ユニクロレディースのレーヨンスキッパーブラウスは、メンズも着られるとろみ素材!

春夏、そしてオンオフに使える、薄手のトップスを紹介します。ユニクロのレディース品ながら、メンズにもおすすめできるアイテムです。

素材とケア

公式サイトによれば、レーヨン76%、ポリエステル 24%。シルクの代用として使われるレーヨン比率が高いので、艶感があります。レディースではよく見られる、とろみ素材ですが、メンズではなかなか見ない素材感です。この手の素材は、着用するときれいなドレープが生まれ、上品な印象に感じさせてくれます。かなり薄手で通気性がよく、夏場も活躍してくれそうです。

また、筆者がメリットと感じた点は、ケアの楽さ。公式サイトの説明では、「シワになりずらいイージーケア」を謳っていますが、どんなものか、実際ネットにいれて通常モードで洗濯してみました。

洗濯後の写真

通常モードでも、若干シワが残りましたが、個人的には気になりません。ほぼノーアイロンレベルです。通常の洗濯物と一緒に洗っても、特に問題なさそうです。ケアが楽なのは嬉しいポイントです。

若干シワが残ったが、ほぼ気にならない

サイズ

サイズ展開は、公式サイトからcm単位で、下図のようになっています。


https://bit.ly/2PlijPy

サイズ表にない情報として、筆者が購入したXLサイズ実寸で、肩幅50cm、身幅56cm、襟の大きさが5cmとなっています。肩幅、身幅は、ユニクロのメンズシャツMサイズよりゆとりがあり、肩周りやお腹まわりの窮屈さを感じませんでした。レディース物をメンズが着用するときによくある、「肩周りがきつい」という問題を解決しています。横幅はゆとりがありますが、着丈が短いので、不思議とスマートなシルエットに感じます。また、前述の素材感、小ぶりな襟のおかげで、上品な印象になっています。

細部

次にパーツを見ていきます。名前のように、胸元が空いています。女性が着る分には、大体の男性にとって嬉しい仕様だと思いますが、筆者個人としては、男性が着るにはややセクシーすぎるように感じました。そんなときは、インナーを着れば解決できます。

また、首周り、袖先は他の部分に比べ厚みあります。目立つ先端部分に厚みをもたせ、きれいに見えるように工夫されていました。袖は7分袖で、カフスを留める仕様。ボタンを開けてもだらしなくなりません。

通常のシャツのように、ボタンでとめるタイプではなく、プルオーバー(上から被るように着る)タイプになっています。横のゆとりがあるのは、このおかげでしょう。全体的にミニマルなデザインなので、オフィスカジュアルにも使えると思います。筆者も暑くなってきたら、これを使うつもりです。

残り4色、価格も良心的!

カラバリはWHITE、BLACK(オンライン限定)、RED、OLIV、NAVYの5種類。筆者はNAVYを選んでいます。執筆時点の4月21日で、BALCK のXSサイズ以外と、他色のXXL、3XLは完売になっていました。175cm、63kgの筆者は、XLでまだ横幅にゆとりを感じます。メンズにはなかなかないほど、着丈が短いので、そこが気になる方もいらっしゃるかもしれません。

価格は1990円(+税)。上品に感じる素材と、ほぼノーアイロンでこの価格。さすがユニクロ品質です。大きいサイズが完売してしまっているので、気になる方は、早めのチェックをおすすめします。

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