【2018春夏】ユニクロユーおすすめアイテム総まとめ【17選】

今回もやってきました。毎シーズンの発表が定番になってきたユニクロと海外ブランドとのコラボレーション。

毎回驚くようなマストバイアイテムが多数あるのも人気の要因です。本記事では、コラボの中でも大本命であるユニクロとクリストフ・ルメール率いるデザイナーチームのコレクション「Uniqlo U 」をピックアップ。

実際に購入したアイテムを一挙レビューいたします。

ユニクロU / クルーネックT(半袖)

サイズ展開は店舗ではSからXLまであり、通販限定でXS、XXL~4XLまで豊富にあり、様々な体形の方に手に取っていただけます。167㎝、51㎏の筆者でLサイズを選択しています。

普段着用しているジャストサイズであればMサイズを選択するところですが、肩幅がある方なのでリラックス感を強めるために元々リラックスサイジングですがワンサイズアップしました。袖丈は筆者の肘が隠れない程度。

着用時季が主に春~夏にかけてであることを考えると洗濯回数はどうしても増えるもの。がっしりとしたヘビーウェイトの厚手生地からくる高い耐久性がありがたいです。

スーピマコットンに比べれば着心地は劣るものの、透けなど一切無いので1枚着でも心配ありません。購入後に一度洗濯しています。筆者が選択したピンクは色落ち、色移り等は見られませんでした。特別シワができやすいと言うこともなく、ケアが楽な事もポイントが高いです。汗をかいてもへばり付かずサラッと着られる心地よさがあります。

00 WHITE、03 GRAY、05 GRAY、09 BLACK、10 PINK、14 RED、47 YELLOW、54 GREEN、59 DARKGREEN、68 BLUEの10色展開。

筆者はPINKを選択しています。鮮やかな発色ではなくくすんだ色味で、大人でも着られる落ち着いた色味かと思います。1000円(+税)。

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【速報】2018春夏ユニクロUのクルーネックTシャツをレビュー。一枚で着ても乳首が透けない厚手生地が素晴らしい!

2018.01.09

ユニクロU / ワイドフィットタックパンツ(インディゴ)+E

ジーンズにも見えるのですが、インディゴ(ジーンズで使われる青い染料)で染めたデニムスラックスです。ジーンズとスラックスとの違いで一番わかりやすいのがポケットです。

サイドポケットは、角度があまりなく、コインポケットがないので、装飾が減りスッキリした印象になります。手を入れやすくポケットのサイズは長財布を入れても余裕があります。バックポケットは外ではなく内側にポケットがあり、スマートフォンを入れることができます。触り心地は柔らかく、履いた感じは非常にゆったりしています。

ウエスト部分はテングがあるので、しっかりとフィットしていますが、腰周りから下は余裕があるので、座ったりしゃがんだりジャンプしても問題ありません。そんなに余裕があるのに、太く見えないのはダブルプリーツの効果です

ボタンは装飾性を抑えるため黒が使用されていますがプラスチックのため安っぽく感じてしまうのが残念な所です。

履いてみるとくるぶしよりも少し上の位置になり、スニーカーであれば靴下が必ず見えるアンクル丈になっていてシルエットが綺麗に見えます。

少しのサイズの違いでシルエットが崩れてしまうので、ぜひ試着してみて最適なサイズを選んでください。3990円(+税)。

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2018年春夏ユニクロU「ワイドフィットタックパンツ」はデニムとスラックスを掛け合わせたハイブリッドアイテム

2018.01.26

ユニクロU / オープンカラーシャツ+E

襟がV字に開いている「開襟シャツ」。ビジネスシャツとは正反対の「リラックス感」を演出するアイテムです。

襟の内側のボタンとループでシャツを上部まで締められるので2パターンの着こなしができます。一部ブランドでは省略されることもありますが、オープンカラーシャツの型として定番なので、ベーシックアイテムを追求するユニクロにふさわしいデザインです。

「ホワイト」以外、ボタンの色はグレー。プラスチックボタンでありながら、光の反射で光沢があるように見えます。シャツとボタンの色味に統一感があるのもポイントです。

シャツ本体の素材はコットン100%。ツヤは若干ありますが、シワが目立ちます。その分シャツを細身にし、適度なリラックス感を出すことで調整されています。

色は「ホワイト」「ブラウン」「ブルー」「パープル」の4色展開。はじめてオープンカラーシャツを買う方にはブルーが適しています。

一見普通のシャツに見えて、細部にこだわりのあるシャツになってます。定価2990円(+税)。

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2018春夏ユニクロUのオープンカラーシャツ+Eは細身なのにリラックス感がある素晴らしい一枚

