ユニクロのドライEXポロシャツはおしゃれと機能性を両立させた逸品

今回は脱地味がはかれるデザインかつ吸汗速乾性能で心地よい着用ができるユニクロ SPRZ NYドライEXポロシャツ(フランソワ・モルレ・半袖)をご紹介します。デザイン性がありつつ、着心地はとにかく快適です。

吸汗速乾性能で心地よいポロシャツ

今回ご紹介するアイテムの特徴は、その名に示すとおりドライEX素材であることと、フランソワ・モルレのデザインをとり入れていることです。アイテムの紹介にあたり、まずこの2点をご説明します。

まず、ドライEXについて。ユニクロが東レと共同開発した素材を使用した本アイテムは従来のドライ製品と比べてもワンランク上の吸汗速乾性能を誇るポロシャツです。その謳い文句のとおり、汗をかいてもすぐにポロシャツ生地が吸収し、またその汗がすぐに乾くため、汗でベタつく気持ち悪い時間を最小限に抑えることが出来ます。

かなり乾きがよいため洗濯後も脱水すればほぼ乾いている状態になり、半日部屋干しすればすっかり乾燥します。

適度に脱地味がはかれるデザイン

本アイテムは超速乾性能に加え、織柄によるデザイン性をもたせています。SPRZ NYプロジェクトの本アイテムはフランソワ・モルレのデザインを採用しています。そのデザインは、織柄として表現されており、ぱっと見た目にはそれほど目立つものではありませんが、よく見ると柄が入っていることがわかります。

柄自体も幾何学的な模様であり派手な感じはありません。ただ、まったくの無地のものとは異なり、生地の表面に表情が出るため、程よい装飾性を楽しむことができます。

この柄は、写真のように柄部分の生地が透けるようになっています。この生地はインナーが透けて見えるため、ポロシャツに下に着るものによって異なる見た目をつくることができます。

(内側に白カットソーを入れた状態)

(内側に黄色カットソーを入れた状態)

今回は試しに、白と黄色のカットソーをインナーに入れて撮影しました。このように別の色のアイテムを入れると異なった見え方になるため、工夫次第で色々な変化を楽しめます。ボーダー柄などを入れてもおもしろいでしょう。

オーソドックスなポロシャツ

これまでに紹介した2つの特徴があるものの、それ以外はきわめてオーソドックスなポロシャツです。

普段のサイズのアイテムを選択すれば、ジャストサイズになります。ゆるすぎることもなく、かと言ってピッタリと密着するわけでもありません。

襟は普通のポロシャツのとおり台襟なしのデザインです。襟の下のボタンは2つ。ユニクロの他アイテムと同じくボタンは樹脂製です。ツヤもなく安っぽい感じがありますが、本体と同色であるため、幸いにもあまり目立ちません。

袖は短めかつ細身です。さらに先端は細くなっているので腕に密着するため、腕が細い方でも視覚効果で腕が太くたくましく見えます。

裾はスリットもなく、まっすぐしたシルエットです。

背面に特にデザインもなく、いたって普通です。

色・素材・洗濯など

色展開はWHITE, DARK GRAY, BLACK, GREEN, BLUEです。白、グレー、黒はもとより青、緑も落ち着いた発色ですので、どの色を選んでも派手すぎません。筆者は大人らしい雰囲気を出したかったので黒を選択しました。黒を選んでも黒シャツではなくポロシャツなので決めすぎにはなりません。

素材はポリエステル100%です。間近で見ると残念ながらあまり高級感がある素材には見えませんが、少し離れてみると適度な艶感がありますので、チープな感じはありません。ANTI-BACTERIALで抗菌防臭仕様です。雑菌の繁殖を防いでくれ、ニオイが発生しにくくなります。

洗濯は洗濯機で可能です。注意書きのとおりクリーニングネットを使いましょう。干すときはハンガーにかけておくと、ほとんどシワが入ることもなく乾燥しますので、乾燥させたら特に手を入れることなく、すぐに着用できます。

速乾性能で快適に、織柄で脱字味を

本アイテムは、柄以外はきわめてオーソドックスなポロシャツです。速乾性が高く、吸汗にも優れていますので汗をかく時期に着用するのに最適です。また、SPRZ NYプロジェクトのフランソワ・モルレによるデザインは落ち着いた織柄で、派手すぎず、地味すぎずのちょうどよいデザイン性があります。

ポロシャツをお持ちでない方にも、無地のポロシャツならお持ちの方にも、双方にオススメできます。本記事を読んで気になった方は、お近くのユニクロで試着してみてください。価格は1990円(+税)です。

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2018.10.13

 

バラバシ

この記事を書いた人

バラバシ

身長165cm 体重58kg 靴24.5cm

イタリア的なファッションに惹かれつつもフランスもいいなとか多方面に手を出し被服費が家計を圧迫気味。最近はネイビーのアイテムに目がない。足が小さく服屋さんの靴ではサイズが合わないことが最近の悩み。