2019年春夏ユニクロ×エンジニアドガーメンツのポロシャツは水玉柄がオススメ

ユニクロは、オーソドックスなアイテムが多く、あまりに大衆的になり、ちょっと差別化を図りたいときには、コラボ商品を選ぶとよいと思います。最近は有名デザイナーとのコラボもあるので、おしゃれ好きとしては嬉しい限り。そして今回は、1999年に立ち上げられた、エンジニアドガーメンツとのコラボです。「巧みに設計された洋服」といった意味で、アメリカントラッドやミリタリーの要素を取り入れた、企画生産がメイド・イン・ニューヨークのブランド。デザイナーは日本人の鈴木大器。今回のコラボはポロシャツのみですが、日本人デザインの日本人に合った形、それでいてデザインはアメリカ的な要素を取り入れたちょっとした差別化の図れるかっこいい商品ばかりです。

本商品は、ぱっと見には、鹿の子のポロシャツ。厚手の質のいいポロシャツに見えます。しかし、よく見ると水玉の模様が。直径5㎝の大きな水玉が、5㎝間隔で並んでいます。シャツの色より少し濃いだけなので、よく見ないとわかりませんが、背中側も水玉なので、一度認識してしまうと大きなドット柄だとわかります。

さらにもっとよく見ると、なんと左右脇の切り替えは、水玉ではありません。

左脇、左袖は、Mサイズで幅18㎝の切り替えでボタニカル柄。南国の葉っぱがリゾート感を醸し出しています。

右脇、右袖はアニマルシルエット。シカ、オオカミ、クマ、サメ、ハリネスミ、コンドルが確認できます。幅が9㎝なので、着るとほとんど脇に隠れてしまいますが、このちらっと感がかっこいいです。このボタニカル柄は、アロハっぽくトレンドにも乗っていて、お洒落です。

形は、リラックスサイズ。筆者はユニクロの通常ラインのポロシャツでは、Lサイズがジャストですが、本商品は、Lだと身幅が広く裾が少し長い。Mだと少し身幅がゆったり、しかし裾はお尻が半分のジャストサイズ。ぽっこりおなかの筆者にはとてもいいサイズ感のポロシャツでした。痩せた人には、オーバーサイズとして、日本人体型のおじさんにはジャストサイズとして、ちょうど良いバランスに調整してあります。

また、裾は前後で2㎝ほど護長さが違い、後ろ身丈が長い。そして、約4センチのサイドスリット入り。このおかげで、服のラインが崩れず、体系隠しにつながります。

最近のユニクロの通常ラインの鹿の子ポロもですが、表地と裏地で質感が異なります。表地は鹿の子素材で通気性がよいので夏には快適に着られ、生地のごわごわ感が肌にすれる感じがある一方、裏地は、ドライ素材のジャージのような生地になっており、さらりとして肌に心地よいものです。筆者が初めて袖を通した日は夏日で、結構汗をかいたのですが、ドライ生地のおかげで、汗をかいてもベタベタせず、快適に過ごすことができました。厚手の生地ではあるが、夏にも十分使えるでしょう。


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カラーは、グレーとネイビー。グレーは同色の模様で、ネイビーは黒のようなオリーブのような模様が入っています。体型隠しには収縮色のネイビーが良いですが、筆者は今回は明るいグレーをチョイスしました。

さて、グレーに限ってですが、着ている困ったことに汗染みができました。プリントと同じ色になるのですが、汗が乾けば元通り。賛否はあるでしょうが、筆者は結構楽しめました。洗濯をすると、新品のぱりっとした印象が古着のくたっとした感じになり、味わいがあります。型くずれはないが、普通の商品のように毛羽立ちは出てきそうです。

定価は2990円(+税)ですが、セールにかかって1990円(+税)に。だいぶサイズ欠けが出てきているようなので、買うなら今のうちです。

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