2018.01.26

ユニクロU / スタンドカラーシャツ(長袖)+E

ユニクロU、2018春夏コレクションのスタンドカラーシャツ。そのデザインにおける一番の特徴は裾にあります。このシャツのボタンは裾の先端近くまではついていません。裾がひらりとめくれるようになっています。また、両サイドにスリットも入っています。この「遊び」があることで、コーディネートの幅を広げるカジュアル感を生み出しているのです。

続いてシルエットについてです。基本的には「リラックス感のある着こなし」を目指して作られているものと思われます。寸法を見る限りかなり大き目に見えますが、それでいて、このシャツに「ルーズ」な印象はありません。それはアームホールが細めの作りになっているためです。

生地について。素材はコットンモダール混。モダールの特徴は、なめらかな肌触りや絹に似た光沢感。コットンと混紡することで、生地に重みとドレープ感が加わります。それでいて、レーヨンの「水に弱い」という弱点を克服したスグレモノ。

そんなわけで、このシャツは普通に洗濯機で洗濯可能です。ただ、生地が柔らかい分シワがつきやすく目立ちやすいのが難点。特にこのシャツの場合、注目が集まりやすい裾の部分は丁寧にアイロンでケアしておきたいところです。

このシャツはユニクロ表記で「00 WHITE」「35 BROWN」「54 GREEN」「68 BLUE」の4色展開。着こなし次第で、いずれも使える色です。価格は2990円(税別)。レギュラー商品のスタンドカラーシャツより1000円高いものの、その価値を十分に感じさせるクオリティです。

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2018春夏ユニクロUのマストバイはスタンドカラーシャツに決まり!

2018.01.28

ユニクロU / ストライプスタンドカラーシャツ(長袖)+E

このスタンドカラーシャツは通常のスタンドカラーシャツとは一味違います。1番の特徴はロング丈であること。筆者は175cm、68kgでMサイズを購入しましたが、筆者実測で着丈が80cm、スラックスを履いて着用したら、お尻の下ぐらいまでの長さになりました。

第一ボタンを閉めたら首回りは40cmでちょうどいいサイズだったのですが、身幅54cmとゆったりとしたサイズで作られています。また筆者実測で12cmのスリットが入っていて、体型に合わせて裾が広がるようになっていますのでご心配なく。また特徴的なのが腕周り。動きやすいように袖にプリーツが入っています。そしてデザインでは胸にポケットがありません。

柄はストライプですが、極細のためストライプが目立つことはありませんが、装飾がありちょっとしたアクセントになります。素材は綿100%で、肌触りはガサガサしており少し固め、洗濯後にシワができるのでアイロンを適宜使用してください。カラーは2色展開しており、35 BROWNもあります。どちらも主張が強くない色なので、コーディネートには使いやすいでしょう。普通のシャツには飽きてしまった方もぜひ店頭で見かけたら手にしてみてください。2990円(+税)

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2018春夏ユニクロUのストライプスタンドカラーシャツは着丈が長くて身幅が太い。洗濯後のシワに要注意!

2018.01.30

ユニクロU / テープベルト+E

ユニクロUのテープベルトは本当にシンプルなデザイン。しかしながら素材は値段からは想像できないシロモノ。ベルト部分はポリエステル100%です。密に編まれていて凹凸があるため表情があり、また非常に丈夫です。ギュッと握るとその通りに跡がつきますが、ならすと元のまっすぐな状態に戻ってくれます。

硬すぎず、柔らかすぎない素直な素材です。腰から垂らして見せベルトとして用いる際も、折り目が太くならず非常に使いやすいです。バックルと剣先の金属部分はアルミでしょうか。こちらは表面のコーティングが丁寧で、ザラつきや塗装の欠けがありません。サイズはワンサイズのみ、全長は115cmです。

メーカー推奨のウエストサイズは91cm以下。幅は3cmと主張しすぎません。カラーは09 Black、15 RED、56 OLIVE、68 BLUE、74PURPLEの5色展開です。価格は990円(+税)

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2018春夏ユニクロUのテープベルトはガチャベルトと一線を画す出来!

