ユニクロのグラフィックTは脱地味に最適!

夏はTシャツ一枚で過ごす日が増えますが、比例してオシャレの選択肢が減ります。無地のTシャツだけでなく以下のように派手な色使いのTシャツを選択するなどすれば、着こなしの幅は広がりますが、難易度が高く、オシャレに着こなすのは簡単なことではありません。


https://goo.gl/BrWhzd

今回は見た目こそ派手ですが、地味にならず、かつ使い勝手の良いユニクロのグラフィックTを紹介いたします。

デザインについて

PRINCESSE tam・tam、INES DE LA FRESSANGE、tomas maier、JW ANDERSON、Marimekko、HANA TAJIMAといったように、ユニクロはこのところ矢継ぎ早にコラボを発表しています。今回紹介するSPRZ NYグラフィックTもユニクロがニューヨーク近代美術館(MoMA)とコラボしたアイテムになります。

見て分かるとおり白と黒の2種類の色しか使われていません。それだけだと地味に見えてしまいそうですが、幾何学模様をTシャツ全体に施すことで脱地味が図れる一枚となっています。無地とどの程度違いがあるのあるのか、以下の写真を見比べてみてください。

(無地の黒Tを着た場合)

(SPRZ NYグラフィックTを着た場合)

Tシャツとロングベルト、スラックスのみというシンプルなコーディネートですが、印象はまったく異なります。また、このシャツの生地は結構固めになっているため、シンプルな一枚でありながら、体型隠しにも活用することができます。

尚、そもそもなぜユニクロとMoMAがコラボしたのか、SPRZ NYとは何なのか、ということについては以下を一読ください。
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素材、サイズ、色について

素材に関してはユニクロのUTではお馴染みの綿100%。綿100%のメリットは肌触りや通気性が良いことが挙げられますが、植物繊維であるがゆえにシワやシミになりやすく、縮みやすいというデメリットがあります。洗濯する際は、洗濯ネットに入れるなどのひと手間が必要です。

綿素材は吸水性が良く汗などの水分を発散させる際に熱を奪ってくれるので、体を冷やすこともできます。それゆえ、街着としてもっともうよく使われる素材といっていいでしょう。

サイズは、XSから4XLまで幅広く展開されていて、身丈はXSサイズが63.5cm、Sサイズが65.5cm、Mサイズが68.5cm、Lサイズが71.5cm、XLが74.5cm、XXL~4LLサイズが77cmとなっています。XXL以上になると着丈は同じで肩幅や身幅が変わるようになります。尚、XS・XXL・3XL・4XLサイズはオンライン限定での取り扱いになりますので注意が必要です。

色に関しては、白x黒、青x黒の2種類が展開されています。


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着こなしなどの汎用性を考えると白×黒がいいでしょう。店舗やオンラインストアを見ると青×黒のほうが人気のようですね。SPRZ NYグラフィックTは定価1500円(+税)。グラフィックTシャツでありながら、派手すぎずオススメ。見かけた際は是非とも手にとってもらいたいです。

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S.HIROKI

この記事を書いた人

S.HIROKI

身長171cm 体重70kg 靴27.5cm

シンプルなファッションを軸として、如何にして周囲と差別化出来るかを常々模索しています。 「30分は徒歩圏内」をモットーに最近上昇気味の体重に趣味兼日課の散歩で対抗している毎日です。 好きな服:UNIQLOと古着、 好きな小物:TAKEO KIKUCHI