2019年春夏ユニクロUのコットンカシミヤクルーネックセーターは春ニットに最適

2019春夏ユニクロUの新作アイテムが販売開始となりました。「コットンカシミヤクルーネックセーター(長袖)」は、コットンに高級素材であるカシミヤを5%混紡した素材を使用。春らしい色彩豊かなカラー展開にカシミヤを混紡することで、艶やかな一枚に仕上げています。春用のコットンニットなので使用期間は春先までに限られるものの、シンプルなデザインは使い勝手がよく、やわらかな風合いはとても上品です。これからの時期、お花見デートにも使っていただけます。早速詳細を見ていきましょう。

シンプルなクルーネックデザイン

シンプルなデザインはそれだけで大人っぽいです。ネック部分はリブ編み。ユニクロのニットにありがちな詰まった印象はなく、少々ゆとりがあるので苦しくありません。やや太めの首元は、クルーネックでありながら存在感があります。首元の詰まった印象がないのにだらしなく見えないメリットがあります。

肩のデザインに特徴的があります。アームホールとの繋ぎ目と肩が動かしやすいように、リブ編みの箇所を意図的に増やして機能性を上げています。それ以上に、シンプルになり過ぎないよう意味のある装飾を狙って施したようにも感じられます。世界的デザイナーであるクリストフ・ルメールと、ライフウェアのユニクロのコラボならではのデザインといっていいでしょう。

袖もリブ編み。ユニクロにしてはかなりゆるめです。リブがあるにも関わらず、袖まくりをした際ずり落ちてくるので、機能的な意味はあまりないです。筆者が細腕の影響もありますが、それにしてもゆとりがあります。袖先までのっぺりしないようにと、こちらも意図的なデザインと言えそうです。

裾も同様にリブ編み。こちらはしっかり利いています。平置きした際、まっすぐ伸ばしてもシワが寄ってしまう程度のキツさです。しかし着用してみるとそこまで気になりません。ユニクロの定番、エクストラファインメリノシリーズはリブがきつ過ぎていちいち裾を引っ張って戻すのが面倒ですが、こちらはそんな悩みとは無縁と言えます。

高級素材のカシミヤとコットンのブレンド素材

綿95%、カシミヤ5%使用。さて、目玉のひとつであるカシミヤ混の生地。ふっくらとして、着心地に不快感はありません。肌触りのよさはさすが。着用期間は夏前で一度お休み。着用期間の短さは確実にデメリットと言えるでしょう。真冬を越せるほどの防寒性もないのですが、薄手生地を活かして重ね着するにはもってこいの厚さです。寒い時期に気になる静電気も、特別起きやすいといったこともありません。

メリノウールや、スーピマコットンほどの強烈なツヤは感じませんが、しっかりとツヤが感じられ、毛羽立ちもなく大人っぽい風合いのため安っぽく見えません。これなら春のデートにも胸を張って着ていけるというものです。大人っぽさはモテに繋がる需要な要素です。

洗濯に関しては手洗い推奨。ですが、筆者は洗濯ネットに裏返して、中性洗剤と柔軟剤を入れ、他の洗濯ものと一緒に洗ってみました。時短モードの影響か、特に色落ちや、生地が伸びたりと言ったことはありません。しかし推奨されない洗い方なので、自己責任でお願いします。経験上、洗濯を重ねると少しずつ色が抜けてくたびれた印象になってくる可能性はあります。着用期間の短さ故に、筆者は割り切っています。

着丈短め袖長めなサイズ感

S~XXLの5サイズ展開。このうちXL、XXLサイズはオンラインストア限定の取り扱いとなっています。167㎝、51㎏かなり痩せ型です。身長だけで見れば、Mサイズが適正サイズですが、Lサイズを選択しており、少々ゆったり着用しています。

ゆったり着ている割に、身丈は筆者の腰が隠れる程度の長さでスッキリしています。Sで60.5㎝、Mで63.5㎝、Lで66.5㎝、XLで69.5㎝、XXLで72.5㎝。

ガリガリ体型の筆者ですが、肩幅は広め。Mで肩のラインがぴったり合います。Lだと少しだけ肩の位置が下がります。Sで48㎝、Mで49.5㎝、Lで51㎝、XLで53㎝、XXLで55㎝。

ゆったりサイズの影響を特に感じるのが身幅。脇の辺りで生地が少々だぶついており、ゆとりがあると視覚的にも感じられます。少々かわいらしい印象にもなります。Sで54.5㎝、Mで57.5㎝、Lで60.5㎝、XLで64.5㎝、XXLで68.5㎝。

肩幅や身幅の大きさは袖丈にも影響します。腕をまっすぐ下におろすと、中指の第2関節辺りまで隠れます。所謂萌え袖というやつです。Sで55.5㎝、Mで57.5㎝、Lで59㎝、XLで60.5㎝、XXLで61.5㎝。


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カラー展開は「01 OFF WHITE」「09 BLACK」「47 YELLOW」「67 BLUE」の4色展開。ここまで語った通りこちらのアイテムはカシミアブレンドの大人っぽい風合いが特徴となっています。同時にシンプルであり、悪く言えば面白味がない。そこで強くオススメしたいのが「47 YELLOW」です。

オンラインストアの写真で見るほど鮮やかな黄色の発色ではなく、トーンは抑えめ。オレンジや、明るいブラウンとも言える適度に落ち着いたお色味です。男性でも取り入れやすいはず。冬の重苦しいコーディネートに飽きてしまい、春を感じる爽やかな色を取り入れたいと考えていたところ。オールブラックに1点この「47 YELLOW」を取り入れて春を先取りしようと考えています。

「01 OFF WHITE」「09 BLACK」は定番色でありハズレなし。1枚で着るような場合、春にデニムと合わせるようなコーディネートなら、モノトーンのこちらがオススメ。特に「09 BLACK」は、たった5%のカシミヤなのに、高級感すら感じさせます。

「67 BLUE」はネイビーと言っていいくらいダークトーンなお色味。好きな発色ではあるのですが、上述した理由から購入は見送っています。

コットンとのブレンド素材とはいえ、カシミヤを使用してニットを作るとなると、価格はそれなりにしそうです。カシミヤ100%ニットはユニクロでも1万円します。筆者が所持しているカシミヤ混のストールは5万円。機能も見た目も流石に及びませんが、価格は2990円(+税)。カシミヤを使用してこの価格は驚異的と言えるでしょう。

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TAKUMA

この記事を書いた人

TAKUMA

身長167㎝ 体重51kg 靴25.5㎝

オシャレになって見た目も中身も磨きたいアラサー男子。人に見られることに臆さず自信を持って、胸を張って生きて欲しい願いを込めます。細身のシンプルなコーディネートが好き。さあ「脱地味」しよう。