2018.01.30

ユニクロU / ワイドフィットテーパードパンツ+E

ワイド(幅広)な腰回りとテーパード(窄まり)の効いた裾まわりを実現したパンツ。窄まった裾先は、アンクル丈にすることで、足先を最大限に細く足長に見せてくれる作りに。

アンクル丈のパンツは、裾幅や裾位置が難しい。一歩間違えれば、ただの短足パンツになってしまうから。それを、万人に受け入れられるようこの美脚シルエットを完成させたクリストフ·ルメール氏には、「流石」の一言。

股上深めで腰回りのゆとりのあるデザインのおかげで、履いた際にふんわりとバルーンのような膨らみとなり、裾先のテーパードがより強調されるよう設計されています。

しかも、このシルエットは、「スキニーだと腰回りが入らない」と細身のパンツを諦めていた方にも有効です。ブラックや他の落ち着いたカラーも良いのですが、筆者のオススメは断然「05 Gray」。

春を感じさせるカラー、トレンドを捉えたスモーキートーンの色合い。このカラーを履くだけで、わかりやすく一気にオシャレ感が増します。普段はカラーパンツを履かないといった方でも十分冒険ができる、3,990円(+税)というのも魅力的です。

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2018春夏ユニクロUのワイドフィットテーパードパンツはサイズ選びが超重要!

2018.01.30

ユニクロU / コットンモックネックセーター(長袖)+E

襟の形は、春ニットとしては珍しい「モックネック」ですが、実はかなり低く設定されているので、春夏シーズンに着ても、暑苦しく見えません。

シルエットはドロップショルダーが特徴的。リラックスした雰囲気に仕上がっています。アームホールもゆったりした作りですが、袖先はきちんと細くなっているので、全体としてはラフになりすぎません。

素材はコットン100%で、柔らかで優しい肌触り。生地の厚さはニットにしては薄めで、厚手のカットソーのような感覚で着ることが出来ます。家庭での洗濯も可能です。

カラー展開も特殊で、全てメランジ感のあるカラーになっています。写真のカラーは「03 GRAY」ですが、白と黒がミックスされたような色味です。

価格も2990円(+税)とお手ごろ。普通のニットと簡単に差別化が出来て、なおかつコーディネートに取り入れやすいアイテムです。是非チェックしてみてください。

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2018春夏ユニクロUニットのマストバイはコットンモックネックセーター!

2018.01.31

ユニクロU / ポケッタブルコート+E

ユニクロU2018SSのコートは新型のポケッタブルコートが発売されました。ポケッタブルと聞くとインラインで既に展開のある「ポケッタブルパーカ」がコートになっただけなのかと想像するかもしれません。

しかし、ユニクロ版では襟にボリュームを出して袖を細くできるようするなど着た人の体型がきれいに見えるように作られています。これだけでもコートとしては合格点なのですが、加えて耐水性の強化、通気性の確保、アイテム単体でのポケッタブル機能が施されています。

着用する際の注意点は、緊急時以外のフードの使用は控えること。生地にボリュームのないフードを出しておいても安っぽさが出てしまうだけです。

コート自体は非常に軽く、それゆえに厚みはありませんがツヤもあるのでカラーが黒でも重たい印象にならず冬から春へのつなぎのアイテムとしても最適ですし、春からつづく梅雨にかけてのメインコートとしてもオススメです。7990円(+税)

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2018春夏ユニクロユーのポケッタブルコートは買って損なしの春コート!ポケッタブルパーカよりも使いやすい。

2018.02.01

ユニクロU / ウルトラストレッチドライクルーネックT(長袖)

ユニクロUの2018年春夏コレクションで気になっていたメンズの「ユニクロU ウルトラストレッチドライクルーネックT(長袖)」を購入しました。

まずオススメできる点はデザイン。襟から肩まで一続きの生地になっていて、肩の部分で生地のつなぎ目がないので動きやすいです。また肩幅が広めでも、違和感がありません。

脇の下は他の部分の生地とは違い等間隔に大きめの穴が空いているメッシュ状になっていて、通気性がよくなっており機能的です。ポリエステルにポリウレタンが混紡されていて化学繊維にありがちなゴワゴワ感はなく、なめらかで着心地がよいです。

ストレッチがきいてるので動きやすく、生地の伸びも気にせず脱いだり着たりも楽ちんです。

暖かい日には一枚でも使え、重ね着に使いやすく着回しやすい。そして、手に取りやすい1990円(+税)という価格なのでオススメです。

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2018春夏ユニクロユーのウルトラストレッチドライクルーネックTは落ち感のある素材が素晴らしい

2018.02.01

ユニクロU / ブロックテックコート+E

2018春夏ユニクロUのアウターカテゴリーの中でも、特に完成度の高かった「ブロックテックコート+E」。

デザイン的にはステンカラーコートなのですが、かなりオーバーサイズで作られているので、ビジネス用に見られることはありません。襟は生地がピンと張ってくれるので、立体的で非常にサマになります。裾に向かって綺麗に広がるAラインも素晴らしい。

