ユニクロのリブビーニーは高価格ニットキャップと遜色なし!

春夏向けにさらっとした素材のニットキャップとして、ユニクロの「リブビーニー」を購入しました。価格は990円(+税)。装飾もなくシルエットがキレイでベーシックなニットキャップなので、普段帽子をかぶらない方にもオススメです。また筆者の手元にあったラカルの秋冬用ウール素材のニットキャップと比較しながら、ユニクロの「リブビーニー」について見ていきましょう。

コスパがよい、ただし、サイズがワンサイズ

一番のポイントは、シルエットがキレイだということ。ただし、ワンサイズなので試着は必須です。サイズは、頭周42㎝、高さ21㎝です。帽子は試着した時はぴったりと感じても、一日中つけていると頭が痛くなったりしますがこれは試着ではわかりません。試着時にきつく感じる場合は、小さすぎる可能性があるので気を付けましょう。

洗濯は手洗いが推奨されています。筆者は洗濯の際には、洗濯ネットに入れてから洗濯機で洗っていますが洗い上がりも特に糸のほつれ等の目立ったダメージはありませんでした。洗濯機で洗っても問題ないようですが、丁寧に扱いたい場合は手洗いがよいと思います。

豊富なカラー

執筆時点で、ライトグレー、ブラック、オレンジ、グリーン、ブルー、ネイビーです。髪の毛の色に近いほうが、違和感なく着用できて合わせやすいです。すでにブラックは持っていたので、筆者はネイビーを購入しました。

ラカルと比較

では、ラカルと比較してみましょう。サイズは、ユニクロのニットキャップが頭周42㎝、高さ21㎝です。ラカルのニットキャップと比較したところ、頭周は同じで、高さが1cmほど長いです。1cmしか違わないので、両方着用して比べた場合にシルエットに大きな違いはなく、どちらもカッコよく見えます。

ラカルやユニクロのニットキャップは、シーズンによって素材やサイズも変わってくるので、ほしいと思ったときに試着して気に入れば購入するほうが満足度は高いでしょう。編み込みのリブ編みの幅は、ラカルに比べてユニクロの方が細めです。リブ編みの幅が広いとカジュアルな印象が強くなりますが、どちらも細めでカジュアルすぎません。

他の大きな違いは、ラカルのニットキャップの折り返し部分には、ブランドのタグが付いています。しかし、ユニクロのニットキャップにはタグがありません。タグがあることでいくぶんカジュアルな印象になります。また、ユニバレを気にする方もいらっしゃると思うのでタグがないのは逆にありがたいです。

ラカルのニットキャップの価格は素材がコットン50%、アクリル50%で4104円(税込)でした。ユニクロのニットキャップは、990円(+税)なので4倍違います。個人的に価格差ほどの違いはないように感じます。
参考:https://goo.gl/jYgYNu

さらっとして蒸れにくい

ユニクロのニットキャップの素材は、97%コットン、2%ナイロン、1%ポリウレタンの混紡。主な素材がコットンなので蒸れにくいですが、やはりずっとかぶっていると蒸れてきます。蒸れてきたなと感じたら、一度帽子を外せば蒸れもなくなりスッキリしてまたかぶりなおしています。

コスパも良く、気軽に使えるのでユニクロの「リブビーニー」はオススメです。ぜひ試着してチェックしてみてください。

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【104選】ユニクロおすすめメンズアイテムを買ってレビュー【2018】

2018.12.06
ごろ

この記事を書いた人

ごろ

身長173㎝ 体重52㎏ 靴27㎝(adidas-US10、Nike-US9)

平日はスーツ着用のため、休日の洋服の服選びに奮闘中。30代中盤。