ユニクロのドライEXT山口歴コラボシリーズが買いである理由!

ユニクロには注目されていないコラボがあります。そのうちの1つが1984年生まれの若手画家・山口歴とのコレボレーションです。山口歴はイッセイミヤケとコラボしたこともあり、ファッションと距離の近い図案や柄を提案している作家と言っていいでしょう。

柄なのにモノトーンで使いやすい

今回は山口歴の特徴である“ブラッシュストローク”の手法を用いたデザインのプリントが採用されています。筆で大胆に描き、インクを飛ばしたような柄です。「09 BLACK」はグレーから黒の4色のグラデーションになっています。1番薄いグレーでもダークトーンなので落ち着いた印象。筆者はこの単色使いかつダークトーンで統一された落ち着いた柄使いに惹かれて購入しました。

こちらはドライEXTシャツに採用されているのですが、ドライEXには通常のモデルがあります。通常のドライEXTシャツと生地やサイジングについて比較してみると、生地は通常のものより僅かに硬く、ストレッチが少し利きづらいです。ポリエステル100%なので速乾性は通常のものと変わりありません。間近で見るとスポーツウエアなのでメッシュ素材であることがわかりますが、目が細かいので遠目からであればツヤのある素材に見えます。

サイジングに注意!通常のドライEXTとの違いは?

着てみると通常のモデルより若干タイトに感じました。表記上のサイズはMサイズで身丈68cm、肩幅44cm、身幅51.5cm、袖丈19cmで僅かに通常のものと異なります。通常のものは身丈68.5cm、肩幅43.5cm、身幅49cm、袖丈20cmです。しかし肩幅、身幅はなんと通常のものより大きいのです。

これはなぜかというと、ストレッチ性が通常のものより劣ることが挙げられるでしょう。袖幅は測ってみたとのろ通常のものと同じ16cmで、袖丈が通常のものより短いため腕の太さがより強調されるようになっています。実際に重ねてみるとこのような感じです。確かに表記上のサイジング通りであることが確認できます。

縫製にも違いがあります。こちらは縫った糸が表に出てくる仕様となっています。通常のものとの1番の違いは脇の下のシーム(縫い合わせ)が裾に向かってだんだん前にきています。こういったところにもこだわりが感じられます。

カラー展開は「02 LIGHT GRAY」、「09 BLACK」、「16 RED、「67 BLUE」の4色。執筆時点ではオンライン限定のXXL以上のサイズは全色完売していますが、オンラインを含めほぼ全ての店舗でまだ展開のある商品です。

高機能素材のグラフィックプリントTシャツは1枚で着てもよし、インナーで着てもよし、スポーツウエアとしてもよしの良アイテム。ちなみにセットとしてハーフパンツも同柄、同素材でリリースされているのでセットで着るのもいいでしょう。価格は1500円(+税)

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ゆーだい

この記事を書いた人

ゆーだい

身長165cm 体重58kg 靴26.5cm

ファストファッション+‪α‬で個性を出したい21歳学生。様々なジャンルに手を出し最高の自分を模索中。