生地は、ユニクロ定番のブロックテック素材。特に今回の生地は出来が良く、マットな光沢感があり、発色も良いです。機能性にも富んでおり、綿100%でありながら、撥水·防風機能があります。

カラーは、ブラック、ベージュ、ブラウンの3種類。写真はブラックになります。なかなか良い色の出方をしています。一番人気なのはブラウンで、こちらもかなり良い発色をしており、オススメできます。

サイズ感については、普段アウターはMサイズを選ぶことが多い私だと、このコートもMサイズがちょうど適当でした。

価格は1万2900円(+税)。魅力的なアイテムになっているので、是非チェックしてみてください。

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2018春夏ユニクロUアウターのマストバイは文句なしでブロックテックコート

2018.02.02

ユニクロU / コットンクルーネックセーター(長袖)+E

綿100%。春夏アイテムではあるものの、厚手生地のお陰で販売時期である1、2月からでも活躍させることができます。値段も同時に展開されている他のニット類と比較すると3990円(+税)と1000円高いです。

サイズ展開は店舗ではS~Lサイズ。オンラインストアではXL、XXLまで展開されています。167㎝、51㎏の痩せ型で、少々大きめにLサイズを選択しています。

着丈の長さが少々短く、腰位置がバレてしまい、短足に見えます。1サイズアップでちょうどお尻が半分隠れ、足がどこから始まっているかわからなくなるためスタイリッシュな着こなしができるためおすすめです。

着丈が短い理由は恐らく肉厚感の影響。着丈が長ければ生地に重みが増し、しっかりとした生地感ゆえに動きにくさが懸念されます。ライフウエアを提供する実にユニクロらしい特徴と言えるでしょう。洗濯は手洗い推奨。

35 BROWN、09 BLACK、01 OFF WHITE、04 GRAYの4色展開。2色の糸を使うことと、ざっくりとした編目から、単色にはない表情のある風合い。目玉と言っていいスモーキーカラーのトレンドで、流行色であり、オシャレに見られやすい色なので注目度が高いです。

また、春を感じさせ、華やかさを与えてくれます。ベーシックな白、黒もおススメですが、春らしく色を取り入れるならスモーキーカラーへのチャレンジをオススメします。

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2018春夏ユニクロU「コットンクルーネックセーター」は肉厚素材でハイコスパ!洗濯機で洗える。

2018.02.03

ユニクロU / ワイドフィットタックパンツ(コットン)

このパンツは「リラックス感のあるアンクルパンツ」です。腰回りはゆったりしているものの、裾に向かって細くなっていく“テーパードシルエット”。脚の形が出ないので、誰が履いても間違いのないシルエットになります。

そしてくるぶしが見える程度の丈感を前提とした作りです。

リラックス感のあるシルエットに対して、デザインはドレスに寄せることでバランスの良い仕上がり。腰周りの履き心地はゆったりしているものの、タックで絞っている分、見え方はすっきりしています。

そして脚の中央部分には、スーツのスラックスに見られるような“センタークリース”があります。

生地の素材は商品名の通り、コットン100%。織り目が斜めになっている“ツイル生地”で、コットンの割にシワになりにくい点が特徴的です。また、ウォッシュ加工により柔らかな風合い。リラックス感のあるシルエットと相まって、実に履き心地の良いパンツに仕上がっています。

ケアに際して、普通に洗濯機で洗えますが、漂白剤や乾燥機の使用はNG。アイロンの使用に際してはあて布の使用推奨です。3990円(+税)

色はユニクロ表記で「09 BLACK」「32 BEIGE」「68 BLUE」の3色展開。最も使い勝手が良いのは「09 BLACK」でしょう。

一方で「32 BEIGE」も捨てがたいところ。“ジャケパン”姿のサラリーマンが履いているようなベージュとは一線を画した、黒っぽいベージュ。気軽に春らしさを採り入れられます。

「68 BLUE」はトレンド感のあるスモーキーな色味で、日の光の下ではややグリーンがかって見えます。“冒険”と言うほどでもないですが、2018年の春のちょっとしたチャレンジにもってこいの色です。

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2018春夏ユニクロUのワイドフィットタックパンツは美しいシルエットで完売必至

2018.02.06

ユニクロU / ワイドフィットテーパードジーンズ+E

こちらのジーンズはワイドと商品名につくだけあって、もも周りはかなりゆとりのあります。そこから裾に向かってと細くなるテーパードがしっかりと効いています。履き心地はゆったりながらも細身の印象を与えることができます。

前面のポケットはワークパンツ風な形です。バックポケットはジーンズらしいかたちですが、少し大きめに作られています。ゆったりしたもも周りに合わせて違和感のないサイズ感で作られていることが分かります。

