コスパ最強ワカミのブレスレットをレビュー&付け方解説

あ、暑い……。夏ってイベントも多いし楽しい季節ですが、何しろ暑い。

暑いと誰しも軽装になるものです。Tシャツに短パンにスニーカー、もうみんなこんなスタイルに。当然、身につけるアイテムの数が減ると、地味な印象になります。

シャツにアウターを羽織ってストールまで巻いていた時期と比べると、その差は歴然。みんな同じだから気にしすぎだろ、という意見もわかかるのですが、「冬はオシャレだったのに、夏は普通の人と大して変わらないのね」と思われたくないんです!

男のアクセサリーといえば、ワカミが最強

周りと差別化を図ってオシャレに見せたい場合に、重要になってくるのが、小物の使い方です。小物といってもたくさんあるのですが、安価で簡単なのはアクセサリー類です。上の画像は私が持っているアクセサリー類の一部ですが、こういったクセの強いものを何の抵抗もなく付けられる人あまり多くはないはず。

女性ならいざしらず、男性諸氏のなかには「アクセサリーを付けるなんて嫌だ」という方もいますよね。ひと昔前のギャル男が、シルバーのネックレスやら何やらをジャラジャラと身に付けている様子を思い浮かべると、げんなりする気持ちはわかります。

というわけで今回は、アクセサリーに抵抗のあるメンズでも簡単・気軽に付けてアピールできる、ワカミのブレスレットをレビューします! ワカミのブレスレットといってもさまざまな種類があるのですが、今回はもっともよく知られている下記タイプのものをご紹介。

・ブレスレット7本セット(税込5184円)https://goo.gl/oFpUr4
・ブレスレット3本セット(税込4320円)https://goo.gl/cwd6tT

ちなみに、私は7本セットのブラックと3本セットのレッド、グレーを購入しましたので、今回の説明画像では上記3色が登場します。本数でコスパを考えるなら、7本セットの方がお得感がありますね。ただ、色展開は3本セットの方がオーソドックスで、7本セットは派手なものが多いです。

 派手でも地味でもない絶妙のバランス

ワカミのブレスレットは細く、素材感もデザインも派手じゃないので、いかにもアクセサリーを付けてます!というイヤらしさがないのが特徴です。この点がまさしく、簡単・気軽に付けられるということなんですね。

その一方で、よく女子が手首に巻いているヘアゴムほど地味じゃない。編み込みやごく僅かに配された金属パーツが、ほどよい存在感を出してくれています。ちなみに、金属のボタンに輪を引っかけて装着する「コンチョタイプ」と、蝋引きひもを引っ張って長さを調節する「ワックスコードタイプ」があります。

今回紹介しているワカミ定番の7本セットをゲットすれば、微妙なデザインの違いや本数を変えて、バリエーションを楽しむことも可能です。

ただ、下の画像を見ていただくと分かるかと思いますが、かなり似通った作りなんですよ。これ7本もいりますかね? 7本全部自分のモノにしなくてもいいな、という方は、恋人や友人とシェアするのがオススメ。7本もいらないし自分で使うなら3本でいいよ、という方は、3本セットを購入しましょう。

ストレスフリーな着脱!

さて、ワカミのブレスレットについてよく言われているのが、「ワックスコードが硬くて装着しにくい」という意見。たしかに買ってすぐの時点では少々か硬いのですが、何回か引っ張ったりしているうちにスムーズに引けるようになるので、そこまで気にする必要はありません。むしろ、慣れてくれば他のブレスレットと比べて非常に着脱しやすいので重宝しています。

ブレスレットって、出かけるときにサッと選んでサッと付けられないとストレスになるんですよ。待ち合わせの時間に遅刻しそうなのに、装着するのにモタついているときのイライラといったらもう……。その点、ワカミのコンチョタイプやワックスコードタイプは本当に優秀。

コンチョタイプは金属ボタンに輪を引っかけるだけ。

ワックスコードタイプは腕を通してから、2本の調節ひもの交差箇所をおさえつつ、調節ひもをそれぞれ左右に引っ張ればOK

ついでに言うと、この2タイプは装着のしやすさのみならず、外れにくい安心感も兼ね備えています。ワックスコードタイプが外れにくいのは言わずもがなですが、コンチョタイプも意外と落ちにくい。

ブレスレット付けて某遊園地に行って、絶叫マシンやらコースター系やらのアトラクションに乗りまくったこともありましたが、1日中通して全く外れる心配が無かったですね。

 色選びでチェックすべきことは?

シンプルなデザインながら色の展開がやたらと多いのがワカミのブレスレットの特徴ですが、実際に購入するとき、どの色を選べばいいんだ? と悩みますよね。何セットも買えるほど安くないですし。そこで、着こなしまで見据えた色の選び方を考察してみましょう!

①地味色コーディネートに色づけ

夏になると1コーディネートごとに着る服の数が減るのは先に述べたとおり。トップス、ボトムス、靴だけの3点の組み合わせで勝負することも多いはずです。そうなると1つ1つのアイテムにも注目が集まってしまうので、派手なシャツやパンツを1枚取り入れただけで「あの人、派手な服着てるなぁ」というイメージに。

若い人がこういう派手なアイテムを身につけると「やんちゃだな~」で済むのですが、おじさま世代には厳しいものがありますよね。そんなこんなで地味な色のコーディネートに落ち着いてしまうわけですが、そこを彩るのに派手色のブレスレットを付けてみましょう。

モノトーンのTシャツ・スラックスで地味な組み合わせなのですが、ワンポイントの赤を入れることによって地味さを緩和しています。特に、友人等と食事するときは手元に目が行くタイミングが多く、ブレスレットの存在を強く印象づけられるものです。

普段から地味な配色になりがちな方は、派手色のブレスレットを巻くだけで印象がガラッと変わりますよ!

②色を合わせた使い方

応用編として、シャツ・Tシャツ・パンツ等の色と合わせてブレスレットを選ぶ方法もありますので、そちらも紹介します! 色使いが多くなると、全身を見たときにちぐはぐな印象になってしまうものですが、使う色の数を抑えるとどうでしょう。色数を最大3色程度にとどめることで、コーディネート全体としての統一感を持たせ、オシャレに見せることができるのです。

上の画像、全体の着用アイテムを黒・ネイビー・赤の配色で統一しています。ネイビーのシャツ、黒のスラックスと靴に、赤のスカーフですね。そこに黒(見えにくいですがネイビーも織り込まれています)のブレスレットと赤のブレスレットを合わせることで、全体の統一感を崩さないようにしつつ、手首を装飾しているのです! ①で紹介した方法よりも制約があるので少し難しいですが、ぜひ試してみてください。

まとめ

いかがでしょうか? 半袖や腕まくりで手首を丸出しにする季節、ワカミ(wakami)のブレスレットでちょっと装飾を施してみると格段にオシャレに見えますので、試してみて下さい! ZOZOTOWNで買って気に入らなければ返品するのもいいですし、BEAMSなど実店舗で見てみるのもいいでしょう。では、今回はこのへんで失礼します。

ぎすお

この記事を書いた人

ぎすお

身長172cm 体重63kg 靴26.5cm

スタンダードを通り越してアバンギャルドな方向に魅力を感じ、ヨウジヤマモトをメインで買って着ている29歳独身。 最近はリアルクローズとして如何に普通の服っぽく着こなすかを課題に据えている。