ユニクロのシアサッカーシャツはクールビズに最適な半袖シャツ!

日本の夏は暑さだけではなく湿度の高さが厄介です。そんな季節に最適な素材で、かつクールビズとしても使えるユニクロのドライストレッチシアサッカーシャツを紹介します。

シアサッカー素材と風合い

ドライストレッチシアサッカーシャツの素材は、綿76%、ポリエステル19%,ポリウレタン5%の混紡です。シアサッカーとは和名で「しじら織り」とも呼ばれ、縞状にしぼが入った織物を指します。遠目からでも表面に凹凸が見て取れ、サラリとした手触りが特徴です。

実際に、感触だけではなく、この凹凸のおかげで肌に触れる面積が少なくなり清涼感があります。また通気性もよく、湿度が高い日本の夏に最適な素材といっていいでしょう。綿100%ではなく、ポリエステルとポリウレタンを混紡することで、ストレッチが生まれ伸縮性があります。

スマートなシルエットながらストレッチ性で不自由さはなし

着心地よく爽やかなシアサッカー素材は夏によく合います。しかしこの素材、主な用途は街着になります。全体的に凹凸、つまりはシワがあるため、どうしてもカジュアル寄りになってしまうのは仕方ないところです。もちろんカジュアルライクなシャツとして使えるのですが、ドライストレッチシアサッカーシャツはシルエットにこだわっていることで、ビジネス用途でも使用が可能になっています。

筆者はユニクロやGUでは標準的なMサイズがちょうどくらいですが、このシャツのMサイズを着たところ、肩幅にゆとりがなくピッタリ沿うサイズ感でした。

いつものサイズ感よりも若干スマートにつくられていました。ユニクロでは基本Mサイズの肩幅は44cmですが、このシャツは平置きで測ったところ40cm程度。通常のサイズ感もタイトにつくってあります。とはいえ、先述したとおり、ストレッチが効いているため、とくに動きづらさは感じません。逆に動きやすいことに感動したほどです。

裾はきれいなラウンドカット。エリも流行りのオープンカラーではなく、ボタンダウンで、首後ろにも倒れないようにボタンが付いています。これらはおそらく、クールビズ&ビジネスカジュアルの用途を意識したつくりだと思います。

印象は素材感だけでは決まりません。このシャツは素材感がカジュアルなため、シルエットをスマートにしてエリの形が崩れないようにすることで、フォーマルな印象を担保しています。このため、半袖ながらクールビズなどビジネス用途にもオススメできるというわけです。

イージーケア&ノンアイロンでいける

クリーニング表記は「洗濯機・ネット使用」となっています。実際に筆者がネットに入れて洗濯したところ、ほとんどシワの目立たない程度に乾きあがりました。シアサッカー素材はもともと凹凸のある素材なので、シワができにくい素材です。このシャツはさらにストレッチ性もあるため、ノンアイロンで大丈夫だと思います。

むしろ、アイロンがけをしてもほとんど状態は変わりませんでした。汗をかく季節。家庭で手軽に洗えるシャツは重宝するでしょう。

カラーはホワイト・オリーブ・ネイビーの三色展開。色は好みのところがありますが、クールビズ用としては定番のホワイトやネイビーが使いやすいところ。ちなみに筆者はネイビーを買いました。

1枚のシャツとして着る場合は、いつものサイズ感覚でいいでしょう。タイトめに感じるかもしれませんが、ストレッチが効くのでそれほど気になりません。

ただし、Tシャツなどの上に羽織る、またはゆったり目に着たい場合は2サイズくらい上げた方がいいでしょう。L,XLも試着しましたがLだとそこまで着心地は変わらず、XLでゆとりが生まれました。そうなると着丈が長くなってしまうので、ご注意を。

クールビズに最適といいましたが、当然ながら街着としても使い勝手のいいアイテム。夏はどうしてもカジュアルになりがちです。そんな中、清涼感と着心地の良さがありながら、適度なキレイ目感のあるこのドライストレッチシアサッカーシャツはコーディネートの幅を広げてくれるはずです。値段も1990円(+税)と実に手ごろ。暑い夏でも快適にオシャレを楽しみましょう。

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Nazy

この記事を書いた人

Nazy

身長170cm 体重65kg 靴26-26.5cm(コンバース・オールスターは26.5cm)

ユニクロ、GU主体でMBさん紹介アイテムをZOZOやZARAで買ったりMBアイテムを買って、ミックスしている感じ。今年36歳、未婚。最近、新宿によくいます。「行き過ぎない」を気にしつつ、どう崩すかを勉強中。