また、ジーンズで気になるのは洗濯すると縮むのかと言う部分ですが、私が購入したカラーは気になるほど縮むことはありませんでした。サイズはただでさえ緩めな作りのパンツのため、ウエストギリギリの細さを選ぶことをオススメします。

色は3色展開、アイスウォッシュなカラーと少し色落ちしたジーンズらしいカラー、遠目には黒に見える濃いめのネイビーの3色です。ネイビーだけは素材感が異なり、ジーンズらしさがかなり薄いので注意が必要です。

価格は3990円(+税)。売り切れ続出のユニクロの人気コラボモデルのアイテムなので、気になった方は早めのチェックをオススメします

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2018春夏ユニクロUのワイドフィットテーパードジーンズは春に最適

2018.02.07

ユニクロU / コットンパーカ+E

使いやすいマストバイとはいいづらいコットンパーカ+E。生地が薄くフードの立ち上がりが弱く、同ラインのスウェットプルパーカとは真逆の印象。

また防風仕様でもないため、防寒性能は低く、秋冬に1枚では着られません。コットン100%なので春アイテムと割り切って着用しましょう。

ただし、デメリットばかりではありません。今季トレンドのスモーキーカラーのグレーやパープルをキメすぎることなく、カジュアルに取り入れることができる一品です。

またコットンながら艶感があり、シワにより生まれる光沢は独特の味わいもあります。サイズやほかのアイテムとの組み合わせをうまく考えれば、コーディネートの幅を広げてくれるアイテムでしょう。

クセのあるアイテムと5990円(+税)という価格になかなか手を出しづらいところもあるのですが、ベーシックアイテムへのプラスワンとしてオススメできます。

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2018春夏ユニクロUのコットンパーカはパープルがおすすめ

2018.02.10

ユニクロU / ヒッコリーオーバーサイズシャツ

パッと見は正直、なんてことのないストライプのシャツです。しかし実際に袖を通してみると、そのクオリティの高さに驚かされます。

商品名は「オーバーサイズ」となっていますが、実際はそこまでではありません。“リラックス感”と表現する方がしっくりくるような、程よくゆったりしたサイズ感です。暖かくなってくれば、羽織としても使えます。

商品名にある「ヒッコリー」とは、伸縮性があってシワになりにくい綾織りの生地のこと。 素材は綿100%。洗濯を重ねることで色が落ちてレトロ感が出てくる、アメカジで定番の生地のひとつです。

ボタンはプラスチック製でありながら、程よくツヤがあり安っぽさはありません。高級シャツに使用される貝ボタンを意識した作りです。

デザインは一見、とてもベーシックなレギュラーカラーのシャツそのものですが、左胸のポケットの位置だけが“レギュラー”ではありません。一般的なシャツよりもかなり下についています。つまり、ポケットの位置をずらすことで、印象をカジュアルに寄せている、ということかと推察されます。

なお、ユニクロ表記で「35 BROWN」「65 BLUE」の2色展開。まずは店舗で一度羽織ってみてください。きっと、見た目以上のクオリティを実感できると思います。2990円(+税)

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2018春夏ユニクロUのヒッコリーオーバーサイズシャツは体型難の大人が1枚で着られる逸品

2018.02.10

ユニクロU/クルーネックT(長袖)

クルーネックT(半袖)の長袖バージョンです。同素材でコットン天竺100%使用。肌触りがガサガサしていますが、着心地は軽くてさらっと着られます。透け感も一切ありません。

イマイチ気温の読めない時季に活躍が見込まれる長袖カットソーですから、一枚で着ることも多いと予想されます。汚れや汗染み対策も兼ねてタンクトップをインナーに入れることもおススメです。厚手生地ではあるものの、通気性も悪くないように感じます。

左胸にポケットがついていますが、半袖にはありません。細かな差ですが、まったく同じデザインではないのでご注意ください。

167㎝、51㎏でMサイズを着用しています。着用時腕を下した状態で手の甲が完全に隠れ、着丈はお尻が半分以上隠れます。

00 WHITE、03 GRAY、09 BLACK、14 RED、59 DARKGREENの全5色展開。筆者が選択したのはDARKGREEN。暗めの色合いですが、真っ黒ではなく、冬の黒い着こなしに少しだけ春らしさを感じることができそうです。

袖が伸びたりヨレる恐れがあるためネットには入れて洗濯することをオススメします。今のところヨレや伸び、縮み等は見られません。1990円(+税)

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2018春夏ユニクロUクルーネックT(長袖)はダークグリーンが一押し

2018.02.11

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【33選】ユニクロUを使ったおすすめコーディネート集!【メンズ】

2018.02.08