ダサい大学生を激変させたユニクロのストレッチスキニーフィットカラージーンズ

「オシャレになりたい!」。そう思ったオシャレ初心者に超オススメしたいアイテムが黒のスキニー。そして、僕が愛用しているコスパも高くかなり優秀なアイテムがこのユニクロのストレッチスキニーフィットカラージーンズです。

僕は高校生のときは女友達に「中学生っぽい」とかさんざんダメだしをうけていました。しかし、大学に入学してからはむしろファッションについてはいろんな人に褒められるようになりました。

「ダメだしが褒め言葉に変わるまで何年も努力したんじゃないか?」と思われるかもしれません。ですが、実際には1ヶ月もかかっていません。ダサい男をたった1ヶ月でオシャレな男に変えた第一歩となったアイテムがこの黒スキニーです。

オシャレ初心者のあなたはまばたきもせずに読んでみてください。

なぜ、黒のスキニーなのか?!

僕が黒スキニーを強烈に愛用している理由は2つです。「何と合わせてもサマになる」「とにかくキレイで細いシルエットが作れる」。この2つです。では、順に説明していきます。黒のスキニーは何と合わせてもサマになります。コレがオシャレ初心者に重宝する理由です。

また、「いつも服を選ぶのがめんどくさい」という人にも黒スキニーは超オススメです。コレさえもっていればあとはトップスだけ変えれば事故を起こすことはありません。むしろ、トップスや靴やバッグで工夫して事故を起こそうとしなければ事故がおきないぐらいバランスのとれたアイテムです。

こんな風に白の無地Tシャツ、プリントシャツ、ポロシャツ、シャツ、のような家にあるアイテムと合わせるだけで十分オシャレができちゃいます。靴やバッグやアクセサリーで工夫するとなお良いです。では、なぜこんなにも使いやすいのでしょうか?

それについてはこちらの記事をご覧ください。http://www.neqwsnet-japan.info/?p=1810

紹介した記事のドレスとカジュアルのバランスで言うと黒スキニーは、素材「デニムでカジュアル」、色「黒でドレス」、シルエット「細みでドレス」……まさにドレスとカジュアルのバランスがドレスよりのハイブリッドアイテムです。

なので、なにと合わせても事故らないのに上手く使うとオシャレになれるノーリスクハイリターンの良品です。ユニクロのストレッチスキニーフィットカラージーンズはさらに価格が2,990円とコストも安いです。

とにかくキレイなシルエットができる

(先端に向かって細くなっているのがおわかりでしょうか?)

ユニクロのスキニーフィットテーパードジーンズは、とにかくキレイなシルエットができます。注目すべきはテーパード。テーパードとは裾に向かって細くなっていく形のことです。この黒スキニーは黒という収縮色に加えて、細見のシルエットとなっているので、キレイなIラインとYラインのシルエットが作れます。

(着用するとこのようになります)

これからボトムスをはくときには、ゆったりとしたものでも細みのものでも裾すなわち先端が細くなっていればスリムでしっかりとした印象を与えることができます。逆に裾幅が広くなっていればだらしない印象を与えるので注意してください。これは覚えて損なしの情報です。

サイズ選びについて

この黒スキニーので苦労したのがサイズ選びです。太ももが太い僕はどうしてもウエストで合わせるとピチピチのシルエットになります。鏡の前で2時間ぐらいいろんなサイズを試着していました。結局僕が買ったサイズは31です。

ちなみに僕は身長164cm、体重55kgでウエストは28.5インチぐらいです。28でも入ります。「なんでそんなに大きいサイズを選んだの?」と思われるかもしれません。お答えすると、ピチピチのシルエットがどうしても嫌だったからです。

ピチピチ感が全くない一番小さいサイズが31でした。そして裾合わせしてもらい試着すると大問題が発生しました。あたりまえですが裾幅が広くてだらしなかったんです。これでは黒スキニーの良いところが台無しです。ですが対策はできました。

服のお直し屋さんに行って裾幅を2cm詰めてもらいました。裾幅をつめてもらったスキニーをはいた僕は、正直感動しました。自分の嫌いなピチピチがない上に、細くてキレイなシルエットができていたからです。

このストーリーを見てもらえばわかると思いますが、僕はピチピチが大嫌いです。ですが、ピチピチが嫌いという人にも黒のスキニーは自信を持ってオススメできます。

これが黒スキニーを使ったコーディネートの一例です。実はこのコーディネート僕がメンズファッションバイヤーのMBさんのメルマガを購読して1ヶ月もたたないぐらいで、コーディネート診断に提出したものです。

「オシャレの基礎を踏襲したコーディネートである」とお褒めの言葉をいただきました。シルエットは上半身が太く、下半身が細いYライン。トップスは大きめの膨張色。ボトムスは太めの収縮色。

ドレスとカジュアルのバランスを忠実に守り、スキニーと革靴で下半身を整えて、脱地味としてピンクとブレスレットを追加。というオシャレ初心者でもできる超スタンダードな着こなしです。

まとめてしまえば黒スキニーにピンクのビッグシルエットTシャツとあわせただけなので簡単にできます。ビッグシルエットとピンクカラーは2017年のトレンドではありますが、黒スキニーはトレンドに左右されにくいアイテムです。

オシャレになるための第一歩や安定感のある心強い味方として黒スキニーを一足もっておくのはいかがでしょうか?