかし、今年のドライEXは一味違います。スポーティなイメージが先行する同アイテムですが、トレンドを取り入れたカラーやバージョンアップによってファッションアイテムとしても進化しているのです。

デザイン・サイズについて

シルエットはユニクロの他のTシャツと同じオーセンティックな雰囲気です。サイズはLで身丈71.5cm、肩幅45cm、身幅52cm、袖丈21.5cmです。169cm55kgでワンサイズ大きめのLサイズをチョイスしました。タイトフィットではなく、今年らしいリラックスした雰囲気にすることができます。

生地に落ち感があるのでジャストサイズで着ると乳首が浮いて見えたり、ぽこっと気になるおなか周りが目立ってしまうことも。エアリズムと違いアウターとして着るので、身体のラインが見えないようにするのが賢いサイズ選び。ひっつかないよう、いつもよりワンサイズ大きめで着るのがオススメです。

これまでは肩回りがラグランスリーブでスポーツの印象が強かったものの、改良により通常のTシャツと同じデザインを採用。また、ボディ前面は通常のTシャツと同じ天竺編みで、これにより普段使いしやすくなりました。そして腕の振りにより摩擦が起きやすいサイドは、袖から脇を通り裾までメッシュにすることで切替えのあるスポーティなデザイン。とは言え過度に目立つものではありません。

素材について

素材はポリエステル100%。この素材は年々リリースされる中で着実にレベルアップしています。2018年の改良ではストレッチ性がアップ。写真のとおり上下左右に生地が伸び、非常に着心地がよいです。縫い目にもこだわり、縫製と肌の摩擦によるストレスを感じません。

そして速乾機能はもはやお手の物。汗によるベタベタとはこれでオサラバ。お肌が敏感な方は化学繊維のチクチクを懸念する方もいらっしゃるでしょう。しかし、心配ご無用。一度洗濯してしまえば生地がこなれて滑らかになります。スポーツに限らず部屋着や寝間着としても快適に過ごすことができます。また、嬉しい抗菌防臭機能もプラスされました。

なお、神経質になる必要はありませんが、サイドと背面はメッシュ素材になっているのでとがったものには引っかかりやすい面も。メーカーは洗濯の際、ネットの使用を推奨しています。とは言え、洗濯による縮みや摩擦にも強く、ガンガン洗ってガンガン着ることができます。

ファッションアイテムとしてのドライEX

最後に、このTシャツをファッションの観点から見ていきましょう。前述のとおりスポーティなイメージが優先してしまいますが、ファッションアイテムとしても十分取り入れられるものです。その理由を3つご紹介します。

ひとつは素材。ポリエステル100%の素材は落ち感が強くほんのりツヤがあり、シワがつきにくく安っぽく見えません。この特性を活用し、トレンドになりつつあるタックインに挑戦してみるのはいかがでしょう。ゆるくパンツにインすれば生地の落ち感により腰位置が隠れてサマになりやすいです。気づくとホラ、ユニバレ必死の■■ロゴも隠れます。

また、カラー展開も面白い。今年のカラーはトレンドのスモーキーカラーが含まれています。ネオンカラーほどキツくないグレーがかった配色は、落ち着いた色合いです。これなら抵抗なく着こなすことができるでしょう。

最後に、インナーとして使うのもオススメです。ニットの首元や裾からスモーキーカラーをチラリ。これだけで今年っぽいオシャレを獲得することができます。

機能性に限らず、ファッションとしても有用な今年のドライEXクルーネックT(半袖)。価格は1500円(+税)とこれ以上ないコスパを誇ります。スポーツだけでなく、ぜひファッションにも取り入れてみてください。色違いで欲しくなるアイテムです。

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籠屋@CU2moro

この記事を書いた人

籠屋@CU2moro

身長169.8㎝ 55kg 靴26.0cm

平日はスーツ、土日祝のために私服を買い漁るのが至福な日々。 「お金をかけずにオシャレを楽しむ」がモットー、家からユニクロまで徒歩5分が自慢。

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